2016年08月26日

軍曹来福 & 続・P90給弾不良との戦い③

先週末は最近ちょっとコアすぎるブログをUPしている十兵衛軍曹が福岡に来ていて、、、。

楽しく一緒にゲームをしていました。



軍曹も前回折れたボルトの供養も出来たようで、何よりです。


そして、、、1ゲームで意地汚く十数人ボルトでヒットを取ったようで、、、何よりです。

「こんなに1ゲームでボルトアクションでヒット取った人見たことない!」と記念にバッチもらってました。
完全にボルト供養できましたね、、、。

何せ今年で15年ぐらいこのボルト使っているらしいので、、、高校1年生の娘を抱いて、ゲームしているようなもんですよ。
源氏物語的に言えば、「紫の君」みたいなもんですよ。

もちろん軍曹だけでなく、W先輩も来ているわけで、、、。


BANちゃんも久しぶりのサバゲ、一緒にいい汗流しました。最近大分痩せたね、、、。





まあ、そんなこんなでこの4人のパーティーでゲームできるのは年数回。
ゲームは白熱!!!

いつもはマッチ先輩との2マンセルが主ですが、久しぶりに気の合う仲間とゲームするのは本当に楽しい!
あ~ついつい白熱して、、、近距離から撃たれて、腕に久しぶりに青々したアザが残りました、、、。

次の日は帝都出張だったのですが、、、。
お客さんから
「その傷何?」って言われて

「いや、、、バイクで走ってたら小石が飛んできました」

「ふーん?」(怪訝そうな目)




そんなこんなで、今回の十兵衛軍曹来福、、、。

白熱したゲームで燃え尽きたぜっ!




さて、、、、。
軍曹が来ていた時に使っていた、、、。
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まだまだまだ苦戦が続くP90の給弾不良対策。

いやー色々やってきましたが、、、、、。

先週ゲームしているときに、またまた「ウォィィィィィィィン!」

前回行った、「歯車の重量UP」と、「タイコのテンション」の微妙なバランスが崩れているような気がしました。
なにせ、最初ゼンマイを巻いた時に、弾がスルスル入って行かない、、、。

という事で。

前回自作したタイコを改めて見直すべく、、、。





ノーマルのタイコのサイズを改めて計測。



歯車の重量増により、初期作動時のテンションが高すぎると思われます。
ので、このタイコを小さいものに変更。

外径3㎜の銅パイプです。


なるべく長さを持たせて、マガジンのフレームと面一にして、遊びをすくなくします。


で、試射してみました。


おおおお、これは今までにないスムース感!!!
(毎回そんな事、書いてない?)

ま、ゲームで使ってみないと何ともですからね、、、。


現在の加工場所:

①今回のタイコ外径3㎜ 長さ6.8㎜

歯車の部分重量増


BB弾が歯車に逆流しないように加工


あと、何より大事なのは

コマメな清掃・注油ですね。
きちんとしたメンテナンスができた上じゃないと、この加工やっても意味無いです。

これで給弾不良無くなったら、無くなったで、寂しいんだろうなぁ、、、、。(笑)  


Posted by カラシタカナ  at 12:33Comments(3)カスタム関係メンテナンス研究開発装備研究

2016年08月19日

続・P90給弾不良との戦い②

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BANちゃんから、「どっかのウェブで見たんですけど、P90のBB弾をひっかける歯車を重くするのが良いみたいですよ!」

と言うのを聞いて、、、。

では、やってやろうじゃないかと。




で、歯車。
上下に2分割して、中を埋めるわけです。

デブエット前


ホットボンドでブチュ―。


何個かマガジンあるので、それらもブチュ―。

デブエットしました。

3g→5gになりました。
約170%の重量増。

BANちゃんの話では「鉛を入れてた」そうですが、私はホットボンドで、、。
あんまり重くし過ぎると、プラの軸受部分や、その他に悪影響がでそうなので、、、。
もしこれで歯車が回りすぎるようだったら、変えます。
何事もトライ&エラーですね。

可動部分はしっかりグリスUP。
グリスが残ってほしいところはマルイの高粘度で。

その他可動部はシリコーンスプレーで。


コマメなメンテが重要です。



初速が少し、落ちてたので、WOWの1㎜をかましました。
初速は020で95.5、0.25gで85ぐらいになってます。

パリパリパリ!(試射)
全く今の所は弾づまり無し!

ゲームでゴリッと使ってみましょう!  


Posted by カラシタカナ  at 19:12Comments(2)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発

2016年08月18日

続・P90給弾不良との戦い

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初心者からベテランゲーマーまで愛されるP90。



カラシがP90を使っている理由は

「今まで使わず嫌いしていたので、使いこなしたい」
「M4とかAKは、もう体の一部化しているので、リニアに狙ったターゲットにBB弾が飛んでいくので面白く無い」
「軽いし、取り回し良いので、ハンドガン感覚、この猛暑でも、きつくない!」

というのとやっぱり一番は、、、マッチ先輩に

「てめーカラシお前が給弾不良するから、バックアップにならんやんかキサン!」

って怒られるスリル感!
(最近は給弾不良しても、怒られる(または超冷たい視線が飛んで来る)ので、だまってこっそりゲーム中にゼンマイを巻いています)

BB弾に撃たれて痛いスリル感!が堪らないサバゲーに、マッチ先輩のお叱りの恐怖がさらに華を添えていたのですが、、、。

最近こっそりゼンマイ巻き巻きしているのもバレたので、そろそろ、本格的に給弾不良との戦いを進めて行かないといけません。

6月に一度給弾不良解消に見えたP90も、この連日の猛暑でまた、、、、。

給弾不良!

マグチェーンジ!

ウぃぃぃぃぃぃぃン!

コソコソゼンマイ巻き、、、。

という事で、、、。

今回さらにタイコの部分をチューン。




プラ製→ワンオフハイブリット金属製に変更




頼むよ!!

ついでにメカボオーバーホール
ず~~~っと毎週ゲームで使っていたので、2万~発ぐらい撃ったかな?

見た目そんなには汚れていませんが、パーツクリーナーで洗うと結構黒いグリスが出てきました。

軸受外れてました。


シム調整。

ついでに気分でセクター1枚カット。
15枚→14枚
セクターカットは、、、、ただ、なんとなく、、、やってみただけです。


セッティングはそんなに変わらず、、、。

モーターも丹念にクリーニング。



0.25gのBB弾でこんなもんです。セクター1枚カットしたら、初速が2ぐらい落ちましたね。

ただ、21発/秒ぐらい出ていたのが、23発チョイ出るようになりました。

さ、とりあえず、タイコの部分を交換してみて、試射では給弾不良ありませんでしたが、、、。
実際ゲームでモリモリ使ってみて、テストです!


カラシのP90の過去記事はこちらから


先日エチゴヤ南福岡さんに行ったら、、、、。

なんか見たことのあるような銃が!


でもこれはっ!


チャージングハンドルがG3用だっ!


こいつはカッコいいな、、、。


今ならまだ店頭にあるかも???

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ  at 16:41Comments(4)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発

2016年08月14日

G3SD再チューニング

機動戦士さんのG3SD

2014年12月に一度大幅なチューニングを行い。

2015年6月にMOSFETが熱を持って止まるので、バリカタに変更

2015年8月(ちょうど一年前だっ!)にもコネクターが焼ける事件が起こり、Tコネに変更

そして今年の4月に再度、通常整備を行ってました。
(この時は特に問題ありませんでした、、、。)

そして今回、「ゲーム中、止まった!」という事で再びカラシの元へお泊り保育。

「何か前兆有りました?」
と聞くと、、、。


「1ゲームで500連5マガジンほど撃ってたら止まったよ、、、、。」



ワオ!

それはっ、、、、止まると思います、はい。

この猛暑ですし、、、、。

という事で、

多分この炎天下でブリブリリポで撃ってて、スイッチのハウジングの所が溶けたかな???
と思ってましたが、、、。

もう一つの原因はモーターでした。


おそうじしても復活せず、禁じ手のローターやすり掛けも効かず、、、。
軸もガタガタ、ガバガバになっております、、、。

もう、1000モーターにしよう、そうしよう。


スイッチの接点焼けも少なく、ギア等もまだまだ大丈夫です。
まあ、機動戦士さん、平気で1ゲーム4000発、5000発撃ったりする人なのですが、ちょっと不具合があれば、しっかり調整してくれるので、ギアはまだまだ使えます。

660ccの軽自動車でパリダカールラリーを走っちゃうみたいな使い方なんですが、、、、。
私は好きです。(笑)

セレクターレバーの所が溶けて、メカボックスから外れない状態に、、、。
なんとか溶けたプラスチックを削って外しました。



この対策で今回はちょいとスイッチをいじります。

スイッチのセレクタープレートに当たる部分も結構焦げ焦げしいです。

ここに銅板を切り取って。


はんだ付け。
バイバスを作るわけです。

海外製のエアガンはこの方式のスイッチも多いです。
11.1V等が主流の海外だと、同じように焼けちゃうんでしょう。

これでセレクター焦げ焦げは改善されます。
モーターは、消耗品なので、しょうがない、、、、ですが。


シリンダーも研磨!ピッカリピカピカ。
もちろんハンドポリッシュです!


メカボックス、ギア類も完全分解、完全脱脂洗浄、そして、再度シム調整。
今回、ベアリング部分にはちょっと新しいグリスを試しています。
最後に新しいグリスをギア1枚1枚まで丁寧に塗ってます。
これで調子よくまた動きますよ~~~。


1000モーターを買って来ました。

で、ついていたバリカタを検査しましたが、、、。
片方通電、片方非通電は通常通りなんですが、ほかのいくつかの検査で異常値があったので破棄します。



恐らくモーターがクラッシュした際に、一緒にクラッシュしてしまった可能性が高いです。
初期の性能から大幅に外れているので、素子自体の性能が格段に落ちています。
まあ、モーターの寿命が来たら、モーターと一緒に新品に交換が無難だと思います。

バリカタちゃん、、、、お疲れ様でした。

今回、モーターは1000モーターにします。
30000モーターでも良いのですが、1000モーターの方がブリブリ撃つ時に、回転数が落ちて、コントローラブルなフルオートになると思います。


で、バリカタじゃ壊れちゃうよ!という事で、今回はさらにパワフルな

スイッチハリガネを使います。
これなら、多い日でも安心!(BB弾の発射数が)

いや、普通に1ゲーム500発~1000発撃ったり、LMGで撃つ分には、バリカタ壊れた事無いんですが、、、。
機動戦士さんのケースは特別ですから。(笑)

ピニオンギアも、ギアに合うものをチョイスして、交換です。



モーターはしっかり馴らし運転をして、、、。


スイッチハリガネ装着!



組み上げて試射!
FUJIKURA 7.4V 2000mAhバッテリー使用

良いです。


さ、これでモリモリ、またゲームしてくださいね!

*お断り
カラシタカナはチューニングショップではありません。
本業もエアガンの修理ではありません。エアガンの販売も致しておりません。

現実問題として、私はプロではないので、作業的時間的に1日~以上かかる事も多く、不特定多数の方々からの修理をお受けする事が不可能なのです。またプロショップのように、補償もできません。

それらを理解して頂き、サバゲ以外でも、プライベートでも一緒に飲みに行ったり、様々な時間共有のある友人の方々の銃を私からお願いして、後学のためにいじって、内容を公開しています。

また、このブログの趣旨としては
「私のブログの情報をヒントに、エアガンを自分でいじる事の楽しみを知ってもらいたい」という思いがあります。

申し訳ないのですが、エアガンのカスタム等はお持ちの銃の購入元のショップさんにご相談ください。

そして、是非、ご自分でエアガンをいじる楽しさを見つけて頂きたいと思います。

宜しくお願い申し上げます。  


Posted by カラシタカナ  at 00:52Comments(4)カスタム関係電気関係メンテナンス研究開発

2016年08月12日

東京マルイ イルミネーテッド・ショートズームスコープ 旧タイプ 電池交換

カラシは、VSR-10用に、東京マルイ製の旧タイプのイルミショートスコープを使っています。



新しいバージョンも出ているのですが、シルエットが旧タイプの方が個人的に好きです。

以前は、25年ぐらい前にスワットで買って、
サンプロレミントンM700
サンプロレミントンM40
APS2
等々に搭載して、色々な人への着弾を見てきたM24用タイプのレプリカスコープがありましたが、これはマッチ先輩に嫁ぎました。

ので、普通のゲームはこちらを使ってます。

イルミネーテッド・ショートズームスコープ(1.5〜4×28mm)
重量 510g (実測)
電池 CR2032 ×1個  

ま、撃つ距離50m以下で、BB弾の集弾性なんでそこそこ。
50mでTシャツぐらいに着弾すればいいかなぐらいのチューニングですし。

サバゲーなので、300m狙うような、実銃用の高性能なスコープはもう要らないかなと思ってます。
最近視力も大分落ち、腕も落ちてきたので、、、私はこれで十分です。
元々アイアンサイト派ですし。

さ、今日は電池が切れたので、交換します。


スコープ左側のこの部分にCR2032電池が入っています。
大き目のマイナスドライバーか、海外のコイン等で回すと、外しやすいです。


普通にねじを外すのと同じ、反時計回りに外ブタを外すと電池が見えます。

これで古い電池を外して、新しい電池を入れればそのままOKなのですが、、、。
カラシはここでひと手間。

接点復活剤(防錆剤の入ったもの)で、接点部分をクリーニングします。
これでしばらく緑青が防げるので、お勧めです。

ちょっとだけ綿棒の先っぽに、接点復活剤をつけて、薄~~~く接点部分に塗り拡げながらクリーニングします。
(緑部分の基盤に当たらないように注意!)


フタの裏側もそう、ザッツオーライト。


で、新品電池の入場です。


最後にフタを閉めるときに、ねじ山部分をクリーニングして、高粘度グリスなんかを塗ってはめ込むと、水分が入ってくるの防止+ねじ山のカジリ防止になりますので、お勧めです。


ヌリっと!

で、フタ閉めて終了!



再びレティクルに光が、、、、。

(接眼レンズの方は、バトラークリークに変えました。純正は、、、開け閉めしすぎて、壊れたので、、、。)


そんなこんなで。
またパチパチ楽しんで行きたいと思います。

  


2016年08月08日

VSR-10のチューニング

カラシのVSR-10。


先日ゲームしていたら

「スゲーまっすぐ飛ぶんですけど、、、何でですか・・・・???」
「スゲートリガー軽いんですけど何でですか・・・・???」

と若いチャンニーから質問が。

「チューニングです。」
「何回も何回もチューニングでぇす!」


うつむいてた、、、、。 /(´o`)\オーノー!!


正直言います。

ほとんど純正パーツです。

あとはカラシの過去ブログご参考ください。

何度も何度も書いていますが
「エアガンチューニングは自己責任です」

人と違う何かをすれば、人と違う結果が出るわけで。
射撃の腕もそうですが、、、。

そこを見つけ出そうとするのが楽しいと思うか、苦痛なのか、、、。
取り方によって違いますよね。

大した部品を入れるわけじゃないんですよ、ホント。

”小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。”
鈴木一朗選手(メジャー3000本安打おめでとうございます)


ま、どんだけ没頭できるか、、、なんでしょうね。


話は私のVSRに戻りますが


純正HOPパッキンだし、純正バレルだし、純正チャンバーだし、純正シリンダーピストンです。
社外カスタムパーツは特に入れず。
自作HOP抑えや自作ピストン重量増しとかぐらいです。

ただし、メンテサイクルは短めかもしれません。
ちょっと「調子悪いな」と思ったらすぐにバラすので。

■トリガーのメカ部
可動部研磨&500発ぐらい撃ったら、再度分解・徹底洗浄・可動部再グリスアップ

■シリンダー
純正ピストンを少し重くして、WOWの3㎜を入れています。
(リアルショックと、純正の間ぐらいの重さ・季節によって調整します)
これも2000発ぐらい撃ったら、一度完全分解して、徹底洗浄・可動部再グリスアップ

■バレル・チャンバー
500発ぐらい撃ったら、一度完全分解して、クリーニング
パッキンがぼろくなってきたら交換

チョイチョイいじりながら
0.28gBB弾(マルイスぺリオール弾)で78m/sです。
ホップ強めなら、50mぐらい飛びます。

汚れたら
磨いたり、クリーニングすれば良いんですよ。

ガタツキが出たら
シールテープやアルミテープ、パテや接着剤でうまく固定してやれば良いです。

動きが悪いなら
フリクションの原因を減らして、潤滑させれば良いんです。


めんどくさいですか?
ショップに出すお金が無いですか?
そうですか、、、。
じゃあ、何かを諦めないといけませんねぇ。


ちょっとトンがった言い方かもしれませんが。
自分が満足できるものは、結局自分で努力して得ていくしかないと思います。


VSR-10もサバゲしていない時も、買った当時は1000発~ぐらい毎週50m先の標的撃ってました。
おかげでマガジンリップでチャンバーの突起が擦り切れてしまいました(笑)。
ここも修正して、また使ってます。

銃のアドバイス色々聞かれるんですが、、、。
「全然分からない」
って言われると、もうこっちも全然分からないんですよ。


最近は
「ごめんなさい、ショップに行ってください」
と言ってます。


感じ悪いと思うかもしれません。
でも、私もいまだにショップに通って、色々部品買って、自分で試して、分からない事が有ったら聞いています。
そういう感じなんです。

また、ブログ参考にされて、私の銃と同じセッティングにしてしまうと、チューニング回数が増えるので、そこは覚悟してくださいね。
あくまでも「自己責任」でお願いします。


「ここまで調べてこれをこういう風に実際やってみたけど、ここをどうすればいいか分からない」
ぐらい言ってもらえると、、、私のほんの少ない経験からアドバイスぐらいはできます。


先日、私が昔射撃教えてもらった方に
「~~~~で~~~~撃つ時~~~~って、グリップ強めで~~~するものですか?」
と聞いたら
「そうだよ」
と。

自分で色々居住姿勢試して、こうなんじゃないか?と言うのをぶつけてみる。
たった一言で答えが分かる、自分で納得できる。エンライトメント。

こういう状態を自分自信の中で作ってから、質問するのが常識だと、私は色々社会生活送ってきた中で思います。
相手の立場を考えると、、、ですよね?

人によっては
「たかがサバゲなんて遊び」
でしょうが、、、、。

いつもチューニングの事ばっかり書いてますが、最終的な大事な所って、営業とかでもそうですか
「膝詰め合って話をする」
のが凄い大事だとつくづく思います。

メールとかスカイプとか、LINEとか色々デジタルコミュニケーションツールは増えてますが、、、。
最終的に一番大事な所ってフェイスtoフェイスで、相手の息遣いを感じながら、話をする、、、。

ネットでタダでは手に入らない、知識の宝庫があったりするんですよね。

そして実際サバゲーもバンバンやる。
やってる回数多いから、上手いとは限りません、、、。

回数多いから分かってる部分が色々ある。
とは言えます。

色々積み重ねって大事だと思う次第です、、、、。

そんなこんなで、、、。  


2016年08月04日

東京マルイ ガスブロ MP7整備

東京マルイ、ガスブロ―バックのMP7です。


分解方法は解体新書なんかでも紹介されているので、今回は完全オミットしますね。
ネットで調べたらすぐ出てきます。

かなり内部が汚れているので、試射せずそのまま分解。


見た目はそんなに削れている所はありませんが、、、、。

黒い汁がどんどん出てくる、、、、出てくる、、、、、、出てくるっ!

チャンバー部分の可動部はしっかり
脱脂洗浄

可動部研磨

しっかり脱脂洗浄

グリスアップ

すべての部品もそうです。
部品を一つ一つ、分解して、脱脂洗浄、研磨するところは研磨して、再度脱脂洗浄。
最後にグリスアップです。

面倒くさいですが、小さい積み重ねが大事。
Every little bit countsです。



バレルのチャンバー部分にも、、、、、グリスと砂埃が固まったものが澱のように、、、。


しっかり脱脂洗浄して、ポリッシュ!


チャンバー部分も、綺麗に研磨します。埃が付きにくくなるのと、BB弾にキズがついて、集弾性が下がるのを予防する意味で。


ブリンブリンBB弾が入っていきますよ!


フルオートガァァァァァ!!って、セミオートもパシ!パシ!すごく良いレスポンス。
たまらん、気持ちいいです。

初速はそんなに伸びていないですが、弾筋ビャーン!と35m~40mぐらいまできれいに飛んで行きます。
ガスブロは初速よりも弾道。

70m/sぐらいのガスハンドガンでも、近くから撃たれると、肌が赤く腫れあがります。
痛さも、95m/s出てる電動ガンとさほど変わりないんですよね。

BB弾の初速だけでなく、回転の力も、この辺の痛さに関係してます。
なので、「初速が低いから」「ガスハンドガンだから」って甘く見てると痛い目見ますよ。(笑)

そんなこんなで。
今回のMP7、セミオートが超気持ちいい。
パシ!パシ!とレスポンスが病みつきになります。

ただ、カラシはどうしても形が手に馴染まないので、昔MP7持ってましたがすぐに手放してしまいました。
改めて手に取ると、「結構良い銃なんだなぁ」と思います。



そんなこんなで。  


Posted by カラシタカナ  at 12:04Comments(6)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発装備研究

2016年08月03日

東京マルイ デザートイーグル.50AE ガスブロ整備 

東京マルイのガスガンデザートイーグルです。

ガチムチ系ハンドガン。



とりあえず、そのまま初速測ってみます。

部屋の温度26℃ ガス満タンにしてから5分放置で計測。
0.20gBB FUJIカンパニーウッドランドガス にて計測

な~んかBB弾が散る、、、。
バレル汚れているのかな???

で、今回は、、、特にパーツ交換無しで。
完全分解・完全洗浄、研磨&グリスアップでどれだけ性能が上がるか、見てみたいと思います。

分解や、組み立ては、ネット諸兄方々が色々すでに掲載されているので、、、。
省きます!
Googleで「デザートイーグル 分解」で調べればいっぱい出てきますよ!!


スライドを外して、、、ちょっとスライドの可動部ぬぐっただけでも、すぐにウエスが真っ黒になります、、、。

ガスガンは、電動ガンよりもメンテサイクルが早い!という事を覚えておいてください。

これは可動部が多い事と、同時にBB弾の通り道・可動部が外気に触れる場所が多く、埃、汚れを寄せ付けやすいという部分もあります。
また、東京マルイの説明書でも、10,000発程度の発射で交換が必要になる部品が出てくる、と明記されているように、電動ガンの20,000~30,000発に比べて、メンテナンスまでの寿命が半分~それ以下である事が分かります。

さてさて。


分解しながら、洗浄、可動部分は研磨、グリスアップを続けて行きます。
(画像はバレル下部分)


バレル内部はこより状にしたティッシュを通すと、、、かなり汚れていました、、、。

また、スクラッチ等も多かったので、インナーバレルの内部は研磨。



バリの多いピストンロッドも、バリを取って、研磨してみました。


アッパーが終わったら、ロアフレーム、ハンマーの機関部もね!

分解→洗浄→グリスアップ

特別な事は特にしてません。

マガジンも完全分解、洗浄。
で、ちょっとナイショのカスタムしております。


組み上げて、、試射!
部屋の温度26℃ ガス満タンにしてから5分放置で計測。

0.20gBB使用

スライドの動きもバシ!バシ!と気持ちよく、いい感じです。
バレル研磨のおかげでまっすく、バヒューンとBB弾が飛んでいきます。
マルイガスハンドガンのあのいい感じの弾道の力強いバージョンですね。

デザートイーグル久しぶりに撃ちましたが、やっぱり良いです。
撃ち味も迫力あります。

漢の銃という感じ。


さ、あと1丁マコジーさんのガスブロありますねぇ、、、。
それはまた後日、、、。  


Posted by カラシタカナ  at 17:27Comments(3)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発装備研究

2016年08月02日

東京マルイ 電ハン M9A1整備

昨年11月にいじっていたマコジーさんの東京マルイ 電動ハンドガン M9A1。
東京マルイ電ハン M9A1


昨年の画像↓



久しぶりに帰ってきました。

ものすごくワイルドになって、、、、、。


グリップのみならず、、、、。
あちこち泥だらけでした。


分解して、中性洗剤でしっかり洗浄から始まりましたが、、、、結構大変ですね。


分解方法はいつもお世話になっております!の電拳さんで!



今回も完全分解して、、、。


シリンダーをガッツリ磨きます。


メカボックスもしっかり清掃、レール部分等は研磨。


シムはΦ2.5のものに交換して、、、。

特に激しく消耗している部品も無かったので、そのまま組みます。

基本、カスタムパーツをゴリゴリ組み込むより、ノーマルのポテンシャルをちょっと上げてあげる。
要はフリクションロスの低減と、しっかりとしたシム調整。

なんだかんだで電ハンも大きい電動ガンも同じ。
普通にやる事をなるべく丁寧に、手間を惜しまず、、、を心がけています。


前回分解した時、純正バッテリー使用ですが、ちょっと焼けてました、、、、。



で、今回、約9カ月経過して、ここ半年~はリポバッテリー等でも運用されておりましたが。



接点等、多少は消耗しているものの、継続して使うのに全く問題無い状態でした。
ので、そのままスイッチグリスを塗って、組み上げます。



Option No.1 550mAh リポバッテリー使用

9カ月経過して、初速はそんなに変わっていませんが、回転数がかなり伸びましたね。
2.5㎜Φのシムと、リポバッテリー装備、今回の整備でかなり調子が良くなり、音も静か。
トリガーを引くと、リニアに「パス!パス!」っと気持ちよくBB弾が発射されます。

軸受も変摩耗等が無かったので、今回は樹脂のまま組みました。
ベアリングの軸受等を入れれば、18発~19発/秒ぐらいになりますが、まあ、次回のお楽しみに取って置こうかなと。

*今回、夏なので、ちょっと硬めのグリスを塗っています。
慣れてくればもう少し回転も上がるかなと思います。

スイッチバリカタM9の取り付け動画。
これから取り付けられる方、ご参考ください。

無加工で入れられます。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ  at 08:36Comments(4)カスタム関係電気関係メンテナンス研究開発

2016年07月29日

次世代M4A1整備

2015年9月にいじっていたマコジィーさんの次世代M4

マルイ 次世代M4 整備①

マルイ次世代M4整備 ②

M4CRWに続いて整備していきます。

定期的メンテはすごく大事ですね。

初速測りましたが、、、、なんか低い、、、。
0.2gBB使用 FUJIKURA2000mAh Lipo


早速開けて行きましょう。

分解は5分ぐらいで出来るのですが、、、。
これから清掃、研磨、修正の長い道のりです。


メカボックス、オープン!

まあまあ、汚れています。が大きなダメージは無いですね。

ピストンはそんなに汚れて、、、、、。


無いように見えましたが、、、、。


意外ときちゃない。


シリンダーの中が特に汚れています。

うーむ。
スクラッチもアチコチ、、、。


磨こう!!!
そうしよう!!!

気合入れて磨いた後。

ソーシャイニー。


シリンダーノズルもっ!


磨こう!



セーフティーで、マガジンを外している間に、どうしてもチャンバーに砂埃が入って、それをシリンダーが吸い込んで、、、。
こういう弊害が起きるんですよね、、、、。
仕方ないですが、、。

できればしばらくゲームで使わない時は、ラックに置くより、ガンケースに入れたりしておいた方が良いでしょうね。


スイッチはまあまあ減っていますが、まあ、許容範囲。
しっかり掃除したあと、スイッチグリス塗って、そのまま使用します。


レールも磨こう!


メカボックス、ギア等々、しっかり脱脂洗浄した後、シム調整を行います。
ちょっとへこたれたシムがあったので、交換しました。
基本はマルイ純正の樹脂の軸受なので、広いシムを使います。


カットオフレバー装着。


スイッチ&配線装着。


スイッチとボルトリリースレバーの所のブロックの部品を装着。


ギアにしっかりグリスを馴染ませて、シリンダーやタペプレ、ピストンもグリスを塗って、装着!


一個一個の部品を丁寧に見ながら、汚れを落として、グリスアップの繰り返しです。
特別な事はしていません。
時間をかけて、丁寧に、、、、ですね。


モーターもブラシ部分をクリーニングして、スイッチバリカタも、通電等チェックしましたが、性能OKでした。


バレルは銃口部と、チャンバー部分にスクラッチが目立っていたので、研磨しました。
今日はなんか磨きまくりだな。

実射!

FUJIKURA 2000mAh Lipo
0.2gBBで計測。

今回ちょっと硬めのグリス入れたのと、バッテリー電圧がちょい落ちてきたので、回転数はチョイ落ちてますが、初速は新品時以上に。
特にOリング等も交換していないです。
恐らくシリンダーをみっちり研磨したのと、新しいグリスでピストンスピードが上がったと思います。

撃った感じも、バ!バ!とすごく歯切れ、キレのよいセミオートです。
しばらくセミで撃ってたら、もう少し初速が上がりました。

弾筋も、次世代らしい、バヒューンと綺麗な弾道です。
40mぐらいまでは確実にヘッドショットできる感じですね。


で、多弾マガジンの調子が悪く、、、、を整備したのですが、、、、。

WHAT⁉


ペーパークリップが入っておりました、、、。
何故?
マコジーさん何故????

トワイライトゾーンです。(笑)


もちろんキッチリマガジンも整備しましたので、弾上り最高。



アウターバレルも短くしようと検討したのですが、、、。
チョイチョイ整備したら、かなりいい状態になったので、今回はこのままにしたいなと思っています。


M4CRWで短いの一本ありますし、長い銃の方が狙う動作の良い練習になります。
スコープも付いてますので、世界のM4、このスタイルも非常にカッコいいと思います。

ま、またしばらく使ってもらって、飽きたらバレル短くしましょう。

定期的なメンテはすごく大事だと思います。
ゲーム中に壊れたりすると、その日一日がっかり気分ですからね。

M4CRWの方も、こちらの次世代M4も、去年メンテした時点よりも調子が良くなりました。
色々バリとか、ギアの角とかが取れ、また研磨した事で、フリクションが減ってきて、メカボが良く回っている感じです。
燃費も向上しているはず。

自分でできない!という人は、ショップさんに定期的に出すと良いと思います。
なんだかんだで自分でやると丸一日かかったり、、、とか部品飛ばしてショップさんに買いに行ったり、、、とかザラですからね。(笑)

カラシの場合もいまだに1日~2日、時間かけてやる場合もあるので、、、。
正直、時間をかけずにササッとやる方法もあります。

シリンダーの磨きなんかも、手でやらずにリューターとか使えば早いんです。
でも、表面の微妙な凹凸とか見ながら、指で感じながら磨く方が、いい結果が出るような気がします。
愛情込めるだけ、しっかり機械は答えてくれますから、、、。

どうしてもこだわっちゃうんですよね、、、。

梅雨も明けて、これから暑いサバゲのシーズン真っ盛り!
バリバリゲームするためにもしっかり整備!しましょう!  


Posted by カラシタカナ  at 01:18Comments(2)カスタム関係雑記電気関係メンテナンス研究開発