2017年05月29日

Real Sword 56式 メンテナンス

さて、先日からいじっているRS(リアルソード)の56式


Hoppyさんの56式-1型いじらせてもらう編
入手経緯&復活までの道のり
物足りない銃に喝!チューニング!編
純正500連マガジンメンテ編

ゲームで使いまくっていたので、メンテです。

1ゲームで800発ぐらいセミオートで発射したり。
800発撃ったセミオートのゲームの後のすぐのゲームでまた800発ぐらいセミオートで発射したり。
結構モリモリ撃ちました。

試射も含め、2万発ぐらい撃ったので、メンテです。

分解については、もう色々書いているので、開けたところから、、、。

結構汚れていますね、、、。
こういうときにホワイトチェーンルブだと、汚れが分かりやすいので、いいなぁと思います。


で、ゲームしていてたまに2発給弾していたので、タペットプレートの”アシ”の部分を5㎜程カット。
これでノズル部分の開放時間が短くなるので、ダブルフィードが防げるかな?


メカボは完全分解、徹底的に洗浄、で最後に丹念にグリスアップですね。
再度シム調整も行います。

シム調整が終わったら、しっかり組み込み。



試射しましたが、明らかにギア鳴りが無くなりました。
スパスパと気持ちいいメカボックスです。

*組み上げた時の初速・回転数:FUJIKURA1100mAh 20C 0.20gで計測*


*今回調整後の初速・回転数:FUJIKURA1100mAh 20C 0.25gで計測・0.20gで96ぐらいになります*


うん、調子よくなった‼

2発給弾も無くなりました。

バッチリ!

やっぱり、メカボックスはメンテナンスを繰り返して、「育てていくもの」だと思います、はい。


小隊長、タオル有難うございます。
十兵衛軍曹のブログ

  


2017年05月22日

Real Sword 56式 500連マガジン

さて、先日からいじっているRS(リアルソード)の56式


Hoppyさんの56式-1型いじらせてもらう編
入手経緯&復活までの道のり
物足りない銃に喝!チューニング!編

ゲームで使ってました。


ゲームで使った感想:重い。
56-1式

実銃:3.7㎏(未装弾)
RS:3.4㎏(マガジンはめて、BB弾入れず:カラシ5㎏アナログ秤にて実測)

ちょっと体が慣れないとキツイ。

プラフレームやアルミフレームの使いやすいM4とかばっかりだったからね、、、最近。
ずっしり、ごっつり、重いフルサイズAK系の銃は結構疲れました。
しかも、折り畳みストックのバットプレート部分、上の角が引っかかって、引っかかって、、、。

おかげで、露出が大きくなり、バリバリ撃ち込まれる事も多々、、、。
おかげで、今まで経験したことのない僧帽筋の痛みを感じました。

が、、、、。
なんかクセになりそう♡。

ずーっと使い続けていると、段々慣れてきて、40mでヘッドショットしてみたり、楽しんでました。
ムフー。

趣味の中で、上手く行かなくて、イライラしているときほど、楽しいものは無い。

ええぞ!リアルソード!

で、ゲーム中はAPSの500連プラマグを使っていたのですが、、、。
「マグチェンしづらい、、、、。」

と思い、今回RS純正の500連マグを仕入れました。


さすが純正だけあって、シャッキーン!とはまります。
鉄鉄しさ、この上なし。

そしてリアル。

カートのファイヤリングピンまでちょこっと再現されているのが、もう、やるなっ!

左右のグラつきもほとんどありません。

だがしかし。
海外製マグという事で。

まずはバラして整備ですね。


マガジン上部のこのピンを外すと。

中身をズルッと引き出すことができます。



5が所の+ねじを外して。


-ドライバーでこのはとめを外せば2つに割れます。

あとはマルイのAKマガジンと全く同じ構造なので、、、。楽勝ですね。

マルイのAK600連マガジン整備の記事はここです。

あとは負荷がかかりやすい部分には粘度高めのグリースを。
うっすらと塗ってあげます。




これはちょっとしたコツが要る作業ですが、ゼンマイを少し巻きながら、ゼンマイの隙間を綿棒で金属カスや古いグリスをふき取り。


新しいグリスを注油しながら、再度綿棒で洗浄すると、ゼンマイの動きが良くなります。


*ゼンマイの動きが悪い時は、この作業を何度か繰り返し、またゲームで使い込んで、さらに同じ要領でメンテしていけば、どんどん弾上りは良くなってきます。

ゼンマイ部分の潤滑は、樹脂を侵さず、いい感じのサラッとした粘度のこいつが非常にいい具合です。

バイク部品屋さんとかで売っています。

グリスやオイルは多めは厳禁なので、あくまでもうっすら塗ってあげるのがコツ。
余分な油分は綿棒でしつこく除去しておきましょう。


メンテ後、撃ってみましたが、弾上りも良く、弾詰まりはありませんでした。
バッチリです。

さてさて、まだまだ使いこなせていない56式。
これからもメンテしながら、段々熟成させていきます!

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 23:52Comments(0)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発

2017年05月19日

Real Sword 56式

Real Sword 56式の続きです。

カットオフレバーをマルイ製に交換して、、、。
その他色々いじりまわし、、、。

一度組み立てて

普通に弾は出て、撃てることは撃てるようになりましたが、、、、。

不具合の箇所発見




①セレクタープレートを変えるときにがちかーーーーーーーっぱい固い。
②ちゃんとセミフル切り替えがきかない、、、。
②なんかメカボの動きがモッサリモサモサ。キレがほしい。


ちょっくらこの扇形の部品を磨いて、、、。
歯の部分を広げて、、、。



ガタがある場合、この「太陽のワッシャー」(マッチ先輩命名)を入れると、ずれなくなりますよ。


でもっ!やっぱりSAFE→FULL→SEMIはちゃんと動くのに。
SEMI→FULLにするとSEMIのままやん‼‼‼

なんじゃこれ、なんじゃこら。


、、、、、。


色々凝視してみて、、、、分った‼‼‼

まずはあの扇形の部品!

猫奉行で、売っているのを知っていたので、即買いに行きました。
Ver.3用のセレクター部品のやつ。


ただ、RSの56式は特殊なメカボなので、そのままではVer.3のこの部品は使えません。

なので、この扇形の部品(セレクタープレートを動かす方)だけを使います。


そう、パーツセット買ったんですが、、、使ったのはこの部品だけ、、、。
他の部品は、、、、予備として取っておきます。(使おうと思ったのに、、、、使えなかったんです:こんなのはよくあることで 笑)


逆サイドの扇型は、ガタがでるので、太陽のワッシャーを再度使って固定。

これでセレクターがカチカチ!スムーーーーーース‼

ゲーム中に汗汗しなくて大丈夫。


また、カットオフが上手く行かなかったり、トリガーロックが起きやすいので、セレクタープレートのセミオートの位置を少し掘り下げておきました。


あと、カットオフレバーのこのセレクタープレートの溝にあたる部分も0.2㎜程、ヤスリ掛けしてあります。

これで、、、バッチリセミフルセーフ切り替え、完全制覇‼


あと、ギアを交換します。
モッサリは嫌だっ!なので、また
ベアリング×ベアリング
Super Shooterの18:1を入れます。

新品でも、こんなに汚れがでるので、しっかり脱脂洗浄。

あとSuper Shooterを入れるメリットとしてギアの厚みがあるので、シムの量を減らせることと、このセクターギアのカットオフ部品の背が高いので、確実なカットオフが実現します。

左Super Shooter 右RS純正

ただ、RS純正は15枚歯なんです。
コレ重要。
なので、セクターカット1枚しておかないとすぐピスクラしますからね、注意してください。


セクターカット!


*今回は、最初にピストンラックにかかる歯を1枚、削りました。
RSはカットオフが遅めなので、これでも少しスプリングを引いた状態で止まります。


ギア変更に合わせ、ピストンもSuper Shooterのアルミヘッドを付けたAce1Armsの14枚歯ピストンを投入。

RSはメカボックスの形状が独特で、同じようにピストンのお尻の上側を削り取ります。

鋭いカッターがあれば、楽に造形できます。

あ~~~~RS、、、、、癖ありすぎやん、、、、。
疲れてきましたが、、、頑張りますけん!!


シリンダーの中はカッサカサだったので、ピカールで研磨!
チャンバーをマルイ純正に交換
でんでんむしを使いたいので、、、。

チャンバーパッキンも無論、マルイ純正です。

タペットプレートもマルイ純正に交換しました。





チャンバー周りを修正して、バレル内部はいつものように研磨。
ギンギラギンにさりげなく光っております。


セクターギア1枚目の掛かりはバッチリ。


セクターギア15枚目の掛かりもバッチリ!

完璧です!

ばねは、、、何回も組み立てたり、、、分解しながら、、、。

良いバネが見つからん‼‼‼

何か無いかな~~~とジャンク箱漁ってたら、、、。

出た!大昔のオーパーツ的なやつ。

軽く20年は経過したデットストックです。(笑)
たぶん昔、、、、SWATで買ったはず。


奇跡的に純正モーターホルダーをネットショップで発見したので、即購入‼

はめてみましたが、、、、この純正モーターはやっぱりかったるい、、、、。

この機会に、、、、INAZUMAモーターにチェンジ‼‼‼

なんだかんだで、どんどん物を買ってしまっているぞ‼(笑)
もはや元々の銃以上に部品色々買ってしまった、、、。(笑)
それが「ジャンク」です!

ま~自分好みに仕上げたいので、それはそれ、自分への投資なんですよね。

とまあ、、、、色々紆余曲折乗り越え、、、古今東西いろんな部品を集め、、、、。

何とかメカボックス完成‼‼‼

パッキパキ動いています。いい感じ。

この前シューティングレンジで銃を撃っているときに

「スゲーキレキレですね!どうやってそんなになるんですか⁉」

って聞かれて

「スッゲー、金、手間、暇かけるのよ」

って回答したら、

「スッゲー現実的な、大人の回答ですね」

って言われました。

その通りでしょ?

まあ、なんにせよ、自分がとことん突き詰めたいなら、そこまでやらんとね。

つくづく、海外製品を売っているショップさんで、しっかりチューニングを行っているところは、スゲー色々なノウハウをつぎ込んで、やっているんだなあと感心します。

RSもなんだかんだで海外製。
RSはその後、、、。
アウターバレルのガタ取ったり。
インナーバレルのセンター出したり、、、。
色々しながら今現在。
ホント、色々苦労しました。

ただ、バッチリ組み上げると、もう、それは別格の仕上がり。

自分でできない場合は、お持ちの銃が得意のショップさんに持ち込むのが賢明でしょうね。

で、組み上げて、、、試射‼



FUJIKURA BA-043 7.4V 20C 1100mAh使用

いいぞーーーー。
コレコレ。

セミオート思いっきり連射しちゃう‼
うむー、ええぞー!コレやコレ!

うぉぉぉ!
なんだこの「やっとここまで来た感」、そして達成感。

ただ、、、、まだまだいじるところが、、、ありそう、、、。
そこが海外製のいいところ♡

■とりあえず現在まで行った加工・追加部品・交換部品■

レール研磨
シリンダーヘッドノズル稼働部分研磨
シリンダー研磨
メカボックスレール等研磨
メカボックスベアリング再接着
シム調整
タミヤミニコネクター→Tコネクタに変更

スイッチ保護:スイッチバリカタAK用
モーター:INAZUMAモーターショート
モーターホルダー:RS純正新品に交換
ノズル:でんでんむし
タペットプレート:マルイ純正AK用
チャンバー:マルイ純正AK用
カットオフレバー:マルイ純正AK用
ギア:Super Shooter ベアリング付18:1 セクター1枚カット
ピストンヘッド:SuperShooterアルミ ベアリング付
ピストン:Ace1Arms RSメカボ用加工済み
ピストンOリング:マルイ純正
スプリング:PDI 120%(20年以上前のデッドストック)
セレクター部品(扇形のセレクタープレート側のみ) GURDER

あと、ストック等の可動部も全バラ・洗浄・再グリスアップ等行ってます。



まずはフィールドトライアウトだな‼  


2017年05月17日

Real Sword 56式

カラシの通常パトロール地域
猫奉行(博多駅前)
ECHIGOYA南福岡
この2店舗にはほぼ毎週のように通っています。

SWAT
スーパーラジコン
WIP
ECHIGOYA北九州店
2週間~数か月に1回ぐらい行きます。


福岡はいろいろな店があって良いもんですね、、、。


で、ECHIGOYA南福岡さんの中古売り場ガンラックに、、、なんか見覚えのある銃。

おりー?

これはっ‼‼‼

以前HOPPYさんのをいじくりまわしていた

リアルソード (RS) の56式ではっ!

HOPPYさん曰く

”RS56-1式
ゲリラが最後にたどり着くモデルです
実銃より高価な 実銃に一番近い玩具で遊んでる自分達
日本って幸せな国ですよねぇ”

日本って幸せな国ですよねぇ、、、、。
パトロールしていると幸せに巡り合えるんですよねぇ、、、、。

ただ「ジャンク」の表記、、、。



で、南福岡のメカニックWさんに
「これ、なしてジャンクなんですか?」と聞くと

「モーターホルダーがボロボロで、しかもメカボックスも壊れているんです、、、。全然ダメかも、、、。」

ああ、そうですか、、、とその時は店を後にしたのですが、、、。

「全然だめかも、、、」

「全然だめかも、、、」

….….


やってみらんとわからんめーもん‼
と家に帰ってからムラムラとチューナーの血が騒いできました。


ただ、これ以上銃買ったら、怖いマッチ先輩が

って怒られる、、、。


怒られる、、、、。


怒られるゥゥゥゥゥゥゥ!!!



カラシ
「プルプルプル、あ、しもしも、、、」
「あのジャンクのRSまだ残ってます?」

電話しちゃってた。俺、電話してたよ。脊椎運動だよ。

Nさん「ああ~ありますよ!あれ、すごく壊れているんですが、、買うんですか⁉」

カラシ「ハイ、、、、昨日店でWさんから見せてもらってましたから、、、」

もう遅い。

賽は投げられた。


ヤベー、マッチ先輩にばれたら今回もソートー怒られる、、、、、これは秘密裏に、、ブログにも上げずにこっそりやるしかない。
数年後、何食わぬ顔で使ってしまえばいい。
マッチ先輩は指を骨折していて、手負いだ!あハハハハハ‼‼‼

って、なぜかすぐマッチ先輩から入電あり。

ヤベー、なんかまたあの「早期警戒管制機(J-WACS)」的なすごいテレパシーみたいな奴で、俺を3Dレーダーインしていたのかっ!!!(汗汗汗)

マッチ先輩 「カラシ君~、もしかして、、、、RSのAK買った?ジャンクの奴?」


カラシ 「いえ、、、、買ってません」


マッチ先輩 「おっかしいなぁ、今ECHIGOYA南福岡で、イケメンのHさんとそのRSの56式見てたんだけどな~」

カラシ 「すみません、、、買ったとです」



マッチ先輩 「悪いことは出来んねぇ~‼」

裸の王様
裸の大将
ハダカの美奈子(ビックダディの元嫁の本ね)
裸のカラシ

もう、バレバレ。


とんだ三文芝居打っちまったぜ。(毎度の事です、、、:笑)


てか、そのタイミングで、その場所にいるマッチ先輩とイケメンのHさんに運命を感じずにはいられません。
という事で、、、、電話で色々話してたら、なんかウヤムヤになって許してもらえました。(笑)


「悪い事はできんねぇ~!」



カラシ 「たまにはロマンを求めたいんです、バリバリバリーって56式おぢさんやりたいんです」

マッチ先輩 「俺にはそれ、いっちょん分らん、、、、」


いや、ドロップインMOSFETでバリバリバリ~ってフルみたいなセミもすごく好きですが、たまにはロマン溢れる、ガンオイルと泥臭い感じを感じたいっ!若い時、お金が無くて買えなかった銃をいじりたいっ!と思うんですよ、、、。

カラシ、ロマンチストですけん!


ロマンの極み:Tシャツ作っちゃった某氏





ですね。

ですが、

「見た目はノーマルでも、56式のポテンシャルをバッコシ抽出してやろうと思います。


いぢるぜー!
いぢるばいー!
いぢらないかんめーもん!



REAL SWORD Real Sword リアルソード‼‼‼



前述のとおり、モーターホルダーは燃えないゴミ箱超特急です。

どうしてこうなった⁉

*平田弘史先生の漫画は一度読んどくべし。


Ver.3用のモーターホルダーのグリップ後ろ側の穴を拡張したら、使えそうです。
Golden Eagleのモーターホルダーを使ってみます。

とりあえず、モーター部分を組み立ててしまいます。
スイッチ保護には定番のスイッチバリカタAK用を使います。



RSのチャイナモーターをそのまま使ってみますが、ねじ込みのスクリューが長い奴なのでねじっチャイナが必要です。







あとはいつもの手順です。

モーターホルダーをはめるときは、うまく赤線を逃がしておきましょう。


フロント部分を分解する際、RSの説明書にはリアサイトを外す!と書いてあるのですが、、、。
リアサイトのバネが強烈に固いので、こういう風に2.5㎜の6角レンチを足を短くして使います。




6角のイモネジが2本あり、これでバレルを固定していますので、丁寧に、ゆっくり外してあげましょう。
でかいヒューズが邪魔バイ!
後でスモールに交換しよ。


リアサイト外すより、この方が全然楽です。

あとはチャンバー外せばバレルが取れるので、楽勝ですね。

で、メカボックス内部、、、、。

カットオフが粉砕しておるわ‼

ウゴー。

ま、Ver.3のカットオフ使えるので、あとで買いに行こう、そうしよう。

メカボックスの可動部はいつものように研磨。

2時間ぐらいじっくりとかけてメカボックスと対話します。


タペットプレート、ピストンを組んで、メカボックスを閉じた状態で、自重でスルスル動くようになればOKでしょう。


ギアも洗浄。
なんだかきれい。
国内で調整されてた奴ですかね。

古新聞の「スッキリ嬉しいです」掲載の部分を使用しました。(笑)

あとはシム調整して、、、。

カットオフレバー買いにいかんといかん!

という事で今日はここまで。

駄文長文失礼いたしました。  


2017年05月16日

高周波 ハンダゴテ

高周波ハンダゴテを入手しました。



その世界では有名な「メトカル」というブランドです。

マーケム・イマージュ株式会社さんのOKI事業部さんがメーカーの日本支社です。


詳しくは、、、メーカーのOK InternationalさんのHPに詳細があるので、こちらご参考ください。

何故高周波なのか、、、というと。

カラシ的に本当に素晴らしいと思う点は

①適正温度ではんだ付けができる!
②ツノが非常にできにくい!
という事です。

チップ部品なんかをはんだ付けする場合、通常のセラミックヒーター式のはんだゴテの場合、部品を熱しすぎて、内部構造に影響を与えることも、、、。

実際に高周波ハンダゴテを使ってみると、通常の安いヒーター式に比べて、チップ部分が熱くなりません。
また、結構長い時間、配線を熱しても、皮膜が熱収縮しにくいんです。
あースゲー。

その他色々細かいところもスゲーいいんですが、、、。
たぶんここを読んでいただいている人には全然、、、、、響かない部分になってしまうので割愛します。

んもー!最高!

最高!



まあ、普通のホームセンターで売っているハンダゴテの10倍ぐらいの値段ですが、、、。
全然価値あり‼

この高周波ハンダゴテを紹介してくれた、ハンダの神様みたいな人が居らっしゃるのですが、その方曰く
「セラミックヒーター式なんか、旧式!ダメよ!」
という事を聞いていて、つかったらもーーーーーーーーーーーーーー‼‼‼

たまらんですばい!


小さなチップ部品も全然熱くせずにヌラリとはんだが流れていきます。


(興奮しすぎて、はんだが多いっ!という神様からのご指摘がありました。精進します:笑。)

嗚呼嗚呼嗚呼。


高周波ハンダゴテで、モリモリ、ビリビリ、楽しい生活が始まりそうです。(笑)
もう、普通のセラミックヒーター式には戻れん、、、、、、、。  


2017年05月13日

VFC クリンコフハイダー変更

さてさて、VFCのクリンコフ。


LCT製のハイダーを手に入れました。


LCTやE&LのAKのボディは黒染め
VFCのAKのボディは艶ありの黒ペイント
D-BoysとCYMAのボディは艶なしの黒ペイント
みたいな感じだったかな、、、?

鉄鉄しいハイダーで、なんか雰囲気もUPしそうな予感。(個人的に)


まあ、リアル派の人たちには邪道だと思いますが、、、私泥臭サバゲーマーですから。
ちょっとでも短い・軽いがイイ!のではないかと思ってしまうんです。

これでほんのり短く、ずんぐりむっくり感が増すかなと。

交換前

交換後


気持ち、、、短く。
1㎝ほどの短縮ですが、、、バリケ使うときは、全然違いますから。



とりあえず、サバゲでバリバリ使ってみます。

そんなこんなで、、、。  


2017年05月07日

VFC クリンコフ AKS74U

さてさて、、、。



先日からいじっていたVFC製AKS74Uクリンコフ。
VFCクリンコフいじり①
VFCクリンコフいじり②

1ゲームで1000発以上セミオートで撃ってみたり、、、。

1マグ撃ちきるぐらいフルオート連射してみたり、、、。

GW期間中は結構激しくゲームで使ってました。

ゲーム中、「フルオートみたいなセミオートが飛んでくるっ!」色々な人が、話してましたが、、。
これまだMOSFET使ってないです。
スイッチがゴリゴリになったら、MOSFET入れよう!と思っているのですが、、、。

とりあえず、分解です。

見た目はそんなに汚れてないみたいな感じですが、、、。


綿棒でサッとやると、ほら、結構汚れています。


ギア関係をすべて取り外して洗浄です。
パーツクリーナーを吹きかけると、ほらっ、こんなに汚れが、、、、。
まあ、新しいギア入れたばかり、初めての分解ですから、こんなもんです。
何回も分解、洗浄、再潤滑を繰り返すうちに段々と汚れの量は減ってきます。

この辺は車のオイル交換をどの頻度でするかしないかみたいなもので、、、。
出来る限り頻繁に行うというのがカラシ流。

車のエンジンも、オイル交換しないとこんなにスラッジが、、、溜まって、最悪壊れますからね。

で、スイッチバリカタつけていたスイッチどうなの??


結構無茶苦茶な(フルオートみたいっ!て言われる)セミオートしてましたが、、、。
ほんのりスパークした跡はあるものの、まだまだ全然大丈夫ですね。
中古で手に入れたときにすでにこれぐらい焼けはあったんですが、スイッチ焼けの進行はほとんど進んでませんね。


Cレートの高いFUJIKURAのリポバッテリーを使っていました。
これ、バリカタつけてないと、一日でスイッチの端子が焼け落ちたりしますので、、、。
新しくなったバリカタは、しっかり効果を発揮してますね。
電動ガン専用に開発・設計・製造された最新のチップを使用しているだけに、やっぱり信頼性が高いです。


スイッチホルダーのこちら側の端子は、東京マルイの場合、配線ごと注文になるので、なかなか手に入りにくいのですが、スイッチバリカタつけていると、ほとんど焼けないので、ありがたいです。バリカタはこの辺も考えて、作られているんですよ。


スプリングレートを少し上げたので、サイクルは少し下がるはず。
メカボックスすべて分解、洗浄、再グリスアップ。

試射!

FUJIKURA 1300mAh リポ7.4V 25C (電圧8.1V時) にて計測

いい感じ。

AKはやっぱり低めの回転数で、「ズドドドドド!」っと撃つのがタマランですね。
でも、セミオートはパキパキと気持ちよく撃てます。
以前書いたセクターカット遅めのギア設定にしています。

さて、今後もVFCクリンコフとの蜜月は続くのですが、最近LCTのクリンコフも非常に気になってます、、、。(笑)  


2017年04月30日

G&P CAR-15

さて、、、。

先日フレーム修理していたG&PのCAR-15.

いよいよ復活編です。

東京マルイのCAR-15は古いせいで、使ってくるとどうしてもフレームがヨレヨレになってくるんです、、、。
その点、G&PのCAR-15がやっぱりがっちりしていて、しっかり組めばいいんですよね。
マルイの様に、ゲーム中、バリケにフロント押し付けてて、弾道がずれることも少ないです、はい。

願わくば、、、次世代で
XM77E1とか
MP5とか
CAR-15とか
出してほしいです。



今回、メカボックスはKing Armsを使ってみます。

ただ、そのままでは入りません。
アッパーフレームとロアの間に隙間ができまくって、うまくアッパーがはまりません。

なので、メカボックスのトリガーがある底辺の部分を1㎜程削り、平らにします。

また、Super Shooterのスパーの歯が当たるため、このように削り込みます。


サラッと書いておりますが、これで4時間ぐらいかけてやりました。
ベアリングも7㎜が付いているのエ、グリングリン回ってくれると思います。


あとはいつものM4系メカボックスセットアップですね。
日本国内正規販売品のTITAN入れました。


INAZUMAモーターを入れたので、、、、かなり回りますね!
セミオートもパッキパキです。


先日ロウ付けした場所は、ガッチガチです。
今回組む際に結構負荷をかけたりしたのですが、今のところ外れる気配は全くありません。


しばらくぶりの復活!

今年の夏は、熱くなりそうだぜ!  


Posted by カラシタカナ at 05:47Comments(2)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発

2017年04月26日

マルイAK47βスぺツナズ

最近自分の中でのAK熱がゴイスー。

あのね、VFCのクリちゃん仕入れて、仕上げてから、、、、。
VFCクリンコフいじり①
VFCクリンコフいじり②

ひっさしぶりにこいつをッ!
と秘蔵倉庫から取り出してきました。


2015年3月にいじっていた東京マルイβスぺツナズです。

東京マルイベータスぺツナズいじり①
東京マルイベータスぺツナズいじり②
ゲームで気に入って、結構使っていたのですが、、、、。
昨年ぐらいに、相手のホロサイトを割ってしまった経緯があり、自粛して、使わないようにしていました。

ギアはSuperShooterの16:1セクターカット3枚を入れてましたね。


試射してみると、いつも通り、問題なく動きます。

FUJIKURA LIPO7.4V 2000mAh使用(電圧7.9Vで測ってます:充電忘れてました)

とりあえず完全分解・洗浄・再度グリスアップ。

初速は抑えて、今は95m/sぐらいになってます。


MOSFETは日本正規版のWARFETを入れてみました。
ちょいとプリコックで遊んでみようかなと。

そんなこんなで。  


2017年04月25日

セクターカット問題

セクターギア

今日はちょっとマニアックに行きますよ。

前から削るか、後ろから削るか、、、。

色々な意見があります。

で、今回は

「カットオフの位置」

「ギアの位置」
以上2点を考慮に入れて、セクターカットについてお話をしたいと思います。


今回は
SHS製13:1ギア(セクターカット3枚で販売されているもの)

東京マルイHCシリーズ用ギアをメインに話をします。


(黒い方がSHS シルバーが東京マルイ純正です。)

図のように、ギアは回転して、ピストンを押し下げます。
(図の矢印は回転方向)

裏側を見てみると、カットオフレバーを押し下げる突起があり、それぞれ角度が微妙に違います。

図の矢印は回転方向、赤線はカットオフの頭頂部延長戦上をおおまかに示しています。

この角度の違いはカットオフのタイミングに関係します。

ピストンのラックギアに最初にかかる歯の方向に、カットオフのカムが向いているほど、カットオフのタイミングが早くなります。

どういう事?

こういう事です。

カットオフが遅いと
セミでトリガーを引いて(スイッチONになって)から、ラックにかかる歯の部分が多く回転します。
逆にカットオフが早いと
セミでトリガーを引いて(スイッチONになって)から、ラックにかかる歯の部分は早めに停止します。

銃のセッティング次第で、このタイミングも変わってくるので、一概には言えませんが、、、。

という事でセクターカット方法の参考としては

マルイ型(カットオフタイミング早め)と同じようにセクターカットしたい場合

ピストンラックに最初にかかる歯を2枚、最後にかかる歯を一枚

SHS型(カットオフタイミング遅め)と同じようにセクターカットしたい場合

ピストンラックに最初にかかる歯を1枚、最後にかかる歯を2枚

こんな感じですね。
***銃のセッティングや使用している部品にもよります‼***

また気を付けないといけないのは
①マルイ型(カットオフタイミング早め)でセクターカットした場合、ピストンの前進時と、タペットの開放までの時間がある程度ある。
②SHS型(カットオフタイミング遅め)でセクターカットした場合、ピストンの前進時と、タペットの開放までの時間がすくなくなる。
  →②の場合は給弾不良等が起きる可能性もあります。ディレイヤー(セクターチップ等)で対応する等が必要です。
という事もすこし頭に入れておくと、セッティングしやすくなると思います。

また、これまで書くと、②が悪いように見えますが、じつはセミオートで発射した時のキレというか、それについては②の方が断然上です。
18:1のギアでも、②の設定にすれば、かなりキレの良いセミオート発射が可能です。

またセクターギアが2分割できる(Phenixのハイプロテクションギア等)個体で、セクター位置を変えてみて、好みの場所でカットオフなんて技もあります。
(機械的なプリコックも可能です。)

ただ、引いた状態で止まってしまうという事は
スプリングがある程度縮んでしまう。
ギアに負荷がかかる
等々の壁もありますので、この辺の兼ね合いでセッティングしていけばよいと思います。
(保管前にフルオートでピストン上死点にしてしまうという技もあります。機種にもよりますが、大体の電動ガンはノズルの動きに注視すれば、できますよ。)

そんなんわけわからんで出来るかい!
という人も居るでしょう。
そういう人は「プリコック機能付き」のMOSFET買えば、電子的に制御してくれるので、かなりいい感じでできますよ。
最新のMOSFETは、きちんと電圧の変化をくみ取って、自動的に適切なプリコック位置にしてくれる、なんて高級機種もあります。
ま、プリコックするなら、それなりのメカボックス、それなりのギア等の部品が必要になってくるのは当然ですので、ご注意を。

ま、最終的にはトータルの性能ですので、セクターギアだけでは何ともなんです。
が、この部分に注視して、電動ガンをいじってみるのも楽しいと思います。

皆さんのエアガンいじりの参考に少しでもなればな、と思います。はい。

そんなこんなで。  


Posted by カラシタカナ at 19:24Comments(0)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発