2018年03月04日

東京マルイ HK45 ガスブロ

東京マルイ ガスブローバックハンドガン HK45です。


昨年から、HK45は頂き物のタクティカルと、この黒の2丁体制で使っています。

頂き物の方は大事に使いたいので、、、、、メインは基本上の黒い方を使っています。

そろそろ暖かくなってきたので、整備しておきましょうかね。

アッパーの分解は結構他のブログ等で紹介されているので、アンダーの方を、自分の忘備録的な感じで書いておきます。


では、アンダー側分解。

スライドロック右側を外しておきます。


フレーム外側に少しテンションをかけながら、上に回転させると、抜けます。
力を入れすぎると壊れるので、気を付けながら行ってください。




棒で差している部分のピンを抜きます。
抜くと、「バックストラップ」が外れます。これは説明書にも書いてますが、、、。
(説明書はしっかり読みましょうね)



ハンマースプリング下側のプランジャーを上に押し上げてスプリングとプランジャー、そしてハンマースプリングプランジャーを外します。



トリガー上部にある、この2X12mmの皿ねじを外します。
精密ドライバーの+を使いましょう。


ハンマー横の2X22mmの皿ネジも外しておきます。


セーフティレバーをこの位置にして、、、。

反対側から押し込むと、中に引っ込みます。




機関部がごっそりフレームから外せます。
小さなばね等が飛ばない様に注意してください。





トリガーバーを外して、、、。ハンマー部分を分解していきます。


ノッカーリフトを外します。


リアシャーシを抑えている3本のビスを外せば、メインシャーシから外れます。



結構汚れていますね、、、。





ハンマースペーサーをピンセット等で取り外します。
ハンマーが外れます。

ハンマー周辺は一番トルクがかかるので、きれいにして、しっかりグリスUPしておきましょう。


セカンドシアーと、シアーはこのように組み合わせされています。
ばねの位置も覚えておきましょう。

ハンドガンもそうですが、分解の際は、携帯で画像撮影しておくと良いですよ。


全て部品を分解して、脱脂洗浄します。
後は新しいグリスを塗って、くみ上げます。

組み上げながら、この部品はこういう風に動くのか、、、等研究しながら、ですね。



シアーのバネはこんな感じで入っています。



セカンドシアーとの組み合わせ



あとは分解の逆手順です。

可動部はしっかりとグリスを塗り伸ばしておきましょうね。




フレームに組み合わせる際は

①トリガーバーをトリガーバートーションのバネにひっかけて、トリガーの穴に入れて抑えながら
②ノッカーロックと、ノッカーロックのスプリングを抑えながら
③トリガーから先に入れる
④スライドストッププレートが引っかかってないか確認
⑤その他ほかの部品がひっかかってないか確認

感じでやると、良いと思います。

では、試射!
0.20gBB使用

ん~快調そのもの!



まだまだ寒い日が続きますので、電ハンメインですが、、、。

どうしてもですね、連射の途中でホップがドロップしていくのが個人的に嫌いで、、、、。
ま、5月~ぐらいになったらバシバシ使えるようになると思います。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 21:34Comments(2)カスタム関係メンテナンス研究開発

2018年02月26日

LCT AKS74UN マグウェル作成


さて、クリンコフです。

ゲームで使っていて、マガジンを差しすぎて、うまくマグチェンが出来ない事が多々ありまして、、、。

「マグウェルスペーサー作ろう!」と。

いや、買っても良かったんです。
ただ、木製のがほしかった、、、。

AIRSOFT97さんのミリブロ記事のこのマグウェルスペーサー見て

「カッコいい‼‼‼」
と思いましてね、、、。


適当に図面書いておきます。




厚さ約13㎜の木の板を彫刻刀や、ヤスリを使って造形。
バーナーで焼きを入れます。


バウムクーヘンみたいだっ!


このまま入れると、脱落の恐れがあるので、、、。

磁石で脱落防止。


ドリルって


ボンドのウルトラ多用途SUで接着



接着剤が乾いたら、、、。

水性ニスで着色。

チョコレートバウムクーヘンみたいだっ!


ニスが乾いたら、各部のサイズを計測。





ま、細かいところは現物合わせで、、、。


木を切り出すのも、ハンディソーで、
削りもカッターやヤスリで手作業。
木って加工しやすいですね。楽しい。

ニスをもう一回塗って、強度UP
木はどうしても、、、加工しやすい分、弱いので、ニス塗った方が長持ちしますよ。






ぬおおおお、、、、。
激シブ‼
想像以上に木製マグウェルいいやん!
近くの木工所にお願いして、大量生産しようかな、、、、。(笑)

マガジンも非常に抜き差ししやすい!

嬉しくなって、メカボ全バラ・洗浄・再シム調整・グリスアップしました。(笑)

(モーターの文字は投入した日付です。)


FUJIKURA LIPO1100mAh 7.4Vで計測。

おおお、メカボも調子よくなった‼

メンドクサイ!という人はこれ買いましょう。


そんなこんなで、、、。  


2018年02月25日

LCT AKS74UN

お久しぶりです。

ちょっとバタバタしておりまして、、、、。

でも、サバゲは週1ペースでボチボチ続けております。


LCT AKS74UNを入手しました。



AKS74Uは
東京マルイ
CYMA
VFC
E&L
と買ったり、いじったりして来ましたが、、、。

さらにクリンコフです。

最初に書きますが、、、。
海外製で、LCTのクリンコフの出来が一番いい事は分かっていたんです。

でもあえて、遠回りしてきました。(笑)

んだば、、、。
やりますばい!




すでに調整されているという事だったので、、、。
スイッチハリガネを付けて、スイッチ保護してから、試射してみます。
海外製モーターや、バリバリセミオート連射する私の様な人にはスイッチハリガネが良いと思います。


FUJIKURA Lipo 7.4V 1100mAh使用

おおおお。
初速が高い‼
高杉晋作。
奇兵隊。

という事で、今回は

1) 初速を落とす
2) 回転を上げる(マルイモーター使う+ギア交換)
3) フルストロークでバシバシ回す

のコンセプトでファインチューンしていきます。



LCTのメカボックスはたま~にこういうバリが残っている場合があります。
ヤスリで削り飛ばします。
手切らない様に気を付けてくださいね。


ピストンレール、タペットプレートレールは

いつものように研磨。
今回は600#のペーパーで段差やバリを取って→ピカール
で磨きました。


次の日ゲームだったので、20分でシム調整。
今回は割と適当です。


最近のLCTメカボは9㎜のベアリングが入っていますね。
カットオフの穴にめり込んでいるのが気になりますが、使用しても今のところ全く問題ないので、大丈夫でしょう。



LCTの純正配線はちょっとダサいので、GATE製のドイツ製高効率シリコンコードに変更します。

最近のLCTのピストンも全金属歯になってますね。そのまま使えそうです。

但し、14枚目は乗り上げ防止で、カットします。



う~ん、LCTのメカボックスはなかなかの豪華版ですね。


LCTのモーターホルダーは配線を入れるところが狭いので、削って広げておくと、ベターですね。



スイッチハリガネですが、1000モーターで、7.4Vでも使えます。


今回交換・追加した部品は
ノズル:でんでんむし
スプリング:アングス0.9Jスプリング M
Oリング(Airsoft97のピストンヘッド用Oリング)
ギア:13:1(その辺に転がっていた奴)
ピニオンギア:SHS
モーター:東京マルイEG1000(ショート・AKタイプ)
スイッチ保護:スイッチハリガネAK用
バレル:マルイの270㎜バレル(次世代クリンコフ純正)

そんなぐらいですかね。

では実測!
FUJIKRA Lipo 7.4V 1100mAh使用

セクターカット無しでこれですから、、、。
やっぱベアリングのでかいのは良いなぁ。燃費もよさそう。

ただ、ギアの慣らしもしないまま突っ込んだので、ゲームで何回か使って、再度分解洗浄すれば、メカボックスはさらに静かになると思います。

とりあえず、バーチウッドのガンオイル塗って、、、。




これからゲームでガンガン使って、外装も、メカボもじっくり熟成させていきます。




クリンコフ狂


そんなこんなで、、、、。  


2018年01月31日

次世代レシーライフル 東京マルイ カスタムPicoSSR3

最近AKとか、AKS74Uとかばっかりいじってましたね、、、、、。

久しぶりに世界のM4系をいじろう!

そうしよう!

という事で、しばらく店頭で見かけなくなった、東京マルイの次世代レシーライフルです。

今回は

MOSFET化
リコイルキャンセル
のいつもの命中精度向上メニューです。



基本的には東京マルイの次世代シリーズM4とか、HK416でやっているPicoSSR3入れるレシピと同じなので、色々省きますが、、、。

一応現状の把握のために、、、弾速と回転数をチェック、、、、。
ってかマルイ純正SOPMOD用ニッケル水素が冷えまくりで全然回りませんでした、、、、。



冷えの対策も、リポ化でかなり改善できます。

分解5分!

分解は、次世代M4系と全く同じです、レシーだからといって、難しいことは何もありません。
次世代M4分解できればできます。
ただ、昔のフレームなので、フレームとメカボックスを締めるプラの部品は入っていません。


う~ん、結構撃ってるな。



PicoSSR3をいつものように仕込むので、、、。
ポケット作ります。

完全分解、研磨、脱脂洗浄。

脱脂洗浄はもう、しつこいぐらいに、、、、。
ティッシュで拭ってみて、黒くならない様に、研磨液が残らない様に、やりましょう。



軸受はメタル。
ギアはUFCの次世代用を使います。



シリンダーは研磨。
ピストンヘッド+重りはマルイ次世代ノーマル。
ピストンはSHS次世代用
MOSFETはGATEのPicoSSR3
ノズルはでんでんむしです。

配線はマルイのノーマルを活用。
配線全部換えたら、回りすぎて、ピスクラしたり、セミロックしやすいのでですね、、、。
次世代はよく当たるので、個人的に17発~18発辺りでセッティングすれば十分と思ってます。

上手くメカボがフレームにハマらない場合は、PicoSSR3の収縮チューブを薄いものにするとOKです。

スプリングはノーマルに、ダーティワークスのスプリングスペーサーWOWの5㎜とワッシャーを入れます。

ストックチューブはいつものようにセンタリング加工


リコイルの重りを外して、ストックチューブ内に配線を通します。


モーターはみんな大好きサマコバ。

7.4Vリポでセミがパスパス軽く撃てます。
セミで1マグ撃ちきっても、他のモーターに比べて熱くなりにくいです。

ま、モーターは本当に好みのものをチョイスすると良いと思いますよ、、、。
INAZUMAでも十分ですし、海外モーターが好きという人も居ますし。


ステンバレルでしたが、、、頑張って磨きました、、、。

バレルの材質も色々あるので、これもまたお好みですね、、、。
個人的には真鍮が磨きやすくて好きかなと。
耐久性重視なら、ステンでも良いですね。
ま、個体差が大きいので、この辺も色々買ってみて、セッティングするのが妥当でしょうね。

パッキンはマルイノーマルです。
カラシはマルイノーマル一択です。

FUJIKURA Lipo 7.4V 2000mAh 電圧8.1Vで計測 0.20g

バッチリ決まりました。
バリバリ当たります。

サラッと書いてますが、、、、。
色々いじったりで4日かけてじっくりやりました。(笑)

最近は一気に仕上げるよりも、じっくり作業を小分けにして、楽しんでいます。
ま、趣味は長く楽しんだ方が楽しいですからね。



レシーは、もう古くなってきてますが、、、いじればまだまだ現役。

そんなこんなで、、、、。

スニッカーズのCM好きだ。


ゲームの日、14時を過ぎると、マッチ先輩の「カラシ君、何か甘いのないと~?」が始まるとこれ思い出します。  


2018年01月25日

VFC クリンコフ カスタム

さて、、、、。

先日福岡某ショップさんに買い物に、、、、、。

中古のガンラックに

「あれっ?」

「これっ?」

と思うもの発見。


札には、、、。

「D-Boys 中古」の文字。

ムムム????

これは、、、、D-Boys??????

で、ソッコー買って、家に帰って調べると、、、。

昔ECHIGOYAさんで売られていた、、、、この画像の左上の奴ではっ????

中身はマルイのメカボが入ってましたしね、、、。

*十年前のミリブロさんの記事参照


で、早速分解、、、、。

してみると、、、。

やっぱり、、、、。




で、今回!


LCTのメカボックスが余っていました、、、。
9㎜ベアリングの新品。


本当はCYMAに入れようと思っていたのですが、ぬふふ。
このクリンコフちゃんに入れますよ。



良いギアがなかなか見つからないので、、、。
今回は余っていたSHSの13:1を使います。

今回はTITANのVer.3を仕込みます。

一度組み上げ、普通のスイッチでドライブと、初速調整をした後に、再度分解して、組み込みました。
しっかりメカボックスが仕上がって無いと、TITAN入れても全く意味が無いですからね。

一度ドライブすることで、SHSもそこそこバリが取れて、いい感じで動きますね。
ギア飛ばして、高いTITANを壊したりする可能性もあるので、一度ドライブしてから、またはすでにチューニングして使い込んだ銃なんかに最終的にインストールするのが良いと思います、はい。


■セッティング内容
SHS13:1ギアセクターカット無し。
でんでんむし
AIRSOFT97のピストンOリング
Ace 1 Arms 14枚歯ピストン
Ace 1 ArmsVer.3用スプリングガイド
アングス0.9Jバネ
GATE TITAN Ver.3
付いていた謎のシリンダーヘッド
付いていた(おそらくマルイのシリンダー)
付いていた(ステンレスのバレル)
HOPパッキンはマルイ純正、押しゴムもそのまま

組み立てて、いざ、試射‼

FUJIKURA Lipo 7.4V 20C 1100mAh バッテリー、0.20gBBで計測。

ん~すばらしか。

サクサク書いてますが、、、。

LCTのメカボは色々曲者
VFCはインナーバレルと、アウターバレルの隙間が大きすぎて、バレルの調整大変
バレルとシリンダーのライン取りも大切
そんなこんなで結構相性かけないと、しっかり動きませんね。
外装はバッチリなんですが、中身はかなり骨折りますよ。

もーカラシクリンコフ好きすぎて、おかしくなってます。

しばらく次世代と使い分けて遊ぼう。

あとはLCTだな、うん。(笑)


■カラシのVFCクリンコフ記事まとめ■
2017/05/13 VFC クリンコフハイダー変更
2017/05/07 VFC クリンコフ AKS74U(再調整)
2017/05/02 十兵衛軍曹&小隊長来福(ゲームで使ってみての感想)
2017/04/24 VFC AKS74U クリンコフ②
2017/04/22 VFC AKS74U クリンコフ:自分も購入
2015/11/18 VFC AKS74U クリンコフ:トミーさんの
2015/08/31 クリちゃん:トミーさんの


そんなこんなで、、、。


タイの人

*どうしてこうなった、、、。
タイ語は分からん。  


2018年01月20日

CYMA AKS74U CM045 クリンコフ SHS チャンバー

デジャヴのようなこのブログ、、、。

CYMA AKS74U、、、。

先日PROWINチャンバーを入れていたのですが、、、。


チャンバーがメカボックスから浮いてぇ~るよ~!

の指摘がありまして、、、。

ま、発射には問題は無いのですが、再度!1からやり直します。(笑)

人には人の乳酸菌

CYMAにはSHSのチャンバー

という事で、、、。
SHSのチャンバー買ってきました。




とりあえず、バリバリのバリがバリバリだったので、、、。


アナという穴を磨きます。






メカボに合わせてみると、、、メカボの先の段差が、、、。
こりゃいかん、、、。

完全分解して、面取りしました。

あ~疲れる。
手作業でゴリゴリヤスリます。


ぴったりOK‼

では組み立てて、、、。

試射‼

FUJIKURA Lipo 7.4V 1300mAh 0.20gBB (電圧7.7Vで計測:充電し忘れてました、、、。)
うむ~~~。

初速変わらず!(笑)

弾詰まりも無いですので、、、、。
ま、これでしばし使ってみます!

そんなこんなで、、、、皆様良い週末を‼

カラシタカナCYMA AKS74U CM045の過去記事はこちら  


Posted by カラシタカナ at 20:00Comments(0)カスタム関係メンテナンス研究開発

2018年01月18日

CYMA AKS74U CM045 クリンコフ PROWIN チャンバー

さて、、、。

CYMAのクリンコフです。

過去にさんざん弄ってきたのですが、、、。


TITAN入れて、遊んでましたが、、、。


2万発を超えたあたりでよく弾詰まりするように、、、、。

あ~あ。

もうだめか、、、、。

と思いながら、チャンバー磨いたり、ノズル変えてみたり、色々いじっていたのですが、、、。

まだ弾詰まりする、、。

で、チャンバーとメカボックスがガタついていることを発見。

これだな、、、。

という事で、、、。

PROWINのVer.3用チャンバーを購入。


チャンバー部分のガタつきが、給弾不良を発生させている様子なので、これでガッチリチャンバー固定だっ!


ただ、そのままではポン付けはできません、、、、。

メカボのこのねじの部分が太いのです。
PROWINのチャンバーのこのねじを入れるところが細いのです。

うむむ、、、。

メカボの方を削りました、、、。


OK‼


そういえば、昔使っていたCYMAのAKMもこの方式にしてたな、、、。

久しぶりのPROWIN


とりあえず、今回、メカボが仕上がっていないので、一度TITANは取り外して、スイッチ保護は、スイッチバリカタにしています。


メカボックスのグリスもすべて洗浄、塗り替えをして、、試射!

FUJIKURA Lipo 7.4V 1300mAh使用 0.2gBB

ええ感じ。

弾詰まりもありません。

まあ、CYMA、、、非常にいじり甲斐があります、、、。(笑)

これでしばらく使ってみましょうかね。

カラシタカナCYMA AKS74U CM045の過去記事はこちら

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 11:20Comments(2)カスタム関係メンテナンス研究開発

2018年01月16日

AIRSOFT97 シリンダーセット マルイ STD AK47

東京マルイAK47です。

純正のバレル長は455mm
スゲー長いっすね。

先日63㎜バレルをカットしたのですが、まだまだ。
計算上はまだ392㎜残ってます。



こういう長いバレルにはフルサイズシリンダーが良い仕事してくれます。

で、先日ネットを検索していると、、、。
良いもの発見!


AIRSOFT97さんの
■【AIRSOFT97オリジナル】アクセレート・フルシリンダーTURBOパック!

「ターボ」大好きカラシタカナ。

「ターボです。」

早速導入。



シリンダーは良い感じの仕上がりですね。

付属のOリングをピストンヘッドにはめると、シリンダーとの絶妙なクリアランス。
こりゃいいわ。
縦に置いた状態で、グリスをヌルと、自重でスルスルと落ちてくれます。

バレルカットした状態で、初速が0.2gBBで、86m/s程度でした。
なので、WOWの5㎜を足せば0.2gBBで91m/sぐらいになるかなと。
で、さらにこのスルスルシリンダーでプラスαな結果がでるかもね‼‼‼


今回、軸受とギアはノーマルのままです。


シリンダーのぬらりと光るグレー色が「カスタム感」バッチリですね!

リポ2000mAh 7.4V使用

おおお、いい感じです!
シリンダーのおかげが、弾に非常にパンチがある感じですね。
伸びが非常に良い。

これでまたバレルとか、ホップ抑えとかいじっていくと、さらに面白い弾道を描いてくれると思います。

さーこれからまだまだじっくりこのAKちゃんとは付き合っていきますよ!



そんなこなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 18:51Comments(2)カスタム関係メンテナンス研究開発

2018年01月05日

次世代 マルイ AKS74U クリンコフ MOSFET組み込み

さて、、、クリンコフです。

マルイ次世代AKS74U

先日から色々いじってますね、、、。
クリスマスに買ったやつです。

数日間ゲームで使っていて、メカボも仕上がっている事なので、ちょっとレスポンスUPを狙います。
今日はGATEのMOSFET、PicoSSR3を入れます。

なぜ、色々あるMOSFETの中で、カラシがGATEをチョイスするのか、というと、GATEの製品は、バッテリーからモーターへの電力をバイパスしてくれ、また、スイッチ部分での電気ロスを抑える回路設計なので、非常に効率が良いです。

高効率配線に交換するのも良いですが、今回は、マルイの純正配線をそのまま最大限利用して、組み込みを行います。


バリバリと外装を分解

メカボックスを取り外します。


配線の収縮チューブを取ります。


メカボックスのスイッチ部分からでているこの2本の配線を切って、このようになります。



新しい収縮チューブに
信号線2本
バッテリー側黒線
バッテリー側の赤線
を通し、バッテリー側赤線に予備ハンダをして、赤い収縮チューブを入れておき、はんだ付けします。


スイッチ部分から出ている2本線にそれぞれ信号線を付けます。


うまく配線のねじれを取りながら、収縮チューブを熱していきます。


フロント部分を、レシーバーに組み込みます。
配線の取りまわしを考えながら、、、。


信号線の片方を、このヒューズの端子にはんだ付けします。
(信号線はどちらでもOKです。)


小さいので、非常にわかりにくいですが、、、。
PicoSSR3をインストールしていきます。


モーターにつながる黒線のこの部分にインストールします。
もう片方の信号線は、裏側にある、PicoSSR3の基盤に取り付けます。


あとは、付属の収縮チューブを取り付け。
元々のヒューズハウジングを活かして、配線の取りまわしをしました。

また、スイッチハリガネを付けていましたが、PicoSSR3を付けたので、外しています。

前回ファインチューンの後:

FUJIKURA Lipo 7.4V 200mAh 0.20gBB

今回PicoSSR3投入後

FUJIKURA Lipo 7.4V 200mAh 0.20gBB

う~む、かなりサイクル上がりましたね。
リコイルも結構激しめです、、、。

さ~これでレスポンスUP!
モリモリサバゲで使っていきます!


■カラシタカナのマルイ次世代AKS74Uの過去記事はこちら■
①分解編
②チューニング
③MOSFET装着編
④外装グリスぬりぬり
⑤整備編
⑥SHS次世代のギア軸折れる編
⑦メリークリンコフ!で新銃購入
⑧ハンドガードニスで塗り塗り  


2018年01月04日

マルイ AK47(スタンダード) ショートバレル化

東京マルイスタンダード電動ガンのAK47です。

「リコイル」
「オートストップ」
要らない、ゲーム中心に考えている人には、スタンダードは依然として人気ですね。

マッチ先輩も、発売当時(20数年前)のスタンダードAKをいまだにメインウェポンとして使っています。

さてさて、、、。
格安で入手しました。

こいつは部品取りに、、、と思っていたのですが、、、。
部品取る前にちょっといじってみようと思います。
*上の画像はすでにショートバレル化しています。


AKのフロントバレル、、、。
意外と長いんですよね、、、、。

フロントサイトはダミーのクリーニングロッドを外して、下の+ねじを外せば、前に引き抜くように取れます。


今回は63㎜短縮します。
計算上はこれでぎりガスパイプのところまでフロントサイトが行くはずです。


ぐりぐりしていくと、、、。外れます。

バリを綺麗にヤスリ等で取りましょう。(バリが残っていると、手を切ったりするので、注意!)


63㎜バッチリOK!

インナーバレル
ダミーのクリーニングロッド
この2つも、63㎜カットします。


カットした面はきれいに処理しましょう。
インナーバレルは、テーパー切って、研磨して、仕上げています。


で、アウターバレルの先端に外しておいたフロントサイトを取り付けます。
ガッチリ取り付けたいので、アルミテープを一周、巻いています。

一度仮組みを行い、BB弾を撃ってみて、サイトがあったら、穴位置の印をマジック等でつけておきます。
位置が決まったら、フロントサイト固定用の穴をあけましょう。

あとは組み付ければOKです。


短くなった‼

社外のキットもありますので、自信の無い人は、そっちを使うと良いと思います。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 10:46Comments(2)カスタム関係メンテナンス研究開発