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Posted by ミリタリーブログ at

2018年04月19日

かえでちゃん ハイキャパ5.1

東京マルイ ガスブローバックハンドガン ハイキャパ5.1を買いました。


そろそろガスブロの季節、、、。


HK45もあるんですが、、、、もう一丁ほしい。



弄ってないハイキャパいじってみたい、、、。

そして今月末開催されるバギランシューティングマッチで輝かしい成績を出したい、、。

その心で、、、。


ただ、ハイキャパはアウターとリコイルガイドが銀色。
ここ、黒くしたいな、、、、という感じで。


リコイルガイドとリコイルプラグ

そして、アウターをメタルの黒に。

引き締まった大人の感じになります。

ついでにメイプルリーフのCRAZY JETを買ってみました。

チャンバー部分は

軽く研磨して、使います。



チャンバーもメイプル化


パッキンもメイプル



但し、、、、。

チャンバーだけを買ってしまい、、、ホップ調整ダイヤルを買ってなかったので、、。
メイプルのホップ抑えが使えず、、、。

*マルイのダイヤルの溝が浅くて使えません、、、。(涙)

とりあえず、バレルと、パッキンのみ、メイプルにしてます。

今度ダイヤル買って、変更します。

メイプル超合金


とりあえず、こんな感じで撃ってみます。

(部屋の温度23度:ガス入れて、5分後に計測)

0,20g

0.25g


夏場になったら、もっと上がるかなというところ。

肝心のメイプルは、バヒューンと伸びが違います。
こりゃええわ。

ただ、ホップ抑えがイマイチなので、、、。
やっぱりホップダイヤル待って、チャンバーもメイプルにしてみらんとわからんですね。


そんなこんなで、、、。  


2018年04月15日

大門さんとこのショートストロークスイッチ

以前から交流のある、STINGERの大門さんとこから、こんなの届きました。


Ver.2用ショートストロークスイッチです。

「こういうのあれば良いなッ!」と思っていた矢先、、、。
有り難い事です。



以前からこんなのをチマチマ作ってたもんですから、、、。
えらいこっちゃ~!ってなりながら、、、。(笑)

組み込みます。


さようなら、自作ショートストロークスイッチ



こんにちは、大門さんとこのショートストロークスイッチ


取り付け方は大門さんとこのブログ見てください。(下の画像クリックでジャンプ)

画像もきれいですし、説明が、私より遥かにうまいですし、分りやすいです。



スイッチが当たる部分トリガーの部分と


カットオフのスイッチはね上げ部分は丹念に研磨しております。
磨かないより、ずっと長持ちするでしょう。

で、一度組み上げたのですが、、、。


私のメカボが古いせいか、カットオフが上手く行かず。
カットオフ部分を0.2㎜程切り取りました。

あとは大門さんとこのブログ通りです。


プラハン貼りは、エポキシ接着でやりました。

いざ、試射‼

(すみません、動画の名前がショートストロークトリガーになってますが、製品名はショートストロークスイッチです。)

良いぜ~~~~。

ドロップインMOSFET入れたけど、スカスカなトリガーフィーリングが気にならない!
でも、ちょっとトリガーストロークは短くしたいっ!って時にスゲー役立ちます。

あと、ドロップインの場合、いっぱい撃ちすぎてしまうんですよね。
トリガーの感覚もなかなかカラシの好みでして、、、。外付けできるVer.2機種はこれで良いなと。

よくよく見るとですね、すごく考えられてつくられてるなーと思います。
チマチマプラ板貼って、使ってると壊れて、、、みたいな自作よりも、思い切ってこれ買った方が全然良いですね。

これはかなり新感覚のトリガーです。

今日サバゲでモリモリ使ってましたが、かなりいい感じです。
トリガーストロークが半分ぐらいになるので、セミ連射が楽!

ドロップインは、、、あまり合わないなぁ、、、とお悩みの方、お勧めです!  


2018年03月22日

マルイAK47スタンダード グリップチェッカリング

さて、最近愛用しているマルイスタンダードのAK47です。



今回、グリップをチェッカリングしてみました。



グリップが良くなると、良いなと、、、。



小さいのこぎりを使って、こんな感じで彫りを入れていきます。

コツとしては、、、

「深く掘りすぎない」

これだけ。

彫りすぎると、このプラのグリップは割れたりしちゃうので、、、。


こんな感じで、適当に、、。

で、逆側からまた彫りを入れていきます。



こんな感じで、網目状にしてあげればOKですね。

溝にマジックで墨入れして、質感UPを狙います。

はみ出た部分はパーツクリーナーなんかでふき取ればOK

で、この後、こんな感じで溝をどんどん増やしましてね、、、。

最終的にはこんな仕上がりに。

もうちょっと細い糸ノコ使えば、細かく、美しくできたと思います。(後悔)
ま、実用性は十分で、ガッチリ掌が食い込みますね。

手をかけて、ますます愛着が、、、。

ちょっと今回適当チェッカリングでしたので、また機会がありましたら、新たに作ってみようと思います。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 00:20Comments(2)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発

2018年03月14日

AK47 マルイ ゲーム後 インプレ 再調整

さて、

前回(フロント調整)

前々回(入手+チューニング)

といじって来ました東京マルイのAK47


早速ゲームで使ってきました。

ま、ゲームと言っても、8時間耐久サバゲですが、、、。



セミオートオンリーのゲームでして、、、。
スイッチバリカタを装着して、耐久テストもかねて一日めちゃくちゃ撃ちまくっちゃー!って感じでいざ出陣。

ギャロップの0.25g 4,000発入りの袋×2袋+アルファ撃っていたので、、、、。

軽く8,000発は一日でセミオートしてた事になります。(笑)

ま、AKの多段マガジン(550発ぐらい入る)を3マグストレート連続で撃ったりとか、バリバリやってましたからね、、、、。

バッテリーも、

4200mAh 45C ×1本
2,000mAh 30~40C リポバッテリー ×3本
ガッツリ使いました(笑)

こんなに撃てるのは8耐ならではです、、、、。(笑)

そんなこんなで、、、かなり激しく使ってしまった東京マルイAK47


トラブル皆無。
8時間、8,000発以上、セミオート問題なく使えました。


ただ、、、、やはり1日中セミオートめちゃくちゃに撃ちまくって、結構モーターアチアチでしたし、、、メカボの中が気になったので、、、。


分解。
意外ときれいなものでした、、、。

ま、車のオイル交換と一緒で、出来れば組んだ後の最初の調整は早めがお勧めですから、、、。


ギアもしっかりグリスが残ってました。やっぱちょっといいグリスはイイ仕事しますね。


シリンダーもしっかり油膜が残ってますね。

リポバッテリーのかなりCレートの高いものを使ってましたが、トリガーフィーリングに変化なし。


スイッチも多少は消耗はありますが、通電不良も全く起こらず、まだまだ全然使えます。

掃除して、グリスアップでOKですね。

電動ガン専用設計・開発のスイッチバリカタを付けているので、とても良い仕事してくれます。
昔はスイッチ消耗しまくって、悩みの種でしたから、、、。

また、リポのCレート高いのを使うと吹っ飛ぶSBDなんかも多くてですね、、、。
高品質な製品なので、これを付けるとゲームが非常に安心です。

ギアや軸穴、可動部周辺のグリスはさすがに少し黒くなっているので、これらはすべてしっかり脱脂洗浄して、再潤滑ですね。
しっかりと繊細にやりましょう。



そして可動部分はきれいにグリスを塗布してあげます。


レシーバーに入れて、作動確認。

サクサクと、全くストレスのない動きです。

あとはバレル掃除して、ホップ・チャンバー周辺掃除して、、、。

試射!

ET-1 Lipo 7.4V 2000mAh 0.20gBBで計測

バッチリ!
ギアノイズもかなり減って、まだまだこれから活躍してくれます。

今回、MOSFET入れるかちょっと迷いましたが、スイッチもまだまだ使えるのと、レスポンスに全く不満もなく、8時間ゲームでもバリバリヒット取れていたので、こいつはNON MOSFETで、、、、。
スイッチはマルイのそのままで、飽きるまでまだまだ使おうと思います。

今回ゲームの後に「死神」みたいな方から
「あれ~カラシさんあのAK、FET入れてなかったんですか?フルオートみたいでしたよ、、、???」
って聞かれたのはここだけの秘密です。(笑)

しっかり仕上がったメカボって本当に気持ちよく撃てるもんなんです。
MOSFETはあくまで仕上がったメカボックスがあるからこそ、真価が発揮できます。


短いマルイのAKは、軽くて、よく当たりますし、燃費も抜群。
アイアンサイトで良ければ、ゲームでめちゃくちゃ活躍してくれますね。

発売から24年たったマルイAK47スタンダードですが、しっかりチューニングすればバリバリゲームで使えますよ~。

そんなこんなで、、、。  


2018年03月10日

AK47 マルイ フロント補強

東京マルイスタンダード電動ガンAK47です。

今日はフロントサイトの補強をします。


マルイのスタンダードAKシリーズはフロントサイトポストがアウターバレルに「ねじ1本」だけで留てあり、、、。
ぶつけたりすると結構ずれたりすることや、ひどい場合はフロントがスコスコ外れたりしてしまうんですよ。

AK47もそうですし、βも結構なります。
ただ、ベータの場合は、ちょっと穴開けが難しい、、、のですが、、、、、。

なんで、カラシ流の補強方法をば、、、。


このダミーのピンを打っているところに、3㎜のイモネジを入れると良かです。


まずは2.6㎜φのドリル穴をあけます。



まっすぐ開けるのがコツです。

次に3㎜のタップを切っていきます。


イモネジは短めのM3をチョイス。1.5㎜の六角ねじで回せるタイプのやつです。


まずは通常通り、フロントをビスで留めて、サイト調整してから、サイトが合ったら、イモネジ挿入です。


今回はこちら側左右にイモネジを入れております。


これでかなり補強されますので、ゲーム中の不意なアクシデントでフロントサイトが吹っ飛んでいく、という事も少なくなりますよ。


マルイAK47スタンダードシリーズのフロントのガタつき、ぐらつきに悩んでいたら、、、お試しください。

そんなこんなで、、、。  


2018年03月08日

AK47 マルイ

バックトゥスタンダード

オールドスクール

マルイAK47スタンダードです。


スタンダードと言いましても、これは大昔(20年以上前)に確かPDI?HEAD1950?どこだっけか?

忘れましたが、どこぞやのショップさんから出ていたショートキットが組み込みされています。

当時は高くてですね、、、買えなかったんです。

ず~っと探していましたが、やっと見つけて、、、。

も~~~再販してほしい、、、。

これが付いている本体はジャンキーだったので、、、、。
ま、このキットのみが目的でした。

先日購入していじっていたAK47をドナーに組み上げていきます。

今回のテーマは
1)長く使える耐久性重視メカボを作る。
2)NON MOSFET (バリカタでスイッチ保護)
3)ウッドっぽく渋いストックにしてしまう!

の3点で。

ま、メカボ仕上がってないのにFET入れてもどうしようも無いですからね。
逆にメカボックスや、MOSFET本体を壊す事になる可能性もありますから。
MOSFET導入は最後の最後。車で言えばエアロパーツみたいなもんです。

まずはフロントをガッチガチにしようと。


フロントの中にあるこの六角柱を切ります。


これがあると、上側のハンドガードがガッチリ固定できます。


ツライチにして、両面テープでフロントのハンドガード抑えと接着すれば、強度UPですね。


フロントの基部も、新品取り外し品と交換します。



タミヤカラーの艶消し黒で塗った後、パーツクリーナでふき取って、ちょっと味を出します。


マジックで塗って

これまたパーツクリーナでふき取る方法もありです。

ではメカボックス。


何故かCYMAのモーターが付いてました、、、。
これは交換ですね、、、。

余っていたマルイのメカボをいじります。

いつも通りのレール部分研磨と、シム調整。
ギアは転がっていた13:1を使ってみます。


軸受はメタル。
別にベアリング入れなくても、しっかりいじれば回るんですよ、結構。


ここのネジ山がつぶれる寸前でしたので、M3.5 でタップ切って、M3.5のネジを入れます。


シリンダーはいつもの研磨。
とりあえず、フルシリ入れてみます。


配線はGATEのドイツ製高効率コードに変更しました。


モーターはイナズマ。ガンガン回ります。
回りすぎるので、後で1000モーターに変更しました。


スイッチ保護はスイッチバリカタAK用です。
スイッチ焼けで使えなくなることが多い電動ガン、これを入れておくのは大きな意味があります。


フレームは何となく、インディのパーカーシールで塗装してみました。


完成

いざ試射‼
マルイ1000モーター交換後
7.4V 2000mAh Lipoバッテリー使用(ET-1)
0.20g BB

おっふ、20発超えちゃった、、、。
フルストロークなので、フルオート撃つのは、、、ちょっとピスクラしそうで危ないな、、、。

■追記■
んで、なんか初速低めだな~と思ったら、、、。
やっぱり350㎜あっても、フルシリはダメね。


M4サイズに変更。

これでピスクラ(乗り上げ)の心配も少しは減ったかな。

もそっと熟成が必要。

今後、継続的にPDCAサイクルしながら熟成させます。

ま、とりあえず組み上げたので、、、。

リアル派の人が見たら、「そんな銃無いじゃん!」
っていうAKですが、これが良いんですよ、、、。

個人的に、、若い時代、マッチ先輩がこれをバリバリ使っていた思い出があるので、、。

クリンコフよりも少し短いですね。




サイトは見やすいように白マーカー入れました。



個人的にはこの形、スゲー好きです。


どっか、こういうショートキット作ってたもんせ!
ハンドガードはAKやAKMのままで、短くできるやつ、、、。欲しいです。

今後もチョイチョイいじって、バリバリゲームに使って行きたいと思います。

そんなこんなで、、、。  


2018年03月04日

東京マルイ HK45 ガスブロ

東京マルイ ガスブローバックハンドガン HK45です。


昨年から、HK45は頂き物のタクティカルと、この黒の2丁体制で使っています。

頂き物の方は大事に使いたいので、、、、、メインは基本上の黒い方を使っています。

そろそろ暖かくなってきたので、整備しておきましょうかね。

アッパーの分解は結構他のブログ等で紹介されているので、アンダーの方を、自分の忘備録的な感じで書いておきます。


では、アンダー側分解。

スライドロック右側を外しておきます。


フレーム外側に少しテンションをかけながら、上に回転させると、抜けます。
力を入れすぎると壊れるので、気を付けながら行ってください。




棒で差している部分のピンを抜きます。
抜くと、「バックストラップ」が外れます。これは説明書にも書いてますが、、、。
(説明書はしっかり読みましょうね)



ハンマースプリング下側のプランジャーを上に押し上げてスプリングとプランジャー、そしてハンマースプリングプランジャーを外します。



トリガー上部にある、この2X12mmの皿ねじを外します。
精密ドライバーの+を使いましょう。


ハンマー横の2X22mmの皿ネジも外しておきます。


セーフティレバーをこの位置にして、、、。

反対側から押し込むと、中に引っ込みます。




機関部がごっそりフレームから外せます。
小さなばね等が飛ばない様に注意してください。





トリガーバーを外して、、、。ハンマー部分を分解していきます。


ノッカーリフトを外します。


リアシャーシを抑えている3本のビスを外せば、メインシャーシから外れます。



結構汚れていますね、、、。





ハンマースペーサーをピンセット等で取り外します。
ハンマーが外れます。

ハンマー周辺は一番トルクがかかるので、きれいにして、しっかりグリスUPしておきましょう。


セカンドシアーと、シアーはこのように組み合わせされています。
ばねの位置も覚えておきましょう。

ハンドガンもそうですが、分解の際は、携帯で画像撮影しておくと良いですよ。


全て部品を分解して、脱脂洗浄します。
後は新しいグリスを塗って、くみ上げます。

組み上げながら、この部品はこういう風に動くのか、、、等研究しながら、ですね。



シアーのバネはこんな感じで入っています。



セカンドシアーとの組み合わせ



あとは分解の逆手順です。

可動部はしっかりとグリスを塗り伸ばしておきましょうね。




フレームに組み合わせる際は

①トリガーバーをトリガーバートーションのバネにひっかけて、トリガーの穴に入れて抑えながら
②ノッカーロックと、ノッカーロックのスプリングを抑えながら
③トリガーから先に入れる
④スライドストッププレートが引っかかってないか確認
⑤その他ほかの部品がひっかかってないか確認

感じでやると、良いと思います。

では、試射!
0.20gBB使用

ん~快調そのもの!



まだまだ寒い日が続きますので、電ハンメインですが、、、。

どうしてもですね、連射の途中でホップがドロップしていくのが個人的に嫌いで、、、、。
ま、5月~ぐらいになったらバシバシ使えるようになると思います。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 21:34Comments(2)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発

2018年02月26日

LCT AKS74UN マグウェル作成


さて、クリンコフです。

ゲームで使っていて、マガジンを差しすぎて、うまくマグチェンが出来ない事が多々ありまして、、、。

「マグウェルスペーサー作ろう!」と。

いや、買っても良かったんです。
ただ、木製のがほしかった、、、。

AIRSOFT97さんのミリブロ記事のこのマグウェルスペーサー見て

「カッコいい‼‼‼」
と思いましてね、、、。


適当に図面書いておきます。




厚さ約13㎜の木の板を彫刻刀や、ヤスリを使って造形。
バーナーで焼きを入れます。


バウムクーヘンみたいだっ!


このまま入れると、脱落の恐れがあるので、、、。

磁石で脱落防止。


ドリルって


ボンドのウルトラ多用途SUで接着



接着剤が乾いたら、、、。

水性ニスで着色。

チョコレートバウムクーヘンみたいだっ!


ニスが乾いたら、各部のサイズを計測。





ま、細かいところは現物合わせで、、、。


木を切り出すのも、ハンディソーで、
削りもカッターやヤスリで手作業。
木って加工しやすいですね。楽しい。

ニスをもう一回塗って、強度UP
木はどうしても、、、加工しやすい分、弱いので、ニス塗った方が長持ちしますよ。






ぬおおおお、、、、。
激シブ‼
想像以上に木製マグウェルいいやん!
近くの木工所にお願いして、大量生産しようかな、、、、。(笑)

マガジンも非常に抜き差ししやすい!

嬉しくなって、メカボ全バラ・洗浄・再シム調整・グリスアップしました。(笑)

(モーターの文字は投入した日付です。)


FUJIKURA LIPO1100mAh 7.4Vで計測。

おおお、メカボも調子よくなった‼

メンドクサイ!という人はこれ買いましょう。


そんなこんなで、、、。  


2018年02月25日

LCT AKS74UN

お久しぶりです。

ちょっとバタバタしておりまして、、、、。

でも、サバゲは週1ペースでボチボチ続けております。


LCT AKS74UNを入手しました。



AKS74Uは
東京マルイ
CYMA
VFC
E&L
と買ったり、いじったりして来ましたが、、、。

さらにクリンコフです。

最初に書きますが、、、。
海外製で、LCTのクリンコフの出来が一番いい事は分かっていたんです。

でもあえて、遠回りしてきました。(笑)

んだば、、、。
やりますばい!




すでに調整されているという事だったので、、、。
スイッチハリガネを付けて、スイッチ保護してから、試射してみます。
海外製モーターや、バリバリセミオート連射する私の様な人にはスイッチハリガネが良いと思います。


FUJIKURA Lipo 7.4V 1100mAh使用

おおおお。
初速が高い‼
高杉晋作。
奇兵隊。

という事で、今回は

1) 初速を落とす
2) 回転を上げる(マルイモーター使う+ギア交換)
3) フルストロークでバシバシ回す

のコンセプトでファインチューンしていきます。



LCTのメカボックスはたま~にこういうバリが残っている場合があります。
ヤスリで削り飛ばします。
手切らない様に気を付けてくださいね。


ピストンレール、タペットプレートレールは

いつものように研磨。
今回は600#のペーパーで段差やバリを取って→ピカール
で磨きました。


次の日ゲームだったので、20分でシム調整。
今回は割と適当です。


最近のLCTメカボは9㎜のベアリングが入っていますね。
カットオフの穴にめり込んでいるのが気になりますが、使用しても今のところ全く問題ないので、大丈夫でしょう。



LCTの純正配線はちょっとダサいので、GATE製のドイツ製高効率シリコンコードに変更します。

最近のLCTのピストンも全金属歯になってますね。そのまま使えそうです。

但し、14枚目は乗り上げ防止で、カットします。



う~ん、LCTのメカボックスはなかなかの豪華版ですね。


LCTのモーターホルダーは配線を入れるところが狭いので、削って広げておくと、ベターですね。



スイッチハリガネですが、1000モーターで、7.4Vでも使えます。


今回交換・追加した部品は
ノズル:でんでんむし
スプリング:アングス0.9Jスプリング M
Oリング(Airsoft97のピストンヘッド用Oリング)
ギア:13:1(その辺に転がっていた奴)
ピニオンギア:SHS
モーター:東京マルイEG1000(ショート・AKタイプ)
スイッチ保護:スイッチハリガネAK用
バレル:マルイの270㎜バレル(次世代クリンコフ純正)

そんなぐらいですかね。

では実測!
FUJIKRA Lipo 7.4V 1100mAh使用

セクターカット無しでこれですから、、、。
やっぱベアリングのでかいのは良いなぁ。燃費もよさそう。

ただ、ギアの慣らしもしないまま突っ込んだので、ゲームで何回か使って、再度分解洗浄すれば、メカボックスはさらに静かになると思います。

とりあえず、バーチウッドのガンオイル塗って、、、。




これからゲームでガンガン使って、外装も、メカボもじっくり熟成させていきます。




クリンコフ狂


そんなこんなで、、、、。  


2018年01月31日

次世代レシーライフル 東京マルイ カスタムPicoSSR3

最近AKとか、AKS74Uとかばっかりいじってましたね、、、、、。

久しぶりに世界のM4系をいじろう!

そうしよう!

という事で、しばらく店頭で見かけなくなった、東京マルイの次世代レシーライフルです。

今回は

MOSFET化
リコイルキャンセル
のいつもの命中精度向上メニューです。



基本的には東京マルイの次世代シリーズM4とか、HK416でやっているPicoSSR3入れるレシピと同じなので、色々省きますが、、、。

一応現状の把握のために、、、弾速と回転数をチェック、、、、。
ってかマルイ純正SOPMOD用ニッケル水素が冷えまくりで全然回りませんでした、、、、。



冷えの対策も、リポ化でかなり改善できます。

分解5分!

分解は、次世代M4系と全く同じです、レシーだからといって、難しいことは何もありません。
次世代M4分解できればできます。
ただ、昔のフレームなので、フレームとメカボックスを締めるプラの部品は入っていません。


う~ん、結構撃ってるな。



PicoSSR3をいつものように仕込むので、、、。
ポケット作ります。

完全分解、研磨、脱脂洗浄。

脱脂洗浄はもう、しつこいぐらいに、、、、。
ティッシュで拭ってみて、黒くならない様に、研磨液が残らない様に、やりましょう。



軸受はメタル。
ギアはUFCの次世代用を使います。



シリンダーは研磨。
ピストンヘッド+重りはマルイ次世代ノーマル。
ピストンはSHS次世代用
MOSFETはGATEのPicoSSR3
ノズルはでんでんむしです。

配線はマルイのノーマルを活用。
配線全部換えたら、回りすぎて、ピスクラしたり、セミロックしやすいのでですね、、、。
次世代はよく当たるので、個人的に17発~18発辺りでセッティングすれば十分と思ってます。

上手くメカボがフレームにハマらない場合は、PicoSSR3の収縮チューブを薄いものにするとOKです。

スプリングはノーマルに、ダーティワークスのスプリングスペーサーWOWの5㎜とワッシャーを入れます。

ストックチューブはいつものようにセンタリング加工


リコイルの重りを外して、ストックチューブ内に配線を通します。


モーターはみんな大好きサマコバ。

7.4Vリポでセミがパスパス軽く撃てます。
セミで1マグ撃ちきっても、他のモーターに比べて熱くなりにくいです。

ま、モーターは本当に好みのものをチョイスすると良いと思いますよ、、、。
INAZUMAでも十分ですし、海外モーターが好きという人も居ますし。


ステンバレルでしたが、、、頑張って磨きました、、、。

バレルの材質も色々あるので、これもまたお好みですね、、、。
個人的には真鍮が磨きやすくて好きかなと。
耐久性重視なら、ステンでも良いですね。
ま、個体差が大きいので、この辺も色々買ってみて、セッティングするのが妥当でしょうね。

パッキンはマルイノーマルです。
カラシはマルイノーマル一択です。

FUJIKURA Lipo 7.4V 2000mAh 電圧8.1Vで計測 0.20g

バッチリ決まりました。
バリバリ当たります。

サラッと書いてますが、、、、。
色々いじったりで4日かけてじっくりやりました。(笑)

最近は一気に仕上げるよりも、じっくり作業を小分けにして、楽しんでいます。
ま、趣味は長く楽しんだ方が楽しいですからね。



レシーは、もう古くなってきてますが、、、いじればまだまだ現役。

そんなこんなで、、、、。

スニッカーズのCM好きだ。


ゲームの日、14時を過ぎると、マッチ先輩の「カラシ君、何か甘いのないと~?」が始まるとこれ思い出します。