2017年07月23日

ホップ窓の下、気にしてます?

さて、、、。

久しぶりにVSR-10をいじっていました。


ノーマルのバレルでもよかったのですが、ずーーーーっと使ってきて。
ホップ窓の下のスクラッチが増えて、弾道が不安定に、、、。
雨の中、水鉄砲みたいにして撃ったり、無茶もしましたからね、、、、。

今回、PDI製ステンレス6.05バレルを入れてみました。
ステンの方が弾の転がりが良いかな?持ちが良いかな?なんて気分で。

もちろん入れる前にはピカールステンレス磨きで研磨してます。


結果的にはノーマルとほぼ同じ弾道です。
初速も変化なし。
ま、ステンレスになったので、汚れた時にインナーバレルに傷がつきにくいかなと。
ただ、それだけです。

で、なんでカラシいっつもバレルのホップ窓のところ磨いているの?
っチュー事なんですが。

「体感的に(ですよ!)よくホップがかかり、よく当たるようになる」
からです。

バレルの固定もしっかりしていて、変なメカボではない限り、まあ、下の図のようにBB弾がバレルの中を滑走していきますよね?


摩擦係数ってのは以下の図で示すような数式なので(これ以外に色々な要因がありますが、、、。)、なるべくこの部分のフリクションは減らして、ホップ綺麗にかけよう!というのが狙い。
この方法で、結構当たるので、私はこれをしている派です。


新しい長かけホップも、今後はちょっと試そうと思っていますが、基本はVSRでも40m以下の射撃なので、マルイ純正ホップで十分です。
40m超えたら、0.30g使ってても、相手の当たり所が悪かったり、相手が走ったりしていれば、気づいてもらえないですから。

ま、バレルについては以前ここで書いていましたので、併せてご参考ください。
電動ガンチューニング③ バレル・シリンダーについて

ま、あくまでもカラシ流なので、社外品の
三式滑空銃身とか色々同じような意図をもった製品もあるので、、、、。
ご自分のお好みのセッティングがでるには色々試すことは必然になってきますが、、、。

カラシタカナVSR-10の過去記事はこちらから
VSR-10過去記事  


Posted by カラシタカナ at 20:43Comments(0)雑記メンテナンス研究開発

2017年06月29日

M4 CQB-R ハンドガードレールゴツゴツ問題

さて、先日よりいじっている 東京マルイ次世代電動ガン M4 CQB-Rです。

毎週のようにゲームで使ったり、時間があれば試射したり、、、。

なんか良い。

色々銃を持っていますが、最近はずーっとCQB-Rに熱を上げています。

リコイルも、ガガガガッ!と楽しいですから。

撃ってて楽しい電動ガン、良いです。

リキッドチャージ式のガスは、気温で弾道が全然変わってくるので、あまり好きになれないのと。
やっぱり電気がランニングコストが安いですからね。
ゲームでバリバリバリ!撃ちまくる癖のあるカラシには、長物は電動が一番合っているのです。

でゲームで使ってて思ったこと、、、。

「ハンドガードゴツゴツしている!」



そう、スムースに銃をちょっと前に出したり。
後ろに下げたり。
という動作の時に、ハンドガードが手に引っかかって、なかなか、、、という場面が、、。


ハンドガードは緩めに(手を添える程度)で使う場面が結構あるので、ひっかかりすぎは嫌じゃ~と思っていたのですが、、。


そうやん、あの部品があるやん!



以前スカーで使ってたやつですね。(画像クリックで過去記事へ)



前回と同じように、、、はみ出るところをニッパーで切って、、、。



はめ込みます!

レールの間に「クッ!クッ!」と押し込むように入れるのがコツ、、、ですね。



装着前(ビフォー)

装着後(アフター)



握りやすくなりました。


見た目はちょっとちぐはぐ、、、ですが。
機能優先‼

です。

そんなこんなで、、、。


■M4 CQB-R過去記事まとめ■
①入手&ファインチューン編
②ファインチューン弾道検証
③M4 CQB-R さらに進化
④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
⑤フェニックスハイプロテクションギア組み込み
⑥ハンドガードゴツゴツ問題
⑦PicoSSR3導入

■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
②PicoSSR3 MOSFET装着編  


Posted by カラシタカナ at 10:42Comments(2)雑記メンテナンス研究開発装備研究

2017年06月24日

M4 CQB-R フェニックスハイプロテクションギア 組み込み

カラシの東京マルイ M4 CQB-Rいじりは続きます。

■M4 CQB-R過去記事まとめ■
①入手&ファインチューン編
②ファインチューン弾道検証
③M4 CQB-R さらに進化
④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
⑤フェニックスハイプロテクションギア組み込み
⑥ハンドガードゴツゴツ問題
⑦PicoSSR3導入

■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
②PicoSSR3 MOSFET装着編

今回、ずーーーっと気になっていたPhenix ハイプロテクションギアを購入してみました。


千葉の名店、モケイパドックさんのオリジナルパーツですね。

このパーツに関しては、使っている人から全く悪い噂を聞かないものだったので、
「こいつはいつか使ってみらんといかん‼‼‼」

と思ってました。


セクターギアは上下2分割式になっており、この緑のOリングがダンパーの役割で、ギアのショックを緩和。
ピストンも、ギアも長持ちする!という非常に画期的なギアなんです。


スパーギアもこのセクターギアに合わせて、独自規格になっております。

何より、次世代のギアはピストンを下げるだけでなく、リコイルが当たるので、かなりの負荷がギアにかかるんです。


純正のセクターギアは発射弾数をかなり重ねてきており、、、。
もう、だめバイ‼って状態でした。

海外製の金属ギアを入れても、セクターギアのこのピストンに最後に引っかかる部分は段々削れて来たりするので、、、。

しかも素材はSUS630という実銃のM4とか、89式のシアなんかにも使われている素材だそうで、、、。
なんかこのラインにスゲー興奮します。

今回、フェニックスに期待してますよ!

箱開けてから、もう、「悪い予感が全くしない」作り。

子袋に真鍮のスペーサーが入っているので、この短い方をセクターに、長い方をスパーにかまして組み込みます。


とりあえずメカボ全バラ、して、徹底洗浄して、、、。
シム調整です。

前回ORGAさんの次世代用軸受を入れておりました。



結構ビッチリ、シム調整しております。
アソビもほとんど無いぐらいにしてみました。


ピストンは、ノーマルがまだまだいけそうだったので、とりあえず、、、そのままノーマルを使います。
(14枚目は乗り上げ防止でカットしています。)


あああ、なんかすごく良い予感。


MOSFET入れようかな、、、と思ったりしましたが、とりあえずまた今回も


スイッチバリカタM4用でスイッチ保護で。

セミオートで420連マガジン撃ちきったりとか無茶していましたので、少々スイッチは焼けてましたが、トリガーフィーリングも全く変わりないので、清掃+グリスUPで済ませてます。

今日は雨の中ゲームで使っていましたが、やっぱり雨になるとMOSFET入れた銃はちょっと怖いですからね、、、。
バリカタだけでシンプルに組んだこの次世代M4なら、バッテリーの部分の漏電だけ気をつけておけば、かなり信頼性は高いはず。

んで、試射!
FUJIKURA Lipo 7,4V 1300mAh セパレートバッテリー 0.2gBB 使用

うむー。

ちょっと回転数が落ちたかな?
初速はそんなに変わらず。

なんかギアの「ガツン!」ってくる感じが無くなって、メカボがマイルドな動きになりました。
なんというか、本当に細かい部分なんですが、、、、スムースにギアが回っている感じ?がします。
いいぞ~!コレ。
安心してバリバリ撃てる感があります。

ちょっと高めの部品ではありますが、ピスクラやギアクラッシュの可能性が大幅に減少すると思えば、もう全然価値ありです。

あと、セクターギアがピストンに「ガッ!」って当たる時と、ピストンがリコイルRODに「ガショ!」って当たるときの振動が少し緩和されるはずなので、(体感的にはこれを感じるのは難しいです)集弾性もUPするはずだろう!と勝手に思ってます。



さ、またモリモリ使ってみますよ~。  


Posted by カラシタカナ at 21:43Comments(4)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年06月15日

M4 CQB-R さらに進化

ゲームで使ってみました。


う~む。
まだまだ銃と体が一体化していないな。

リコイルがある分、撃発の瞬間に力んでしまっている感じですね。

まあ、そこは置いておいて、、、。

先日のコメントで、「でんでんむしが良い!」と書いてしまったので、

「じゃあ、どんだけ良いのよ?」
という人もいると思いますので、改めまして、、、。

でんでん入れました。

色々集弾性UPの部品がありますが、こいつは別格です。
手軽に集弾性UPをしたいなら、この部品は買いですね。

ちなみにホップ窓が汚かったり、バレル自体が汚かったり、バレル自体がダメな個体の場合は全然効果も何も無いですから。
インナーバレルがきれいな状態で、の話ですよ。


ついでにメカボックス開けたら、クリーニングです。
まだ軸受はノーマル樹脂のまま、、、。




ばねとピストンがちょっとヤレてきている感がありますが、、まあ、こんなもんです。

で、シューティングレンジに持って行って試射
(福岡サバゲーランドさんのシューティングレンジをいつも借りております:有難うございます。)


いい感じです。

ノーマルノズルがヤレていたのもありますが、集弾性は結構UPした感じです。
感覚的には15%ぐらい、まとまりUPというところですかね。
ホップパッキンが古いままなので、新しいのにそろそろ交換、というところかも、、、。

で、試射して、ゲームで使ってみて、、、、。

「なんかギアが苦しそう」
WOWで少しスプリングレートが上がっているので、軸受が結構苦しそうな感じがあります。
(実際、シムも結構スレが生じていました)

バラして、ギアを清掃してみたら、やっぱり、、。
ちょっと金属粉も出ていたので、、、負荷がかかって、変な角度にギアが回ってしまう可能性があります。

そして、やっぱりもうちょっと「弾にパンチがほしい」という事があり、、、。

軸受をメタルに交換。
いつもはイーグルフォースですが、今回はORGAさんとこの軸受を使ってみます。
なんでも使って、やってミランとね。

この軸受良いです。

スルスルとギアが動きますね。
っで、「瞬間接着剤で留めるのはNG」なんですが。
せっかちな私は「耐衝撃アロンアルファ」で留めてしまします。(笑)
アセトン塗れば、取れるしね、個人的にはアロンの方が使い勝手が良いので。


で、今回、ピストンを新調しました。
無論スプリングも新品です。

ピストンはいつもの加工ですが、ヘッドの穴を2㎜×4個にしています。
また、14枚目はいつもの乗り上げ防止でカットしてます。

あとはピストンの重さ調整等々、チョイチョイやりました。

で、試射!

おおお、回転数上がった。

またゲームで使ってみます。

こんな感じで今後も徐々にM4 CQB-Rを進化させていきます。


ちなみに、動画見て「スゲー」とか思っている人も居ると思いますが、、、。


ヒット取れる事もあれば


ヒットされる事もあるのがサバゲ



ヒット取れている分、しっかりヒット取られて、撃たれているものなんですよ(笑)

■M4 CQB-R過去記事まとめ■
①入手&ファインチューン編
②ファインチューン弾道検証
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④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
⑤フェニックスハイプロテクションギア組み込み
⑥ハンドガードゴツゴツ問題
⑦PicoSSR3導入

■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
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Posted by カラシタカナ at 10:07Comments(4)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年06月09日

M733 ファインチューン

東京マルイM733コマンド


昔いじっていたM733です。
1)TITAN導入編 2016年12月
2)再調整編 2017年3月

一時はTITAN入れたり、カリカリにしていましたが、

CAR-15やM4にTITANは入れたので、、、。

この写真は、数週間前に、M733をノーマル+アルファで取り置きしておこうと、いじったときの写真です。


まっさらのメカボックスのまま、1個取っておきました。
何もいじってない、ドノーマルです。
前回いじったM733のメカボは、せっかく軸受換えているので、こいつを入れておきます。


レール部分もまだ研磨してません。
角を取って、軽くピカールで研磨します。


メカボックスのよどんでいる色のところは、スイッチの端子がスパークして、焼けた跡です。
カットオフレバーの可動部はいつも通り、研磨。

バリの多いカットオフレバーだったので、こちらもバリを取り、角を少しだけ丸めて研磨。




シリンダーもいつも通り、しっかり研磨です。
ピカールは磨いた後、結構残ってしまうので、しっかりパーツクリーナーで、しつこく脱脂洗浄します。


ピストンヘッドは1.5㎜穴×4
スプリングは、変形をバーナーで炙りながら修正して、端っこは平坦になるように、グラインダーで処理しています。


初速UPと、スプリングのねじれ防止にWOWの5㎜と付属の金属ワッシャーをシリコングリスを塗って組み込みます。


ピストンのなかにきっちり収めます。


スプリングガイド側にも、カッターで内径を広げたWOWの1㎜を挟みます。
ベアリングスプリングガイド要らずです。
ばねも静かにドライブできます。


このメカボックスは割れ防止加工していなかったので、加工しておきました。


まあ、これやってても、割れるときは割れるもんです、残念ながら。



スイッチはそこそこ焼けてましたが、再利用します。
後でモーターにスイッチバリカタを付けて、寿命を延ばします。

ピストンの14枚目はいつも通りカット。
セクターギアの乗り上げ防止です。

軸受も純正の樹脂のまま、シム調整だけ少し行ってます。


シムも基本的にはマルイのノーマルのままです。


出来上がり。

モーターにはスイッチバリカタM4用を装着します。


コネクターも、純正のタミヤミニ型のコネクターのままです。
試射!
FJIKURAリポ 1200mAh 30C 0.20BB弾使用

うーん、いい感じ。
樹脂の軸受も、スプリングレートがそれほど高くなければ、メカボックスが静かでいいものです。

きちんと掃除するところはして、ちょっとだけいいグリスを使って、磨くところ磨いて
ノーマルパーツ+アルファ  

*今回は社外パーツ*
ダーティワークス WOW
ダーティワークス スイッチバリカタ
のみ

でも結構いい感じに仕上がりますね。


さ、これでしばらく置いておきましょう。
(またその気になったらいじります)  


Posted by カラシタカナ at 11:48Comments(2)雑記メンテナンス研究開発

2017年06月07日

PPSh-41 S&T ペーペーシャ

さて、ある金曜日の午後

HOPPYさんがやってきました。

PPShを持ってきました。S&T製ですね。


マンドリン。

で、バリカタだけつけてくれ!
という事だったんですが、、、。

S&TのPPShのモーターって、バリカタ付かないんですよ。
モーターの構造上、ブラシを抑えるコイルの支柱が、モーターの中を突き抜けて、+と-がつながっているので、、、。
そのままつけてみましたが、、、動きません、、、。

困ったなぁ、、、。

人の銃はいじりたくないカラシ。

HOPPYさんは色々食事おごってもらったり、おねえさんがお酌してくれるお店をおごってもらったり、、、。

しているので、NOとは言えませんわ。(笑)

という事で、、、。

バラします!PPSh分解!

次にレシーバーのお尻の部分を前に押し込みます。



ボルトレバーを少し引きながら、2つ折りにすると、トップカバーが開きます。


上のレシーバーはこの赤丸の共締めのマイナスで止まっているので、ここを引き抜くと、アッパーが取り外せます。


次にこの2つの六角があるので、ここを外します。




グリップ部分のこの-と+ねじが一緒になってねじ込んであるので、外します。

以上で、ストックが外れます。
ストックを外すときは、配線が出てくるので、注意してください。

機関部の上にある、このダミーボルトを外します。
超小さいEリングでバネとスプリング・ダミーボルトガイドが止められています。
飛ばしたら、大変です。


私は1時間ぐらい、飛ばして探しました。
ありました。(涙)


スプリングガイドの棒を2本抜くんですが、これまた難儀です。
プラハンでやさしくコンコンして、抜きます。

ダミーボルトが外れたら、レシーバー左右のねじを外します。



するとメカボがごっそり外れます。




トリガーガードを外して。


このレバーと、スプリングを外します。
元あった位置を覚えておくか、携帯で写真を撮っておくと良いですよ。

このバネは、この小さいねじで止まってます。

セクター・スパーは金属、べベルのみベアリング。

反対側のこのラッチも外しておきますが、、、。

可動部になぜか全くグリスが塗られていません、、、。
これ、壊れるよ、、、。


スプリングはカバーを外して、6㎜の六角で半回転させれば外れます。

っておりー?
スプリング切りっぱなしじゃんか!!
ダメよー。

バーナーで炙って、修正。

端っこは削って処理。

ばねはまっすぐ引いて、まっすぐ押し出させるのが仕事。

切りっぱなしのスプリングは罪悪です。

配線はメカボックス開ける際に邪魔なので、はんだで取り外しておきます。


てか、、、この配線間違えてね?
黒がモーターの+に
赤がモーターの-に
付いてるだよ、、、、。

なんじゃこら!
もう、謎すぎ。
電子回路業界の常識を覆そうとしているのか、S&T?

今度発売される、、、38式の品質がスゲー心配になってきた。

で、メカボックス開けると、、、。

シリンダーがメカボから外れないっ‼‼‼
と何とか外したら、グリスがべっちょり、、、。

ここ、塗る必要は、、、そんなに無いと思うのだが、、、。
ちゃんと可動部にグリスを塗ってくれ、、、。


全体的に、カスタードクリームの様な、謎グリスが塗られています。
体に悪そう。


軸受もポロリっと外れます。

こいつは手ごわいぜ、、、、、。
チューニング開始!


まずは何はなくともシリンダー研磨

ピカールでピッカリ。

メカボックスは全バラして、脱脂洗浄。
ピストン、タペットレールはいつもの研磨。
軸受を洗浄して、耐衝撃アロンでメカボに接着。
可動部はしっかりグリスUPです。


てか、、脱脂洗浄がスゲー大変。
なかなか落ちない謎グリスとの格闘です。

一回メカボックス組み上げて試射しましたが、、、。
なんか遅い‼
たぶん11発/秒ぐらいしか出てない、、、。

S&Tモーターはダサダサすぎるので、マルイの1000モーター(ショート)に交換しました。

これで実銃と同じく
15発~16発/秒ぐらいになったら、いいじゃないかと。


ピストンはS&T純正そのままで行きます。
14枚目はいつものカットです。


最終的にメカボックスの中はこんな感じで、、、。


メカボックス外側の各部品は元通りに。



モーターがマルイ製になったので、やっとスイッチバリカタ取り付けられます。

今回は、電動ハンドガン用をはんだ付けで対応しました。

モーターのねじがメカボックスを分解しないと、アクセスできないので、、、。
この方法が良いですね。

ちなみに先にも書きましたが、S&T純正のモーターにこんな感じでバリカタつけても、動きませんから。
最悪、回路ショートさせてしまい、バリカタが壊れます。

東京マルイモーターに変更+バリカタ装着
がこのPPShには必要です。

ま、元々のモーターがダサすぎるので、実銃より回転数が下がります。
実銃に寄せたい派の人なら、マルイモーター交換が良いでしょうね。

あとはバレル、チャンバーを分解して、研磨とか、ガタ取りとか、、、。

で、試射!



0.20g 適正ホップ FUJIKURA BA-036 Lipo 1200mAh 30C Battery使用


おおお、いいじゃない。

実銃のサイクル 900-1000発/分とほぼ一緒。

実銃もタララララ!っと子気味良いフルオートですね。

メカボックスのギア音も、気合入れてシム調整したので、ほとんどありません。

セミオートも
スポ!スポ!
となんか独特の音。

40mぐらいまでバヒューとBB弾が素直に飛んでいきます。

いい感じ!

これ、「しっかりいじったら化けるタイプ」の銃だな。


ただ逆に、、、しっかりメンテしておかないと、、、壊れるタイプですね。

あと、リコイルの部品は見るからにダサいので、リコイルは使わない方が良いと思います。

あと、分解時にすでにねじが数か所無かったりしたので、、、、同じサイズのをホムセンで買ってつけてます。
今回なんだかんだで作業時間10時間ぐらいかかりましたが、、、。
まあ、良いでしょう。

ドラムマガジンもついているので、バリバリ撃てます。

いい感じに仕上がりました。  


Posted by カラシタカナ at 13:05Comments(4)雑記メンテナンス研究開発

2017年05月29日

Real Sword 56式 メンテナンス

さて、先日からいじっているRS(リアルソード)の56式


Hoppyさんの56式-1型いじらせてもらう編
入手経緯&復活までの道のり
物足りない銃に喝!チューニング!編
純正500連マガジンメンテ編

ゲームで使いまくっていたので、メンテです。

1ゲームで800発ぐらいセミオートで発射したり。
800発撃ったセミオートのゲームの後のすぐのゲームでまた800発ぐらいセミオートで発射したり。
結構モリモリ撃ちました。

試射も含め、2万発ぐらい撃ったので、メンテです。

分解については、もう色々書いているので、開けたところから、、、。

結構汚れていますね、、、。
こういうときにホワイトチェーンルブだと、汚れが分かりやすいので、いいなぁと思います。


で、ゲームしていてたまに2発給弾していたので、タペットプレートの”アシ”の部分を5㎜程カット。
これでノズル部分の開放時間が短くなるので、ダブルフィードが防げるかな?


メカボは完全分解、徹底的に洗浄、で最後に丹念にグリスアップですね。
再度シム調整も行います。

シム調整が終わったら、しっかり組み込み。



試射しましたが、明らかにギア鳴りが無くなりました。
スパスパと気持ちいいメカボックスです。

*組み上げた時の初速・回転数:FUJIKURA1100mAh 20C 0.20gで計測*


*今回調整後の初速・回転数:FUJIKURA1100mAh 20C 0.25gで計測・0.20gで96ぐらいになります*


うん、調子よくなった‼

2発給弾も無くなりました。

バッチリ!

やっぱり、メカボックスはメンテナンスを繰り返して、「育てていくもの」だと思います、はい。


小隊長、タオル有難うございます。
十兵衛軍曹のブログ





■カラシタカナ 56式記事まとめ■
Hoppyさんの56式-1型いじらせてもらう編
入手経緯&復活までの道のり
物足りない銃に喝!チューニング!編
純正500連マガジンメンテ編
RS 56式メンテナンス(この記事です)  


Posted by カラシタカナ at 15:20Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年05月22日

Real Sword 56式 500連マガジン

さて、先日からいじっているRS(リアルソード)の56式


Hoppyさんの56式-1型いじらせてもらう編
入手経緯&復活までの道のり
物足りない銃に喝!チューニング!編

ゲームで使ってました。


ゲームで使った感想:重い。
56-1式

実銃:3.7㎏(未装弾)
RS:3.4㎏(マガジンはめて、BB弾入れず:カラシ5㎏アナログ秤にて実測)

ちょっと体が慣れないとキツイ。

プラフレームやアルミフレームの使いやすいM4とかばっかりだったからね、、、最近。
ずっしり、ごっつり、重いフルサイズAK系の銃は結構疲れました。
しかも、折り畳みストックのバットプレート部分、上の角が引っかかって、引っかかって、、、。

おかげで、露出が大きくなり、バリバリ撃ち込まれる事も多々、、、。
おかげで、今まで経験したことのない僧帽筋の痛みを感じました。

が、、、、。
なんかクセになりそう♡。

ずーっと使い続けていると、段々慣れてきて、40mでヘッドショットしてみたり、楽しんでました。
ムフー。

趣味の中で、上手く行かなくて、イライラしているときほど、楽しいものは無い。

ええぞ!リアルソード!

で、ゲーム中はAPSの500連プラマグを使っていたのですが、、、。
「マグチェンしづらい、、、、。」

と思い、今回RS純正の500連マグを仕入れました。


さすが純正だけあって、シャッキーン!とはまります。
鉄鉄しさ、この上なし。

そしてリアル。

カートのファイヤリングピンまでちょこっと再現されているのが、もう、やるなっ!

左右のグラつきもほとんどありません。

だがしかし。
海外製マグという事で。

まずはバラして整備ですね。


マガジン上部のこのピンを外すと。

中身をズルッと引き出すことができます。



5が所の+ねじを外して。


-ドライバーでこのはとめを外せば2つに割れます。

あとはマルイのAKマガジンと全く同じ構造なので、、、。楽勝ですね。

マルイのAK600連マガジン整備の記事はここです。

あとは負荷がかかりやすい部分には粘度高めのグリースを。
うっすらと塗ってあげます。




これはちょっとしたコツが要る作業ですが、ゼンマイを少し巻きながら、ゼンマイの隙間を綿棒で金属カスや古いグリスをふき取り。


新しいグリスを注油しながら、再度綿棒で洗浄すると、ゼンマイの動きが良くなります。


*ゼンマイの動きが悪い時は、この作業を何度か繰り返し、またゲームで使い込んで、さらに同じ要領でメンテしていけば、どんどん弾上りは良くなってきます。

ゼンマイ部分の潤滑は、樹脂を侵さず、いい感じのサラッとした粘度のこいつが非常にいい具合です。

バイク部品屋さんとかで売っています。

グリスやオイルは多めは厳禁なので、あくまでもうっすら塗ってあげるのがコツ。
余分な油分は綿棒でしつこく除去しておきましょう。


メンテ後、撃ってみましたが、弾上りも良く、弾詰まりはありませんでした。
バッチリです。

さてさて、まだまだ使いこなせていない56式。
これからもメンテしながら、段々熟成させていきます!

そんなこんなで、、、。

■カラシタカナ 56式記事まとめ■
Hoppyさんの56式-1型いじらせてもらう編
入手経緯&復活までの道のり
物足りない銃に喝!チューニング!編
純正500連マガジンメンテ編(この記事です)
RS 56式メンテナンス  


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2017年05月19日

Real Sword 56式

Real Sword 56式の続きです。

カットオフレバーをマルイ製に交換して、、、。
その他色々いじりまわし、、、。

一度組み立てて

普通に弾は出て、撃てることは撃てるようになりましたが、、、、。

不具合の箇所発見




①セレクタープレートを変えるときにがちかーーーーーーーっぱい固い。
②ちゃんとセミフル切り替えがきかない、、、。
②なんかメカボの動きがモッサリモサモサ。キレがほしい。


ちょっくらこの扇形の部品を磨いて、、、。
歯の部分を広げて、、、。



ガタがある場合、この「太陽のワッシャー」(マッチ先輩命名)を入れると、ずれなくなりますよ。


でもっ!やっぱりSAFE→FULL→SEMIはちゃんと動くのに。
SEMI→FULLにするとSEMIのままやん‼‼‼

なんじゃこれ、なんじゃこら。


、、、、、。


色々凝視してみて、、、、分った‼‼‼

まずはあの扇形の部品!

猫奉行で、売っているのを知っていたので、即買いに行きました。
Ver.3用のセレクター部品のやつ。


ただ、RSの56式は特殊なメカボなので、そのままではVer.3のこの部品は使えません。

なので、この扇形の部品(セレクタープレートを動かす方)だけを使います。


そう、パーツセット買ったんですが、、、使ったのはこの部品だけ、、、。
他の部品は、、、、予備として取っておきます。(使おうと思ったのに、、、、使えなかったんです:こんなのはよくあることで 笑)


逆サイドの扇型は、ガタがでるので、太陽のワッシャーを再度使って固定。

これでセレクターがカチカチ!スムーーーーーース‼

ゲーム中に汗汗しなくて大丈夫。


また、カットオフが上手く行かなかったり、トリガーロックが起きやすいので、セレクタープレートのセミオートの位置を少し掘り下げておきました。


あと、カットオフレバーのこのセレクタープレートの溝にあたる部分も0.2㎜程、ヤスリ掛けしてあります。

これで、、、バッチリセミフルセーフ切り替え、完全制覇‼


あと、ギアを交換します。
モッサリは嫌だっ!なので、また
ベアリング×ベアリング
Super Shooterの18:1を入れます。

新品でも、こんなに汚れがでるので、しっかり脱脂洗浄。

あとSuper Shooterを入れるメリットとしてギアの厚みがあるので、シムの量を減らせることと、このセクターギアのカットオフ部品の背が高いので、確実なカットオフが実現します。

左Super Shooter 右RS純正

ただ、RS純正は15枚歯なんです。
コレ重要。
なので、セクターカット1枚しておかないとすぐピスクラしますからね、注意してください。


セクターカット!


*今回は、最初にピストンラックにかかる歯を1枚、削りました。
RSはカットオフが遅めなので、これでも少しスプリングを引いた状態で止まります。


ギア変更に合わせ、ピストンもSuper Shooterのアルミヘッドを付けたAce1Armsの14枚歯ピストンを投入。

RSはメカボックスの形状が独特で、同じようにピストンのお尻の上側を削り取ります。

鋭いカッターがあれば、楽に造形できます。

あ~~~~RS、、、、、癖ありすぎやん、、、、。
疲れてきましたが、、、頑張りますけん!!


シリンダーの中はカッサカサだったので、ピカールで研磨!
チャンバーをマルイ純正に交換
でんでんむしを使いたいので、、、。

チャンバーパッキンも無論、マルイ純正です。

タペットプレートもマルイ純正に交換しました。





チャンバー周りを修正して、バレル内部はいつものように研磨。
ギンギラギンにさりげなく光っております。


セクターギア1枚目の掛かりはバッチリ。


セクターギア15枚目の掛かりもバッチリ!

完璧です!

ばねは、、、何回も組み立てたり、、、分解しながら、、、。

良いバネが見つからん‼‼‼

何か無いかな~~~とジャンク箱漁ってたら、、、。

出た!大昔のオーパーツ的なやつ。

軽く20年は経過したデットストックです。(笑)
たぶん昔、、、、SWATで買ったはず。


奇跡的に純正モーターホルダーをネットショップで発見したので、即購入‼

はめてみましたが、、、、この純正モーターはやっぱりかったるい、、、、。

この機会に、、、、INAZUMAモーターにチェンジ‼‼‼

なんだかんだで、どんどん物を買ってしまっているぞ‼(笑)
もはや元々の銃以上に部品色々買ってしまった、、、。(笑)
それが「ジャンク」です!

ま~自分好みに仕上げたいので、それはそれ、自分への投資なんですよね。

とまあ、、、、色々紆余曲折乗り越え、、、古今東西いろんな部品を集め、、、、。

何とかメカボックス完成‼‼‼

パッキパキ動いています。いい感じ。

この前シューティングレンジで銃を撃っているときに

「スゲーキレキレですね!どうやってそんなになるんですか⁉」

って聞かれて

「スッゲー、金、手間、暇かけるのよ」

って回答したら、

「スッゲー現実的な、大人の回答ですね」

って言われました。

その通りでしょ?

まあ、なんにせよ、自分がとことん突き詰めたいなら、そこまでやらんとね。

つくづく、海外製品を売っているショップさんで、しっかりチューニングを行っているところは、スゲー色々なノウハウをつぎ込んで、やっているんだなあと感心します。

RSもなんだかんだで海外製。
RSはその後、、、。
アウターバレルのガタ取ったり。
インナーバレルのセンター出したり、、、。
色々しながら今現在。
ホント、色々苦労しました。

ただ、バッチリ組み上げると、もう、それは別格の仕上がり。

自分でできない場合は、お持ちの銃が得意のショップさんに持ち込むのが賢明でしょうね。

で、組み上げて、、、試射‼



FUJIKURA BA-043 7.4V 20C 1100mAh使用

いいぞーーーー。
コレコレ。

セミオート思いっきり連射しちゃう‼
うむー、ええぞー!コレやコレ!

うぉぉぉ!
なんだこの「やっとここまで来た感」、そして達成感。

ただ、、、、まだまだいじるところが、、、ありそう、、、。
そこが海外製のいいところ♡

■とりあえず現在まで行った加工・追加部品・交換部品■

レール研磨
シリンダーヘッドノズル稼働部分研磨
シリンダー研磨
メカボックスレール等研磨
メカボックスベアリング再接着
シム調整
タミヤミニコネクター→Tコネクタに変更

スイッチ保護:スイッチバリカタAK用
モーター:INAZUMAモーターショート
モーターホルダー:RS純正新品に交換
ノズル:でんでんむし
タペットプレート:マルイ純正AK用
チャンバー:マルイ純正AK用
カットオフレバー:マルイ純正AK用
ギア:Super Shooter ベアリング付18:1 セクター1枚カット
ピストンヘッド:SuperShooterアルミ ベアリング付
ピストン:Ace1Arms RSメカボ用加工済み
ピストンOリング:マルイ純正
スプリング:PDI 120%(20年以上前のデッドストック)
セレクター部品(扇形のセレクタープレート側のみ) GURDER

あと、ストック等の可動部も全バラ・洗浄・再グリスアップ等行ってます。



まずはフィールドトライアウトだな‼


■カラシタカナ 56式記事まとめ■
Hoppyさんの56式-1型いじらせてもらう編
入手経緯&復活までの道のり
物足りない銃に喝!チューニング!編(この記事です)
純正500連マガジンメンテ編
RS 56式メンテナンス  


Posted by カラシタカナ at 21:05Comments(0)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年05月17日

Real Sword 56式

カラシの通常パトロール地域
猫奉行(博多駅前)
ECHIGOYA南福岡
この2店舗にはほぼ毎週のように通っています。

SWAT
スーパーラジコン
WIP
ECHIGOYA北九州店
2週間~数か月に1回ぐらい行きます。


福岡はいろいろな店があって良いもんですね、、、。


で、ECHIGOYA南福岡さんの中古売り場ガンラックに、、、なんか見覚えのある銃。

おりー?

これはっ‼‼‼

以前HOPPYさんのをいじくりまわしていた

リアルソード (RS) の56式ではっ!

HOPPYさん曰く

”RS56-1式
ゲリラが最後にたどり着くモデルです
実銃より高価な 実銃に一番近い玩具で遊んでる自分達
日本って幸せな国ですよねぇ”

日本って幸せな国ですよねぇ、、、、。
パトロールしていると幸せに巡り合えるんですよねぇ、、、、。

ただ「ジャンク」の表記、、、。



で、南福岡のメカニックWさんに
「これ、なしてジャンクなんですか?」と聞くと

「モーターホルダーがボロボロで、しかもメカボックスも壊れているんです、、、。全然ダメかも、、、。」

ああ、そうですか、、、とその時は店を後にしたのですが、、、。

「全然だめかも、、、」

「全然だめかも、、、」

….….


やってみらんとわからんめーもん‼
と家に帰ってからムラムラとチューナーの血が騒いできました。


ただ、これ以上銃買ったら、怖いマッチ先輩が

って怒られる、、、。


怒られる、、、、。


怒られるゥゥゥゥゥゥゥ!!!



カラシ
「プルプルプル、あ、しもしも、、、」
「あのジャンクのRSまだ残ってます?」

電話しちゃってた。俺、電話してたよ。脊椎運動だよ。

Nさん「ああ~ありますよ!あれ、すごく壊れているんですが、、買うんですか⁉」

カラシ「ハイ、、、、昨日店でWさんから見せてもらってましたから、、、」

もう遅い。

賽は投げられた。


ヤベー、マッチ先輩にばれたら今回もソートー怒られる、、、、、これは秘密裏に、、ブログにも上げずにこっそりやるしかない。
数年後、何食わぬ顔で使ってしまえばいい。
マッチ先輩は指を骨折していて、手負いだ!あハハハハハ‼‼‼

って、なぜかすぐマッチ先輩から入電あり。

ヤベー、なんかまたあの「早期警戒管制機(J-WACS)」的なすごいテレパシーみたいな奴で、俺を3Dレーダーインしていたのかっ!!!(汗汗汗)

マッチ先輩 「カラシ君~、もしかして、、、、RSのAK買った?ジャンクの奴?」


カラシ 「いえ、、、、買ってません」


マッチ先輩 「おっかしいなぁ、今ECHIGOYA南福岡で、イケメンのHさんとそのRSの56式見てたんだけどな~」

カラシ 「すみません、、、買ったとです」



マッチ先輩 「悪いことは出来んねぇ~‼」

裸の王様
裸の大将
ハダカの美奈子(ビックダディの元嫁の本ね)
裸のカラシ

もう、バレバレ。


とんだ三文芝居打っちまったぜ。(毎度の事です、、、:笑)


てか、そのタイミングで、その場所にいるマッチ先輩とイケメンのHさんに運命を感じずにはいられません。
という事で、、、、電話で色々話してたら、なんかウヤムヤになって許してもらえました。(笑)


「悪い事はできんねぇ~!」



カラシ 「たまにはロマンを求めたいんです、バリバリバリーって56式おぢさんやりたいんです」

マッチ先輩 「俺にはそれ、いっちょん分らん、、、、」


いや、ドロップインMOSFETでバリバリバリ~ってフルみたいなセミもすごく好きですが、たまにはロマン溢れる、ガンオイルと泥臭い感じを感じたいっ!若い時、お金が無くて買えなかった銃をいじりたいっ!と思うんですよ、、、。

カラシ、ロマンチストですけん!


ロマンの極み:Tシャツ作っちゃった某氏





ですね。

ですが、

「見た目はノーマルでも、56式のポテンシャルをバッコシ抽出してやろうと思います。


いぢるぜー!
いぢるばいー!
いぢらないかんめーもん!



REAL SWORD Real Sword リアルソード‼‼‼



前述のとおり、モーターホルダーは燃えないゴミ箱超特急です。

どうしてこうなった⁉

*平田弘史先生の漫画は一度読んどくべし。


Ver.3用のモーターホルダーのグリップ後ろ側の穴を拡張したら、使えそうです。
Golden Eagleのモーターホルダーを使ってみます。

とりあえず、モーター部分を組み立ててしまいます。
スイッチ保護には定番のスイッチバリカタAK用を使います。



RSのチャイナモーターをそのまま使ってみますが、ねじ込みのスクリューが長い奴なのでねじっチャイナが必要です。







あとはいつもの手順です。

モーターホルダーをはめるときは、うまく赤線を逃がしておきましょう。


フロント部分を分解する際、RSの説明書にはリアサイトを外す!と書いてあるのですが、、、。
リアサイトのバネが強烈に固いので、こういう風に2.5㎜の6角レンチを足を短くして使います。




6角のイモネジが2本あり、これでバレルを固定していますので、丁寧に、ゆっくり外してあげましょう。
でかいヒューズが邪魔バイ!
後でスモールに交換しよ。


リアサイト外すより、この方が全然楽です。

あとはチャンバー外せばバレルが取れるので、楽勝ですね。

で、メカボックス内部、、、、。

カットオフが粉砕しておるわ‼

ウゴー。

ま、Ver.3のカットオフ使えるので、あとで買いに行こう、そうしよう。

メカボックスの可動部はいつものように研磨。

2時間ぐらいじっくりとかけてメカボックスと対話します。


タペットプレート、ピストンを組んで、メカボックスを閉じた状態で、自重でスルスル動くようになればOKでしょう。


ギアも洗浄。
なんだかきれい。
国内で調整されてた奴ですかね。

古新聞の「スッキリ嬉しいです」掲載の部分を使用しました。(笑)

あとはシム調整して、、、。

カットオフレバー買いにいかんといかん!

という事で今日はここまで。

駄文長文失礼いたしました。

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