2017年09月21日

ARES AMOEBA

ARES AMOEBAです。

みんな大好きハニー、、、、の原型とどめてない奴です。(笑)



さてさて、、、様子見に試射しますか。


0.20gBB FUJIKURA LIPO 7.4V 1200mAh BA-036使用
モーターがもっさい、、、。
ギア音が結構、、、、。
な感じでした。



個人的にはあまり好きではないタイプのメカボ。
軸受と軸受のスペースが大き目。シムいっぱい使わんといかんタイプ。

でも、ま、2万円台でMOSFETついているので、まあ、それなりにお得っちゃーお得なのかもです。


何はともあれ、レール研磨。

軸受は勝手に外れていきます。


軸受再接着して、ギアをクリーンアップして、シム調整して、、、。

べベルはマルイの物が入っています。

何度か分解、調整、結合、試射を繰り返していましたが、、、。

うーーーーむ、ギア音が消えない。

もちろんピニオンも交換していました。

モーターはかなり磁力が弱まっていますが、今度INAZUMAを入れるとの事なので、そのまま使います。

仕方ないので、、、、。

色々部品を換えてみよう!そうしよう!と

Ace1Armsの、軸受
Ace1Armsのピストン
Super Shooter のピストンヘッド
でんでんむしを入れました。

そしてグリップを、、、。

最初ついていたHK416?用のグリップから。


マルイの純正M4用グリップに変更。


そのままだとホールド感がイマイチでしたので、後でステッピング加工しました。

これでかなりギア音が消えました、、、。

しかしながら、さらにメカボを開けてじっくり見てみると、、、、。

実はこの個体に限って、微妙にメカボックスの軸穴にズレが出ており、アライメントがビシ!っと決まりません。
ある程度軸穴を削ったりして、アライメントは取りましたが、、、。
この程度でしょうねぇ、、、。


グリスが馴染んで、モーター交換したら、もう少し回転数が上がるでしょう。

セミオートは調子良いですね。


とりあえず、こんな感じでしばらく様子見です。


やっぱカラシ、個人的にあんまりAMOEBAのメカボが好きになれんのです、、、、。(笑)
ごく個人的な相性ですが、、、、。(笑)  


2017年09月19日

VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ②

さて、Sonic Boom Stinger 2ですが、、、。

トリガーフィーリングがイマイチ、、、、。

でして、マルイ製のスイッチに交換とかしたのですが、、、うまく作動せず、、、。


数時間格闘、、、。


うまくいかず、、、。



うむぅ、、、、。


本当はメカ中心に、パリッとした銃に仕上げようと思っていたのですが、、、。


この個体に限り、カットオフがイマイチみたいです。


仕方ない、、、、。


TITAN入れよう、そうしよう!


となり、入れました。



基本的に仕上がったVFCメカボックスにはポン付けです。


バッテリーコネクターの部分を切るときは気を付けて、、、ちゃんとマーキングしてから取り付けましょう。
逆に取り付けると、TITAN即終了です。


んで、バレル。

色々試してみました。

驚異の長かけHOPバレルを150㎜に切ったもの。
ノーマルバレル。

スリックパッキン
ノーマルパッキン

フラットホップ抑え
マルイ純正ホップ抑え

Ace1Arms金属チャンバー
Ace1Armsプラチャンバー
GARDER金属チャンバー(羽が大きすぎて入らず)
G&Pチャンバー(羽が小さすぎてガタガタ)







で、最終的にAce1Arms金属チャンバーとノーマルバレル、ノーマルホップパッキンに収まりました。

TITAN入れたので、ちょいとバネのレートを上げるべく、WOWの5㎜を投入。

どんなんなるかなっ???


0.20gBB FUJIKURA LIPO 7.4V 1200mAh BA-036使用
いい感じ。イ・イ・カ・ン・ジ

ズッキンドッキン!
メカの完成です。

まだ、VFCノーマルモーターです。
あとはモーター交換すればもっと楽しくなるのでは???と思ってます。

で、昨日半日ゲームで使って、

(「ヒット取りすぎて、怒られそうだった」ので、午後からはいつもの次世代CQB-Rに換えたのがここだけの秘密だ。)


グリップをステッピング加工したマルイ製に交換しました。
音が静かになったー。

ん~やっぱりマルイグリップぐらいのサイズ感が握りやすい!

そして再計測。

0.20gBB FUJIKURA LIPO 7.4V 1200mAh BA-036使用

グリスが馴染んだらしく、夢の90m/s達成。

ノーマルVFCモーター、なかなかやるぞ!これ!

ま、基本的に

モーター交換
MOSFET投入

は車で言えば「エアロ」みたいなもの。

銃を仕上げて、仕上げきってからじゃないと全く意味が無いと思います、はい。
まずはメカと機能の部分のトータル性能とバランス。

突き詰めて、突き詰めて、ゲームを繰り返しやって、「最終的に行きつくところ」かな?と思います、はい。  


2017年09月16日

VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ

久ぶりに新銃を購入しました。

VFC VR16 SonicBoom Stinger 2というやつです。

じつは以前より

「短いM4がほしい」

「短いM4がほしい」

「アウォンショートエムフォー」(I want short M4‼)

と思っていましたが、、、。

G&Gの新製品はマガジンが長すぎてNG。

APSとかのやつはフレームの隙間が気になる。

G&PのPMCはなかなか手に入らない、、、。

等々で、踏ん切りがつかず、、、。

で、、、、色々話を聞いてみたり。

色々じっくり吟味していく中で、、、、。

「これだっ!」というのを見つけました。


VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ
です。

AIRSOFT97さんが最新ロットがある、という事で購入。

銃と畳は新しいのに限るっ!


実際持ってみると、ずっしりメタルフレーム。
しっかりフレームがかみ合っているので、他の海外製にありがちな軋みもなし。

いい感じやん‼‼‼


という事で、、、試射もせずに早速分解‼‼‼
基本的な分解方法はほかのVFCのM系シリーズ(VRシリーズ)と同じです。
参考:AIRSOFT97さんのブログ



QDメカボックス
そして8㎜ベアリング

これ、すごくええぞう‼


メカボもしっかりしているので、レール部分研磨ぐらいでサクッと使えます。


レオパルドみたいにMOSFET入っているのかな~?と思いましたが、普通のスイッチでしたっ!

まあ、とりあえずは、普通のトリガーで仕上げますよ。
すぐMOSFET入れても、メカボックスが仕上がって無いと意味、ないですからね。


QDメカボックス楽やわぁ~。


スプリングはとりあえず、アングスHC用SSバネをチョイス。

で、リポ使うので、スイッチ保護は必須ですね。

最近発売になったスイッチハリガネM4用(Y端子)を装着します。


VFCモーター、分かりづらいんですが、+マークがある方がプラスなので、赤線のほうの端子を取り付けですね。


Y型端子なので、ねじを完全に取り外さなくても、取り付けOK。

VFCのこの黒いモーターは、プラスチックねじ交換の必要はありません。

ちょっとねじを緩めて、端子を挟めて、締めるだけ。

しっかり取り付けたら、こんな感じで曲げると、配線の取り回しがしやすいです。



逆側(マイナス側)も同じようにねじを緩めて、はめ込んで、ねじを締め戻すだけ。


こちら側(黒線側)はこんな風に曲げて。

素子部分とこのように束ねておくと、グリップに入れやすいですし、干渉もしにくいですよ。


ほら、バッチリ入ります。


グリップ内のスペースが比較的小さいVFCですが、これなら問題なしですね。


バッテリーコネクターは速攻でTコネに換えます。
通電効率が全然違いますけん!



バレルはいつものように、時間をかけてじっくり研磨。


チャンバーは今回、ACE 1 Armsのこのメタルを使ってみたいと思います。


チャンバーの下部分には3㎜のゴム板を貼り、メカボとの密着性をUPしてみました。

で、初速測りましたが、、、、。
なんか遅い。

弾遅い。

ので、シリンダー容量を減らしてみました。

(もう少し減らして良かったですが、、、。)

バレル150㎜ぐらいですもんね。
マルイのMP5PDWより数ミリ長いぐらいですから、、、。


マルイ0.20gBB使用 FUJIKURA LIPO 7.4V 1200mAh BA-036使用。

おほほ、なかなか回ります。
こりゃ「買い」の一丁です。
いい買い物したぁ。

配線が細くて、モーターもノーマルなのに、、、。
VFCやるなっ!

外装は、バッファーチューブつけて、VOLTORタイプのストックを改造して、ヌンチャク入れられるようにしました。




フロントはノベスケでパカパカ言わせたいと思います。

そんなこんなで、久しぶりの新銃。
サバゲゴリゴリして、少しずつ、いじって、調整していきますよ~!!

一回で終わらない、何回も繰り返す。
それが「チューニング」ですからねっ!

■今回使ったパーツ
・KM製シリンダー(穴自作)
・Super Shooter ピストンヘッド
・ACE 1 Arms 14枚歯ピストン
・アングス・ハイサイクル用SSバネ
・Super Shooter 13:1 ベアリング付ギアセット(セクターカット3枚)
・スイッチハリガネM4用(Y端子)
・ACE 1 Arms M4用チャンバー
・マルイ純正ホップパッキン
  


2017年09月12日

フタタビサマコバ

さて、先日サマコバを東京マルイCAR-15に入れて、感動してました。

ので、最近頻繁に使っているM4 CQB-Rにも入れたいっ!


となり、入れます。

お馴染みのパッケージ。




次世代のM4 CQB-Rは1000モーターが標準装備。
これはこれでいいモーターなんですが、、、。

サマコバは「さらに上!」を目指すための投資です。


GATEのMERF3.2を使ってモーター慣らし。
回転数を下げて、モーターにつないで1分ほど正方向。
30秒ほど逆方向。
さらに30秒ほど正方向。
でブラシが綺麗に馴染んでるようでしたので、これでOK。


あとはピニオンにグリス塗って、入れるだけですね。
なんちゃない。

ただ、気を付けないといけないのは
モーターが強くなると、メカボックスの部品にも負荷がかかるので、その分考慮したメカボックスでないといけないという事。
仕上がっていないメカボックスに入れても、壊れるのを速めるだけですからね。

MOSFETも同じですが、モーターや、FET入れただけでは、逆に寿命を縮めてしまう結果になりかねません。

なので、MOSFETをインストールしたり、モーター交換するっていうのは
メカボックスが完璧に仕上がっている状態で、更なる上のチューニングを目指す

様な感じじゃないと、カラシ個人的には「メカボの寿命を縮めるだけ」
と思います、はい。

なので、カラシはいつも段階的にちょっとずつ、楽しみながらチューニングを進めます。
趣味の世界ですからね。

そんなこんなで、、、。

PS:バッシバシ、セミオートが楽しい!
モーターも熱くなりにくく、こりゃええですばい!
  


2017年09月09日

東京マルイパトリオットHC③

東京マルイ M4 パトリオット HCをメンテナンスをしました。

今年の3月にいじって、関東の方でバッキバキのセミオートBB弾を散らしていた模様です。
生き血をたっぷり吸って、また福岡に戻ってきましたよ。


ちょっと撃ちましたが、やっぱりギア音が、、。
あとなんか回転数がおかしい、、、。

グリップ下のモーターホルダーを外すと、、、、。

ブワッ、、、、‼‼‼

黒煙が上がる、、、。

何故?

モーター外すと、、、、、。

カーボンがスゲー!

あれっーーーーー???


アレアレアレーーー???


ノーブラシ
ノーライフ


こんなに減ったブラシ、、、久しぶりに見たですばい、、、。
結構撃ち込みましね、、、、。


なかなか磁力も弱まってきている様ですが、、、。
とりあえず、ブラシは交換して、様子を見てみます。

モーター洗浄して、慣らしし直しです。


てか、グリップ「コンコン!」ってしたらどんどん出てくるブラックカーボン。

しょうがないので、中性洗剤で、グリップは洗いました。(トホホ)

昔のブラウン(電気髭剃り)のCM思い出すよ、、、。

TITANはどっかん電力が流れる分、モーターも焼けやすいですね。
30000モーターの場合は、こまめにメンテした方が良さそうですね、はい。


ギアも結構汚れ気味。
メカボ・ギアは完全分解して、脱脂洗浄、再度シム調整、磨くところ磨いて、再潤滑&組み立てです。


ハイスペックに組んだメカボックスは、それだけしっかりメンテしてやらんとダメです。

ま、最終的に銃の味付けって、料理とかもそうですが、「大好きなレストランはできるけど、最終的にしたが肥えてくると、自分なりの味付けに行きつく」ようなもので、しっかり料理法とか、調味料とか研究して、コックに指示できるようになれないと、そこまでは行きつくことは不可能ですよね。

それと同じだと思いますよ、はい。



モーターはイマイチですが、新品組み上げ時の初速が出るようになり、ギア音もしなくなりました。
バッチリです。

カラシタカナ 東京マルイ M4パトリオット関係のほかの記事はこちらから  


2017年09月07日

M4 CQB-R 東京マルイ

なんだかんだで最近東京マルイ次世代のM4 CQB-Rばっかり使っています。

手持ちのバランスのよさ。
リコイルの気持ちよさ。
セミの集弾性
フルの集弾性

20m~30mで撃ち合うサバゲには最高です。


PicoSSR3を入れてから
セミオートで1マグ(430発)バリバリバリ!っと撃ちきったり。

1ゲームで2マガジン(860発)撃ちきったり。

時に無茶してますが、全く問題なし。

で、前回6月にメカボックス開けてから、相当BB弾を撃ち込んで来たので、そろそろメンテしてやろうと。

銃検シールもこんなになって、バウムクーヘンみたいになってます。



メカボの中身オープンしましたが、、、全く問題ないですね。
ちょっとセクターの最後の歯が削れてきたかな?ぐらいなもんです。


フェニックスのギア入れていたせいか、ノーマルピストンも全く問題なしです。
汚れはあるものの、綺麗なもんです。


ギアもまあまあ汚れてはいましたが、全く問題なし。
すべてきれいに脱脂洗浄して、再度グリスアップですね。
オイル交換みたいなもんです。



もちろんメカボックス自体もきれいに脱脂洗浄して、潤滑するところはして、再度組み上げです。
シム調整すると、ちょっとスパーがキツイ感じだったので、0.1㎜減らしておきました。

ま、分解組み立てはどこでも情報拾えるので、特に特別なことはしてません。

組みあげて、戻すだけ。

試射しましたが、全くもって調子良い。

これからも活躍してくれそうですね。



色々銃を買って、いじって来ましたが、次世代のCQB-Rのファインチューンが今のところ一番好きかもです。
たまにCAR-15も使いますが、やっぱりCQB-Rちゃんがなんか「丁度いい」感じなんです。

軽いだけのエアガンじゃ、物足りないと最近感じているのもあると思います。

ま、ゲームバリバリして
バリバリいじって

「エアガンいじりたいけど道具も知識も無いから、、、。」という貴方にエールを



え?エールが足りない?
ケパソ?

じゃあこれで



え?なんかテイストが違う?

じゃあこれで


ジャス・ドゥーイッ!

そんなこんなで。


■M4 CQB-R過去記事まとめ■
①入手&ファインチューン編
②ファインチューン弾道検証
③M4 CQB-R さらに進化
④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
⑤フェニックスハイプロテクションギア組み込み
⑥ハンドガードゴツゴツ問題
⑦PicoSSR3導入
⑧M4-CQB-Rでゲーム

■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
②PicoSSR3 MOSFET装着編  


2017年09月04日

イマサラサマコバ

イマサラサマコバ

という事で。

東京マルイSAMARIUM COBALTモーターです。




ニバイ
ニバーイ!


という事で

ま、ずーっと使ってた700モーターが何回もアチアチになってしまって、スッカスカのモーターになってしまってたのでですね、、、、。


モーターアチアチにすると、磁力が弱まる、、、。

熱い恋も、いつかは覚める、、、。

ノートルク

ノーライフ



いつものCAR-15ちゃんです。TITAN組んでます。



ピニオンそのままなので、キャンキャン言っているのは、「個性」だと思ってそのまま使ってみます。(笑)

ま、削れたら、交換しようっと。

そんなこんなで、、、バリバリゲームで使ってみます‼‼‼  


2017年08月04日

ゴイスーなバレル

さてさて、、、。

お久しぶりで御座います。

うだるような暑さに、やられていたわけで、、。

盆前の仕事の忙しさに、かまけていたわけで、、、。


でも、そういう中でもサバゲしたり、電動ガンをいじったりしてしまうわけで、、、。(笑)

先日、行きつけのスナックで、青森出身の20歳の女の子と話しながら、、、。

「最近面白い事が無いんだよね~」

と「エアガンカスタムやりつくした感」を出していたのですが、、、、。


とある筋より、試作品を入手しました。


超HOPの衝撃!

この画を思い出した。



で、、何が衝撃なのかというと、、、。

うぉぉぉぉぉぉ。

ホップ窓界のジャイアント白田


巨窓(キョマド)

私はサバゲ放牧民(ノマド)

その昔、大宰府に巨窓の巨匠Fさんという人がおり

窓を開けすぎて、マッチ先輩が

「Fさんこれ、BB弾がホップ窓から落ちるよ!?」

って事態を目の前にしたことがあるので、、、、。

「大丈夫かなぁ」、と思いながらも、、、作業に当たります。

しっかり研磨。

Dua Lipaの唇ぐらいのグロス感を目指します。


今回使った研磨液は
①ピカール(日本研磨工業株式会社)
②メッキ&ステンレスクリーナー(LAVEN)で、徹底的研磨
③モノタロウブレーキ&パーツクリーナー 魂 で脱脂洗浄

の順で仕上げ。

研磨の際は「力を込める」のではなく
あくまで優しいタッチで回数を多く
という感じですね。

この辺はオ・ト・ナ・のテ・ク・ニ・ッ・ク・で頑張りますけん!


で、専用のホップ抑えを使います。
「ねこなでホップ」というらしいです。


このホップは世界初!
BB弾が当たる面がアーチ状(トンネルの上の部分のような形状)になっており、あくまで
「柔らかく、長い距離をかけてHOPをかける」
構造になっております。

洒落トンシャ―!

ちなみに
青:飛距離用(やわらかめ)
黒:集弾性用(ちょい固め)
になっております。

今回は実験で青。

届け、俺のBB弾‼‼

って感じで。

今回はいつものG&P製 CAR-15に組み込みです。

このチャンバーも相当使い込んでますねぇ、、、。


イ・イ・カ・ン・ジ
石原莞爾

さあ、駆けよ、わがBB弾‼‼‼


ブリブリブリブリ‼‼‼‼

nnひょーーーーーーーーー!!!

スゲー飛びます。

何て表現すればよいのか、、、。

0.25gのBB弾なのに、0.28g使ったカラシのVSRぐらい飛ぶ!
こういう感じでしょか。

集弾性は黒の方が上という話でしたが、50mぐらいで一斗缶ぐらいにはブリブリ当たりますよ。

今までいろいろなショップの「長距離」カスタムとか見てきましたが、、、。
これ一番飛んでます。
そして、遠距離でのBB弾の勢いが強い。

遠距離になると、どうしてもBB弾の初速が落ちて、ヒットが分かりづらい時があります。
この弾道だと、しっかり距離があっても気づいてもらえるでしょうね。

ただ、カラシ好みの弾道とはちょっと違うかな???
あとはセッティング次第でしょうねぇ。

*このバレルホップ抑えAIRSOFT97さんで発売中!

たぶんINAZUMAモーターと同じく、すぐに売り切れが発生すると思うので、気になる方はお早目の入手をお勧めします。


*組み込み済みの銃の販売も予定されているそうなので、お楽しみに!

■追記■
黒も試してみました。
やはり飛距離は青に劣るものの、十分飛びます。

40mまでの集弾性は黒がかなり上です。
こちらの方がカラシの好きな弾道に近いですね。

ただ、もうちょっとセッティングを煮詰めないとダメそうです。
カラシはそんなに遠くから撃つのが少ないので、黒で運用しようと思います。

まあ、チャンバーの相性とか、銃のセッティングの相性もあると思うので、継続して色々ためしていきたいと思います。
この辺は非常に難しいところになるので、、、、、。

*メーカー各位様
カラシタカナ、こういう新しい商品のインプレとかもどしどし受け付けておりますので、コメント欄にメールアドレスを添えて、ご相談ください。  


2017年07月27日

E&L AKMS

HOPPYさんのAKMSです。


AKMのハンドガードを付けて、YPG装備に合わせている一丁です。


分解については他社のAKとほとんど同じです。

1)チャンバーの部分がメカボックスにビス止めされているので、これは先に外しておきます。
2)フロントアッシーはリアサイトの下、バッテリーを入れる1.5㎜のイモネジ2本を外すと外れます。

そんな感じですかね。

ドライブすると”ガ―――!”って音がします。
ピストンラックが吹っ飛んでいるのかな?と思いながら、、、、。

まずは、メカボックス分解。


うー、なかなか、、、。キチャナイ、、、。
未調整モデルですね。

ギアは全く無傷だったので、、、なんでだ??と思っていたら。

ピストンラックに削りカス、、、。

セクターとスパーのシムがガバガバでした。
全然シム調整できていない感じです。

また、ピストンレールがゴリゴリで、、、。
ピストンを手で下げると、この一でガッチリ停止します。

グリスの付着もほどんどなく、、、、全く潤滑できてません。

症状としては
①レールのフリクションでピストン止まる
②ピストン止まった位置で、力が逃げて、シム調整ゆるゆるのセクターが逃げる
③空転して、「ガ――――」ってなる。

てな感じですね。


ピストンレールをちょっとティッシュで拭いただけで、、、こんな泥みたいなものが、、、。


レール部分は1200番のペーパーで磨き、ピカールで仕上げます。

また、せっかく7㎜のベアリングが入っているのに、横幅の太いシムのせいで台無し。


横幅の狭い、高精度のシムに交換します。



ギアも、グリスがゴリゴリになっているのが付着しているので、丁寧に除去。


あとはいつも通り、ガッツリシム調整して、色々調整して、磨いて、、、ですね。


ピストンヘッドはSuper Shooter
ピストンはAce 1 Arms
に変更です。この組み合わせ、良いです。



ギアはとりあえず、ノーマルのまま行きます。


とりあえず、メカボのみでドライブ。
サクサク動きます。
う~ん、いい感じですよっ!

次にバレル。

チャンバーからバレルを外した瞬間、ドロリと謎の油が大量流出、、、。

チャンバーのBB弾が通るところは、ピカールで研磨。
ホップパッキンはマルイ純正に交換ですね。

研磨前

研磨後


バレルの内部も、ガッツリ傷が入っていたので、、、。
研磨しておきました。

スイッチ保護はスイッチバリカタAK用
E&Lのこのタイプのモーターにはねじっチャイナ無しで取り付けOKです。


0.20gBB弾
FUJIKURAセパレート 7.4V 1200mAh 30Cバッテリー使用


良い感じ。
E&Lのノーマルモーターでこのくらいの回転数はなかなか調子良いですね。

バレルがバレルだけに、、、ですが、磨いてマルイのノーマルAKぐらいは全然当たります。

今回も結局色々10時間以上かかってしまいましたが、、、ま、結構満足いく感じで仕上げられたので良かったです。
この仕様に飽きたら、またチューンアップすれば良いと思いますし、社外バレルに変えてもいいかもしれませんね。


今回、E&Lいじりましたが、基本的に海外製品は腕のあるショップさんで調整済みのモデルを買うのが良いでしょうね。
ウッドストックのリアルな加工をしてくれるところもありますし、、、。

■カラシタカナAK関係の過去記事は
こちらから

*カラシタカナはエアガンショップではありません。
個人的に後学のために知人の銃をいじらせてもらう事はあります。
エアガンのチューニング・カスタムは、エアガンショップさんに依頼してください。
ここのブログはあくまで「個人でエアガンカスタムされている方の参考」のためにやっています。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 20:53Comments(4)カスタム関係電気関係研究開発装備研究

2017年07月19日

マルイ次世代 M4 CQB-R FET化 PicoSSR3

さてさて、先日からいじっているM4 CQB-Rです。

ゲームでほとんど毎週のように使っており、色々悩んでいましたが。

「やっぱりセミオート連射した時のキレがもっと欲しい‼‼‼‼‼」
という事で

PicoSSR3というMOSFETを組み込んで、さらなるレスポンスUPを目指します。


以前一度やっていましたが、今回はマルイ純正配線で組みます。
②PicoSSR3 MOSFET装着編

以前いじってから、相当撃ってきました。
フェニックスのセクターギアも最後の歯がすこし削れつつあります。


ピストンはまだまだ使えそうなので、そのまま続投。



で、世界最小レベルのMOSFET PicoSSR3ですが、組み込むのはこのメカボックス後ろ側と、ロアフレームの間。




ただし、ここに組み込むためにはメカボックスの加工が必要になります。

メカボックスを全バラして、フレームのこの部分を削ります。
(前回と同じですね。)


*黒マジックで塗ってある部分をメインに削ります。






あと、この部分は斜めにヤスリがけ。


リューター等を使えば、サクサク行きます。

メカボックスの加工が終わったら、今度は配線をいじります。



マジックで模様をつけている場所が、カットする場所とはんだ付けする場所です。




スイッチ部分の片方の配線を外し、信号線を取り付けておきます。



外した配線はこのようにカットして、予備はんだしておいて、、、。



このようにもう一本の赤線がはんだ付けされている部分に一緒に束ねてはんだ付けします。



信号線はこのようにメカボックスの上から見て、赤線の下に行くように取り回すとよいですよ。
これでスイッチの端子片方に2本の赤線。
残りの片方に信号線が取り付けてある状態です。

メカボックスをクリーンアップして、、、。

カットオフレバーを付け、スイッチ部分と配線をインストール。


メカボックスの削った部分にスポッと入るぐらいの場所に、PicoSSR3をはんだ付けします。


あとは配線を綺麗に取り廻してあげましょう。
モーターのピニオンギアが干渉しそうなところは、しっかり押さえつけておきます。
あとは付属の熱収縮チューブを被せ、ギアを入れます。


こんな感じです。

アンダーフレームにまだ干渉するようであれば、アンダーフレーム側を少し削ってもOKです。

組み立てて、試射!
FUJIKURA7.4V Lipo 1200mAh 0,20gBB使用。

リコイル有りで、このくらいの回転数がなかなか良いですね。

セミもしゃんしゃん動いてくれるので、とりあえずセミオート連射頑張ってみると。

秒間8発ぐらい撃てます。

次世代はもともと、トリガーの撃発までのストロークもそんなに長くなく、サクサク撃てるんですよね、、。
今のところ、、、、ドロップインの重大な必要性は、個人的には皆無なんですよね、、、、、。(笑)

サバゲーには必要十分なスペックです。
撃発のタイミングも、セミのキレもカラシ好み。


これからまたCQB-Rとの蜜月は続きます。

■M4 CQB-R過去記事まとめ■
①入手&ファインチューン編
②ファインチューン弾道検証
③M4 CQB-R さらに進化
④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
⑤フェニックスハイプロテクションギア組み込み
⑥ハンドガードゴツゴツ問題
⑦PicoSSR3導入

■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
②PicoSSR3 MOSFET装着編