2017年07月19日

マルイ次世代 M4 CQB-R FET化 PicoSSR3

さてさて、先日からいじっているM4 CQB-Rです。

ゲームでほとんど毎週のように使っており、色々悩んでいましたが。

「やっぱりセミオート連射した時のキレがもっと欲しい‼‼‼‼‼」
という事で

PicoSSR3というMOSFETを組み込んで、さらなるレスポンスUPを目指します。


以前一度やっていましたが、今回はマルイ純正配線で組みます。
②PicoSSR3 MOSFET装着編

以前いじってから、相当撃ってきました。
フェニックスのセクターギアも最後の歯がすこし削れつつあります。


ピストンはまだまだ使えそうなので、そのまま続投。



で、世界最小レベルのMOSFET PicoSSR3ですが、組み込むのはこのメカボックス後ろ側と、ロアフレームの間。




ただし、ここに組み込むためにはメカボックスの加工が必要になります。

メカボックスを全バラして、フレームのこの部分を削ります。
(前回と同じですね。)


*黒マジックで塗ってある部分をメインに削ります。






あと、この部分は斜めにヤスリがけ。


リューター等を使えば、サクサク行きます。

メカボックスの加工が終わったら、今度は配線をいじります。



マジックで模様をつけている場所が、カットする場所とはんだ付けする場所です。




スイッチ部分の片方の配線を外し、信号線を取り付けておきます。



外した配線はこのようにカットして、予備はんだしておいて、、、。



このようにもう一本の赤線がはんだ付けされている部分に一緒に束ねてはんだ付けします。



信号線はこのようにメカボックスの上から見て、赤線の下に行くように取り回すとよいですよ。
これでスイッチの端子片方に2本の赤線。
残りの片方に信号線が取り付けてある状態です。

メカボックスをクリーンアップして、、、。

カットオフレバーを付け、スイッチ部分と配線をインストール。


メカボックスの削った部分にスポッと入るぐらいの場所に、PicoSSR3をはんだ付けします。


あとは配線を綺麗に取り廻してあげましょう。
モーターのピニオンギアが干渉しそうなところは、しっかり押さえつけておきます。
あとは付属の熱収縮チューブを被せ、ギアを入れます。


こんな感じです。

アンダーフレームにまだ干渉するようであれば、アンダーフレーム側を少し削ってもOKです。

組み立てて、試射!
FUJIKURA7.4V Lipo 1200mAh 0,20gBB使用。

リコイル有りで、このくらいの回転数がなかなか良いですね。

セミもしゃんしゃん動いてくれるので、とりあえずセミオート連射頑張ってみると。

秒間8発ぐらい撃てます。

次世代はもともと、トリガーの撃発までのストロークもそんなに長くなく、サクサク撃てるんですよね、、。
今のところ、、、、ドロップインの重大な必要性は、個人的には皆無なんですよね、、、、、。(笑)

サバゲーには必要十分なスペックです。
撃発のタイミングも、セミのキレもカラシ好み。


これからまたCQB-Rとの蜜月は続きます。

■M4 CQB-R過去記事まとめ■
①入手&ファインチューン編
②ファインチューン弾道検証
③M4 CQB-R さらに進化
④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
⑤フェニックスハイプロテクションギア組み込み
⑥ハンドガードゴツゴツ問題
⑦PicoSSR3導入

■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
②PicoSSR3 MOSFET装着編  


2017年07月06日

ハイキャパE マルイ 電ハン 再調整

さて、、、。

最近ハンドガンは東京マルイ製HK45タクティカルをずーーーーっとノーマルで使っています。
分解して、グリスUPしなおしただけですが、かなり調子も良く、バリバリ使えているので、全く問題ありません。

で、いつも予備として電ハンをフィールドに持って行っています。


東京マルイハイキャパEです。
こいつもものすごく性能が良くて、楽しいのですが、たまに使っていて、使いっぱなしになっていたので整備します。

前回メカボックス開けてチューニング調整したのは1月でした、、、。
MOSFET:PicoSSR3
ベアリング軸受
WOW組み込み
等々やってましたね。
2017/01/31 ハイキャパE 東京マルイ 電ハン

ハイキャパEの分解方法はいつもの電拳さんで‼
↓下画像クリックでJUMP!


さて、半年ぶりにオープンするメカボックスでしたが、中身はそんなに汚れていませんでした。

セクターの部分はすこし削れていましたが、ほかの部分は特に問題なし。

ギア、メカボックスを完全脱脂洗浄して、グリスUPして、再度組み立てです。



で、組み立てたら、実測。
0.20gBB FUJIKURA BA-039 7.4V 500mAh 30C(電ハン用)バッテリー使用。

ちょい初速が下がり気味ですが、回転数がブリブリ出ております。
ハイサイクル電ハン、、、、。
弾道も気持ち良いので、とりあえず、気密もとくに取っていませんが、これで良いかなと思います。

MOSFETのPicoSSR3と、ベアリング、そしてWOWがイイ感じに相まって、スパスパ気持ちよく動いてくれます。
(配線はちなみにマルイ純正のままです。)

フルオートだとノーマルマガジンの弾が”あっ!”という間に無くなります。
なかなかパンチ効いとります。
マルイのG18Cガスブロが秒間20発でしたっけ?
ブ――――――!って感じで出ますね。


まあ、夏の終わりまでは、ハンドガンはガスがメインになりますが、転ばぬ先の杖、電ハンもたまにはメンテしてみようかなと。

そんなこんなで、、、。

■カラシタカナのハイキャパE(電ハン関係)の過去記事はこちらから
  


2017年06月24日

M4 CQB-R フェニックスハイプロテクションギア 組み込み

カラシの東京マルイ M4 CQB-Rいじりは続きます。

■M4 CQB-R過去記事まとめ■
①入手&ファインチューン編
②ファインチューン弾道検証
③M4 CQB-R さらに進化
④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
⑤フェニックスハイプロテクションギア組み込み
⑥ハンドガードゴツゴツ問題
⑦PicoSSR3導入

■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
②PicoSSR3 MOSFET装着編

今回、ずーーーっと気になっていたPhenix ハイプロテクションギアを購入してみました。


千葉の名店、モケイパドックさんのオリジナルパーツですね。

このパーツに関しては、使っている人から全く悪い噂を聞かないものだったので、
「こいつはいつか使ってみらんといかん‼‼‼」

と思ってました。


セクターギアは上下2分割式になっており、この緑のOリングがダンパーの役割で、ギアのショックを緩和。
ピストンも、ギアも長持ちする!という非常に画期的なギアなんです。


スパーギアもこのセクターギアに合わせて、独自規格になっております。

何より、次世代のギアはピストンを下げるだけでなく、リコイルが当たるので、かなりの負荷がギアにかかるんです。


純正のセクターギアは発射弾数をかなり重ねてきており、、、。
もう、だめバイ‼って状態でした。

海外製の金属ギアを入れても、セクターギアのこのピストンに最後に引っかかる部分は段々削れて来たりするので、、、。

しかも素材はSUS630という実銃のM4とか、89式のシアなんかにも使われている素材だそうで、、、。
なんかこのラインにスゲー興奮します。

今回、フェニックスに期待してますよ!

箱開けてから、もう、「悪い予感が全くしない」作り。

子袋に真鍮のスペーサーが入っているので、この短い方をセクターに、長い方をスパーにかまして組み込みます。


とりあえずメカボ全バラ、して、徹底洗浄して、、、。
シム調整です。

前回ORGAさんの次世代用軸受を入れておりました。



結構ビッチリ、シム調整しております。
アソビもほとんど無いぐらいにしてみました。


ピストンは、ノーマルがまだまだいけそうだったので、とりあえず、、、そのままノーマルを使います。
(14枚目は乗り上げ防止でカットしています。)


あああ、なんかすごく良い予感。


MOSFET入れようかな、、、と思ったりしましたが、とりあえずまた今回も


スイッチバリカタM4用でスイッチ保護で。

セミオートで420連マガジン撃ちきったりとか無茶していましたので、少々スイッチは焼けてましたが、トリガーフィーリングも全く変わりないので、清掃+グリスUPで済ませてます。

今日は雨の中ゲームで使っていましたが、やっぱり雨になるとMOSFET入れた銃はちょっと怖いですからね、、、。
バリカタだけでシンプルに組んだこの次世代M4なら、バッテリーの部分の漏電だけ気をつけておけば、かなり信頼性は高いはず。

んで、試射!
FUJIKURA Lipo 7,4V 1300mAh セパレートバッテリー 0.2gBB 使用

うむー。

ちょっと回転数が落ちたかな?
初速はそんなに変わらず。

なんかギアの「ガツン!」ってくる感じが無くなって、メカボがマイルドな動きになりました。
なんというか、本当に細かい部分なんですが、、、、スムースにギアが回っている感じ?がします。
いいぞ~!コレ。
安心してバリバリ撃てる感があります。

ちょっと高めの部品ではありますが、ピスクラやギアクラッシュの可能性が大幅に減少すると思えば、もう全然価値ありです。

あと、セクターギアがピストンに「ガッ!」って当たる時と、ピストンがリコイルRODに「ガショ!」って当たるときの振動が少し緩和されるはずなので、(体感的にはこれを感じるのは難しいです)集弾性もUPするはずだろう!と勝手に思ってます。



さ、またモリモリ使ってみますよ~。  


2017年06月19日

M4 CQB-Rでゲーム

さて、先日からいじっている東京マルイ次世代電動ガン M4 CQB-R

今週もフィールドでガンガン使ってきました。


今回サバゲやってみて分かったこと。

飛距離や集弾性はリコイルがあるにしては十分じゃろと思います。

ただ、、、。

指が高性能MOSFET慣れしているので、やっぱりセミオート連射時にノーマルトリガーやとちょっと物足りない、、、。

うーむ。

でも、フルオートみたいなセミオート撃てる銃はほかにあるので、ちょっと違う方向性を画策してみようと思います。

また、とりあえずはまだ壊れる様子は無いので、、、。
壊れるまで使って、それから開けてみて、ピストンやギアの消耗具合を見ながら、また考えます。

そんなこんなで、、、。

■M4 CQB-R過去記事まとめ■
①入手&ファインチューン編
②ファインチューン弾道検証
③M4 CQB-R さらに進化
④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
⑤フェニックスハイプロテクションギア組み込み
⑥ハンドガードゴツゴツ問題
⑦PicoSSR3導入

■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
②PicoSSR3 MOSFET装着編  


2017年06月15日

M4 CQB-R さらに進化

ゲームで使ってみました。


う~む。
まだまだ銃と体が一体化していないな。

リコイルがある分、撃発の瞬間に力んでしまっている感じですね。

まあ、そこは置いておいて、、、。

先日のコメントで、「でんでんむしが良い!」と書いてしまったので、

「じゃあ、どんだけ良いのよ?」
という人もいると思いますので、改めまして、、、。

でんでん入れました。

色々集弾性UPの部品がありますが、こいつは別格です。
手軽に集弾性UPをしたいなら、この部品は買いですね。

ちなみにホップ窓が汚かったり、バレル自体が汚かったり、バレル自体がダメな個体の場合は全然効果も何も無いですから。
インナーバレルがきれいな状態で、の話ですよ。


ついでにメカボックス開けたら、クリーニングです。
まだ軸受はノーマル樹脂のまま、、、。




ばねとピストンがちょっとヤレてきている感がありますが、、まあ、こんなもんです。

で、シューティングレンジに持って行って試射
(福岡サバゲーランドさんのシューティングレンジをいつも借りております:有難うございます。)


いい感じです。

ノーマルノズルがヤレていたのもありますが、集弾性は結構UPした感じです。
感覚的には15%ぐらい、まとまりUPというところですかね。
ホップパッキンが古いままなので、新しいのにそろそろ交換、というところかも、、、。

で、試射して、ゲームで使ってみて、、、、。

「なんかギアが苦しそう」
WOWで少しスプリングレートが上がっているので、軸受が結構苦しそうな感じがあります。
(実際、シムも結構スレが生じていました)

バラして、ギアを清掃してみたら、やっぱり、、。
ちょっと金属粉も出ていたので、、、負荷がかかって、変な角度にギアが回ってしまう可能性があります。

そして、やっぱりもうちょっと「弾にパンチがほしい」という事があり、、、。

軸受をメタルに交換。
いつもはイーグルフォースですが、今回はORGAさんとこの軸受を使ってみます。
なんでも使って、やってミランとね。

この軸受良いです。

スルスルとギアが動きますね。
っで、「瞬間接着剤で留めるのはNG」なんですが。
せっかちな私は「耐衝撃アロンアルファ」で留めてしまします。(笑)
アセトン塗れば、取れるしね、個人的にはアロンの方が使い勝手が良いので。


で、今回、ピストンを新調しました。
無論スプリングも新品です。

ピストンはいつもの加工ですが、ヘッドの穴を2㎜×4個にしています。
また、14枚目はいつもの乗り上げ防止でカットしてます。

あとはピストンの重さ調整等々、チョイチョイやりました。

で、試射!

おおお、回転数上がった。

またゲームで使ってみます。

こんな感じで今後も徐々にM4 CQB-Rを進化させていきます。


ちなみに、動画見て「スゲー」とか思っている人も居ると思いますが、、、。


ヒット取れる事もあれば


ヒットされる事もあるのがサバゲ



ヒット取れている分、しっかりヒット取られて、撃たれているものなんですよ(笑)

■M4 CQB-R過去記事まとめ■
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③M4 CQB-R さらに進化
④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
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■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
②PicoSSR3 MOSFET装着編  


2017年06月02日

M4 CQB-R 東京マルイ 次世代

さて、、、、。

2014年の8月に一度買っていたCQB-Rですが、、、。


Tコネ交換編
分解&PicoSSR3装着編


その後マッチ先輩にお嫁に行き、、、。


ほかの銃ばっかりいじっていましたが、、、、。


先日W先輩の箱出し、ドノーマルのM4 CQB-Rを撃たせてもらい


「なんだこの弾道!ええじゃないの!」
という風になってました。


最近チューンドガンばっかり、もう、そればっかり使っていたので、、、。
「普通の箱出し+ファインチューンぐらいの次世代がほしいな、、、、。」

そう、チューニングばっかりしていると、
「ノーマルの良さ」を忘れてしまう事が多々。

ノーマルとどう違うのか
どれだけ良くなっているのか
比べられるものが無くなって、よくわからない事になってしまっては本末転倒である。

部品も入れてみて、本当に効果があるのか、どうなのか、、、。
その辺も試す個体が必要になってくるのです。


と思うように、、、。


でもまたこれ銃買うと、、、、マッチ先輩に怒られる、、、。



ので理性が私を抑え、あきらめていました、、、、。


しかし先週~今週と仕事が多忙でして、、、。
お客さんと大盛り上がりで酔っ払って帰宅した際、、、見ちゃいけないウェブサイト

「ヤフオク」
についつい、、、、。


「お、CQB-Rあるじゃん!全然買っちゃうよ~」


酔った勢いで入札



AND


落札。











やべー。










やべー。









怒られるっ‼‼‼‼








マッチ先輩にどう説明しよう、、、。






困ったカラシは







W先輩に相談




「いいよぁ~、別に買っちゃえばいいじゃん~、そんな高いものじゃないしさー。」











あ、W先輩は、


















「ターミネーターのサラコナー」ぐらいエアガン持っている人だった。(相談する人を間違える例)


”実際にWの自宅『スコープ・デススター』には、
多数の「ウィーバー」「ユナートル」「リューポルド」「シュミット&ベンダー」などが、
部屋のソファの隅で、バーボンの空き瓶のように、ゴロゴロと転がっている。”




まあ、そんなこんなで

マッチ先輩に正直に

「桜の枝を折ったのは私です。むしゃくしゃしてやった、後悔していない」
旨を説明すると、

「チッ」
と舌打ちは電話越しに聞こえたものの、カラシの「億の案件を動かす営業で鍛えた話術」で許してもらえました。

CIAも
「時に誠実であることが一番の攻略の方法である」
という感じで教えているそうです、はい。



で、、、、。

今回はCQB-R ブラックです。



今回のテーマは

1)部品はなるべく純正部品をそのまま使う。
・ピストン
・軸受
・ギア
・配線
・モーター(マルイ純正1000モーター)
はマルイ純正のまま

2)少しだけ手を加える
フリクションロスの低減と、ファインチューニングで使えるようにする。

3)リコイルもそのまま


です。


まあ、中古なので、速攻ばらします。

まずは配線ですが、、、。
この端子を小さく作って、毎回はんだ付けしなくていいように変更します。



これをストックの配線を少し延長させた先に取り付けます。

こんな感じで、毎回はんだで端子を外さなくても、ストックチューブが外せるようになります。

反対側は雌の110型端子を使い、バッテリーに接続させています。

*端子の接続位置をずらしているのは、ショート防止のためです。

次にリコイルボルト。
結構グリスが鉄粉と混ざって黒くなっていたので

ガスチューブ内
リコイルウェイト分解して清掃・再度グリスアップです。

また、ロッドにガタつきがあったので、ロッドの根本部分にアルミテープを貼って、ロッドのガタつきを抑えています。
ここがガタつくと、初速が不安定になるので、注意です。


で、フレーム等、ちょこちょこ掃除しながら、、、。
メカボまでやっとたどり着きました。
結構汚れがゴイスー。
グリスが黒い汁になってしたたり落ちております。

スイッチもバリバリ焼けております。




あああ、スゲー。
焼けて、スイッチ周りのメカボックスが変色するぐらいです。
スイッチ保護せずに、リポ使っていると、すぐ、こうなります。

なので、今年4月から新しいチップ部品が導入された、信頼の高性能スイッチ保護部品
「スイッチバリカタM4用」を使います。


次世代に限らず、電動ガンって直流回路で、原始的なスイッチ回路なんでスイッチ焼けやすいのです。
スイッチバリカタは100%接点を保護するわけではありませんが、リポで使用する場合、スイッチ焼けを大幅に減少させてくれるので、とりあえずつけるべき、、、ですね。

結構ネットを見ていると我流で取り付けをされている方がいらっしゃいますが、、、改めて、、、。



こんな感じで取り回しをすると、良いです。
M4系、スタンダード次世代、89式やスカー、HK416なんかも同じ取り回しなので、ご参考まで。
src="http://img01.militaryblog.jp/usr/k/a/r/karashi/IMG_2566.JPG" alt="" title="" >
さて、完全分解、完全洗浄です。
レール部分はいつものようにピカールで磨いています。

このカットオフレバーの可動域を研磨しておくと、トリガーロックしにくいですよ。
研磨したら、きちんときれいにパーツクリーナーで研磨剤をしつこく落として、グリスを塗っておくと良いです。


カットオフが抵抗なく、するする動いてくれればOKです。
すり合わせが悪い場合は、カットオフレバーのバリを取る、等するとよいでしょう。


さて、あとはギアを洗浄して、シム調整やら、色々やって、、、。


シリンダーも磨いて


ピストンヘッドは1.5㎜穴 ×4です。



ばねは一度取り外して、おもりへの引っかかりを切り取り、面取りします。
で、バネをそのまま突っ込むのも、、、なのでダーティワークスのスプリングスペーサーWOWの1㎜と金属スペーサーを入れます。

WOWは素材がとても良いので、負荷がかかったときにばねのねじれを逃がしてくれます。
要はベアリングを入れるような効果が期待できるので、今回入れています。

ばねは汚れ役なので、忘れずにクリーニングをしておきましょう。
高粘度グリスを、ピストンの中と、スプリングガイドに塗れば、バネ鳴りはしませんよ。



スイッチは、きれいに清掃して、タミヤのスイッチグリスを塗っておきます。
端子をすこし「すぼめて」焼けた分をカバーしています。

ま、まだあと少しは使えるでしょう。

色々やっているうちに段々組みあがってきます。


ノーマルのセクターギアがラックにあたり始める位置はここですね。

ふむふむ。
最近社外ピストンばっかりなんで、、、再確認してます。

バレルやらチャンバーから全バラ、清掃・必要な場所があれば研磨ですね。





さて、早速組み上げて


試射‼‼‼

調子良いですね。

で、100発ほど、、、しばらく撃っていて、、、。
なんだかもう少しだけ、、、弾にパンチがほしい‼

という事で、、。

WOWの1㎜の内径をカッターで広げて、スプリングガイドに。



ピストン側の中には、今開発中の新しいスプリングスペーサーを入れて、、。

再度試射‼

う~ん、ワイルド。
リコイルがスゲー。
しびれるわ~。


グリップはSTDM4用のグリップををステッピング加工しました。
マルイのM4系のグリップはスタンダードも、次世代も共用なので、良いですね。

さ、まずはゲームで壊れるまでモリモリ使ってみよう!



M4 CQB-R今回のセッティングまとめ
■社外部品■
ダーティワークス スイッチバリカタM4用
ダーティワークス WOW 次世代/STD用 加工

■加工■
メカボックス研磨:ピストンレール・タペットプレートレール・カットオフレバー部
バレル研磨
シム調整
コネクター部分変更→Tコネクター化
あとはノーマルパーツすべて洗浄+グリスアップ

ってな具合ですな。


つうか、すでにもう「ノーマル」とはかけ離れた場所に居るような気がするのはカラシだけではないはずだ、、。(笑)
ま、そうなっちゃうんですよ、、、、。

いじるの大好き‼‼‼

■M4 CQB-R過去記事まとめ■
①入手&ファインチューン編
②ファインチューン弾道検証
③M4 CQB-R さらに進化
④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
⑤フェニックスハイプロテクションギア組み込み
⑥ハンドガードゴツゴツ問題
⑦PicoSSR3導入

■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
②PicoSSR3 MOSFET装着編  


2017年05月29日

Real Sword 56式 メンテナンス

さて、先日からいじっているRS(リアルソード)の56式


Hoppyさんの56式-1型いじらせてもらう編
入手経緯&復活までの道のり
物足りない銃に喝!チューニング!編
純正500連マガジンメンテ編

ゲームで使いまくっていたので、メンテです。

1ゲームで800発ぐらいセミオートで発射したり。
800発撃ったセミオートのゲームの後のすぐのゲームでまた800発ぐらいセミオートで発射したり。
結構モリモリ撃ちました。

試射も含め、2万発ぐらい撃ったので、メンテです。

分解については、もう色々書いているので、開けたところから、、、。

結構汚れていますね、、、。
こういうときにホワイトチェーンルブだと、汚れが分かりやすいので、いいなぁと思います。


で、ゲームしていてたまに2発給弾していたので、タペットプレートの”アシ”の部分を5㎜程カット。
これでノズル部分の開放時間が短くなるので、ダブルフィードが防げるかな?


メカボは完全分解、徹底的に洗浄、で最後に丹念にグリスアップですね。
再度シム調整も行います。

シム調整が終わったら、しっかり組み込み。



試射しましたが、明らかにギア鳴りが無くなりました。
スパスパと気持ちいいメカボックスです。

*組み上げた時の初速・回転数:FUJIKURA1100mAh 20C 0.20gで計測*


*今回調整後の初速・回転数:FUJIKURA1100mAh 20C 0.25gで計測・0.20gで96ぐらいになります*


うん、調子よくなった‼

2発給弾も無くなりました。

バッチリ!

やっぱり、メカボックスはメンテナンスを繰り返して、「育てていくもの」だと思います、はい。


小隊長、タオル有難うございます。
十兵衛軍曹のブログ





■カラシタカナ 56式記事まとめ■
Hoppyさんの56式-1型いじらせてもらう編
入手経緯&復活までの道のり
物足りない銃に喝!チューニング!編
純正500連マガジンメンテ編
RS 56式メンテナンス(この記事です)  


2017年05月19日

Real Sword 56式

Real Sword 56式の続きです。

カットオフレバーをマルイ製に交換して、、、。
その他色々いじりまわし、、、。

一度組み立てて

普通に弾は出て、撃てることは撃てるようになりましたが、、、、。

不具合の箇所発見




①セレクタープレートを変えるときにがちかーーーーーーーっぱい固い。
②ちゃんとセミフル切り替えがきかない、、、。
②なんかメカボの動きがモッサリモサモサ。キレがほしい。


ちょっくらこの扇形の部品を磨いて、、、。
歯の部分を広げて、、、。



ガタがある場合、この「太陽のワッシャー」(マッチ先輩命名)を入れると、ずれなくなりますよ。


でもっ!やっぱりSAFE→FULL→SEMIはちゃんと動くのに。
SEMI→FULLにするとSEMIのままやん‼‼‼

なんじゃこれ、なんじゃこら。


、、、、、。


色々凝視してみて、、、、分った‼‼‼

まずはあの扇形の部品!

猫奉行で、売っているのを知っていたので、即買いに行きました。
Ver.3用のセレクター部品のやつ。


ただ、RSの56式は特殊なメカボなので、そのままではVer.3のこの部品は使えません。

なので、この扇形の部品(セレクタープレートを動かす方)だけを使います。


そう、パーツセット買ったんですが、、、使ったのはこの部品だけ、、、。
他の部品は、、、、予備として取っておきます。(使おうと思ったのに、、、、使えなかったんです:こんなのはよくあることで 笑)


逆サイドの扇型は、ガタがでるので、太陽のワッシャーを再度使って固定。

これでセレクターがカチカチ!スムーーーーーース‼

ゲーム中に汗汗しなくて大丈夫。


また、カットオフが上手く行かなかったり、トリガーロックが起きやすいので、セレクタープレートのセミオートの位置を少し掘り下げておきました。


あと、カットオフレバーのこのセレクタープレートの溝にあたる部分も0.2㎜程、ヤスリ掛けしてあります。

これで、、、バッチリセミフルセーフ切り替え、完全制覇‼


あと、ギアを交換します。
モッサリは嫌だっ!なので、また
ベアリング×ベアリング
Super Shooterの18:1を入れます。

新品でも、こんなに汚れがでるので、しっかり脱脂洗浄。

あとSuper Shooterを入れるメリットとしてギアの厚みがあるので、シムの量を減らせることと、このセクターギアのカットオフ部品の背が高いので、確実なカットオフが実現します。

左Super Shooter 右RS純正

ただ、RS純正は15枚歯なんです。
コレ重要。
なので、セクターカット1枚しておかないとすぐピスクラしますからね、注意してください。


セクターカット!


*今回は、最初にピストンラックにかかる歯を1枚、削りました。
RSはカットオフが遅めなので、これでも少しスプリングを引いた状態で止まります。


ギア変更に合わせ、ピストンもSuper Shooterのアルミヘッドを付けたAce1Armsの14枚歯ピストンを投入。

RSはメカボックスの形状が独特で、同じようにピストンのお尻の上側を削り取ります。

鋭いカッターがあれば、楽に造形できます。

あ~~~~RS、、、、、癖ありすぎやん、、、、。
疲れてきましたが、、、頑張りますけん!!


シリンダーの中はカッサカサだったので、ピカールで研磨!
チャンバーをマルイ純正に交換
でんでんむしを使いたいので、、、。

チャンバーパッキンも無論、マルイ純正です。

タペットプレートもマルイ純正に交換しました。





チャンバー周りを修正して、バレル内部はいつものように研磨。
ギンギラギンにさりげなく光っております。


セクターギア1枚目の掛かりはバッチリ。


セクターギア15枚目の掛かりもバッチリ!

完璧です!

ばねは、、、何回も組み立てたり、、、分解しながら、、、。

良いバネが見つからん‼‼‼

何か無いかな~~~とジャンク箱漁ってたら、、、。

出た!大昔のオーパーツ的なやつ。

軽く20年は経過したデットストックです。(笑)
たぶん昔、、、、SWATで買ったはず。


奇跡的に純正モーターホルダーをネットショップで発見したので、即購入‼

はめてみましたが、、、、この純正モーターはやっぱりかったるい、、、、。

この機会に、、、、INAZUMAモーターにチェンジ‼‼‼

なんだかんだで、どんどん物を買ってしまっているぞ‼(笑)
もはや元々の銃以上に部品色々買ってしまった、、、。(笑)
それが「ジャンク」です!

ま~自分好みに仕上げたいので、それはそれ、自分への投資なんですよね。

とまあ、、、、色々紆余曲折乗り越え、、、古今東西いろんな部品を集め、、、、。

何とかメカボックス完成‼‼‼

パッキパキ動いています。いい感じ。

この前シューティングレンジで銃を撃っているときに

「スゲーキレキレですね!どうやってそんなになるんですか⁉」

って聞かれて

「スッゲー、金、手間、暇かけるのよ」

って回答したら、

「スッゲー現実的な、大人の回答ですね」

って言われました。

その通りでしょ?

まあ、なんにせよ、自分がとことん突き詰めたいなら、そこまでやらんとね。

つくづく、海外製品を売っているショップさんで、しっかりチューニングを行っているところは、スゲー色々なノウハウをつぎ込んで、やっているんだなあと感心します。

RSもなんだかんだで海外製。
RSはその後、、、。
アウターバレルのガタ取ったり。
インナーバレルのセンター出したり、、、。
色々しながら今現在。
ホント、色々苦労しました。

ただ、バッチリ組み上げると、もう、それは別格の仕上がり。

自分でできない場合は、お持ちの銃が得意のショップさんに持ち込むのが賢明でしょうね。

で、組み上げて、、、試射‼



FUJIKURA BA-043 7.4V 20C 1100mAh使用

いいぞーーーー。
コレコレ。

セミオート思いっきり連射しちゃう‼
うむー、ええぞー!コレやコレ!

うぉぉぉ!
なんだこの「やっとここまで来た感」、そして達成感。

ただ、、、、まだまだいじるところが、、、ありそう、、、。
そこが海外製のいいところ♡

■とりあえず現在まで行った加工・追加部品・交換部品■

レール研磨
シリンダーヘッドノズル稼働部分研磨
シリンダー研磨
メカボックスレール等研磨
メカボックスベアリング再接着
シム調整
タミヤミニコネクター→Tコネクタに変更

スイッチ保護:スイッチバリカタAK用
モーター:INAZUMAモーターショート
モーターホルダー:RS純正新品に交換
ノズル:でんでんむし
タペットプレート:マルイ純正AK用
チャンバー:マルイ純正AK用
カットオフレバー:マルイ純正AK用
ギア:Super Shooter ベアリング付18:1 セクター1枚カット
ピストンヘッド:SuperShooterアルミ ベアリング付
ピストン:Ace1Arms RSメカボ用加工済み
ピストンOリング:マルイ純正
スプリング:PDI 120%(20年以上前のデッドストック)
セレクター部品(扇形のセレクタープレート側のみ) GURDER

あと、ストック等の可動部も全バラ・洗浄・再グリスアップ等行ってます。



まずはフィールドトライアウトだな‼


■カラシタカナ 56式記事まとめ■
Hoppyさんの56式-1型いじらせてもらう編
入手経緯&復活までの道のり
物足りない銃に喝!チューニング!編(この記事です)
純正500連マガジンメンテ編
RS 56式メンテナンス  


2017年05月17日

Real Sword 56式

カラシの通常パトロール地域
猫奉行(博多駅前)
ECHIGOYA南福岡
この2店舗にはほぼ毎週のように通っています。

SWAT
スーパーラジコン
WIP
ECHIGOYA北九州店
2週間~数か月に1回ぐらい行きます。


福岡はいろいろな店があって良いもんですね、、、。


で、ECHIGOYA南福岡さんの中古売り場ガンラックに、、、なんか見覚えのある銃。

おりー?

これはっ‼‼‼

以前HOPPYさんのをいじくりまわしていた

リアルソード (RS) の56式ではっ!

HOPPYさん曰く

”RS56-1式
ゲリラが最後にたどり着くモデルです
実銃より高価な 実銃に一番近い玩具で遊んでる自分達
日本って幸せな国ですよねぇ”

日本って幸せな国ですよねぇ、、、、。
パトロールしていると幸せに巡り合えるんですよねぇ、、、、。

ただ「ジャンク」の表記、、、。



で、南福岡のメカニックWさんに
「これ、なしてジャンクなんですか?」と聞くと

「モーターホルダーがボロボロで、しかもメカボックスも壊れているんです、、、。全然ダメかも、、、。」

ああ、そうですか、、、とその時は店を後にしたのですが、、、。

「全然だめかも、、、」

「全然だめかも、、、」

….….


やってみらんとわからんめーもん‼
と家に帰ってからムラムラとチューナーの血が騒いできました。


ただ、これ以上銃買ったら、怖いマッチ先輩が

って怒られる、、、。


怒られる、、、、。


怒られるゥゥゥゥゥゥゥ!!!



カラシ
「プルプルプル、あ、しもしも、、、」
「あのジャンクのRSまだ残ってます?」

電話しちゃってた。俺、電話してたよ。脊椎運動だよ。

Nさん「ああ~ありますよ!あれ、すごく壊れているんですが、、買うんですか⁉」

カラシ「ハイ、、、、昨日店でWさんから見せてもらってましたから、、、」

もう遅い。

賽は投げられた。


ヤベー、マッチ先輩にばれたら今回もソートー怒られる、、、、、これは秘密裏に、、ブログにも上げずにこっそりやるしかない。
数年後、何食わぬ顔で使ってしまえばいい。
マッチ先輩は指を骨折していて、手負いだ!あハハハハハ‼‼‼

って、なぜかすぐマッチ先輩から入電あり。

ヤベー、なんかまたあの「早期警戒管制機(J-WACS)」的なすごいテレパシーみたいな奴で、俺を3Dレーダーインしていたのかっ!!!(汗汗汗)

マッチ先輩 「カラシ君~、もしかして、、、、RSのAK買った?ジャンクの奴?」


カラシ 「いえ、、、、買ってません」


マッチ先輩 「おっかしいなぁ、今ECHIGOYA南福岡で、イケメンのHさんとそのRSの56式見てたんだけどな~」

カラシ 「すみません、、、買ったとです」



マッチ先輩 「悪いことは出来んねぇ~‼」

裸の王様
裸の大将
ハダカの美奈子(ビックダディの元嫁の本ね)
裸のカラシ

もう、バレバレ。


とんだ三文芝居打っちまったぜ。(毎度の事です、、、:笑)


てか、そのタイミングで、その場所にいるマッチ先輩とイケメンのHさんに運命を感じずにはいられません。
という事で、、、、電話で色々話してたら、なんかウヤムヤになって許してもらえました。(笑)


「悪い事はできんねぇ~!」



カラシ 「たまにはロマンを求めたいんです、バリバリバリーって56式おぢさんやりたいんです」

マッチ先輩 「俺にはそれ、いっちょん分らん、、、、」


いや、ドロップインMOSFETでバリバリバリ~ってフルみたいなセミもすごく好きですが、たまにはロマン溢れる、ガンオイルと泥臭い感じを感じたいっ!若い時、お金が無くて買えなかった銃をいじりたいっ!と思うんですよ、、、。

カラシ、ロマンチストですけん!


ロマンの極み:Tシャツ作っちゃった某氏





ですね。

ですが、

「見た目はノーマルでも、56式のポテンシャルをバッコシ抽出してやろうと思います。


いぢるぜー!
いぢるばいー!
いぢらないかんめーもん!



REAL SWORD Real Sword リアルソード‼‼‼



前述のとおり、モーターホルダーは燃えないゴミ箱超特急です。

どうしてこうなった⁉

*平田弘史先生の漫画は一度読んどくべし。


Ver.3用のモーターホルダーのグリップ後ろ側の穴を拡張したら、使えそうです。
Golden Eagleのモーターホルダーを使ってみます。

とりあえず、モーター部分を組み立ててしまいます。
スイッチ保護には定番のスイッチバリカタAK用を使います。



RSのチャイナモーターをそのまま使ってみますが、ねじ込みのスクリューが長い奴なのでねじっチャイナが必要です。







あとはいつもの手順です。

モーターホルダーをはめるときは、うまく赤線を逃がしておきましょう。


フロント部分を分解する際、RSの説明書にはリアサイトを外す!と書いてあるのですが、、、。
リアサイトのバネが強烈に固いので、こういう風に2.5㎜の6角レンチを足を短くして使います。




6角のイモネジが2本あり、これでバレルを固定していますので、丁寧に、ゆっくり外してあげましょう。
でかいヒューズが邪魔バイ!
後でスモールに交換しよ。


リアサイト外すより、この方が全然楽です。

あとはチャンバー外せばバレルが取れるので、楽勝ですね。

で、メカボックス内部、、、、。

カットオフが粉砕しておるわ‼

ウゴー。

ま、Ver.3のカットオフ使えるので、あとで買いに行こう、そうしよう。

メカボックスの可動部はいつものように研磨。

2時間ぐらいじっくりとかけてメカボックスと対話します。


タペットプレート、ピストンを組んで、メカボックスを閉じた状態で、自重でスルスル動くようになればOKでしょう。


ギアも洗浄。
なんだかきれい。
国内で調整されてた奴ですかね。

古新聞の「スッキリ嬉しいです」掲載の部分を使用しました。(笑)

あとはシム調整して、、、。

カットオフレバー買いにいかんといかん!

という事で今日はここまで。

駄文長文失礼いたしました。

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2017年05月16日

高周波 ハンダゴテ

高周波ハンダゴテを入手しました。



その世界では有名な「メトカル」というブランドです。

マーケム・イマージュ株式会社さんのOKI事業部さんがメーカーの日本支社です。


詳しくは、、、メーカーのOK InternationalさんのHPに詳細があるので、こちらご参考ください。

何故高周波なのか、、、というと。

カラシ的に本当に素晴らしいと思う点は

①適正温度ではんだ付けができる!
②ツノが非常にできにくい!
という事です。

チップ部品なんかをはんだ付けする場合、通常のセラミックヒーター式のはんだゴテの場合、部品を熱しすぎて、内部構造に影響を与えることも、、、。

実際に高周波ハンダゴテを使ってみると、通常の安いヒーター式に比べて、チップ部分が熱くなりません。
また、結構長い時間、配線を熱しても、皮膜が熱収縮しにくいんです。
あースゲー。

その他色々細かいところもスゲーいいんですが、、、。
たぶんここを読んでいただいている人には全然、、、、、響かない部分になってしまうので割愛します。

んもー!最高!

最高!



まあ、普通のホームセンターで売っているハンダゴテの10倍ぐらいの値段ですが、、、。
全然価値あり‼

この高周波ハンダゴテを紹介してくれた、ハンダの神様みたいな人が居らっしゃるのですが、その方曰く
「セラミックヒーター式なんか、旧式!ダメよ!」
という事を聞いていて、つかったらもーーーーーーーーーーーーーー‼‼‼

たまらんですばい!


小さなチップ部品も全然熱くせずにヌラリとはんだが流れていきます。


(興奮しすぎて、はんだが多いっ!という神様からのご指摘がありました。精進します:笑。)

嗚呼嗚呼嗚呼。


高周波ハンダゴテで、モリモリ、ビリビリ、楽しい生活が始まりそうです。(笑)
もう、普通のセラミックヒーター式には戻れん、、、、、、、。