2017年05月29日

Real Sword 56式 メンテナンス

さて、先日からいじっているRS(リアルソード)の56式


Hoppyさんの56式-1型いじらせてもらう編
入手経緯&復活までの道のり
物足りない銃に喝!チューニング!編
純正500連マガジンメンテ編

ゲームで使いまくっていたので、メンテです。

1ゲームで800発ぐらいセミオートで発射したり。
800発撃ったセミオートのゲームの後のすぐのゲームでまた800発ぐらいセミオートで発射したり。
結構モリモリ撃ちました。

試射も含め、2万発ぐらい撃ったので、メンテです。

分解については、もう色々書いているので、開けたところから、、、。

結構汚れていますね、、、。
こういうときにホワイトチェーンルブだと、汚れが分かりやすいので、いいなぁと思います。


で、ゲームしていてたまに2発給弾していたので、タペットプレートの”アシ”の部分を5㎜程カット。
これでノズル部分の開放時間が短くなるので、ダブルフィードが防げるかな?


メカボは完全分解、徹底的に洗浄、で最後に丹念にグリスアップですね。
再度シム調整も行います。

シム調整が終わったら、しっかり組み込み。



試射しましたが、明らかにギア鳴りが無くなりました。
スパスパと気持ちいいメカボックスです。

*組み上げた時の初速・回転数:FUJIKURA1100mAh 20C 0.20gで計測*


*今回調整後の初速・回転数:FUJIKURA1100mAh 20C 0.25gで計測・0.20gで96ぐらいになります*


うん、調子よくなった‼

2発給弾も無くなりました。

バッチリ!

やっぱり、メカボックスはメンテナンスを繰り返して、「育てていくもの」だと思います、はい。


小隊長、タオル有難うございます。
十兵衛軍曹のブログ

  


Posted by カラシタカナ at 15:20Comments(0)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年05月19日

Real Sword 56式

Real Sword 56式の続きです。

カットオフレバーをマルイ製に交換して、、、。
その他色々いじりまわし、、、。

一度組み立てて

普通に弾は出て、撃てることは撃てるようになりましたが、、、、。

不具合の箇所発見




①セレクタープレートを変えるときにがちかーーーーーーーっぱい固い。
②ちゃんとセミフル切り替えがきかない、、、。
②なんかメカボの動きがモッサリモサモサ。キレがほしい。


ちょっくらこの扇形の部品を磨いて、、、。
歯の部分を広げて、、、。



ガタがある場合、この「太陽のワッシャー」(マッチ先輩命名)を入れると、ずれなくなりますよ。


でもっ!やっぱりSAFE→FULL→SEMIはちゃんと動くのに。
SEMI→FULLにするとSEMIのままやん‼‼‼

なんじゃこれ、なんじゃこら。


、、、、、。


色々凝視してみて、、、、分った‼‼‼

まずはあの扇形の部品!

猫奉行で、売っているのを知っていたので、即買いに行きました。
Ver.3用のセレクター部品のやつ。


ただ、RSの56式は特殊なメカボなので、そのままではVer.3のこの部品は使えません。

なので、この扇形の部品(セレクタープレートを動かす方)だけを使います。


そう、パーツセット買ったんですが、、、使ったのはこの部品だけ、、、。
他の部品は、、、、予備として取っておきます。(使おうと思ったのに、、、、使えなかったんです:こんなのはよくあることで 笑)


逆サイドの扇型は、ガタがでるので、太陽のワッシャーを再度使って固定。

これでセレクターがカチカチ!スムーーーーーース‼

ゲーム中に汗汗しなくて大丈夫。


また、カットオフが上手く行かなかったり、トリガーロックが起きやすいので、セレクタープレートのセミオートの位置を少し掘り下げておきました。


あと、カットオフレバーのこのセレクタープレートの溝にあたる部分も0.2㎜程、ヤスリ掛けしてあります。

これで、、、バッチリセミフルセーフ切り替え、完全制覇‼


あと、ギアを交換します。
モッサリは嫌だっ!なので、また
ベアリング×ベアリング
Super Shooterの18:1を入れます。

新品でも、こんなに汚れがでるので、しっかり脱脂洗浄。

あとSuper Shooterを入れるメリットとしてギアの厚みがあるので、シムの量を減らせることと、このセクターギアのカットオフ部品の背が高いので、確実なカットオフが実現します。

左Super Shooter 右RS純正

ただ、RS純正は15枚歯なんです。
コレ重要。
なので、セクターカット1枚しておかないとすぐピスクラしますからね、注意してください。


セクターカット!


*今回は、最初にピストンラックにかかる歯を1枚、削りました。
RSはカットオフが遅めなので、これでも少しスプリングを引いた状態で止まります。


ギア変更に合わせ、ピストンもSuper Shooterのアルミヘッドを付けたAce1Armsの14枚歯ピストンを投入。

RSはメカボックスの形状が独特で、同じようにピストンのお尻の上側を削り取ります。

鋭いカッターがあれば、楽に造形できます。

あ~~~~RS、、、、、癖ありすぎやん、、、、。
疲れてきましたが、、、頑張りますけん!!


シリンダーの中はカッサカサだったので、ピカールで研磨!
チャンバーをマルイ純正に交換
でんでんむしを使いたいので、、、。

チャンバーパッキンも無論、マルイ純正です。

タペットプレートもマルイ純正に交換しました。





チャンバー周りを修正して、バレル内部はいつものように研磨。
ギンギラギンにさりげなく光っております。


セクターギア1枚目の掛かりはバッチリ。


セクターギア15枚目の掛かりもバッチリ!

完璧です!

ばねは、、、何回も組み立てたり、、、分解しながら、、、。

良いバネが見つからん‼‼‼

何か無いかな~~~とジャンク箱漁ってたら、、、。

出た!大昔のオーパーツ的なやつ。

軽く20年は経過したデットストックです。(笑)
たぶん昔、、、、SWATで買ったはず。


奇跡的に純正モーターホルダーをネットショップで発見したので、即購入‼

はめてみましたが、、、、この純正モーターはやっぱりかったるい、、、、。

この機会に、、、、INAZUMAモーターにチェンジ‼‼‼

なんだかんだで、どんどん物を買ってしまっているぞ‼(笑)
もはや元々の銃以上に部品色々買ってしまった、、、。(笑)
それが「ジャンク」です!

ま~自分好みに仕上げたいので、それはそれ、自分への投資なんですよね。

とまあ、、、、色々紆余曲折乗り越え、、、古今東西いろんな部品を集め、、、、。

何とかメカボックス完成‼‼‼

パッキパキ動いています。いい感じ。

この前シューティングレンジで銃を撃っているときに

「スゲーキレキレですね!どうやってそんなになるんですか⁉」

って聞かれて

「スッゲー、金、手間、暇かけるのよ」

って回答したら、

「スッゲー現実的な、大人の回答ですね」

って言われました。

その通りでしょ?

まあ、なんにせよ、自分がとことん突き詰めたいなら、そこまでやらんとね。

つくづく、海外製品を売っているショップさんで、しっかりチューニングを行っているところは、スゲー色々なノウハウをつぎ込んで、やっているんだなあと感心します。

RSもなんだかんだで海外製。
RSはその後、、、。
アウターバレルのガタ取ったり。
インナーバレルのセンター出したり、、、。
色々しながら今現在。
ホント、色々苦労しました。

ただ、バッチリ組み上げると、もう、それは別格の仕上がり。

自分でできない場合は、お持ちの銃が得意のショップさんに持ち込むのが賢明でしょうね。

で、組み上げて、、、試射‼



FUJIKURA BA-043 7.4V 20C 1100mAh使用

いいぞーーーー。
コレコレ。

セミオート思いっきり連射しちゃう‼
うむー、ええぞー!コレやコレ!

うぉぉぉ!
なんだこの「やっとここまで来た感」、そして達成感。

ただ、、、、まだまだいじるところが、、、ありそう、、、。
そこが海外製のいいところ♡

■とりあえず現在まで行った加工・追加部品・交換部品■

レール研磨
シリンダーヘッドノズル稼働部分研磨
シリンダー研磨
メカボックスレール等研磨
メカボックスベアリング再接着
シム調整
タミヤミニコネクター→Tコネクタに変更

スイッチ保護:スイッチバリカタAK用
モーター:INAZUMAモーターショート
モーターホルダー:RS純正新品に交換
ノズル:でんでんむし
タペットプレート:マルイ純正AK用
チャンバー:マルイ純正AK用
カットオフレバー:マルイ純正AK用
ギア:Super Shooter ベアリング付18:1 セクター1枚カット
ピストンヘッド:SuperShooterアルミ ベアリング付
ピストン:Ace1Arms RSメカボ用加工済み
ピストンOリング:マルイ純正
スプリング:PDI 120%(20年以上前のデッドストック)
セレクター部品(扇形のセレクタープレート側のみ) GURDER

あと、ストック等の可動部も全バラ・洗浄・再グリスアップ等行ってます。



まずはフィールドトライアウトだな‼  


Posted by カラシタカナ at 21:05Comments(0)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年05月17日

Real Sword 56式

カラシの通常パトロール地域
猫奉行(博多駅前)
ECHIGOYA南福岡
この2店舗にはほぼ毎週のように通っています。

SWAT
スーパーラジコン
WIP
ECHIGOYA北九州店
2週間~数か月に1回ぐらい行きます。


福岡はいろいろな店があって良いもんですね、、、。


で、ECHIGOYA南福岡さんの中古売り場ガンラックに、、、なんか見覚えのある銃。

おりー?

これはっ‼‼‼

以前HOPPYさんのをいじくりまわしていた

リアルソード (RS) の56式ではっ!

HOPPYさん曰く

”RS56-1式
ゲリラが最後にたどり着くモデルです
実銃より高価な 実銃に一番近い玩具で遊んでる自分達
日本って幸せな国ですよねぇ”

日本って幸せな国ですよねぇ、、、、。
パトロールしていると幸せに巡り合えるんですよねぇ、、、、。

ただ「ジャンク」の表記、、、。



で、南福岡のメカニックWさんに
「これ、なしてジャンクなんですか?」と聞くと

「モーターホルダーがボロボロで、しかもメカボックスも壊れているんです、、、。全然ダメかも、、、。」

ああ、そうですか、、、とその時は店を後にしたのですが、、、。

「全然だめかも、、、」

「全然だめかも、、、」

….….


やってみらんとわからんめーもん‼
と家に帰ってからムラムラとチューナーの血が騒いできました。


ただ、これ以上銃買ったら、怖いマッチ先輩が

って怒られる、、、。


怒られる、、、、。


怒られるゥゥゥゥゥゥゥ!!!



カラシ
「プルプルプル、あ、しもしも、、、」
「あのジャンクのRSまだ残ってます?」

電話しちゃってた。俺、電話してたよ。脊椎運動だよ。

Nさん「ああ~ありますよ!あれ、すごく壊れているんですが、、買うんですか⁉」

カラシ「ハイ、、、、昨日店でWさんから見せてもらってましたから、、、」

もう遅い。

賽は投げられた。


ヤベー、マッチ先輩にばれたら今回もソートー怒られる、、、、、これは秘密裏に、、ブログにも上げずにこっそりやるしかない。
数年後、何食わぬ顔で使ってしまえばいい。
マッチ先輩は指を骨折していて、手負いだ!あハハハハハ‼‼‼

って、なぜかすぐマッチ先輩から入電あり。

ヤベー、なんかまたあの「早期警戒管制機(J-WACS)」的なすごいテレパシーみたいな奴で、俺を3Dレーダーインしていたのかっ!!!(汗汗汗)

マッチ先輩 「カラシ君~、もしかして、、、、RSのAK買った?ジャンクの奴?」


カラシ 「いえ、、、、買ってません」


マッチ先輩 「おっかしいなぁ、今ECHIGOYA南福岡で、イケメンのHさんとそのRSの56式見てたんだけどな~」

カラシ 「すみません、、、買ったとです」



マッチ先輩 「悪いことは出来んねぇ~‼」

裸の王様
裸の大将
ハダカの美奈子(ビックダディの元嫁の本ね)
裸のカラシ

もう、バレバレ。


とんだ三文芝居打っちまったぜ。(毎度の事です、、、:笑)


てか、そのタイミングで、その場所にいるマッチ先輩とイケメンのHさんに運命を感じずにはいられません。
という事で、、、、電話で色々話してたら、なんかウヤムヤになって許してもらえました。(笑)


「悪い事はできんねぇ~!」



カラシ 「たまにはロマンを求めたいんです、バリバリバリーって56式おぢさんやりたいんです」

マッチ先輩 「俺にはそれ、いっちょん分らん、、、、」


いや、ドロップインMOSFETでバリバリバリ~ってフルみたいなセミもすごく好きですが、たまにはロマン溢れる、ガンオイルと泥臭い感じを感じたいっ!若い時、お金が無くて買えなかった銃をいじりたいっ!と思うんですよ、、、。

カラシ、ロマンチストですけん!


ロマンの極み:Tシャツ作っちゃった某氏





ですね。

ですが、

「見た目はノーマルでも、56式のポテンシャルをバッコシ抽出してやろうと思います。


いぢるぜー!
いぢるばいー!
いぢらないかんめーもん!



REAL SWORD Real Sword リアルソード‼‼‼



前述のとおり、モーターホルダーは燃えないゴミ箱超特急です。

どうしてこうなった⁉

*平田弘史先生の漫画は一度読んどくべし。


Ver.3用のモーターホルダーのグリップ後ろ側の穴を拡張したら、使えそうです。
Golden Eagleのモーターホルダーを使ってみます。

とりあえず、モーター部分を組み立ててしまいます。
スイッチ保護には定番のスイッチバリカタAK用を使います。



RSのチャイナモーターをそのまま使ってみますが、ねじ込みのスクリューが長い奴なのでねじっチャイナが必要です。







あとはいつもの手順です。

モーターホルダーをはめるときは、うまく赤線を逃がしておきましょう。


フロント部分を分解する際、RSの説明書にはリアサイトを外す!と書いてあるのですが、、、。
リアサイトのバネが強烈に固いので、こういう風に2.5㎜の6角レンチを足を短くして使います。




6角のイモネジが2本あり、これでバレルを固定していますので、丁寧に、ゆっくり外してあげましょう。
でかいヒューズが邪魔バイ!
後でスモールに交換しよ。


リアサイト外すより、この方が全然楽です。

あとはチャンバー外せばバレルが取れるので、楽勝ですね。

で、メカボックス内部、、、、。

カットオフが粉砕しておるわ‼

ウゴー。

ま、Ver.3のカットオフ使えるので、あとで買いに行こう、そうしよう。

メカボックスの可動部はいつものように研磨。

2時間ぐらいじっくりとかけてメカボックスと対話します。


タペットプレート、ピストンを組んで、メカボックスを閉じた状態で、自重でスルスル動くようになればOKでしょう。


ギアも洗浄。
なんだかきれい。
国内で調整されてた奴ですかね。

古新聞の「スッキリ嬉しいです」掲載の部分を使用しました。(笑)

あとはシム調整して、、、。

カットオフレバー買いにいかんといかん!

という事で今日はここまで。

駄文長文失礼いたしました。  


2017年05月16日

高周波 ハンダゴテ

高周波ハンダゴテを入手しました。



その世界では有名な「メトカル」というブランドです。

マーケム・イマージュ株式会社さんのOKI事業部さんがメーカーの日本支社です。


詳しくは、、、メーカーのOK InternationalさんのHPに詳細があるので、こちらご参考ください。

何故高周波なのか、、、というと。

カラシ的に本当に素晴らしいと思う点は

①適正温度ではんだ付けができる!
②ツノが非常にできにくい!
という事です。

チップ部品なんかをはんだ付けする場合、通常のセラミックヒーター式のはんだゴテの場合、部品を熱しすぎて、内部構造に影響を与えることも、、、。

実際に高周波ハンダゴテを使ってみると、通常の安いヒーター式に比べて、チップ部分が熱くなりません。
また、結構長い時間、配線を熱しても、皮膜が熱収縮しにくいんです。
あースゲー。

その他色々細かいところもスゲーいいんですが、、、。
たぶんここを読んでいただいている人には全然、、、、、響かない部分になってしまうので割愛します。

んもー!最高!

最高!



まあ、普通のホームセンターで売っているハンダゴテの10倍ぐらいの値段ですが、、、。
全然価値あり‼

この高周波ハンダゴテを紹介してくれた、ハンダの神様みたいな人が居らっしゃるのですが、その方曰く
「セラミックヒーター式なんか、旧式!ダメよ!」
という事を聞いていて、つかったらもーーーーーーーーーーーーーー‼‼‼

たまらんですばい!


小さなチップ部品も全然熱くせずにヌラリとはんだが流れていきます。


(興奮しすぎて、はんだが多いっ!という神様からのご指摘がありました。精進します:笑。)

嗚呼嗚呼嗚呼。


高周波ハンダゴテで、モリモリ、ビリビリ、楽しい生活が始まりそうです。(笑)
もう、普通のセラミックヒーター式には戻れん、、、、、、、。  


Posted by カラシタカナ at 17:59Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年05月07日

VFC クリンコフ AKS74U

さてさて、、、。



先日からいじっていたVFC製AKS74Uクリンコフ。
VFCクリンコフいじり①
VFCクリンコフいじり②

1ゲームで1000発以上セミオートで撃ってみたり、、、。

1マグ撃ちきるぐらいフルオート連射してみたり、、、。

GW期間中は結構激しくゲームで使ってました。

ゲーム中、「フルオートみたいなセミオートが飛んでくるっ!」色々な人が、話してましたが、、。
これまだMOSFET使ってないです。
スイッチがゴリゴリになったら、MOSFET入れよう!と思っているのですが、、、。

とりあえず、分解です。

見た目はそんなに汚れてないみたいな感じですが、、、。


綿棒でサッとやると、ほら、結構汚れています。


ギア関係をすべて取り外して洗浄です。
パーツクリーナーを吹きかけると、ほらっ、こんなに汚れが、、、、。
まあ、新しいギア入れたばかり、初めての分解ですから、こんなもんです。
何回も分解、洗浄、再潤滑を繰り返すうちに段々と汚れの量は減ってきます。

この辺は車のオイル交換をどの頻度でするかしないかみたいなもので、、、。
出来る限り頻繁に行うというのがカラシ流。

車のエンジンも、オイル交換しないとこんなにスラッジが、、、溜まって、最悪壊れますからね。

で、スイッチバリカタつけていたスイッチどうなの??


結構無茶苦茶な(フルオートみたいっ!て言われる)セミオートしてましたが、、、。
ほんのりスパークした跡はあるものの、まだまだ全然大丈夫ですね。
中古で手に入れたときにすでにこれぐらい焼けはあったんですが、スイッチ焼けの進行はほとんど進んでませんね。


Cレートの高いFUJIKURAのリポバッテリーを使っていました。
これ、バリカタつけてないと、一日でスイッチの端子が焼け落ちたりしますので、、、。
新しくなったバリカタは、しっかり効果を発揮してますね。
電動ガン専用に開発・設計・製造された最新のチップを使用しているだけに、やっぱり信頼性が高いです。


スイッチホルダーのこちら側の端子は、東京マルイの場合、配線ごと注文になるので、なかなか手に入りにくいのですが、スイッチバリカタつけていると、ほとんど焼けないので、ありがたいです。バリカタはこの辺も考えて、作られているんですよ。


スプリングレートを少し上げたので、サイクルは少し下がるはず。
メカボックスすべて分解、洗浄、再グリスアップ。

試射!

FUJIKURA 1300mAh リポ7.4V 25C (電圧8.1V時) にて計測

いい感じ。

AKはやっぱり低めの回転数で、「ズドドドドド!」っと撃つのがタマランですね。
でも、セミオートはパキパキと気持ちよく撃てます。
以前書いたセクターカット遅めのギア設定にしています。

さて、今後もVFCクリンコフとの蜜月は続くのですが、最近LCTのクリンコフも非常に気になってます、、、。(笑)  


Posted by カラシタカナ at 12:50Comments(10)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年05月02日

十兵衛軍曹&小隊長来福

関東でサバゲー活動している狙撃分隊の隊長である十兵衛軍曹が来た。

今回は女性連れで来るというので。

*小隊長と呼ばれているそうです。

「なんだよ~軍曹とギットギトのもつ鍋みたいなシモネタで盛り上がろうと思ってたのにもー!」
*画像はイメージです。

と内心くすぶっておりました。

が、、、。

んがっ、、、!

「宜しくお願いしまーす♡」
とかわいらしい声と裏腹に、、、。

ゲームが始まるとっ!

ワンダーウーマンかよ!

ってぐらいゴイゴイ前に進む小隊長。

*ワンダーウーマンってこれね


あ、俺撃ってないや。

あ、マガジンのBB弾減ってないや。

「小隊長が撃っちゃって、俺、出る幕無かばい!」

って思ってて、そう口に出したら、、、。

「俺もちゃんと仕事してるって!」

と十兵衛軍曹。

いや、ちゃんと見て(聞いて)ましたよ。

あのヤラシースポットから

セミで

パン、、、、、、、、、、、ヒット

パン、、、、、、、、、、、ヒット

スススー!ってすごいスピードで駆け抜けて

バリバリバリバリ‼‼‼

ヤァラーシーーーーーーーー‼‼‼‼



5月晴れの最高の天気の中、、、。

二日間連続サバゲー、楽しかったですよぉ。

小隊長と一緒にまたもつ鍋食べに来てくださいね。



ワンダー小隊長の狙撃分隊入隊経緯:十兵衛軍曹のブログ



小隊長の
♡将来の夢♡
「50口径で性犯罪者を撃ち殺したい」

カラシの
♡将来の夢♡
「禿でデブでメガネのおっさんがトレンディーでモテモテな時代が来てほしい」


お土産有難うございました。

リア方面から、ポッポー言わしとりますけん!




非常に残念なのが、、、。
マッチ先輩負傷。

こけて、ミドルフィンガー折れてしまいました。
靱帯も人差し指、中指、切れていたそうで、、、。


「しばらくサバゲー無理やな~さみしいなぁ~」
と思ってたら
「なんか固定したら、大丈夫やろうもん?」





オソロシー。

そんなこんなで、、、。



この2日間、ずーっと使ってたのはVFCのクリンコフ
初日は20ゲームぐらい。
昨日はフルで一日(まあ、15ゲームぐらいかな)。
使ってました。

前述のとおり、ワンダー小隊長が居たので、あんまり撃ってませんが2200発ぐらい撃ちました。
VFCクリンコフいじり①
VFCクリンコフいじり②

久しぶりのノンMOSFETの銃ですが、すげー良いです。


ものすご当たります。

まあ、結局銃の仕上がりは
①メカボックスの作り
②チャンバー・バレルの作り
がメインだとつくづく思いましたね。

MOSFET入れても、結局ベースとなるこの部分がダメだったら、性能発揮できないし、MOSFET自体を壊してしまったり、作動不良の原因になってしまう可能性が高いですからね。

車で言えば「エアロ」とかの部分になる部品だと思います。
運転手の技量と、本体のチューニングがベストな状態で、真価を発揮するもんだと思います。  


2017年04月26日

マルイAK47βスぺツナズ

最近自分の中でのAK熱がゴイスー。

あのね、VFCのクリちゃん仕入れて、仕上げてから、、、、。
VFCクリンコフいじり①
VFCクリンコフいじり②

ひっさしぶりにこいつをッ!
と秘蔵倉庫から取り出してきました。


2015年3月にいじっていた東京マルイβスぺツナズです。

東京マルイベータスぺツナズいじり①
東京マルイベータスぺツナズいじり②
ゲームで気に入って、結構使っていたのですが、、、、。
昨年ぐらいに、相手のホロサイトを割ってしまった経緯があり、自粛して、使わないようにしていました。

ギアはSuperShooterの16:1セクターカット3枚を入れてましたね。


試射してみると、いつも通り、問題なく動きます。

FUJIKURA LIPO7.4V 2000mAh使用(電圧7.9Vで測ってます:充電忘れてました)

とりあえず完全分解・洗浄・再度グリスアップ。

初速は抑えて、今は95m/sぐらいになってます。


MOSFETは日本正規版のWARFETを入れてみました。
ちょいとプリコックで遊んでみようかなと。

そんなこんなで。  


Posted by カラシタカナ at 16:31Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年04月24日

VFC AKS74U クリンコフ②

さて、先日からいじっているクリンコフちゃんです。




今回、ギアはフルオート回転低めを狙って18:1をチョイスしてみました。
AKでブルルルルル!っていう回転も良いのですが、まあ今回はちょっとロマンチックに行こうかなと。




ピストンは最近大のお気に入りのACE1Armsの14枚歯。
こいつはいいです。
耐衝撃瞬着でラックは接着しておきます。

VFCのメカボックスはレール部分が高いので、削る必要があります。
削って、削って、ピストンはめてみて、、、。を何度も繰り返し、あとはいつものように研磨です。


軸受が7㎜だったので、今回、実験的にSHSのベアリング軸受を使ってみます。
これも瞬着。



カットオフの可動部はバリ取り、研磨。
スムースにカットオフできるようにしておきます。
これをやるとやらないのではトリガーロックの発生率が格段に違います。



セクターは3枚、カットしています。


配線は高効率シリコンコードでセットアップ。
取りあえずドライブしてみましたが、、、やっぱりこのモーターは遅い、、、。


INAZUMAモーターに交換です。


今回はあえて、MOSFETをつけず、スイッチバリカタだけで作ります。
MOSFET入れれば、すごい!って勘違いしているような人がたくさんいますが、、、。

結局農業と同じで、良い土地に良い作物ができるように、良いメカボックスがあって、初めてMOSFETが真価を発揮してくれるのです。
良い電動ガンは、良いメカボックスづくりから始まる。
そうそう、そんな感じで

今回はMOSFETに頼るのではなく、あえてスイッチ保護のスイッチバリカタだけで組みたいと思います。
男なら、メカで勝負!
(後日MOSFET入れると思いますが、今回はこれで)

MOSFETは良いのですが、単純な回路の方が信頼性が高く、壊れにくいものができるというのも事実です。
ゲーム中、壊れないという事を考えば、メカボックスをしっかり仕上げて、ある程度のスイッチ保護しておけば十分という人も沢山居ます。

結局雨に濡れればMOSFETやスイッチ保護用のチップも壊れる事がありますから、、、、。
そういう場合にでも「動き続ける」、という事は結構大事ですからね。

前述したように、リポバッテリーを使うので、スイッチ保護は必須です。

30Cぐらいのバッテリーで使っていると、一日でスイッチの端子が焼けきれる、なんてこともよくあります。

最近リニューアルされたスイッチバリカタ。
真価は如何に???

INAZUMAモーターにはねじ止めでOKです。
バリカタと、INAZUMAモーターの相性、良いですよ~。



AKの場合は、配線をつぶさないように注意ですね。


ここに収めるといいです。グリップをはめるときに、黒の端子をひっかけないように注意しましょう。

さて試射‼

良い感じの回転数。これよ、これ。

で、撃ち味どうなん?っチュー事で。

なかなかクリスピーでしょ?
メカボはバキバキ言うクリスピーさが大事だと思います、はい。

これでしばらく撃ち込んで、ギアを再度洗浄・グリスアップしていけば、もっと音も消えます。
ギアの慣らしは、実際負荷がかかるようになってから。
無負荷でずーっと回してても、そんなに意味が無いですから。
ある程度撃ってから、が良いと思います、はい。


一気にドワー!っていじるのも良いですが、カラシは段階的にやっていくのが好きです。
ある程度までいじって、それを使いこなして、またいじる、、、、そして段々体の一部に段々なっていく。
その段階で、少しずつ、自分の好み、自分色に染めていく過程が楽しいんですよ。

本気になるなら、とことん。

今は安けりゃいい、早けりゃいいの時代ですが、、、、。

時に自分の貴重な時間を何とか都合付けて、自分の使う道具と向き合う事に使う、、、。
時に大枚はたいて、高い部品を入れて、失敗することもあります。

でも、良いんです。
男はこういう時間や無駄と思える投資が必要だと思います。

我々の遠い祖先が、何万年も狩りをしながら、焚火の前で狩りの道具を作っていた歴史もありますから、、。
そういう時間を持つのも大事かなと思います。  


Posted by カラシタカナ at 21:23Comments(2)電気関係メンテナンス研究開発動画紹介

2017年04月22日

VFC AKS74U クリンコフ

かれこれ1年半前、、、、。

トミーさんのVFCクリンコフを見てから、、、。(2015年8月の記事)

「すげーVFCのクリンコフ良い!」

と思っていたのですが、、、。

10年以上前に販売されていたこの銃は、その後世の中から姿を消しており、、、。

E&LとかLCTとかD-Boysぐらいしかないのよ、、、。

という状況でした。

最近M4ばっかりいじっていて、、、。

カラシタカナっていうハンドルネームなのにおかしい!

とずーっと思ってました。

でも、やっぱりVFCのクリンコフはずーっとほしくて。
定期パトロールはしていました。

で、先日、見つけちゃいました。

即決購入。

とりあえず、古い銃ですので、、、。
バーチウッドのガンオイルでぬりぬりしてみました。



この「ヌラッ!」と黒光りするのが、VFCクリンコフの特徴だと思ってます。
タマラン‼



このウッドのハンドガードも特徴的ですね。



タマラン‼

分解しちゃう!(笑)

ハンドガード上を外して、ボルト部分を外して、アッパーレシーバーを上にあげて、このイモネジを外します。


これはLCTやら、ほかのメーカーとほぼ一緒ですね。(CYMA除く)

この作業をやりやすくするのに、片方の長さが短い六角レンチをLCTとかいじっている時に作りました。


イモネジを緩めて、この大き目のピンを抜けば。


フロントアウターがごっそり外れます。


あとはチャンバー止めのビスを外しますと、バレルが外せます。

次にメカボックス取り出し。

セレクターのねじをラジオペンチ等で緩めると、セレクターレバーが外れます。


あとはグリップ底のねじを外して、グリップをはずします。

あとはレシーバーから、ずるっとメカボを上側に引き出せばOK!


メカボはマルイとほぼ一緒なので、細かく書きませんが、、、。


オートシムテンショナーが「俺がVFCだっ!」て主張しております、、、。

さ、今日は時間切れ。
また来週、時間があるときにでもぼちぼちいじっていきます。  


Posted by カラシタカナ at 15:59Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年04月17日

G&Pフレーム M4A1②

さてさて、先日作ったM4A1。

サバゲでゴリゴリ使ってて

「なんかギア音が大きいなぁ、、、。」

と思っておりました。


*50m以下なんで、私はアイアンサイトで十分です、電動は。

まさにサバゲージャンキーの行動パターンですよ。


で。
メカボ開けたら、、、オリー????


ベベルギアの軸がっ!外れるっつ‼

という事で、高強度のロックタイト持っていなかったので、耐衝撃アロンアルファに軸受のホールドの未来を託しました。


瞬間接着剤塗って、一気にガツーン!と圧入。

実験的に使っていた塩素系添加剤が入っている浸透してしまうグリスが悪さしたかもしれませんね。
ま、結局いつも使ってるバイクのチェーン用のホワイトグリスに戻ります、、、。


ま、じっくり使って、熟成させるのがカラシ流。
バリバリゲームでつかってみらんとわかりませんから!



前回いじったとき:0.25gBB弾を使用


今回メンテした後:0.25gBB弾を使用


この違いは
・シリンダーの研磨
・ベベルギアの軸をちゃんと接着した
だけです。はい。
両方とも同じマルイの700モーターですけん!

という事で、ガンガン使って、定期的にメンテナンスしていればアタリも出て、フリクションが減って良いよ!というお話でした。

あとね、やっぱり細かい味付けとか、自分好みに仕上げられるのは自分だけ。
毎週サバゲーをやっているような人はやっぱり自分でいじって欲しいなぁ、と思います。

最近よくフィールドで会う二人が
「メカボ開けるところまで行きました!」とうれしい言葉。
やっぱね、やってみらんとわからんとです。


自分でどうしても、、、という人はやっぱりプレミヤの部分はか覚悟してもらtって、腕のあるショップさんに依頼すると良いと思います。はい。
ショップさんもそれぞれ持ち味があるので、色々なショップさんを巡って、いじってみてもらうのも面白いかもしれません。

また、普通にいじれるようになってから、こういうプレミアなチューニングのショップさんがいじった銃を見ると
「この安い値段でここまでっ!」て驚くことも沢山あります。

いずれにせよ、、、サバゲは銃が道具。
ナマクラの刀じゃ、太刀打ちできませんから。
「錆びるよりも、削れていった方が良い」とカラシは思ってます。

ま、定期的にメンテナンスしていれば、大事故も防げますし、上記の様に、段々調子良くなることも多々。


やっぱり世界のM4はなんだかんだで良いと思います。


そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 19:29Comments(3)雑記電気関係メンテナンス研究開発装備研究