2017年10月10日

RS56式

RS56式です。

HOPPYさんの愛銃。


2015年の5月に1000モーターを装着して、それから使いっぱなしの56式。

メカボックス開けたのは2015年の1月末。
じつに2年9か月ぶりの本格的なメンテナンス、、、。

かなり使い込まれ、あちこちに味のある傷や、赤錆が、、、。



なんですが、、、。

ストックがぶーらぶら。


折れてるね、、、。

あの中身のパーツが折れてるね、、、。

ちゃっちゃと分解。





ほら!!!

ほらっ!!!

あ~あ。

パーツを探しましたが、このパーツがあるわけもなく、、、。



JB ウェルドで接着して、2日待って、ストックにいれたとたんにストックぶーらぶら。

はぁ,ぶーらぶら‼‼‼

仕方ないので、1.5㎜のドリル穴掘って、ねじを2本ねじ込み、、、。
エポキシでガッチリ接着です。


---------壱日後------------

完全硬化したら、ねじの頭を飛ばして、ストックボタンにきれいに入るように整形。


しっかり止まるようになったものの、、、、なんでココの部品、亜鉛ダイキャストなのよ、、、。
鉄にしてよ~~~~~、もう!!!

一応埋め込んだねじを、ストックロックボタンで共締めするように加工したので、まあまあ強度はあります。

ここまで約4日間、このストックロックボタンに悩む日々を過ごしておりました、、、。

しかしながら、やっぱりソリッドな新品に比べると、補修品はどうしても強度が不安、、、。
ま、HOPPYさん、ここの部品は優しくしてあげてください。
次折れたら、終わりです、、、。



2年9か月ぶりのメカボですが、意外ときれいに見えます。
が、パーツクリーナーでやると、黒い汁がどんどん出てきますね。(笑)


ピストンラックが相当削れてしまってました、、、。

これは交換です。

新しいピストン(上)は、乗り上げ防止で14枚目を切り飛ばしました。


シリンダー内はしっかり研磨&脱脂洗浄!


ピストン・タペットレールもガサガサだったので、、、。


しっかり研磨!脱脂洗浄!

スイッチはスイッチハリガネを取り付けていたおかげでほとんど消耗なし!!!
そのまま新しい接点グリスを付けて再利用します。





あとはいつも通り、丁寧に組み込み。

完成!


0.20g ET-1 Lipo 1100mAh 7.4V使用(電圧7.9V)
満充電のリポスティックバッテリーなら、16~17発/秒出ますかね。

そんなこんなで、、、。

カラシタカナ56式過去記事はこちら  


Posted by カラシタカナ at 17:42Comments(0)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年10月03日

マルイ 電ハン G18C

マルイG18Cの電動ハンドガンです。

先代は、ゲームを再開した2013年からずーーーーっと使ってましたが、ホップアームの問題があり、使っていませんでした。

最終的にはチャンバーハウジングが曲がってしまっていることが判明。
ま~ひどい時は1日1,000発、2,000発、こればっかり撃ってましたからねぇ。

で、以前シルバーを作っていましたが、こちらもハイキャパEを購入して、使わないので、手放しておりました、、、。

で、ガスブロの動きがずいぶんと悪くなってきた昨今、、、。

ハイキャパEはすごく楽しい銃で、ハイブリットサイトでバリバリヘッドショットしていましたが、、、。

「またG18Cを復活させたいっ‼‼‼」
という熱い思いがこみ上げ、、、。

USPでも買おうかな?
M9にしようかな?
と迷いながら

またG18C購入。


命中精度や、分解のしやすさ、初速、実射性能は、設計の新しいUSPやM9、そしてHiCAPA-Eの方が断然上なのですが、、、、。

電ハングロックがやっぱり良いのです。



んで、3代目電ハングロックのテーマ。

①大人のシックな見た目のカラーリング
②性能は先代(1号機)を継承
③ステッピング多めにしてみる

この3つのテーマで取り掛かっていきたいと思います。

まず
①大人のシックな見た目:先代はロアフレームをタンカラーにしていましたが。
今回はアッパーを「インディパーカーシール」で塗ります。


上下黒なんだけど、ちょっと違う感じ、、、をめざします。

実銃のG18Cもスライドはちょっとグレーっぽい黒なんですよね。

ま、こんな感じにしたいなーと。

②性能の継承
インナーバレルはピカピカに磨いてある、先代のものを継承します。
ホップパッキンは新品から移植。

トリガーもトリガーバーも先代から移植です。
あとはフルオート切り替えのレバーも先代から。

トリガーと切り替えれば―の継承は、以前行ったトリガーショートストローク加工を継承するためです。

メカボックスはGATE®のPicoSSR3を装着し、同じくショートストローク加工された先代のメカボックスをそのまま継承。



③ステッピング多め。
先代はおとなしめのステッピングでしたが、今回はちょっと多めにやってみました。

グイグイグリップしてくれます。

実は、前代のグロックは初速80以上出てましたが、現在は少し落として74ぐらいにしていました。
燃費が非常に悪いのと、モーターの負荷が大きすぎるからです。


G18Cの初速は、これまで色々いじっては来たものの、現在では70台前半ぐらいで十分だと個人的に思います。
一生懸命いじっても、モーターが非力だったり、燃費がものすごく悪かったりしますからね。
夏はガスブロ使いますし、秋口のガスブロぐらい出てりゃいいんです。

では実射‼

0.2gBB
バッツ!バッツ!とベアリングを入れた電ハンらしい静かなセミオートですね。
フルオート取り忘れましたが、先代のままなので、たぶん18発/秒ぐらいだと思います。



やっぱグロックがイイ‼‼‼

こいつもチマチマ今後色々いじっていきたいと思います。

しかし先代のグロック、たぶん100回はもう分解・結合したのかな?
一時期、1日3回とか分解してたこともあったからですねぇ、、、。

ま、電ハンなんて1万ちょいなんですよね、、、。
ちょっと飲みにでていけば1万なんてすぐなくなりますから、これだけじっくり楽しめるって、かなりいい趣味の投資なのかもしれません。

ま、ずーーっと電ハン色々いじってきてますが、、、いずれはガタがでる時が来ますね。
こういうときは潔く、新しいのを買ってしまった方が安上がりなのかもです。

マルイ Hi-CAPA E過去記事はこちら
マルイ G18C過去記事はこちら(一部ガスブロも含まれます。)  


Posted by カラシタカナ at 11:16Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年10月02日

TITAN G3SAS HCカスタム

東京マルイ G3SAS ハイサイクルカスタム

にTITANを入れました。


基本的にVer.2のM4やMP5と同じですね。


今回は

①レール研磨
②メカボ完全分解、洗浄
③軸受外れているところを再接着
④シム調整
⑤ピストン交換(ヘッドはノーマル品に1.5㎜の穴×8個開けてます。重りもノーマルのまま。
⑥Ace1ArmsベアリングスプリングガイドVer.2用
⑦ダーティワークスWOWの1㎜×1個と、金属ワッシャー
⑧でんでんむし
⑨アングスハイサイクル用SSバネ

ぐらいです。
いつものようにじっくり時間をかけて組んで行きます。

元々、東京マルイ製のG3SAS HCには、30000モーターが付いているので、7.4Vリポでの性能は機械的に問題なしです。
ファインチューニングでパリッと仕上げます。

で、TITANも何度もやっているので、問題なし、、、。

と思っていました、、、、。

メカボックスを組み立てて、ロアレシーバーに組んだら、黒線のほうをちょっと切ります。
元々TITANはM4用に作られているので、黒線が長いんです。



メカボの配線が出ているところから130㎜の部分でカット。


新しい端子を付けて、はんだして、シュリンク、絶縁すればOK。


後部の接続部分の配線はTコネに変更。


バレルはホップが掛かりやすいように前の方を少し斜めに削って、いつもの研磨です。

組み立てて、試射しましたが、、、。
あれ、セミオートがフルオートになるっ!!!

原因はここ。

セレクタープレートの金属部分に2㎜ほど黒くマジックで色を塗れば、しっかりセミ・フル切り替えできるようになりますよ。

そして試射‼‼‼

ET-1 Lipo 7.4V 2000mAh使用

おおお。

非常にいい感じ。

マルイのハイサイのノーマルギアは、シュンシュン回ってくれますね。

装弾数も500発、バリバリ撃つゲームには最高の一丁です。

弾道も、マルイらしい、レーザービームで、こりゃたまらんですばい!

インドア~アウトドアまで、これ一本で行けますね。軽く、取り回しが良く、弾がいっぱい入る、良い銃です。  


Posted by カラシタカナ at 21:48Comments(0)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年10月01日

続M4 PMC 東京マルイ

さてさて、またまた東京マルイ M4 PMCです。



今日一日ゲームで使ってみて、、、。

すげーーー良い。

スゲー当たる。

楽しいっ!!


となってたのですが、何回かヒットに気づいてもらえないことも、、、。

悲しい、、、、。

もうちょっとパンチいれるか?

パンチングするか、、、?

やるぞっ!と車を走らせパーツを購入。

レシーバーのガタがちょっと気になってました。

んで、KM企画のテイクダウンピンSTD用を購入。

他社のもありますが、これはカクカクしたデザインではなく、丸っこいのがシブい!
のと、ピンが最初から少し短く作ってあるので、ガッチガチにフレームを抑え込みできるんですよ。一本‼‼‼


今回は前だけでガチガチになったので、後ろはノーマルのままで運用します。


(´-`).。oOこれで集弾性アップかも、、、。

さて、次!

バレルをちょっと伸ばします。
元々ノーマルは185㎜なのですが、、、。
今回、208㎜(マルイのG3SAS用)のバレルを入れます。


23㎜の延長です。


元々インナーはアウターと面一でしたが、、、。


ちょい突き出します。


サイレンサーとかNOVESKEつけるので、気にならない長さです。


ついでにメカボもメンテ。

マルイ純正のセクターギアが結構削れるので、、、。

ジャンク箱の中にあった、King Armsのセクターギアを入れてみました。
(´-`).。oOこれで耐久性UPかも、、、。

では、実射‼‼‼

マルイ0.20g同等BB弾使用

おおおお。
90イッタYO。

銃をチョイチョイいじって、実戦で使う、、、。
この繰り返しって、原始時代に狩りをしていた我々のDNAに通じる楽しみがあると思います。

もちろん、お店にいじってもらうのもアリですが、私はやはり、最終的に自分が満足できるものは自分で作るしかないと思う派です。

そんなこんなで、短いM4にハマる日々はまだ続いていきそうです。(笑)
  


Posted by カラシタカナ at 01:06Comments(3)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年09月26日

M4 PMC 東京マルイ

東京マルイM4 PMCです。


2008年限定販売品なので、今ではなかなか手に入らない一丁。

先日VFCのVR16 Sonic Boom Stingerをいじってから。
丸1日ゲームで使いました。

「短いM4いいじゃん!楽じゃん!」

ハンドガン並みに取り回しサイコー。

となっていて、、、。

「そういえばマルイが昔出してたよな、、、こんなの、、、」と探したら、中古有りました。

マルイのM4の分解方法は山ほどあるので、今回は割愛。

いじったところのポイントと組み立て方法なんかを今回書いていこうと思います。

今回のチューニングのポイントは
・ノンFET
・ノーマルピストンを使ってフルストローク
・ノーマルの樹脂軸受
でどこまでいけるか、、、をやっていきたいと思います。

まず取り出したノーマルピストン


ヘッドを取り外すため、4㎜のドリルで穴をあけます。



あとは大き目の+ドライバーで外すだけですね。




ピストンは後ろから2枚目を事故防止で削り取ります。
リポ使っていると、乗り上げたりすることがあるので、、、、。


スプリングの先端処理。
PMCは、M14みたいな銀メッキされたスプリングが入っていますね。


ピストンヘッドはACE 1 Armsのアルミを入れてみました。


シリンダー内部はしっかり研磨。
シリンダーヘッドはメカボックス割れ防止で、少し絞っています。
ノズルはいつものでんでんむし。



ピストン、タペットレールは端っこを面取りして、丹念に磨き込みます。

さ~~~組み立てるぞ‼‼‼
カラシ流のVer.2メカボックス組み立て方法は以下ご参考ください。

<<分解前に>>
・きっちりギアを洗浄、シム調整
・タペットプレート、ピストンレールのクリアランスを確認
ですね!

まずはセレクタープレート取り付け。



カットオフレバー取り付け


カットオフレバーのスプリング取り付け


小さい精密ドライバーの-でやるとやりやすいです。
飛び出しやすいので、指で優しく抑えながら、片方の突起にはめ、もう片方を入れると良いでしょう。


スイッチ取り付け。


スイッチのスプリング取り付け





セーフティーレバー取り付け。


グリスぬりぬり。
軸受の穴、シムが当たるところ
逆転防止ラッチが入る穴
トリガー可動部とトリガーの穴
メカボ反対側も忘れずにっ!


グリスを塗ったギアを入れていきます。



逆転防止ラッチを入れて、ラッチを下げながら、べべルを入れます。



ピストンレールと、タペットレールにもグリスを。
(ピストンの当たり面と、タペットの当たり面にも薄く同時に塗っておきます。)


ピストンのラックにも薄くグリスを塗り伸ばします。
ピストンの中も、無論グリスを塗っておきます。
ピストンの中はあずき大サイズのグリスを塗り伸ばす感じで、、、。ピストンを動かして、なじませておきます。


ノズルとタペットプレートを付けたシリンダー&ピストンをメカボにガッチャンコ。


タペットスプリングを付けて、表面にグリスを薄く塗り伸ばしたスプリングガイドを入れます。
スプリングガイドにグリスを塗っておくと、「バイン、バイン」する音の防止になります。
スプリングガイドは最近愛用しているACE 1 Armsのものを使用。


これで完成!

で、もう片方のメカボックスとガッチャンコするんですが、、、。

ここから結構苦労される方、多いみたいですね。
コツもありますし、、、。


基本的に、木の棒で抑えているシリンダーの部分を押し付けていると、バネがびよーーーん!とはなりにくいです。
ここを抑えても、バネがびよーーーん!する場合は、スプリングガイドの後ろから、細いドライバー等を入れて、2か所で抑えます。


このように、もう片方のメカボックスのシリンダーが入る部分から、指を入れて、前述したシリンダーの部分を抑えるとOKです。
スプリングガイド側からはめます。図の上になっているメカボックスを少しノズル側に抑えながら、シリンダーヘッドをはめ込みます。
これで、ギアより上の部分がはまります。



次に、ギア軸穴の部分をみます。
マルイの場合、逆転防止ラッチがこのように引っかかっている場合があります。


メカボックスを上からやさしく抑えながら、逆転防止ラッチの軸を穴に合わせます。


後はギア軸穴を合わせると、「すぱっ」とハマります。
最初は結構苦労しますが、上のコツを覚えて、何回も繰り返して行けば、結構楽にはめれるようになりますよ~。


メカボックスがハマったら、ノズルが抵抗なく、スムースに動いているか確認します。


次に細長い棒状のもので、ピストンがスムースに動くか確認します。
ピストンを押し下げるように、行って、確認します。
慣れてくると、押し具合で、どのくらいのスプリングのテンションか、大体わかるようになりますね、、、。(笑)


後はメカボのビス締めるのですが、締めすぎは禁物。
すぐにねじ、なめちゃいますから、、、。
100均の精密ドライバー程度の強さで締めあげればOKです。
メカボのねじは、「振動で外れない程度、しっかり、、、」でも、締め付けは禁物ですね。


リポ使うので、スイッチ保護にスイッチバリカタを入れます。





バレルはいつものように研磨。

では、、、。
実射‼‼‼


FUJIKURA LIPO 7.4V 2000mAh(ミニバッテリー互換) 0.20gBB使用

うーむなかなかいい回転数をたたき出しているっ!
メカボ割れ防止にシリンダーヘッドを少し絞っているので、ま、この程度でしょう。
ノズルの絞りが無ければ90近くいったと思います。
バレルも185㎜なので、もうちょっと色々見てみましょうかね。

スタンダードの軸受(べベルの上だけは換えてますが)でも、ちょっといいグリスとしっかりいじれば18行くんだなーと。
コネクタはTコネにしてますが、、、。

600発ほど試射しましたが、全く問題なし。
ゲームでも十分に活躍してくれるレベル。

セミも、フルストロークにしてはバッチリ、スコスコ動いてくれます。
樹脂の軸受、音静かだぁぁぁぁ。


今回のチューニング内容
・ピストン、タペットレール研磨、その他可能部研磨
・シリンダー研磨
・でんでんむしM4用
・シリンダーヘッド絞り
・純正ピストン14枚目カット
・Ace1Armsピストンヘッド(Oリングは純正使用)
・Ace1ArmsスプリングガイドVer.2用
・純正ピストンスプリング、端加工
・ベベルギア上側のみメタル軸受(元の樹脂軸受で軸受穴が広がってしまっていたため)
・WOW5㎜(内径を広げ、ピストン内部に挿入)
・スイッチバリカタY端子 M4用


ま、ここがスタート、という事で、、、これからチマチマいじって楽しんで行きたいと思います。(笑)


短いM4たのしいっっ‼‼‼  


Posted by カラシタカナ at 15:18Comments(3)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年09月21日

ARES AMOEBA

ARES AMOEBAです。

みんな大好きハニー、、、、の原型とどめてない奴です。(笑)



さてさて、、、様子見に試射しますか。


0.20gBB FUJIKURA LIPO 7.4V 1200mAh BA-036使用
モーターがもっさい、、、。
ギア音が結構、、、、。
な感じでした。



個人的にはあまり好きではないタイプのメカボ。
軸受と軸受のスペースが大き目。シムいっぱい使わんといかんタイプ。

でも、ま、2万円台でMOSFETついているので、まあ、それなりにお得っちゃーお得なのかもです。


何はともあれ、レール研磨。

軸受は勝手に外れていきます。


軸受再接着して、ギアをクリーンアップして、シム調整して、、、。

べベルはマルイの物が入っています。

何度か分解、調整、結合、試射を繰り返していましたが、、、。

うーーーーむ、ギア音が消えない。

もちろんピニオンも交換していました。

モーターはかなり磁力が弱まっていますが、今度INAZUMAを入れるとの事なので、そのまま使います。

仕方ないので、、、、。

色々部品を換えてみよう!そうしよう!と

Ace1Armsの、軸受
Ace1Armsのピストン
Super Shooter のピストンヘッド
でんでんむしを入れました。

そしてグリップを、、、。

最初ついていたHK416?用のグリップから。


マルイの純正M4用グリップに変更。


そのままだとホールド感がイマイチでしたので、後でステッピング加工しました。

これでかなりギア音が消えました、、、。

しかしながら、さらにメカボを開けてじっくり見てみると、、、、。

実はこの個体に限って、微妙にメカボックスの軸穴にズレが出ており、アライメントがビシ!っと決まりません。
ある程度軸穴を削ったりして、アライメントは取りましたが、、、。
この程度でしょうねぇ、、、。


グリスが馴染んで、モーター交換したら、もう少し回転数が上がるでしょう。

セミオートは調子良いですね。


とりあえず、こんな感じでしばらく様子見です。


やっぱカラシ、個人的にあんまりAMOEBAのメカボが好きになれんのです、、、、。(笑)
ごく個人的な相性ですが、、、、。(笑)  


Posted by カラシタカナ at 19:50Comments(2)電気関係メンテナンス研究開発

2017年09月19日

VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ②

さて、Sonic Boom Stinger 2ですが、、、。

トリガーフィーリングがイマイチ、、、、。

でして、マルイ製のスイッチに交換とかしたのですが、、、うまく作動せず、、、。


数時間格闘、、、。


うまくいかず、、、。



うむぅ、、、、。


本当はメカ中心に、パリッとした銃に仕上げようと思っていたのですが、、、。


この個体に限り、カットオフがイマイチみたいです。


仕方ない、、、、。


TITAN入れよう、そうしよう!


となり、入れました。



基本的に仕上がったVFCメカボックスにはポン付けです。


バッテリーコネクターの部分を切るときは気を付けて、、、ちゃんとマーキングしてから取り付けましょう。
逆に取り付けると、TITAN即終了です。


んで、バレル。

色々試してみました。

驚異の長かけHOPバレルを150㎜に切ったもの。
ノーマルバレル。

スリックパッキン
ノーマルパッキン

フラットホップ抑え
マルイ純正ホップ抑え

Ace1Arms金属チャンバー
Ace1Armsプラチャンバー
GARDER金属チャンバー(羽が大きすぎて入らず)
G&Pチャンバー(羽が小さすぎてガタガタ)







で、最終的にAce1Arms金属チャンバーとノーマルバレル、ノーマルホップパッキンに収まりました。

TITAN入れたので、ちょいとバネのレートを上げるべく、WOWの5㎜を投入。

どんなんなるかなっ???


0.20gBB FUJIKURA LIPO 7.4V 1200mAh BA-036使用
いい感じ。イ・イ・カ・ン・ジ

ズッキンドッキン!
メカの完成です。

まだ、VFCノーマルモーターです。
あとはモーター交換すればもっと楽しくなるのでは???と思ってます。

で、昨日半日ゲームで使って、

(「ヒット取りすぎて、怒られそうだった」ので、午後からはいつもの次世代CQB-Rに換えたのがここだけの秘密だ。)


グリップをステッピング加工したマルイ製に交換しました。
音が静かになったー。

ん~やっぱりマルイグリップぐらいのサイズ感が握りやすい!

そして再計測。

0.20gBB FUJIKURA LIPO 7.4V 1200mAh BA-036使用

グリスが馴染んだらしく、夢の90m/s達成。

ノーマルVFCモーター、なかなかやるぞ!これ!

ま、基本的に

モーター交換
MOSFET投入

は車で言えば「エアロ」みたいなもの。

銃を仕上げて、仕上げきってからじゃないと全く意味が無いと思います、はい。
まずはメカと機能の部分のトータル性能とバランス。

突き詰めて、突き詰めて、ゲームを繰り返しやって、「最終的に行きつくところ」かな?と思います、はい。  


Posted by カラシタカナ at 12:29Comments(0)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年09月16日

VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ

久ぶりに新銃を購入しました。

VFC VR16 SonicBoom Stinger 2というやつです。

じつは以前より

「短いM4がほしい」

「短いM4がほしい」

「アウォンショートエムフォー」(I want short M4‼)

と思っていましたが、、、。

G&Gの新製品はマガジンが長すぎてNG。

APSとかのやつはフレームの隙間が気になる。

G&PのPMCはなかなか手に入らない、、、。

等々で、踏ん切りがつかず、、、。

で、、、、色々話を聞いてみたり。

色々じっくり吟味していく中で、、、、。

「これだっ!」というのを見つけました。


VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ
です。

AIRSOFT97さんが最新ロットがある、という事で購入。

銃と畳は新しいのに限るっ!


実際持ってみると、ずっしりメタルフレーム。
しっかりフレームがかみ合っているので、他の海外製にありがちな軋みもなし。

いい感じやん‼‼‼


という事で、、、試射もせずに早速分解‼‼‼
基本的な分解方法はほかのVFCのM系シリーズ(VRシリーズ)と同じです。
参考:AIRSOFT97さんのブログ



QDメカボックス
そして8㎜ベアリング

これ、すごくええぞう‼


メカボもしっかりしているので、レール部分研磨ぐらいでサクッと使えます。


レオパルドみたいにMOSFET入っているのかな~?と思いましたが、普通のスイッチでしたっ!

まあ、とりあえずは、普通のトリガーで仕上げますよ。
すぐMOSFET入れても、メカボックスが仕上がって無いと意味、ないですからね。


QDメカボックス楽やわぁ~。


スプリングはとりあえず、アングスHC用SSバネをチョイス。

で、リポ使うので、スイッチ保護は必須ですね。

最近発売になったスイッチハリガネM4用(Y端子)を装着します。


VFCモーター、分かりづらいんですが、+マークがある方がプラスなので、赤線のほうの端子を取り付けですね。


Y型端子なので、ねじを完全に取り外さなくても、取り付けOK。

VFCのこの黒いモーターは、プラスチックねじ交換の必要はありません。

ちょっとねじを緩めて、端子を挟めて、締めるだけ。

しっかり取り付けたら、こんな感じで曲げると、配線の取り回しがしやすいです。



逆側(マイナス側)も同じようにねじを緩めて、はめ込んで、ねじを締め戻すだけ。


こちら側(黒線側)はこんな風に曲げて。

素子部分とこのように束ねておくと、グリップに入れやすいですし、干渉もしにくいですよ。


ほら、バッチリ入ります。


グリップ内のスペースが比較的小さいVFCですが、これなら問題なしですね。


バッテリーコネクターは速攻でTコネに換えます。
通電効率が全然違いますけん!



バレルはいつものように、時間をかけてじっくり研磨。


チャンバーは今回、ACE 1 Armsのこのメタルを使ってみたいと思います。


チャンバーの下部分には3㎜のゴム板を貼り、メカボとの密着性をUPしてみました。

で、初速測りましたが、、、、。
なんか遅い。

弾遅い。

ので、シリンダー容量を減らしてみました。

(もう少し減らして良かったですが、、、。)

バレル150㎜ぐらいですもんね。
マルイのMP5PDWより数ミリ長いぐらいですから、、、。


マルイ0.20gBB使用 FUJIKURA LIPO 7.4V 1200mAh BA-036使用。

おほほ、なかなか回ります。
こりゃ「買い」の一丁です。
いい買い物したぁ。

配線が細くて、モーターもノーマルなのに、、、。
VFCやるなっ!

外装は、バッファーチューブつけて、VOLTORタイプのストックを改造して、ヌンチャク入れられるようにしました。




フロントはノベスケでパカパカ言わせたいと思います。

そんなこんなで、久しぶりの新銃。
サバゲゴリゴリして、少しずつ、いじって、調整していきますよ~!!

一回で終わらない、何回も繰り返す。
それが「チューニング」ですからねっ!

■今回使ったパーツ
・KM製シリンダー(穴自作)
・Super Shooter ピストンヘッド
・ACE 1 Arms 14枚歯ピストン
・アングス・ハイサイクル用SSバネ
・Super Shooter 13:1 ベアリング付ギアセット(セクターカット3枚)
・スイッチハリガネM4用(Y端子)
・ACE 1 Arms M4用チャンバー
・マルイ純正ホップパッキン
  


Posted by カラシタカナ at 19:11Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年09月12日

フタタビサマコバ

さて、先日サマコバを東京マルイCAR-15に入れて、感動してました。

ので、最近頻繁に使っているM4 CQB-Rにも入れたいっ!


となり、入れます。

お馴染みのパッケージ。




次世代のM4 CQB-Rは1000モーターが標準装備。
これはこれでいいモーターなんですが、、、。

サマコバは「さらに上!」を目指すための投資です。


GATEのMERF3.2を使ってモーター慣らし。
回転数を下げて、モーターにつないで1分ほど正方向。
30秒ほど逆方向。
さらに30秒ほど正方向。
でブラシが綺麗に馴染んでるようでしたので、これでOK。


あとはピニオンにグリス塗って、入れるだけですね。
なんちゃない。

ただ、気を付けないといけないのは
モーターが強くなると、メカボックスの部品にも負荷がかかるので、その分考慮したメカボックスでないといけないという事。
仕上がっていないメカボックスに入れても、壊れるのを速めるだけですからね。

MOSFETも同じですが、モーターや、FET入れただけでは、逆に寿命を縮めてしまう結果になりかねません。

なので、MOSFETをインストールしたり、モーター交換するっていうのは
メカボックスが完璧に仕上がっている状態で、更なる上のチューニングを目指す

様な感じじゃないと、カラシ個人的には「メカボの寿命を縮めるだけ」
と思います、はい。

なので、カラシはいつも段階的にちょっとずつ、楽しみながらチューニングを進めます。
趣味の世界ですからね。

そんなこんなで、、、。

PS:バッシバシ、セミオートが楽しい!
モーターも熱くなりにくく、こりゃええですばい!
  


Posted by カラシタカナ at 11:52Comments(5)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年09月09日

東京マルイパトリオットHC③

東京マルイ M4 パトリオット HCをメンテナンスをしました。

今年の3月にいじって、関東の方でバッキバキのセミオートBB弾を散らしていた模様です。
生き血をたっぷり吸って、また福岡に戻ってきましたよ。


ちょっと撃ちましたが、やっぱりギア音が、、。
あとなんか回転数がおかしい、、、。

グリップ下のモーターホルダーを外すと、、、、。

ブワッ、、、、‼‼‼

黒煙が上がる、、、。

何故?

モーター外すと、、、、、。

カーボンがスゲー!

あれっーーーーー???


アレアレアレーーー???


ノーブラシ
ノーライフ


こんなに減ったブラシ、、、久しぶりに見たですばい、、、。
結構撃ち込みましね、、、、。


なかなか磁力も弱まってきている様ですが、、、。
とりあえず、ブラシは交換して、様子を見てみます。

モーター洗浄して、慣らしし直しです。


てか、グリップ「コンコン!」ってしたらどんどん出てくるブラックカーボン。

しょうがないので、中性洗剤で、グリップは洗いました。(トホホ)

昔のブラウン(電気髭剃り)のCM思い出すよ、、、。

TITANはどっかん電力が流れる分、モーターも焼けやすいですね。
30000モーターの場合は、こまめにメンテした方が良さそうですね、はい。


ギアも結構汚れ気味。
メカボ・ギアは完全分解して、脱脂洗浄、再度シム調整、磨くところ磨いて、再潤滑&組み立てです。


ハイスペックに組んだメカボックスは、それだけしっかりメンテしてやらんとダメです。

ま、最終的に銃の味付けって、料理とかもそうですが、「大好きなレストランはできるけど、最終的にしたが肥えてくると、自分なりの味付けに行きつく」ようなもので、しっかり料理法とか、調味料とか研究して、コックに指示できるようになれないと、そこまでは行きつくことは不可能ですよね。

それと同じだと思いますよ、はい。



モーターはイマイチですが、新品組み上げ時の初速が出るようになり、ギア音もしなくなりました。
バッチリです。

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Posted by カラシタカナ at 19:17Comments(3)電気関係メンテナンス研究開発