2017年05月02日

十兵衛軍曹&小隊長来福

関東でサバゲー活動している狙撃分隊の隊長である十兵衛軍曹が来た。

今回は女性連れで来るというので。

*小隊長と呼ばれているそうです。

「なんだよ~軍曹とギットギトのもつ鍋みたいなシモネタで盛り上がろうと思ってたのにもー!」
*画像はイメージです。

と内心くすぶっておりました。

が、、、。

んがっ、、、!

「宜しくお願いしまーす♡」
とかわいらしい声と裏腹に、、、。

ゲームが始まるとっ!

ワンダーウーマンかよ!

ってぐらいゴイゴイ前に進む小隊長。

*ワンダーウーマンってこれね


あ、俺撃ってないや。

あ、マガジンのBB弾減ってないや。

「小隊長が撃っちゃって、俺、出る幕無かばい!」

って思ってて、そう口に出したら、、、。

「俺もちゃんと仕事してるって!」

と十兵衛軍曹。

いや、ちゃんと見て(聞いて)ましたよ。

あのヤラシースポットから

セミで

パン、、、、、、、、、、、ヒット

パン、、、、、、、、、、、ヒット

スススー!ってすごいスピードで駆け抜けて

バリバリバリバリ‼‼‼

ヤァラーシーーーーーーーー‼‼‼‼



5月晴れの最高の天気の中、、、。

二日間連続サバゲー、楽しかったですよぉ。

小隊長と一緒にまたもつ鍋食べに来てくださいね。



ワンダー小隊長の狙撃分隊入隊経緯:十兵衛軍曹のブログ



小隊長の
♡将来の夢♡
「50口径で性犯罪者を撃ち殺したい」

カラシの
♡将来の夢♡
「禿でデブでメガネのおっさんがトレンディーでモテモテな時代が来てほしい」


お土産有難うございました。

リア方面から、ポッポー言わしとりますけん!




非常に残念なのが、、、。
マッチ先輩負傷。

こけて、ミドルフィンガー折れてしまいました。
靱帯も人差し指、中指、切れていたそうで、、、。


「しばらくサバゲー無理やな~さみしいなぁ~」
と思ってたら
「なんか固定したら、大丈夫やろうもん?」





オソロシー。

そんなこんなで、、、。



この2日間、ずーっと使ってたのはVFCのクリンコフ
初日は20ゲームぐらい。
昨日はフルで一日(まあ、15ゲームぐらいかな)。
使ってました。

前述のとおり、ワンダー小隊長が居たので、あんまり撃ってませんが2200発ぐらい撃ちました。
VFCクリンコフいじり①
VFCクリンコフいじり②

久しぶりのノンMOSFETの銃ですが、すげー良いです。


ものすご当たります。

まあ、結局銃の仕上がりは
①メカボックスの作り
②チャンバー・バレルの作り
がメインだとつくづく思いましたね。

MOSFET入れても、結局ベースとなるこの部分がダメだったら、性能発揮できないし、MOSFET自体を壊してしまったり、作動不良の原因になってしまう可能性が高いですからね。

車で言えば「エアロ」とかの部分になる部品だと思います。
運転手の技量と、本体のチューニングがベストな状態で、真価を発揮するもんだと思います。

■カラシのVFCクリンコフ記事まとめ■
2017/05/13 VFC クリンコフハイダー変更
2017/05/07 VFC クリンコフ AKS74U(再調整)
2017/05/02 十兵衛軍曹&小隊長来福(ゲームで使ってみての感想)(この記事)
2017/04/24 VFC AKS74U クリンコフ②
2017/04/22 VFC AKS74U クリンコフ:自分も購入
2015/11/18 VFC AKS74U クリンコフ:トミーさんの
2015/08/31 クリちゃん:トミーさんの  


2017年04月26日

マルイAK47βスぺツナズ

最近自分の中でのAK熱がゴイスー。

あのね、VFCのクリちゃん仕入れて、仕上げてから、、、、。
VFCクリンコフいじり①
VFCクリンコフいじり②

ひっさしぶりにこいつをッ!
と秘蔵倉庫から取り出してきました。


2015年3月にいじっていた東京マルイβスぺツナズです。

東京マルイベータスぺツナズいじり①
東京マルイベータスぺツナズいじり②
ゲームで気に入って、結構使っていたのですが、、、、。
昨年ぐらいに、相手のホロサイトを割ってしまった経緯があり、自粛して、使わないようにしていました。

ギアはSuperShooterの16:1セクターカット3枚を入れてましたね。


試射してみると、いつも通り、問題なく動きます。

FUJIKURA LIPO7.4V 2000mAh使用(電圧7.9Vで測ってます:充電忘れてました)

とりあえず完全分解・洗浄・再度グリスアップ。

初速は抑えて、今は95m/sぐらいになってます。


MOSFETは日本正規版のWARFETを入れてみました。
ちょいとプリコックで遊んでみようかなと。

そんなこんなで。  


Posted by カラシタカナ at 16:31Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年04月24日

VFC AKS74U クリンコフ②

さて、先日からいじっているクリンコフちゃんです。




今回、ギアはフルオート回転低めを狙って18:1をチョイスしてみました。
AKでブルルルルル!っていう回転も良いのですが、まあ今回はちょっとロマンチックに行こうかなと。




ピストンは最近大のお気に入りのACE1Armsの14枚歯。
こいつはいいです。
耐衝撃瞬着でラックは接着しておきます。

VFCのメカボックスはレール部分が高いので、削る必要があります。
削って、削って、ピストンはめてみて、、、。を何度も繰り返し、あとはいつものように研磨です。


軸受が7㎜だったので、今回、実験的にSHSのベアリング軸受を使ってみます。
これも瞬着。



カットオフの可動部はバリ取り、研磨。
スムースにカットオフできるようにしておきます。
これをやるとやらないのではトリガーロックの発生率が格段に違います。



セクターは3枚、カットしています。


配線は高効率シリコンコードでセットアップ。
取りあえずドライブしてみましたが、、、やっぱりこのモーターは遅い、、、。


INAZUMAモーターに交換です。


今回はあえて、MOSFETをつけず、スイッチバリカタだけで作ります。
MOSFET入れれば、すごい!って勘違いしているような人がたくさんいますが、、、。

結局農業と同じで、良い土地に良い作物ができるように、良いメカボックスがあって、初めてMOSFETが真価を発揮してくれるのです。
良い電動ガンは、良いメカボックスづくりから始まる。
そうそう、そんな感じで

今回はMOSFETに頼るのではなく、あえてスイッチ保護のスイッチバリカタだけで組みたいと思います。
男なら、メカで勝負!
(後日MOSFET入れると思いますが、今回はこれで)

MOSFETは良いのですが、単純な回路の方が信頼性が高く、壊れにくいものができるというのも事実です。
ゲーム中、壊れないという事を考えば、メカボックスをしっかり仕上げて、ある程度のスイッチ保護しておけば十分という人も沢山居ます。

結局雨に濡れればMOSFETやスイッチ保護用のチップも壊れる事がありますから、、、、。
そういう場合にでも「動き続ける」、という事は結構大事ですからね。

前述したように、リポバッテリーを使うので、スイッチ保護は必須です。

30Cぐらいのバッテリーで使っていると、一日でスイッチの端子が焼けきれる、なんてこともよくあります。

最近リニューアルされたスイッチバリカタ。
真価は如何に???

INAZUMAモーターにはねじ止めでOKです。
バリカタと、INAZUMAモーターの相性、良いですよ~。



AKの場合は、配線をつぶさないように注意ですね。


ここに収めるといいです。グリップをはめるときに、黒の端子をひっかけないように注意しましょう。

さて試射‼

良い感じの回転数。これよ、これ。

で、撃ち味どうなん?っチュー事で。

なかなかクリスピーでしょ?
メカボはバキバキ言うクリスピーさが大事だと思います、はい。

これでしばらく撃ち込んで、ギアを再度洗浄・グリスアップしていけば、もっと音も消えます。
ギアの慣らしは、実際負荷がかかるようになってから。
無負荷でずーっと回してても、そんなに意味が無いですから。
ある程度撃ってから、が良いと思います、はい。


一気にドワー!っていじるのも良いですが、カラシは段階的にやっていくのが好きです。
ある程度までいじって、それを使いこなして、またいじる、、、、そして段々体の一部に段々なっていく。
その段階で、少しずつ、自分の好み、自分色に染めていく過程が楽しいんですよ。

本気になるなら、とことん。

今は安けりゃいい、早けりゃいいの時代ですが、、、、。

時に自分の貴重な時間を何とか都合付けて、自分の使う道具と向き合う事に使う、、、。
時に大枚はたいて、高い部品を入れて、失敗することもあります。

でも、良いんです。
男はこういう時間や無駄と思える投資が必要だと思います。

我々の遠い祖先が、何万年も狩りをしながら、焚火の前で狩りの道具を作っていた歴史もありますから、、。
そういう時間を持つのも大事かなと思います。


■カラシのVFCクリンコフ記事まとめ■
2017/05/13 VFC クリンコフハイダー変更
2017/05/07 VFC クリンコフ AKS74U(再調整)
2017/05/02 十兵衛軍曹&小隊長来福(ゲームで使ってみての感想)
2017/04/24 VFC AKS74U クリンコフ②(この記事)
2017/04/22 VFC AKS74U クリンコフ:自分も購入
2015/11/18 VFC AKS74U クリンコフ:トミーさんの
2015/08/31 クリちゃん:トミーさんの  


Posted by カラシタカナ at 21:23Comments(2)電気関係メンテナンス研究開発動画紹介

2017年04月22日

VFC AKS74U クリンコフ

かれこれ1年半前、、、、。

トミーさんのVFCクリンコフを見てから、、、。(2015年8月の記事)

「すげーVFCのクリンコフ良い!」

と思っていたのですが、、、。

10年以上前に販売されていたこの銃は、その後世の中から姿を消しており、、、。

E&LとかLCTとかD-Boysぐらいしかないのよ、、、。

という状況でした。

最近M4ばっかりいじっていて、、、。

カラシタカナっていうハンドルネームなのにおかしい!

とずーっと思ってました。

でも、やっぱりVFCのクリンコフはずーっとほしくて。
定期パトロールはしていました。

で、先日、見つけちゃいました。

即決購入。

とりあえず、古い銃ですので、、、。
バーチウッドのガンオイルでぬりぬりしてみました。



この「ヌラッ!」と黒光りするのが、VFCクリンコフの特徴だと思ってます。
タマラン‼



このウッドのハンドガードも特徴的ですね。



タマラン‼

分解しちゃう!(笑)

ハンドガード上を外して、ボルト部分を外して、アッパーレシーバーを上にあげて、このイモネジを外します。


これはLCTやら、ほかのメーカーとほぼ一緒ですね。(CYMA除く)

この作業をやりやすくするのに、片方の長さが短い六角レンチをLCTとかいじっている時に作りました。


イモネジを緩めて、この大き目のピンを抜けば。


フロントアウターがごっそり外れます。


あとはチャンバー止めのビスを外しますと、バレルが外せます。

次にメカボックス取り出し。

セレクターのねじをラジオペンチ等で緩めると、セレクターレバーが外れます。


あとはグリップ底のねじを外して、グリップをはずします。

あとはレシーバーから、ずるっとメカボを上側に引き出せばOK!


メカボはマルイとほぼ一緒なので、細かく書きませんが、、、。


オートシムテンショナーが「俺がVFCだっ!」て主張しております、、、。

さ、今日は時間切れ。
また来週、時間があるときにでもぼちぼちいじっていきます。


■カラシのVFCクリンコフ記事まとめ■
2017/05/13 VFC クリンコフハイダー変更
2017/05/07 VFC クリンコフ AKS74U(再調整)
2017/05/02 十兵衛軍曹&小隊長来福(ゲームで使ってみての感想)
2017/04/24 VFC AKS74U クリンコフ②
2017/04/22 VFC AKS74U クリンコフ:自分も購入(この記事)
2015/11/18 VFC AKS74U クリンコフ:トミーさんの
2015/08/31 クリちゃん:トミーさんの  


Posted by カラシタカナ at 15:59Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年04月17日

G&Pフレーム M4A1②

さてさて、先日作ったM4A1。

サバゲでゴリゴリ使ってて

「なんかギア音が大きいなぁ、、、。」

と思っておりました。


*50m以下なんで、私はアイアンサイトで十分です、電動は。

まさにサバゲージャンキーの行動パターンですよ。


で。
メカボ開けたら、、、オリー????


ベベルギアの軸がっ!外れるっつ‼

という事で、高強度のロックタイト持っていなかったので、耐衝撃アロンアルファに軸受のホールドの未来を託しました。


瞬間接着剤塗って、一気にガツーン!と圧入。

実験的に使っていた塩素系添加剤が入っている浸透してしまうグリスが悪さしたかもしれませんね。
ま、結局いつも使ってるバイクのチェーン用のホワイトグリスに戻ります、、、。


ま、じっくり使って、熟成させるのがカラシ流。
バリバリゲームでつかってみらんとわかりませんから!



前回いじったとき:0.25gBB弾を使用


今回メンテした後:0.25gBB弾を使用


この違いは
・シリンダーの研磨
・ベベルギアの軸をちゃんと接着した
だけです。はい。
両方とも同じマルイの700モーターですけん!

という事で、ガンガン使って、定期的にメンテナンスしていればアタリも出て、フリクションが減って良いよ!というお話でした。

あとね、やっぱり細かい味付けとか、自分好みに仕上げられるのは自分だけ。
毎週サバゲーをやっているような人はやっぱり自分でいじって欲しいなぁ、と思います。

最近よくフィールドで会う二人が
「メカボ開けるところまで行きました!」とうれしい言葉。
やっぱね、やってみらんとわからんとです。


自分でどうしても、、、という人はやっぱりプレミヤの部分はか覚悟してもらtって、腕のあるショップさんに依頼すると良いと思います。はい。
ショップさんもそれぞれ持ち味があるので、色々なショップさんを巡って、いじってみてもらうのも面白いかもしれません。

また、普通にいじれるようになってから、こういうプレミアなチューニングのショップさんがいじった銃を見ると
「この安い値段でここまでっ!」て驚くことも沢山あります。

いずれにせよ、、、サバゲは銃が道具。
ナマクラの刀じゃ、太刀打ちできませんから。
「錆びるよりも、削れていった方が良い」とカラシは思ってます。

ま、定期的にメンテナンスしていれば、大事故も防げますし、上記の様に、段々調子良くなることも多々。


やっぱり世界のM4はなんだかんだで良いと思います。


そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 19:29Comments(3)雑記電気関係メンテナンス研究開発装備研究

2017年04月12日

G&P M7 TITAN

G&PのM7です。

チョイチョイサバゲーを一緒にしている、北九州平サバの重鎮バーンズさんの銃です。

色々電子トリガーを使ってきたバーンズさんですが、、、。
「イマイチ、、、、なんですよこれ」
という事で、

っていうバーンズさんをたぶらかし

「TITAN(日本正規版)入れたらすごかですばい!」

まあ、なぜ正規版なのかというと、今後プログラムが大幅に変更予定でしてですね。
日本版は日本独自の進化を突き進んで行きます。

どんどん熟成が進んで行きますので、「育てられる、長く付き合えるドロップインMOSFET」になっていきます。

そんなこんなで、日本正規版を組ませてもらいました。



とりあえず、バッテリー入れて撃ってみます。

おっふ、初速がゴイスー。

そして、ギアの回り方がもっさいです。

G&Pは逆転防止ラッチの歯が2枚、、、。

大昔のマルイ時代を思い出すレトロなデザイン。

(左:G&Pべベル 右:マルイHC用べベル)

レールはいつも通りケンマ。
「磨かなくていいじゃない?」ってブログとかに書いてある人とかも居ますが、、、。


「君はバイクのフロントフォークが錆びて、フォークブーツを破ったところを見たことが無いね?」
と聞きたい。

わしゃ磨くぜよ。

で、ギア。
せっかくあるギア、、、使いたいなー。

という事で、とりあえず、ノーマルセクターギアを3枚カット。

TITAN入れるので、この辺の部品は必要無くなります、、、。


ピストンは最近大のお気に入りのAce1Arms 14枚でっす。
G&Pフレームにもバッコシスルスルスムーズピストン運動。

静かなんだよね~このピストン。



G&Pのセレクタープレートは、金属板が無いタイプなので、付属のルーシーを貼ります。ハリマオ。
これでセレクタープレート検知解決ハリマオ!

・シリンダー内部研磨
・シリンダーヘッド研磨
その他諸々。


組んで、、、撃ってみましたが、、、。
なんかもっさい。

G&Pのギアって、スパーとセクターの接地面がでかいので、フリクションが大きいみたいです。

なので、エチゴヤさんまでひとっ走り、往復1時間半。
いつものスーパーシューター、セクカ3枚。


スプリングはSYSTEMA M120

さらっと書いておりますが、足掛け3日。
10時間以上かけてじっくりやっております。(笑)


ベアリング×ベアリングの実力は如何に???


マウー!ってBB弾出ます。
モーター:マルイEG1000
バッテリー:FUJIKURA リポ 7.4V 1200mAh (セパレート)

ええじゃないの。


チャンバー付近やらはバーンズさん銃いじれますし、好みもあると思いますのでそのままにしておりますが、、、。
いじる前よりも、、、、スンゲー良くなってますよ。
フルオートみたいなセミ、お楽しみください。

「フルオートダメですよ!」って俺みたいにセミ戦で怒られてください(笑)
この動画のBCM M4のような感じで撃てますけん!

目指したのは、ペイントボールマーカーの撃ち味、、、というのがよくわかると思いますよ~。

この気持ちよさは撃たんとわからん、わからん。

マイク、、、いつの間にか虜になって、働いとるやないけ!

ま、電子基板はあくまでメカを補助する立場ですから。
こだわって仕上げたメカボックスが無いとあんまり意味無いです、はい。

そして、最近海外製品もしっかりチューニングすれば、マルイ以上の性能になる。
というのが分かってきました。

昔は「これどげすればいいか分らん!」っていう事が山ほどありましたが、、、最近はつまづく事がそうそうなくて、、、。
ウィスキー片手に1時間ぐらいかけてびっちりシム調整とかが大好きになってきております。


ま、色々やってみらんとわからんめーもんですけん!
ジャストドゥイット‼

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 22:45Comments(4)電気関係メンテナンス研究開発

2017年03月27日

M4 パトリオット HC ②

さてさて、いじっている東京マルイ M4 PATRIOT HCですが、、、。

今日仕事が、、、なんか急に時間が空いてしまい、、、組んでしまいました。
最近銃いじる速度がなんかすげー上がってるんですけど、、、。




毎日銃の事ばっかり考えよるから、、、でしょうね、、、、。


ちょっと話はずれますが、、、、。


サバゲーは中毒性があるんです。

人間の脳は「危機を回避した際」に「脳内麻薬」を分泌させる特徴があります。

モルヒネに似た効果があり、、、β-エンドルフィンや、ドーパミンといったこれまで偉いメディカルな人たちが見つけただけでも20種類ぐらいの快楽物質が、勝手に脳から分泌されるそうです。

まあ、何万年も狩猟生活や、混沌とした時代を生き抜いてきた我々サバゲーマーの先祖は、こういう物質を出すことにより、極限を生き抜いてきたわけですから、、、。

特に、肉体的苦痛に際して脳内で生成されるβ-エンドルフィンの鎮痛はモルヒネの6.5倍ぐらいの効果(強さ)があるらしく、、、。

おそらくこの物質がゾンビゲーマーの原因となっていると思われます。

そして、私のようなサバゲジャンキーを生み出す原因になっている、、、。

こんな平日でも、ちょっと時間が空いたら銃をカリカリいじって、
「今週末も激しくハッスル!」なんて考えてたら、、、、。

本当に、、、サバゲどジャンキーじゃん!

気を付けよう。

β-エンドルフィン注意報。

飛ばしたい、抜きたい心に、ブレーキを

安全運転で!


さて、前回のブログでUPしていたコレ。


中身はコレ。



Stanley Black&Deckerに装着。

懐かしいのー。

デラウェアで蟹喰いまくったのー。

のBlack&Deckerです。
(非常に個人的な回顧)


ぎゅるぎゅる回しながら、研磨するわけです。
特に加速ホールまでのところはしっかりと。


禿げとるやないかい!

光ればいいんです。

磨いたら、思いっきり脱脂洗浄です。戦場です。


ノズルはでんでん一択。他はもう買わない。


MOSFETはTITAN(日本正規販売品)
ピストンヘッドはSuper Shooter。

バネは

アングス一択。他はもう買わない。
最近縮みにくくなりましたよね、立川の親父さん⁉

シリンダーヘッドはちょい絞ってます。
流速ほど絞りません。
ピストンヘッドが叩くのを防ぐ程度に絞ってます。

初速が一番高いのは適正ホップ。
ホップを緩めても、、、。
ホップを上げても、、、。
初速は下がります。

サクサクっと、組み上げますよ。

まずはアンダーフレームにメカボックスを入れ、BB弾給弾口をねじ止めしして、コード抑えをねじ止め。


トリガーロックピンを挿入


グリップを装着。
配線はこのように取り廻すとGOODです。モーターを入れるときに引っかかりません。


ギアを交換したら、ピニオンも交換です。

しっかり脱脂洗浄+グリスUPです。
いつものバイクのチェーン用のホワイトルブです。


すんなり入ります。
(TITAN入れているので、配線が逆になっております)


皿も忘れずに、、、。

後はマガジンキャッチを入れれば、アンダーフレームは完成ですね。


で、次にバレル。



最近のマルイ製品は初速が高い
という話をちょいちょい聞くのですが、、、、。

バレル分解すると、高粘度グリスがべっとり塗られております。(赤い方です)
おそらくこれが気密に貢献していると思われます。



ここいらも研磨!しております。
磨いた方が当たる気がするので、、、。

カラシは最近もっぱら、スナイパーチャンバーばかり使います。
なんだかんだで突起のある、マルイ純正ホップが持ちが良いと思います。



横幅がきつすぎたので、ちょっと削って入れました。


ストックはこいつを付けて、、、マッドブルのストックを、、、、。


うぉ、、、、。


入らん、、、ハイラン、、、、ハイランダー!アウトランダー!


Tさんと相談して、カラシ秘蔵のこれまで数多くの生き血を吸ってきた(?)ブッシュマスタータイプのストックを付けました。


適度に垢ぬけてない、、、泥臭さが良いと個人的には思っております。

あとはTさんに丸投げ、上手投げ!


FUJIKURA LIPO7.4V 2000mAh 0.20gBBで計測。

やっばバッテリー7.9Vしか入ってなかった、、、。
満充電にすれば26発/秒ぐらいになるはず。
ごめんさい。いっつも銃いじるのゲームの後なので、バッテリー充電してないのよ。

ACE1 ARMS のピストンは大正解。
こいつはバッスバス動きます。
はぁ~~~~気持ちいい。


この前ゲーム中Eさんと話してたアレ。

アスク、、、アンドユーシャールシー‼

ダイエットコーク‼‼

の件

さて、こいつはすでにTさんのもとに発送済み。
関東近辺でゴリゴリに暴れん坊ハイサイしてくれると思います。

あ~楽しかった。

M4パトリオットHC、剛性も高くて、ストックつけたら最強だべコレ。
カラシのCAR-15のグニャグニャ首回りが「ういろう」だとしたら、ゼロハリバートンのスーツケースぐらい硬いよ。

プレイヤー‼  


Posted by カラシタカナ at 20:52Comments(8)雑記電気関係研究開発装備研究

2017年03月27日

M4 パトリオット HC ①

さて、、、昨年発売されて、しばらく経ちました、東京マルイ製M4パトリオットHC。

「これ、いじると、軽いし、2000mAhのリポ使えるし、フレームの剛性かなり高いし、かなりサバゲで戦闘能力の高い銃になるはず!」


と思っていました。


東京のTさん。
ゲームも数回、一緒にプレイして、その熱いプレーに刺激を受けているカラシ。
彼の吸収力は、高性能ポリマー以上。

Tさん自身、ガンガン前に出て、バリバリ撃って、カラシと獲物の取り合いをして、、、、。
そしてまたいろいろ自分でエアガンをいじる人なので、全然問題無い方なのですが、先日来福した際に色々話をしていて、、、

「マッチ先輩のあの銃のレスポンスに体がついて行かないんです」
「一度カラシさんの作った銃をじっくり使ってみたいんです。」
「細かい所をじっくり使って、見て、研究して、そこから色々自分なりの今後のチューニングに活かして行きたいんです。

という嬉しい話になり。
「そこまで言ってもらえるならば!」
という事で、M733をあげようと思ったんですが、、、。

「アイアンサイト、俺使えないです」
という事で、、、、。
じゃぁ、ペイトリオットしましょう。

という流れになりまして、、、。

Tさん、早速新銃購入。これまた新品のVFCのガンケースに入って、明太子国まで送ってきました。

分解します。

ハンドガード外してこのコード抑えを



外します。


左側の配線を抜き。



ミニヒューズBOXを分解して、こちらの配線を抜きます。

これで配線フリー。



ストック部分のカバーを外して、テイクダウンピンを外せば、アッパーレシーバーがテイクダウンできます。


あとは通常のスタンダードM4と分解方法は全く同様です。
①皿に注意しながら、グリップ底はずして、モーター配線を外して、モーターを抜き取り、グリップを外す。
②トリガーピンを外す
③マガジンキャッチを外す
④給弾口のところの配線コード抑えを外し、給弾口を外す。
感じですね。


メカボックスを分解するときはT10(トルクスの10番)のドライバーがあると便利です。

■メカボの処理■
完全分解したら、まずはメカボックスの処理から。

ピストンレール部分の角を丸くリューターで処理します。


320番のペーパーである程度バリを落とし、その後、ピカールで、ピストンレールをがっつり研磨。
ついでにタペットレールも研磨。
私は磨く派。

磨いたら、磨いた時以上に繊細に、ガッツリパーツクリーナーを使ってピカールと研磨汚れを落とします。
これすごく大事。
ピカールって結構落ちにくいんですよね、、、、。


ギアはいつものSuper Shooter 13:1。
燃費も良いし、メンテをこまめにすれば、段々静かになっていく優れもの。

シム調整しようと思ったら、、。
なんかスパーが高い。

この個体は、スパーのベアリング(左側のメカボックスにハマる方)が飛び出ていたので、ハンマーで圧入。
問題なくシム調整できるようになりました。

まあ、なんだかんだで海外製部品なので、この辺はうまく調整しながらですね。


ピストンはAIRSOFT97さんで購入した ACE 1 Armsの青ピストンを使います。


このピストンは、ラックの幅がSHSのものに比べ、絶妙です。
ラック自体は、無加工で行けます。

再接着は必要です。
一度外して、耐衝撃瞬間で、接着です。


SHSのものに比べ、レールの高さ、幅、いい樹脂の素材で、動きが絶妙‼‼‼
こいつは良いぜ!すごく静かなメカボックスになりそうです。


このピストンは、、、。良いイイイイイイイイイイイ‼‼‼

さて、、、今日はタイムオーバー。

じっくり、こってり、濃厚に進めていきます。  


Posted by カラシタカナ at 09:28Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年03月22日

電ハンM9 MOSFET化

東京マルイ電ハンM9です。

今回はマッチ先輩の後輩の後輩さんが、東京でサバゲ頑張っているいるという事で、応援チューニングをしました。



分解・組み立てはいつもの電拳さんで!

M9のPicoSSR3を使ったMOSFET化についてはこちらに記載があります。

ま、700mAh以下の7.4Vのバッテリーなら、壊れてそのままトリガーを引いてしまう人以外なら、ヒューズは付けなくて大丈夫です。


メカBOXはいつものようにベアリング入れて、2.5㎜φのシムですね。

詳しい調整方法は電拳さんを熟読されれば、十二分な情報がありますので、ここでは特に記載しません。
また、以前にもいろいろやってきている事の繰り返しなので、とくにリダンダントになる内容はオミットしようと思います。

バッテリーアダプターは取り外して、配線は直結しています。


いつもながら、、、やっぱりPicoSSR3は小さいですね。



さて、このレスポンスバッキバキの銃で頑張ってください。


さてさて、、、。

レスポンス重視という意味ではMOSFETを入れる意味が大きいですが、、、。

いじるのがあまり得意でない人には、基本的にカラシは電ハンにはスイッチバリカタ+リポ化で十分ではないかと思います。

どうしてかというと、レスポンスが上がる→メカボックスに負荷がかかる。
ベアリング軸受を入れる→結構頻繁なメンテが重要になる。
MOSFETを入れる→電子構造が複雑になるので、はんだ付けが下手だと取り付け時に失敗したり、壊れやすくなる可能性大。
という側面があることも忘れてはいけません。

結局電ハンも1万~2万発、または半年~1年そこそこでメンテナンスしないといけないのですが、それを超えて撃ったりする場合が起こり得る場合は、負荷の大きくなるベアリング軸受や、複雑な回路構造を継ぎ足してしまうMOSFETも時には考えようという意味あいがあるからです。

ご自分の使い方にあったカスタム、チューニングをされるのが一番よいかなと思います。
そして、自分の使う銃は、結局自分でいじらないと、自分色には染められません。
自分が使う最高の性能を求めるなら、やっぱり自分でいじるのが一番だと思いますよ。

剣豪と言われた宮本武蔵も自分のスタイルに合わせて、後の肥後拵の原型になった拵を自分で作ってますしね。

最終的には本読んだり、ネットを見たりしながら、「自分でやる」という事をしないと、なかなか難しい部分があると思います。
また、自分でやってみると、有名ショップさんの腕の高さや、チューニングのノウハウのすごさに驚かされたりするものです。

カラシも一生懸命このブログ続けているのは、「エアガンいじりの楽しさを少しでも知ってほしい」というものが根底にあります。

なんにせよ、何事もバランスが重要ですね。

そんなこんなで。  


Posted by カラシタカナ at 20:25Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年03月13日

G&P M4A1フレーム マルイメカボックス TITAN組み込み

最近ほしい銃が無いんです。

自分の銃いじるのも、段々面倒くさくなってきました。
(色々やるので、面倒くさいのは当たり前ですが、、、、)

なんだかアンニュイなサバゲ生活。
なんか刺激がほしい。

先日ECHIGOYAさんに次世代のデルタでも買おうかな、、、と訪問したところ、、、。

中古のコーナーにこんな銃が、、、。



G&PフレームのM4A1。
14.5インチバレル。

カッケー。
カッケーよ。

その場でテイクダウンして、そのまま事務所に送ってもらいました。

G&PはCAR-15でさんざんいじって、結局アンダーフレームが割れてお蔵入りしているのですが、、、。

やっちゃるばい!

G&Pチャンバーの宿命。
でんでんむしが入りません。


ので、ボール盤に挟んで、結構強引なやり方で穴を拡張。研磨。



ヌルっと入るようになりましたとさ。


ホップ窓もいつものように研磨

パッキンは東京マルイ純正がやっぱり良いなと思います。


ホップアームが左右にガタつくので、アルミテープを貼りました。

メカボはいつも通り。

軸受はこいつ。

ただ、ちょっとメカボの内側にはみ出るので、スパーギアの下側(メカボ銃口向かって左側)のスパーの軸受だけ、GARDERのものを入れました。


ギアも、TITANもいつも通りです。


このACE1ARMSのピストンヘッドと、スプリングガイド、かなり優秀です。
このスプリングガイドはしっかり高粘度グリスをシャフト部に塗ると、音が消えますよ。
いい感じです。今度からこれを使おう、そうしよう。


0.25g
FUJIKURA 7.4V 1200mAh セパレート(ヌンチャク)バッテリー
モーターはM700
スプリングはアングスHC用Sバネです。

いい感じです。


さ、あとはサバゲで
300連マガジン撃ちきるぐらいセミオート連射してみたり。
ブワーーーー!っとフルオート撃ってみたり。
しながらシェイクダウンですな。


音も静かで、思いっきり連射できる、信頼性の高い銃に仕上げていきます。  


Posted by カラシタカナ at 14:07Comments(4)雑記電気関係メンテナンス研究開発