2017年09月21日

ARES AMOEBA

ARES AMOEBAです。

みんな大好きハニー、、、、の原型とどめてない奴です。(笑)



さてさて、、、様子見に試射しますか。


0.20gBB FUJIKURA LIPO 7.4V 1200mAh BA-036使用
モーターがもっさい、、、。
ギア音が結構、、、、。
な感じでした。



個人的にはあまり好きではないタイプのメカボ。
軸受と軸受のスペースが大き目。シムいっぱい使わんといかんタイプ。

でも、ま、2万円台でMOSFETついているので、まあ、それなりにお得っちゃーお得なのかもです。


何はともあれ、レール研磨。

軸受は勝手に外れていきます。


軸受再接着して、ギアをクリーンアップして、シム調整して、、、。

べベルはマルイの物が入っています。

何度か分解、調整、結合、試射を繰り返していましたが、、、。

うーーーーむ、ギア音が消えない。

もちろんピニオンも交換していました。

モーターはかなり磁力が弱まっていますが、今度INAZUMAを入れるとの事なので、そのまま使います。

仕方ないので、、、、。

色々部品を換えてみよう!そうしよう!と

Ace1Armsの、軸受
Ace1Armsのピストン
Super Shooter のピストンヘッド
でんでんむしを入れました。

そしてグリップを、、、。

最初ついていたHK416?用のグリップから。


マルイの純正M4用グリップに変更。


そのままだとホールド感がイマイチでしたので、後でステッピング加工しました。

これでかなりギア音が消えました、、、。

しかしながら、さらにメカボを開けてじっくり見てみると、、、、。

実はこの個体に限って、微妙にメカボックスの軸穴にズレが出ており、アライメントがビシ!っと決まりません。
ある程度軸穴を削ったりして、アライメントは取りましたが、、、。
この程度でしょうねぇ、、、。


グリスが馴染んで、モーター交換したら、もう少し回転数が上がるでしょう。

セミオートは調子良いですね。


とりあえず、こんな感じでしばらく様子見です。


やっぱカラシ、個人的にあんまりAMOEBAのメカボが好きになれんのです、、、、。(笑)
ごく個人的な相性ですが、、、、。(笑)  


Posted by カラシタカナ at 19:50Comments(2)電気関係メンテナンス研究開発

2017年09月19日

VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ②

さて、Sonic Boom Stinger 2ですが、、、。

トリガーフィーリングがイマイチ、、、、。

でして、マルイ製のスイッチに交換とかしたのですが、、、うまく作動せず、、、。


数時間格闘、、、。


うまくいかず、、、。



うむぅ、、、、。


本当はメカ中心に、パリッとした銃に仕上げようと思っていたのですが、、、。


この個体に限り、カットオフがイマイチみたいです。


仕方ない、、、、。


TITAN入れよう、そうしよう!


となり、入れました。



基本的に仕上がったVFCメカボックスにはポン付けです。


バッテリーコネクターの部分を切るときは気を付けて、、、ちゃんとマーキングしてから取り付けましょう。
逆に取り付けると、TITAN即終了です。


んで、バレル。

色々試してみました。

驚異の長かけHOPバレルを150㎜に切ったもの。
ノーマルバレル。

スリックパッキン
ノーマルパッキン

フラットホップ抑え
マルイ純正ホップ抑え

Ace1Arms金属チャンバー
Ace1Armsプラチャンバー
GARDER金属チャンバー(羽が大きすぎて入らず)
G&Pチャンバー(羽が小さすぎてガタガタ)







で、最終的にAce1Arms金属チャンバーとノーマルバレル、ノーマルホップパッキンに収まりました。

TITAN入れたので、ちょいとバネのレートを上げるべく、WOWの5㎜を投入。

どんなんなるかなっ???


0.20gBB FUJIKURA LIPO 7.4V 1200mAh BA-036使用
いい感じ。イ・イ・カ・ン・ジ

ズッキンドッキン!
メカの完成です。

まだ、VFCノーマルモーターです。
あとはモーター交換すればもっと楽しくなるのでは???と思ってます。

で、昨日半日ゲームで使って、

(「ヒット取りすぎて、怒られそうだった」ので、午後からはいつもの次世代CQB-Rに換えたのがここだけの秘密だ。)


グリップをステッピング加工したマルイ製に交換しました。
音が静かになったー。

ん~やっぱりマルイグリップぐらいのサイズ感が握りやすい!

そして再計測。

0.20gBB FUJIKURA LIPO 7.4V 1200mAh BA-036使用

グリスが馴染んだらしく、夢の90m/s達成。

ノーマルVFCモーター、なかなかやるぞ!これ!

ま、基本的に

モーター交換
MOSFET投入

は車で言えば「エアロ」みたいなもの。

銃を仕上げて、仕上げきってからじゃないと全く意味が無いと思います、はい。
まずはメカと機能の部分のトータル性能とバランス。

突き詰めて、突き詰めて、ゲームを繰り返しやって、「最終的に行きつくところ」かな?と思います、はい。  


Posted by カラシタカナ at 12:29Comments(0)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年09月16日

VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ

久ぶりに新銃を購入しました。

VFC VR16 SonicBoom Stinger 2というやつです。

じつは以前より

「短いM4がほしい」

「短いM4がほしい」

「アウォンショートエムフォー」(I want short M4‼)

と思っていましたが、、、。

G&Gの新製品はマガジンが長すぎてNG。

APSとかのやつはフレームの隙間が気になる。

G&PのPMCはなかなか手に入らない、、、。

等々で、踏ん切りがつかず、、、。

で、、、、色々話を聞いてみたり。

色々じっくり吟味していく中で、、、、。

「これだっ!」というのを見つけました。


VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ
です。

AIRSOFT97さんが最新ロットがある、という事で購入。

銃と畳は新しいのに限るっ!


実際持ってみると、ずっしりメタルフレーム。
しっかりフレームがかみ合っているので、他の海外製にありがちな軋みもなし。

いい感じやん‼‼‼


という事で、、、試射もせずに早速分解‼‼‼
基本的な分解方法はほかのVFCのM系シリーズ(VRシリーズ)と同じです。
参考:AIRSOFT97さんのブログ



QDメカボックス
そして8㎜ベアリング

これ、すごくええぞう‼


メカボもしっかりしているので、レール部分研磨ぐらいでサクッと使えます。


レオパルドみたいにMOSFET入っているのかな~?と思いましたが、普通のスイッチでしたっ!

まあ、とりあえずは、普通のトリガーで仕上げますよ。
すぐMOSFET入れても、メカボックスが仕上がって無いと意味、ないですからね。


QDメカボックス楽やわぁ~。


スプリングはとりあえず、アングスHC用SSバネをチョイス。

で、リポ使うので、スイッチ保護は必須ですね。

最近発売になったスイッチハリガネM4用(Y端子)を装着します。


VFCモーター、分かりづらいんですが、+マークがある方がプラスなので、赤線のほうの端子を取り付けですね。


Y型端子なので、ねじを完全に取り外さなくても、取り付けOK。

VFCのこの黒いモーターは、プラスチックねじ交換の必要はありません。

ちょっとねじを緩めて、端子を挟めて、締めるだけ。

しっかり取り付けたら、こんな感じで曲げると、配線の取り回しがしやすいです。



逆側(マイナス側)も同じようにねじを緩めて、はめ込んで、ねじを締め戻すだけ。


こちら側(黒線側)はこんな風に曲げて。

素子部分とこのように束ねておくと、グリップに入れやすいですし、干渉もしにくいですよ。


ほら、バッチリ入ります。


グリップ内のスペースが比較的小さいVFCですが、これなら問題なしですね。


バッテリーコネクターは速攻でTコネに換えます。
通電効率が全然違いますけん!



バレルはいつものように、時間をかけてじっくり研磨。


チャンバーは今回、ACE 1 Armsのこのメタルを使ってみたいと思います。


チャンバーの下部分には3㎜のゴム板を貼り、メカボとの密着性をUPしてみました。

で、初速測りましたが、、、、。
なんか遅い。

弾遅い。

ので、シリンダー容量を減らしてみました。

(もう少し減らして良かったですが、、、。)

バレル150㎜ぐらいですもんね。
マルイのMP5PDWより数ミリ長いぐらいですから、、、。


マルイ0.20gBB使用 FUJIKURA LIPO 7.4V 1200mAh BA-036使用。

おほほ、なかなか回ります。
こりゃ「買い」の一丁です。
いい買い物したぁ。

配線が細くて、モーターもノーマルなのに、、、。
VFCやるなっ!

外装は、バッファーチューブつけて、VOLTORタイプのストックを改造して、ヌンチャク入れられるようにしました。




フロントはノベスケでパカパカ言わせたいと思います。

そんなこんなで、久しぶりの新銃。
サバゲゴリゴリして、少しずつ、いじって、調整していきますよ~!!

一回で終わらない、何回も繰り返す。
それが「チューニング」ですからねっ!

■今回使ったパーツ
・KM製シリンダー(穴自作)
・Super Shooter ピストンヘッド
・ACE 1 Arms 14枚歯ピストン
・アングス・ハイサイクル用SSバネ
・Super Shooter 13:1 ベアリング付ギアセット(セクターカット3枚)
・スイッチハリガネM4用(Y端子)
・ACE 1 Arms M4用チャンバー
・マルイ純正ホップパッキン
  


Posted by カラシタカナ at 19:11Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年09月12日

フタタビサマコバ

さて、先日サマコバを東京マルイCAR-15に入れて、感動してました。

ので、最近頻繁に使っているM4 CQB-Rにも入れたいっ!


となり、入れます。

お馴染みのパッケージ。




次世代のM4 CQB-Rは1000モーターが標準装備。
これはこれでいいモーターなんですが、、、。

サマコバは「さらに上!」を目指すための投資です。


GATEのMERF3.2を使ってモーター慣らし。
回転数を下げて、モーターにつないで1分ほど正方向。
30秒ほど逆方向。
さらに30秒ほど正方向。
でブラシが綺麗に馴染んでるようでしたので、これでOK。


あとはピニオンにグリス塗って、入れるだけですね。
なんちゃない。

ただ、気を付けないといけないのは
モーターが強くなると、メカボックスの部品にも負荷がかかるので、その分考慮したメカボックスでないといけないという事。
仕上がっていないメカボックスに入れても、壊れるのを速めるだけですからね。

MOSFETも同じですが、モーターや、FET入れただけでは、逆に寿命を縮めてしまう結果になりかねません。

なので、MOSFETをインストールしたり、モーター交換するっていうのは
メカボックスが完璧に仕上がっている状態で、更なる上のチューニングを目指す

様な感じじゃないと、カラシ個人的には「メカボの寿命を縮めるだけ」
と思います、はい。

なので、カラシはいつも段階的にちょっとずつ、楽しみながらチューニングを進めます。
趣味の世界ですからね。

そんなこんなで、、、。

PS:バッシバシ、セミオートが楽しい!
モーターも熱くなりにくく、こりゃええですばい!
  


Posted by カラシタカナ at 11:52Comments(5)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年09月09日

東京マルイパトリオットHC③

東京マルイ M4 パトリオット HCをメンテナンスをしました。

今年の3月にいじって、関東の方でバッキバキのセミオートBB弾を散らしていた模様です。
生き血をたっぷり吸って、また福岡に戻ってきましたよ。


ちょっと撃ちましたが、やっぱりギア音が、、。
あとなんか回転数がおかしい、、、。

グリップ下のモーターホルダーを外すと、、、、。

ブワッ、、、、‼‼‼

黒煙が上がる、、、。

何故?

モーター外すと、、、、、。

カーボンがスゲー!

あれっーーーーー???


アレアレアレーーー???


ノーブラシ
ノーライフ


こんなに減ったブラシ、、、久しぶりに見たですばい、、、。
結構撃ち込みましね、、、、。


なかなか磁力も弱まってきている様ですが、、、。
とりあえず、ブラシは交換して、様子を見てみます。

モーター洗浄して、慣らしし直しです。


てか、グリップ「コンコン!」ってしたらどんどん出てくるブラックカーボン。

しょうがないので、中性洗剤で、グリップは洗いました。(トホホ)

昔のブラウン(電気髭剃り)のCM思い出すよ、、、。

TITANはどっかん電力が流れる分、モーターも焼けやすいですね。
30000モーターの場合は、こまめにメンテした方が良さそうですね、はい。


ギアも結構汚れ気味。
メカボ・ギアは完全分解して、脱脂洗浄、再度シム調整、磨くところ磨いて、再潤滑&組み立てです。


ハイスペックに組んだメカボックスは、それだけしっかりメンテしてやらんとダメです。

ま、最終的に銃の味付けって、料理とかもそうですが、「大好きなレストランはできるけど、最終的にしたが肥えてくると、自分なりの味付けに行きつく」ようなもので、しっかり料理法とか、調味料とか研究して、コックに指示できるようになれないと、そこまでは行きつくことは不可能ですよね。

それと同じだと思いますよ、はい。



モーターはイマイチですが、新品組み上げ時の初速が出るようになり、ギア音もしなくなりました。
バッチリです。

カラシタカナ 東京マルイ M4パトリオット関係のほかの記事はこちらから  


Posted by カラシタカナ at 19:17Comments(3)電気関係メンテナンス研究開発

2017年09月07日

M4 CQB-R 東京マルイ

なんだかんだで最近東京マルイ次世代のM4 CQB-Rばっかり使っています。

手持ちのバランスのよさ。
リコイルの気持ちよさ。
セミの集弾性
フルの集弾性

20m~30mで撃ち合うサバゲには最高です。


PicoSSR3を入れてから
セミオートで1マグ(430発)バリバリバリ!っと撃ちきったり。

1ゲームで2マガジン(860発)撃ちきったり。

時に無茶してますが、全く問題なし。

で、前回6月にメカボックス開けてから、相当BB弾を撃ち込んで来たので、そろそろメンテしてやろうと。

銃検シールもこんなになって、バウムクーヘンみたいになってます。



メカボの中身オープンしましたが、、、全く問題ないですね。
ちょっとセクターの最後の歯が削れてきたかな?ぐらいなもんです。


フェニックスのギア入れていたせいか、ノーマルピストンも全く問題なしです。
汚れはあるものの、綺麗なもんです。


ギアもまあまあ汚れてはいましたが、全く問題なし。
すべてきれいに脱脂洗浄して、再度グリスアップですね。
オイル交換みたいなもんです。



もちろんメカボックス自体もきれいに脱脂洗浄して、潤滑するところはして、再度組み上げです。
シム調整すると、ちょっとスパーがキツイ感じだったので、0.1㎜減らしておきました。

ま、分解組み立てはどこでも情報拾えるので、特に特別なことはしてません。

組みあげて、戻すだけ。

試射しましたが、全くもって調子良い。

これからも活躍してくれそうですね。



色々銃を買って、いじって来ましたが、次世代のCQB-Rのファインチューンが今のところ一番好きかもです。
たまにCAR-15も使いますが、やっぱりCQB-Rちゃんがなんか「丁度いい」感じなんです。

軽いだけのエアガンじゃ、物足りないと最近感じているのもあると思います。

ま、ゲームバリバリして
バリバリいじって

「エアガンいじりたいけど道具も知識も無いから、、、。」という貴方にエールを



え?エールが足りない?
ケパソ?

じゃあこれで



え?なんかテイストが違う?

じゃあこれで


ジャス・ドゥーイッ!

そんなこんなで。


■M4 CQB-R過去記事まとめ■
①入手&ファインチューン編
②ファインチューン弾道検証
③M4 CQB-R さらに進化
④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
⑤フェニックスハイプロテクションギア組み込み
⑥ハンドガードゴツゴツ問題
⑦PicoSSR3導入
⑧M4-CQB-Rでゲーム

■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
②PicoSSR3 MOSFET装着編  


Posted by カラシタカナ at 22:45Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年09月04日

イマサラサマコバ

イマサラサマコバ

という事で。

東京マルイSAMARIUM COBALTモーターです。




ニバイ
ニバーイ!


という事で

ま、ずーっと使ってた700モーターが何回もアチアチになってしまって、スッカスカのモーターになってしまってたのでですね、、、、。


モーターアチアチにすると、磁力が弱まる、、、。

熱い恋も、いつかは覚める、、、。

ノートルク

ノーライフ



いつものCAR-15ちゃんです。TITAN組んでます。



ピニオンそのままなので、キャンキャン言っているのは、「個性」だと思ってそのまま使ってみます。(笑)

ま、削れたら、交換しようっと。

そんなこんなで、、、バリバリゲームで使ってみます‼‼‼  


2017年08月21日

バレルコーティング

バレルのコーティングのお話。


真鍮バレルは、空気に触れていると、段々酸化していきます。

特にインナーバレルの内部は、砂埃や、シリンダーからの油分、BB弾が通過していく過程で起きるカス等が段々蓄積されてきます。

バレル研磨しても、段々と性能は下がってきます。
これは致し方ない事です。

しかしながら、これを長持ちされる方法があります。

車のボディーも、洗車して、傷消ししただけでは、すぐに汚れてしまいますよね?
昔はワックスをかけたりしていましたが、今はポリマー系のワックスや、ガラスコート等があります。

バレルも然り。
見た目は輝いていても、微妙に凹凸はあるのです。
(逆に言えば、革靴なんかでもそうですが、この凹凸が乱反射して、輝いているように見えているのです)

なので、コーティングは有用です。
カラシもいろいろなものを試してきました。

結構高いケミカルなんかも使ったりしましたが、最近はトップ画像の安いものを試しています。
こいつも結構良いです。

使い方

今回の餌食はHK45タクティカルです。

一回全バラして、グリスアップして、バレル研磨。
部品とかはすべてノーマルで使ってます。

ノーマルで十分です。30mでヘッドショット可能です。

バレル分解して


まずはインナーバレル内部をしっかり脱脂洗浄します。

で、ティッシュで”こより”を作って、さっきのポリマーコーティング剤を作ったこよりに染み込ませて

バレルの中を通します。

その後2回ほど、またティッシュでこよりを作って優しく乾拭き。

ピッカリじゃい!

長物の場合は、キムワイプ1枚を4つに切って、クリーニングロッドに巻き付けてやると良いですよ。

なんでわざわざ、、、と思う人も居ますが。
やるとやらないのでは結構違います。

しっかりコーティングして、次回分解すると
汚れが少なかったり
ホップ窓部分のBB弾の傷が少なかったり
ずーっと使ってても、初速の落ちがあんまりなかったり

個人的には「結構恩恵あるなぁ」と思って、やってます。

コーティング剤にも
ガラスコーティング
カルバナオイル
ポリマーコート
高いケミカル類
等々色々な種類があるので、メンテナンスの頻度に合わせて、好みを見つけてみるのが良いかもです。

カラシは結構分解してしまう方なので、、、。
安くて、結構効果があればそれでよい!
と思って、自分の車に使ってみて、「結構結果がいいやつ」済ませてます。

いや、値段出して、高いやつの方が仕上がりはもちろんベターですよ。

ま、車のケミカルも、日進月歩ですから、、、。
新しいものをどんどん使ってみたいっていうのもあります。(笑)

コート前

コート後

コーティングしても、初速なんて誤差の範囲程度ですが、、、。

でも、バレル掃除すると、結構汚れ方が違う!
そんな感じでやってます、ハイ。(笑)  


Posted by カラシタカナ at 17:51Comments(4)雑記メンテナンス研究開発

2017年08月10日

インディパーカーシールで塗装


東京マルイCAR-15です。

使いすぎて、もうね、フレームがツヤッツヤ。


プラップラ感が出まくり。

どうにかせんといかん!
と思っていたのですが、なかなか重い腰が上がらず、、、。

やっと着手することにしましたっ!

使うのはインディのパーカーシール。

インディの黒系塗料の中でも、一番グレー掛かっている艶消しだそうで。
ちょっと古いAR系:M16とか、XMのフレーム塗装にはバッチリっぽいです。

分解できるところはすべて分解。
しっかり中性洗剤で脱脂洗浄。
しっかり乾燥。
そしてスプレー。


ブシュー。

ぬおおおおおおお!

ガッチリ乾燥させて組み立て。
すぐに乾くのが素晴らしい。
せっかちなカラシ向き。

おおおおおおおお!


バリバリヨか感じになっとりますバイ!


塗装前

塗装後

全然ちがうやないけ!






すげーいいやん‼‼‼


G&Pのアルミフレームと並べても、遜色なし!
(上の方が今回塗装したマルイです。)

あとはシリコンスプレー噴いて、磨き上げたらいいぞう!
ますます愛着が湧いてくるCAR-15。

まだまだ楽しみますよっ!

■カラシタカナCAR-15関連記事はこちら  


Posted by カラシタカナ at 09:21Comments(3)雑記メンテナンス研究開発

2017年08月09日

カスタム KRYTAC ALPHA SDP




KRYTACを後学のためにいじらせてもらいました。
買ったばっかりの新品バリバリです。

ALPHA SDPというモデルですね。
非常に面白い形で、なかなかハンサムです。
ストックは取り外されています。

こういう形は国内メーカーには無いですね。


とりあえず、箱出しで撃ってみました。
FUJIKURA Lipo 7.4V 1200mAh(セパレート) 使用

初速は短いバレルに対してはなかなか。
インナーバレルが135mmしかないので、、、。
しかし、、、弾道が、、、、バラバラ、、、。

ネットとかだと他の機種等で「KRYTACは弾道が凄い!」のように書かれていたので、超期待していたのですが、この個体だけはハズレかも、、。

キャン!キャン!とピニオンの音がちょっと耳障りですね。

あと、動きがものすごくモッサリです。う~~ん。
アメリカの実銃メーカーの子会社が作ったと言っても、中身はほとんどがチャイナですからね。

何にせよ
「海外製は調整が必須」
です。

分解方法はAIRSOFT97さんのミリブロを参考にさせてもらいました。
有り難い事です。

分解してて
まず思ったのは、、、、。
「すべてのねじ、ピン、様々なものが親の仇を取るぐらいの固さで締められている!」
という事。

分解は気を使って、相当苦労しました、、、。

さ、分解方法は上記AIRSOFT97さんを見てもらって、私個人的に「おー」と思ったところとか、調整したところを書いて行きます。



アンビタイプのセレクターです。
このカム(ギア)のマーキング位置を両方上にすると、位置がぴったり合います。


FET標準装着ですね。
ただ、ちょっと型が古いですね、、、。
ただ、スイッチを保護するには有効ですので、使えるものはこのまま使います。
(まずはノーマルに近い形かファインチューンぐらいで使ってみる、というのがカラシ流です。)



シリンダーは問答無用で研磨。


ピストン・タペットレール部分も問答無用で研磨。


研磨後(左)研磨前(右)

その後、ギア、メカボックスをすべて分解して、徹底洗浄してからグリスUPです。


とりあえず、これで撃ってみましたが、、、。
なんかモッサい。
初速も回転数も変わらず。
ピニオンも相変わらずキャンキャン言っております。

う~~む。

ピストン・ピストンヘッドのOリング、あと
モーターとピニオンギア交換しよう。

とりあえず、バレル研磨に移ります。


磨く前はこんなでした。

磨くと

いい感じです。

窓の部分、バレル内、両方とも
ピカールで研磨後、カルナバワックス入りステンレス・メッキクリーナーでしっかり仕上げています。


バレル銃口側にブレ止めのアルミテープを巻いています。
ホップパッキンはそんなに悪くなかったので、そのまま純正のオレンジ色の奴で組んでみました。

さてさて、イマイチ調子の上がらないメカボックス。

ピストンのレールの当たりとピストンヘッドのOリングがイマイチよくないので、交換。



KRYTACには、このACE1Armsのピストンが相性が良いようです。


Oリングは、某ショップさんの試作品を使ってみます。
これ、後日発売予定だそう。楽しみです。


ピストンヘッドは純正を流用。
初速を少しUPさせたいので、内径の広い5㎜の長さのスペーサーを入れました。


メカボはこんな感じで。

KRYTAC純正のモーターと、モーターピニオンギアがイマイチなので、マルイ製に交換です。
EG1000モーターです。





ピニオンギアはSHSで。


完成!

試射!

FUJIKURA 7.4V 1200mAh セパレートバッテリー使用

いい感じに仕上がりましたよ。

今回はセクターカット無しです。
バレルが短いので、パンチのある感じの弾道にしたかったので。

インナーバレルが135mmと驚異的な短さ(ハンドガン並み)なので、経験上初速は0.20gで89~90ぐらいが良い弾道を描きます。
これ以上初速を出すことも可能ですが、モーター等への負荷が大きく、燃費が大幅にダウンするので、今回はまあ、この程度で。


サイト調整して、バリバリっと撃ってみましたが、なかなか楽しい。
ピニオンの音も消えて、バス!バス!っとセクターカット無しのフルストローク電動ガンらしいフィーリングになりました。

まずはこんな感じで楽しんで、物足りなさが出てきたら、またいじってみると楽しいと思います。
部品等は新品なので、アタリが出るまではこんな感じで良いと思いますよ。

銃はカスタムしたら終わりじゃなくて、カスタムしてからがスタート。
段々色を付けていって、熟成させるのが楽しいものだとカラシは思います。

長く付き合うという意味合いでは、カスタム・チューニングしがいのある、一丁だと思います。  


Posted by カラシタカナ at 17:10Comments(6)メンテナンス研究開発