2018年07月09日

涼CQBハット

カラシのカラCQBハット。

これまで色々作ってきました。

カラCQBハット1
カラCQBハット マーパット
カラCQBハットVer.2


最近は最初からつばの短いS&GrafさんのRCハットばかり使っていましたが、、、、。

あっちい。

特に汗を吸い込んで、飽和水量ぐらいになると、全く生地が呼吸せず、なおかつまたその上から汗をかくので、どんどん汗が顔に流れ出る。

これはいかん!

という事で、、、、。

涼しいのを作ろう!

涼CQB(すずしーきゅーびー)ハットだっ!

と勢いと情熱だけで作り上げました。

戦人さんで売っているメッシュを使って、、、。

ただ縫う時は、「伸びる側」と「伸びない側」があるので注意です。

縫った場所:下図に示しています。




ちなみに被弾しやすい前面と、良く木にぶつける頭頂部は、メッシュを2重にしました。
作るのにパッションとスゥエットの3時間、、、。
(もうつくりたくない)

欲しいな~という人は生地を持っていって、お近くの洋服お直しのお店か、テーラーで相談するといいかも。
こういうお店、意外と色々作ってくれますよ。
そして、私の酷い素人仕事よりもはるかにきれいに仕上がります。








さ~あとはゲームでどうか、ですね。  


Posted by カラシタカナ at 23:31Comments(0)雑記装備研究

2018年04月27日

ハイキャパ5.1スライド塗装

東京マルイHi-Capa 5.1 です。

無事にHOPダイヤルもメイプルリーフになったので。
チャンバーはメイプルを使っています。

特に変化はありませんでしたが、、、、(笑)
スライドが下がるたびに見える金色のチャンバーをニヤニヤしながら見るだけの事です。

スライドを塗装します。

分解。


いつものパーカーシール

中性洗剤で洗って、干して、塗装。

塗装前

塗装後


塗装前

塗装後





おわかりだろうか、、、、。




微妙すぎる。

微妙な差。





ま、とりあえずサバゲでガンガン使いま~~ぁす。

そんなこんなで、、、。  


2018年03月10日

AK47 マルイ フロント補強

東京マルイスタンダード電動ガンAK47です。

今日はフロントサイトの補強をします。


マルイのスタンダードAKシリーズはフロントサイトポストがアウターバレルに「ねじ1本」だけで留てあり、、、。
ぶつけたりすると結構ずれたりすることや、ひどい場合はフロントがスコスコ外れたりしてしまうんですよ。

AK47もそうですし、βも結構なります。
ただ、ベータの場合は、ちょっと穴開けが難しい、、、のですが、、、、、。

なんで、カラシ流の補強方法をば、、、。


このダミーのピンを打っているところに、3㎜のイモネジを入れると良かです。


まずは2.6㎜φのドリル穴をあけます。



まっすぐ開けるのがコツです。

次に3㎜のタップを切っていきます。


イモネジは短めのM3をチョイス。1.5㎜の六角ねじで回せるタイプのやつです。


まずは通常通り、フロントをビスで留めて、サイト調整してから、サイトが合ったら、イモネジ挿入です。


今回はこちら側左右にイモネジを入れております。


これでかなり補強されますので、ゲーム中の不意なアクシデントでフロントサイトが吹っ飛んでいく、という事も少なくなりますよ。


マルイAK47スタンダードシリーズのフロントのガタつき、ぐらつきに悩んでいたら、、、お試しください。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 10:44Comments(0)雑記メンテナンス研究開発装備研究

2018年02月26日

LCT AKS74UN マグウェル作成


さて、クリンコフです。

ゲームで使っていて、マガジンを差しすぎて、うまくマグチェンが出来ない事が多々ありまして、、、。

「マグウェルスペーサー作ろう!」と。

いや、買っても良かったんです。
ただ、木製のがほしかった、、、。

AIRSOFT97さんのミリブロ記事のこのマグウェルスペーサー見て

「カッコいい‼‼‼」
と思いましてね、、、。


適当に図面書いておきます。




厚さ約13㎜の木の板を彫刻刀や、ヤスリを使って造形。
バーナーで焼きを入れます。


バウムクーヘンみたいだっ!


このまま入れると、脱落の恐れがあるので、、、。

磁石で脱落防止。


ドリルって


ボンドのウルトラ多用途SUで接着



接着剤が乾いたら、、、。

水性ニスで着色。

チョコレートバウムクーヘンみたいだっ!


ニスが乾いたら、各部のサイズを計測。





ま、細かいところは現物合わせで、、、。


木を切り出すのも、ハンディソーで、
削りもカッターやヤスリで手作業。
木って加工しやすいですね。楽しい。

ニスをもう一回塗って、強度UP
木はどうしても、、、加工しやすい分、弱いので、ニス塗った方が長持ちしますよ。






ぬおおおお、、、、。
激シブ‼
想像以上に木製マグウェルいいやん!
近くの木工所にお願いして、大量生産しようかな、、、、。(笑)

マガジンも非常に抜き差ししやすい!

嬉しくなって、メカボ全バラ・洗浄・再シム調整・グリスアップしました。(笑)

(モーターの文字は投入した日付です。)


FUJIKURA LIPO1100mAh 7.4Vで計測。

おおお、メカボも調子よくなった‼

メンドクサイ!という人はこれ買いましょう。


そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 10:56Comments(0)雑記メンテナンス研究開発装備研究

2018年01月03日

東京マルイ 次世代 AKS74U クリンコフ ハンドガード

さて、先日いじっていた東京マルイ次世代のAKS74Uクリンコフですが、、。

LCTとかのハンドガードの色良いよね、、、。



でも、これは木に、ニスを塗っているので、、この感じはなかなかでないよね、、、。


マルイのハンドガードの色がイマイチと思うように、、、。



で、先日色々考えていて、



マルイ次世代のハンドガードは「プラスチック=樹脂」

つまりは太古の木々が石油化したものを化学合成して、成形した製品。

つまりは木とそんなに変わらないのでは、、、???

だったら、普通のニス濡れるんじゃないの?

という事で、

ちょっと実験してみることに。


ダイソーの100円水性ニスです。

薄く塗って乾かす→一日置く
薄く塗って乾かす→一日置く
を2回続けました。





仕上がりはなかなかよさそう。


塗る前

塗った後



塗る前

塗った後



うむーーー。

写真じゃなかなか伝わりにくいですが、色に奥行きが出来て、なかなかの仕上がり。
但し、やはり水性ニスなので、少しべたつくような感じがあります。
ま、少し時間が経てば、この辺も解消するかな~??
(*2日ほど放置するとべたつきは取れました。冬なので、乾燥時間が長い模様)



ま、何事もやってみらんとわからんめーもん、という事で、、、。

今年も宜しくお願い申し上げます。


■カラシタカナのマルイ次世代AKS74Uの過去記事はこちら■
①分解編
②チューニング
③MOSFET装着編
④外装グリスぬりぬり
⑤整備編
⑥SHS次世代のギア軸折れる編
⑦メリークリンコフ!で新銃購入  


Posted by カラシタカナ at 19:05Comments(0)雑記メンテナンス研究開発装備研究

2017年12月25日

東京マルイ エアコキ ガバメント M1911 カスタム

メリクリ。

エアコキ。

エアコキのガバです。

みんな大好き東京マルイM1911A1



なんとなーくバレル交換したら、どうなるんじゃ???という疑問が。

という事で。

ガスブロ92Fのバレルを、、、。


入れてみることにしましたっ!


ただし、、、必要なくびれが無い、、、。


なので、ドリルに挟んで、現物合わせてくびれを作りました。



S.F. Sniperさんから教えてもらったM6のワッシャーを2枚ピストンの中に入れています。


いざ、試射‼
0.20gBB使用

おりー???

ノーマルバレルに比べて弾速落ちてね????

で、ノーマルに戻しました。
0.20gBB使用

やっぱり、、、。(汗)

マルイのエアコキガバはノーマルバレルが一番です。(笑)


初速も電ハンぐらいは出てます。

ま、クリスマスイブに、1時間以上かけて、バレルくびれ作って、大失敗に終わる。
そんな寂しい男の話です。(笑)


先日いじったM9ですが、、。

今日はサバゲで大活躍‼

しばらくはM9がメインハンドガンで楽しみます。  


Posted by カラシタカナ at 00:29Comments(2)雑記メンテナンス研究開発装備研究

2017年11月13日

CYMA AKS74U クリンコフ CM045 グリップ交換

CYMA AKS74U CM045クリンコフのグリップを交換しました。



使ったのはLCTのAK74用グリップ。

CYMAのグリップより、ほんの少し細身で、ツルッと光っているのがイイ‼

秋葉原のAIRSOFT97さんで購入。


全然違う‼

実銃も、この「ヌラっ」とした感じのグリップが多いので、、、、。

あと、上にも書きましたが、少し細身なので、セミオート連射するカラシにとっては、使いやすさ向上に寄与してくれるものと思います。
ちょっとマニアックなこだわりではありますが、、、。

交換前(CYMA純正グリップ)


交換後(LCT製グリップ)


グリップだけなのに、、、シンプルなクリンコフは、かなり印象が変わりますね。

いい感じ。


プラのハンドガードにベークライト風味のグリップで益々見た目の悪さ感UP!(個人の感想です)


また、先週、BB弾がまっすぐ飛ばない問題もクリアしました。
このL型のチャンバー抑えがナナメに入っていたのですが、、、。




こんな加工して、まっすぐチャンバーを抑えるように加工しました。

これでかなり弾道が修正されましたよ。

CYMAクリンコフで、弾道にお悩みの方はチャレンジしてみてください。




今週は京都、大阪で仕事、その後東京とあっちこっち飛び回っていました。



東京は友人の結婚式だったのですが


ついでにマルイフェスタを堪能。





次世代AKも試射。

やっぱりマルイさんだけあって、いい感じの仕上がりの銃でした。
セミオート連射すると、セミロックしまくっていたのが、ちょっと気になりましたが、、、。
ま、リポ入れて、スイッチバリカタ入れて、メカボックスのカットオフのところ磨いてグリスUPすればいい感じで回ってくれそう。




個人的に気になっていたのは、このスコーピオン。

マルイの方に聞くと、
「メカボックスは今までと同じ」
らしいので、いじりやすいと思います。
バレルも180㎜ぐらいになるとの事なので、MP7みたいな弾道だと思います、ハイ。

近代ロシア風味の銃になんか惹きつけられる最近です。(笑)

今回のマルイフェスで、一番気になった狙撃銃。



パッと見、普通に塗った感じなんですが、塗った人は技術が相当高いですね。



ガンケースに貼ろう、そうしよう。


あとは定番の
ECHIGOYA秋葉原店に行きましたが、すごい人‼
足の踏み場もないほどで、「たまごっち発売」以来の人だかりを見ました。
やっぱり日本一のショップさんは違うなぁ。

Airsoft97さんもかなりの人で、海外製エアガンのチューニングのプロショップとして定番化してきましたね。
私のサバゲ友達も、最近LCTのクリンコフをUltimateで購入したので、試射させてもらうのが楽しみです。
Airsoft97さんの仕上げた上級メニューのメカボは、ギア鳴りも無く、サクサク動くのが気持ちいいですからね。

あとはタムタムとか、スーパーラジコンを見て、カールスJr.でハンバーガー食べて、そんな感じですね。



夜はマッチ先輩と初台の例のバーへ。
店長のサバゲ仲間のカワイ子ちゃんがいつの間にか店員さんになってました。


今回思ったのは、どこのショップさんに行っても、結構人が居て、、、。
マルイフェスタの影響もあると思いますが、サバゲの広がりを感じます。

昔の様にアングラで、10気圧でゴリゴリやっていたころは撃たれて痛いばっかりでしたが、、、。(笑)
今のサバゲの雰囲気、好きですね。

今度東京行くときは、ガッツリサバゲしたいです。

今回、東京でお世話になりました皆さん、有難うございました。
そして、今回結婚したお二人、おめでとうございます。

実は今回結婚式上げたのは、ちょいちょいこのブログにも出てきていた軍曹と小隊長


二人とも、出会いはサバゲフィールド。



趣味が同じなカップルっていいなぁ、、、。



お幸せに‼‼‼



*全然関係ないですが、この動画重いっきり笑わされた、、、。
  


2017年10月24日

CYMA AKS74U クリンコフ CM045 チューニング


ちょっとシブめの背景で写真撮ってみました。

ロシアの業界の人の「出入り」みたいな。


そんなこんなでCYMAのクリンコフ。

弄っていきます‼‼‼

今回のテーマは

1)セミオートはそこそこなんだけど、フルオートがどどどどどど!っと遅めの銃を作る。
2)軸受交換
3)モーターはノーマル

ま、あくまで今回なので、次回は次第に進化していくかも???

という事で、、、。


軸受は7㎜ですね。
7㎜ベアリング入れよう、そうしよう。

では分解はじめっ!


1.5㎜のイモネジを緩めます。



ロッドとスプリングを一緒に外して、ボルトカバーを後ろまで下げると


外れます。

つぎにフロント部分を分解していきます。

ここにイモネジがあるので、頑張って取り外します。



*カラシの様にこんな六角作ると、ある程度やりやすくなります。


*画像は56式の奴です。56式は2.5㎜のイモネジです。


今回のCYMAの045シリーズクリンコフはVFCと同じくイモネジ1本。2㎜です。




このでっかいピンを抜きます。
適当に反対側から木の棒を押し当てて、プラハンでコンコンすれば出てきました。
ローレットが入っているので、入れるときに方向をお忘れなく。

イモネジを緩めて、でっかいピンを外すと、フロントアウターがごっそり前に抜けます。

ハンドガードも同時に外しておきましょう。
*組み立ての時は、ハンドガードを入れながら、ピンを入れます。



VFCと同じ方式で、バレル抑えのスペーサーが入っているので、これを外します。

チャンバーの+ねじ2本を外して、チャンバーが外れます。


つぎに、セレクターレバーを外します。
カバーが付いているので、これをこじって外し、中の+ねじを外します。



グリップを外します。


グリップとセレクターレバーを外すと、メカボックスがフリーになります。

配線や、セレクターパーツがフレームに引っかかるので、うまく逃がしながら外しましょう。


メカボが外れました。

あとはマルイとかのVer.3と全く同じなので、色々細かい分解はオミットしますね。



メカボ開けると、、、、緑と青のコラボレーション。

このグリスが、、、、カーペットに塗り込まれたクレヨンみたいに取れにくい!!
大量のティッシュと、パーツクリーナーを駆使して、なんとか取っていきます。




んなこんなで、、、色々格闘しましたよ。


全バラしてから、、、。


メカボピストン、タペットレール部分の修正研磨。


メカボックスの軸受のライン取り。
ベアリング軸受7㎜に変更。

バリすげー。
すげー曲がってる、、、。

っていう部分が多くてですね、、。
昨日仕事終わったのが夕方6時。
8時からいじりだして、朝の2時ぐらいにやっとメカボ出来ました。

めちゃくちゃ時間かかりました。

やっぱり安モンは安モンですわ、、、。

「銃いじるの楽しくて仕方ないっ!!!」
っていうクレージーなカラシでも凹む感じです。

次回は絶対ちゃんとしたショップで「調整済み」を買おう、、、そうしよう、、、。


そんなこんなで7㎜のベアリング、入りました!

あと
ピストンが欠けていた。
ピストンヘッドOリングが小さすぎる。
スパーギアが曲がっている。
べベルの軸がおかしい。
タペットプレートが使えない。
ノズルは問題外。

で、以下交換・入れた部品

SHSベアリング7㎜
でんでんむしAK用
マルイ純正AK用タペットプレート
Super Shooterピストンヘッド
Ace1Armsピストン(14枚歯)
SHS18:1ギアのスパーとべベルを組み込み
VFCVer.3用ピストンヘッド(CYMA純正はノズルが長すぎて使えず。)
マルイ純正スプリング
WOW5㎜の内径を広げたものと3㎜

マルイのメカボックスそのまま移植したほうが良かった説もありますが、なんとか物にしました。
ただ、ピニオンとべベルの相性はイマイチなんで音は少し出ます!
もう、頑張っった、しょうがない!もうやめさせて!(笑)

シリンダーを軽く磨いて、もう疲れたっ‼‼‼


でもまだ終わらないのがCYMA、、、。

CYMAは配線が全然ダメなんですよ。

なんで総とっかえ。
ノーマルの長さ見ながら、配線切って、はんだ付けして、コネクター付けて、あああああああああ。
です。

スイッチ保護はスイッチバリカタですね。
今回はCYMA純正のモーターなんで、スイッチハリガネAK用を取り付けました。



CYMA純正モーターは、プラスチックねじに交換せずに、そのまま取り付けOKです。

あと、バレルの中は一種間ぐらいお風呂に入ってない人ぐらい汚れていたので、しっかり洗浄。

研磨して
気密とって
あああああああああああああああ。(涙)

一生懸命やったおかげか、、、。

0.20gBB ET-1 Lipo 7.4V 1400mAh (AKバッテリー互換)使用

組んで一発目でこの数値。
おほー。嬉しかー!
狙い通り!

セミは意外とサクサク行きます。

これだけ出れば十分‼

初速はバラついてますが、しばらく撃っていると、92m/s~93m/sで安定してきました。
パッキンがなじんできたら、もっと安定するでしょう。

狙い通り、セミはサクサク、フルはズドドドドドドドド!っと男らしい銃の出来上がり。
モーター交換したら、まだまだいけるんでしょうが、とりあえず、こんな感じで遊んでみたいと思います。


  


Posted by カラシタカナ at 13:10Comments(4)雑記電気関係メンテナンス研究開発装備研究

2017年10月18日

G18Cマガジンチューニング

東京マルイ電動ハンドガンのマガジン。



今回はG18Cですが、大体Hi-CapaEや、M9、USP等もフルオートで給弾がイマイチな場合があります。

そういう時は

1)ゴミ等が溜まっていないか→シリコンスプレーを噴いて、しっかり古いTシャツ等で拭き上げ、清掃する
 *清掃方法の過去記事はこちら
 

2)BB弾を押し上げる、スプリングや、押し上げの部品の動きがスムースか確認する

3)上部の段差を見てみる

4)上部のBBストッパーの動きが渋くなっていないか

の感じでチェックしてみましょう。

意外とサバゲーをしていると、砂が入ったり、また新品でも塗料が剥げて、抵抗になっている場合があります。


さてさて、今回また新しいロットでG18Cのマガジンを買ってみましたが、、、。

ちょっと3)の段差が気になるところ、、、。




で、もりもり分解していきます。

この部品と、マガジン本体との段差でBB弾の動きが阻害されている感じがあるときがあります。


なので、、、スムースに#800のヤスリで優しく角を落とします。


あとはキレイにして組み上げれば良いです。


さらにこだわりたい‼
カラシのような人は、、、、。

ピカールで磨き、、、。


コンパウンドでさらに磨き上げると、、、。


なんかいい出刃包丁の先っぽみたいなグラデーションです。




このBB弾ストッパーの部分は薄くグリスアップ。
動きがスムースでないとね。
ここの部分って、意外とBBローダーからBB弾入れるときに「ブルルル!」と激しく動く部分なので、、、。
大切ですよ!



あとは元通りに、組み付ければOK‼


細い精密ドライバーでスムースに動くか確認。





秒間20発近く出ているこいつで試しましたが、全く問題なし‼‼‼

たまにはマガジン、いたわってあげると長く使えますよ~。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 10:26Comments(0)雑記メンテナンス研究開発装備研究

2017年08月31日

電ハン ハイキャパE用 ゴーストリングサイト ハイブリットサイト

ハイキャパE用

ゴーストリンクサイト



ハイブリットサイト


を入手しました。

いつもお世話になってます!の大門団長のところで販売されている東京マルイハイキャパE用のカスタムサイトです。

大門さんのミリブロですでに
詳しい装着方法や、商品画像等はUPされていますので、ごく個人的にカラシのインプレ。

画像がちとブレてたりして、ごめんなさい。


■ゴーストリンクサイト■



まずは装着。


おおお、なんかスゲーミリタリーチック。
MP5や、M4のサイトが好きな人はしっくりくるのでは?ないでしょうか。




うむー。

カッコイイ‼‼‼‼

そして見やすい‼‼‼


ハイキャパのノーマルのサイトは、ちょっとダサいんで、狙うのに時間がかかるんですよ。
これはピシャ!っと素早くサイティングできます。
CQBなんかで活躍しそう!



■ちなみにノーマルはこんな感じです。■

これはこれでOKなんですが、、、良いもの、蜜の味を知ってしまった今、、、もうノーマルには戻れない、、、。


で、続いては、、、、。


■ハイブリットサイト■


昔カラシが同じく大門さんのところから入手したマルイ電ハンG18C用ハイブリットサイトの電ハンHi-CapaEバージョンですね。

2016年3月12日 電ハンG18Cハイブリットサイトを見てみる



う~ん、これコレコレ‼‼‼




コレコレコレ‼
狙いやすい‼‼‼



ハイキャパE
E感じ!イー感じ‼



やっぱり慣れたものが良いので、しばらくハイブリットで遊んでみます!


東京マルイ Hi-CapaE用
ゴーストリンクサイト ハイブリットサイト
の詳細は大門さんの三リブロチェックしてくださーい!

↑画像クリックで大門さんのページへ


カラシのハイキャパE関係の記事はこちら  


Posted by カラシタカナ at 12:09Comments(2)雑記研究開発装備研究