2017年11月13日

CYMA AKS74U クリンコフ CM045 グリップ交換

CYMA AKS74U CM045クリンコフのグリップを交換しました。



使ったのはLCTのAK74用グリップ。

CYMAのグリップより、ほんの少し細身で、ツルッと光っているのがイイ‼

秋葉原のAIRSOFT97さんで購入。


全然違う‼

実銃も、この「ヌラっ」とした感じのグリップが多いので、、、、。

あと、上にも書きましたが、少し細身なので、セミオート連射するカラシにとっては、使いやすさ向上に寄与してくれるものと思います。
ちょっとマニアックなこだわりではありますが、、、。

交換前(CYMA純正グリップ)


交換後(LCT製グリップ)


グリップだけなのに、、、シンプルなクリンコフは、かなり印象が変わりますね。

いい感じ。


プラのハンドガードにベークライト風味のグリップで益々見た目の悪さ感UP!(個人の感想です)


また、先週、BB弾がまっすぐ飛ばない問題もクリアしました。
このL型のチャンバー抑えがナナメに入っていたのですが、、、。




こんな加工して、まっすぐチャンバーを抑えるように加工しました。

これでかなり弾道が修正されましたよ。

CYMAクリンコフで、弾道にお悩みの方はチャレンジしてみてください。




今週は京都、大阪で仕事、その後東京とあっちこっち飛び回っていました。



東京は友人の結婚式だったのですが


ついでにマルイフェスタを堪能。





次世代AKも試射。

やっぱりマルイさんだけあって、いい感じの仕上がりの銃でした。
セミオート連射すると、セミロックしまくっていたのが、ちょっと気になりましたが、、、。
ま、リポ入れて、スイッチバリカタ入れて、メカボックスのカットオフのところ磨いてグリスUPすればいい感じで回ってくれそう。




個人的に気になっていたのは、このスコーピオン。

マルイの方に聞くと、
「メカボックスは今までと同じ」
らしいので、いじりやすいと思います。
バレルも180㎜ぐらいになるとの事なので、MP7みたいな弾道だと思います、ハイ。

近代ロシア風味の銃になんか惹きつけられる最近です。(笑)

今回のマルイフェスで、一番気になった狙撃銃。



パッと見、普通に塗った感じなんですが、塗った人は技術が相当高いですね。



ガンケースに貼ろう、そうしよう。


あとは定番の
ECHIGOYA秋葉原店に行きましたが、すごい人‼
足の踏み場もないほどで、「たまごっち発売」以来の人だかりを見ました。
やっぱり日本一のショップさんは違うなぁ。

Airsoft97さんもかなりの人で、海外製エアガンのチューニングのプロショップとして定番化してきましたね。
私のサバゲ友達も、最近LCTのクリンコフをUltimateで購入したので、試射させてもらうのが楽しみです。
Airsoft97さんの仕上げた上級メニューのメカボは、ギア鳴りも無く、サクサク動くのが気持ちいいですからね。

あとはタムタムとか、スーパーラジコンを見て、カールスJr.でハンバーガー食べて、そんな感じですね。



夜はマッチ先輩と初台の例のバーへ。
店長のサバゲ仲間のカワイ子ちゃんがいつの間にか店員さんになってました。


今回思ったのは、どこのショップさんに行っても、結構人が居て、、、。
マルイフェスタの影響もあると思いますが、サバゲの広がりを感じます。

昔の様にアングラで、10気圧でゴリゴリやっていたころは撃たれて痛いばっかりでしたが、、、。(笑)
今のサバゲの雰囲気、好きですね。

今度東京行くときは、ガッツリサバゲしたいです。

今回、東京でお世話になりました皆さん、有難うございました。
そして、今回結婚したお二人、おめでとうございます。

実は今回結婚式上げたのは、ちょいちょいこのブログにも出てきていた軍曹と小隊長


二人とも、出会いはサバゲフィールド。



趣味が同じなカップルっていいなぁ、、、。



お幸せに‼‼‼



*全然関係ないですが、この動画重いっきり笑わされた、、、。
  


2017年10月24日

CYMA AKS74U クリンコフ CM045 チューニング


ちょっとシブめの背景で写真撮ってみました。

ロシアの業界の人の「出入り」みたいな。


そんなこんなでCYMAのクリンコフ。

弄っていきます‼‼‼

今回のテーマは

1)セミオートはそこそこなんだけど、フルオートがどどどどどど!っと遅めの銃を作る。
2)軸受交換
3)モーターはノーマル

ま、あくまで今回なので、次回は次第に進化していくかも???

という事で、、、。


軸受は7㎜ですね。
7㎜ベアリング入れよう、そうしよう。

では分解はじめっ!


1.5㎜のイモネジを緩めます。



ロッドとスプリングを一緒に外して、ボルトカバーを後ろまで下げると


外れます。

つぎにフロント部分を分解していきます。

ここにイモネジがあるので、頑張って取り外します。



*カラシの様にこんな六角作ると、ある程度やりやすくなります。


*画像は56式の奴です。56式は2.5㎜のイモネジです。


今回のCYMAの045シリーズクリンコフはVFCと同じくイモネジ1本。2㎜です。




このでっかいピンを抜きます。
適当に反対側から木の棒を押し当てて、プラハンでコンコンすれば出てきました。
ローレットが入っているので、入れるときに方向をお忘れなく。

イモネジを緩めて、でっかいピンを外すと、フロントアウターがごっそり前に抜けます。

ハンドガードも同時に外しておきましょう。
*組み立ての時は、ハンドガードを入れながら、ピンを入れます。



VFCと同じ方式で、バレル抑えのスペーサーが入っているので、これを外します。

チャンバーの+ねじ2本を外して、チャンバーが外れます。


つぎに、セレクターレバーを外します。
カバーが付いているので、これをこじって外し、中の+ねじを外します。



グリップを外します。


グリップとセレクターレバーを外すと、メカボックスがフリーになります。

配線や、セレクターパーツがフレームに引っかかるので、うまく逃がしながら外しましょう。


メカボが外れました。

あとはマルイとかのVer.3と全く同じなので、色々細かい分解はオミットしますね。



メカボ開けると、、、、緑と青のコラボレーション。

このグリスが、、、、カーペットに塗り込まれたクレヨンみたいに取れにくい!!
大量のティッシュと、パーツクリーナーを駆使して、なんとか取っていきます。




んなこんなで、、、色々格闘しましたよ。


全バラしてから、、、。


メカボピストン、タペットレール部分の修正研磨。


メカボックスの軸受のライン取り。
ベアリング軸受7㎜に変更。

バリすげー。
すげー曲がってる、、、。

っていう部分が多くてですね、、。
昨日仕事終わったのが夕方6時。
8時からいじりだして、朝の2時ぐらいにやっとメカボ出来ました。

めちゃくちゃ時間かかりました。

やっぱり安モンは安モンですわ、、、。

「銃いじるの楽しくて仕方ないっ!!!」
っていうクレージーなカラシでも凹む感じです。

次回は絶対ちゃんとしたショップで「調整済み」を買おう、、、そうしよう、、、。


そんなこんなで7㎜のベアリング、入りました!

あと
ピストンが欠けていた。
ピストンヘッドOリングが小さすぎる。
スパーギアが曲がっている。
べベルの軸がおかしい。
タペットプレートが使えない。
ノズルは問題外。

で、以下交換・入れた部品

SHSベアリング7㎜
でんでんむしAK用
マルイ純正AK用タペットプレート
Super Shooterピストンヘッド
Ace1Armsピストン(14枚歯)
SHS18:1ギアのスパーとべベルを組み込み
VFCVer.3用ピストンヘッド(CYMA純正はノズルが長すぎて使えず。)
マルイ純正スプリング
WOW5㎜の内径を広げたものと3㎜

マルイのメカボックスそのまま移植したほうが良かった説もありますが、なんとか物にしました。
ただ、ピニオンとべベルの相性はイマイチなんで音は少し出ます!
もう、頑張っった、しょうがない!もうやめさせて!(笑)

シリンダーを軽く磨いて、もう疲れたっ‼‼‼


でもまだ終わらないのがCYMA、、、。

CYMAは配線が全然ダメなんですよ。

なんで総とっかえ。
ノーマルの長さ見ながら、配線切って、はんだ付けして、コネクター付けて、あああああああああ。
です。

スイッチ保護はスイッチバリカタですね。
今回はCYMA純正のモーターなんで、スイッチハリガネAK用を取り付けました。



CYMA純正モーターは、プラスチックねじに交換せずに、そのまま取り付けOKです。

あと、バレルの中は一種間ぐらいお風呂に入ってない人ぐらい汚れていたので、しっかり洗浄。

研磨して
気密とって
あああああああああああああああ。(涙)

一生懸命やったおかげか、、、。

0.20gBB ET-1 Lipo 7.4V 1400mAh (AKバッテリー互換)使用

組んで一発目でこの数値。
おほー。嬉しかー!
狙い通り!

セミは意外とサクサク行きます。

これだけ出れば十分‼

初速はバラついてますが、しばらく撃っていると、92m/s~93m/sで安定してきました。
パッキンがなじんできたら、もっと安定するでしょう。

狙い通り、セミはサクサク、フルはズドドドドドドドド!っと男らしい銃の出来上がり。
モーター交換したら、まだまだいけるんでしょうが、とりあえず、こんな感じで遊んでみたいと思います。


  


Posted by カラシタカナ at 13:10Comments(4)雑記電気関係メンテナンス研究開発装備研究

2017年10月18日

G18Cマガジンチューニング

東京マルイ電動ハンドガンのマガジン。



今回はG18Cですが、大体Hi-CapaEや、M9、USP等もフルオートで給弾がイマイチな場合があります。

そういう時は

1)ゴミ等が溜まっていないか→シリコンスプレーを噴いて、しっかり古いTシャツ等で拭き上げ、清掃する
 *清掃方法の過去記事はこちら
 

2)BB弾を押し上げる、スプリングや、押し上げの部品の動きがスムースか確認する

3)上部の段差を見てみる

4)上部のBBストッパーの動きが渋くなっていないか

の感じでチェックしてみましょう。

意外とサバゲーをしていると、砂が入ったり、また新品でも塗料が剥げて、抵抗になっている場合があります。


さてさて、今回また新しいロットでG18Cのマガジンを買ってみましたが、、、。

ちょっと3)の段差が気になるところ、、、。




で、もりもり分解していきます。

この部品と、マガジン本体との段差でBB弾の動きが阻害されている感じがあるときがあります。


なので、、、スムースに#800のヤスリで優しく角を落とします。


あとはキレイにして組み上げれば良いです。


さらにこだわりたい‼
カラシのような人は、、、、。

ピカールで磨き、、、。


コンパウンドでさらに磨き上げると、、、。


なんかいい出刃包丁の先っぽみたいなグラデーションです。




このBB弾ストッパーの部分は薄くグリスアップ。
動きがスムースでないとね。
ここの部分って、意外とBBローダーからBB弾入れるときに「ブルルル!」と激しく動く部分なので、、、。
大切ですよ!



あとは元通りに、組み付ければOK‼


細い精密ドライバーでスムースに動くか確認。





秒間20発近く出ているこいつで試しましたが、全く問題なし‼‼‼

たまにはマガジン、いたわってあげると長く使えますよ~。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 10:26Comments(0)雑記メンテナンス研究開発装備研究

2017年08月31日

電ハン ハイキャパE用 ゴーストリングサイト ハイブリットサイト

ハイキャパE用

ゴーストリンクサイト



ハイブリットサイト


を入手しました。

いつもお世話になってます!の大門団長のところで販売されている東京マルイハイキャパE用のカスタムサイトです。

大門さんのミリブロですでに
詳しい装着方法や、商品画像等はUPされていますので、ごく個人的にカラシのインプレ。

画像がちとブレてたりして、ごめんなさい。


■ゴーストリンクサイト■



まずは装着。


おおお、なんかスゲーミリタリーチック。
MP5や、M4のサイトが好きな人はしっくりくるのでは?ないでしょうか。




うむー。

カッコイイ‼‼‼‼

そして見やすい‼‼‼


ハイキャパのノーマルのサイトは、ちょっとダサいんで、狙うのに時間がかかるんですよ。
これはピシャ!っと素早くサイティングできます。
CQBなんかで活躍しそう!



■ちなみにノーマルはこんな感じです。■

これはこれでOKなんですが、、、良いもの、蜜の味を知ってしまった今、、、もうノーマルには戻れない、、、。


で、続いては、、、、。


■ハイブリットサイト■


昔カラシが同じく大門さんのところから入手したマルイ電ハンG18C用ハイブリットサイトの電ハンHi-CapaEバージョンですね。

2016年3月12日 電ハンG18Cハイブリットサイトを見てみる



う~ん、これコレコレ‼‼‼




コレコレコレ‼
狙いやすい‼‼‼



ハイキャパE
E感じ!イー感じ‼



やっぱり慣れたものが良いので、しばらくハイブリットで遊んでみます!


東京マルイ Hi-CapaE用
ゴーストリンクサイト ハイブリットサイト
の詳細は大門さんの三リブロチェックしてくださーい!

↑画像クリックで大門さんのページへ


カラシのハイキャパE関係の記事はこちら  


Posted by カラシタカナ at 12:09Comments(2)雑記研究開発装備研究

2017年08月04日

ゴイスーなバレル

さてさて、、、。

お久しぶりで御座います。

うだるような暑さに、やられていたわけで、、。

盆前の仕事の忙しさに、かまけていたわけで、、、。


でも、そういう中でもサバゲしたり、電動ガンをいじったりしてしまうわけで、、、。(笑)

先日、行きつけのスナックで、青森出身の20歳の女の子と話しながら、、、。

「最近面白い事が無いんだよね~」

と「エアガンカスタムやりつくした感」を出していたのですが、、、、。


とある筋より、試作品を入手しました。


超HOPの衝撃!

この画を思い出した。



で、、何が衝撃なのかというと、、、。

うぉぉぉぉぉぉ。

ホップ窓界のジャイアント白田


巨窓(キョマド)

私はサバゲ放牧民(ノマド)

その昔、大宰府に巨窓の巨匠Fさんという人がおり

窓を開けすぎて、マッチ先輩が

「Fさんこれ、BB弾がホップ窓から落ちるよ!?」

って事態を目の前にしたことがあるので、、、、。

「大丈夫かなぁ」、と思いながらも、、、作業に当たります。

しっかり研磨。

Dua Lipaの唇ぐらいのグロス感を目指します。


今回使った研磨液は
①ピカール(日本研磨工業株式会社)
②メッキ&ステンレスクリーナー(LAVEN)で、徹底的研磨
③モノタロウブレーキ&パーツクリーナー 魂 で脱脂洗浄

の順で仕上げ。

研磨の際は「力を込める」のではなく
あくまで優しいタッチで回数を多く
という感じですね。

この辺はオ・ト・ナ・のテ・ク・ニ・ッ・ク・で頑張りますけん!


で、専用のホップ抑えを使います。
「ねこなでホップ」というらしいです。


このホップは世界初!
BB弾が当たる面がアーチ状(トンネルの上の部分のような形状)になっており、あくまで
「柔らかく、長い距離をかけてHOPをかける」
構造になっております。

洒落トンシャ―!

ちなみに
青:飛距離用(やわらかめ)
黒:集弾性用(ちょい固め)
になっております。

今回は実験で青。

届け、俺のBB弾‼‼

って感じで。

今回はいつものG&P製 CAR-15に組み込みです。

このチャンバーも相当使い込んでますねぇ、、、。


イ・イ・カ・ン・ジ
石原莞爾

さあ、駆けよ、わがBB弾‼‼‼


ブリブリブリブリ‼‼‼‼

nnひょーーーーーーーーー!!!

スゲー飛びます。

何て表現すればよいのか、、、。

0.25gのBB弾なのに、0.28g使ったカラシのVSRぐらい飛ぶ!
こういう感じでしょか。

集弾性は黒の方が上という話でしたが、50mぐらいで一斗缶ぐらいにはブリブリ当たりますよ。

今までいろいろなショップの「長距離」カスタムとか見てきましたが、、、。
これ一番飛んでます。
そして、遠距離でのBB弾の勢いが強い。

遠距離になると、どうしてもBB弾の初速が落ちて、ヒットが分かりづらい時があります。
この弾道だと、しっかり距離があっても気づいてもらえるでしょうね。

ただ、カラシ好みの弾道とはちょっと違うかな???
あとはセッティング次第でしょうねぇ。

*このバレルホップ抑えAIRSOFT97さんで発売中!

たぶんINAZUMAモーターと同じく、すぐに売り切れが発生すると思うので、気になる方はお早目の入手をお勧めします。


*組み込み済みの銃の販売も予定されているそうなので、お楽しみに!

■追記■
黒も試してみました。
やはり飛距離は青に劣るものの、十分飛びます。

40mまでの集弾性は黒がかなり上です。
こちらの方がカラシの好きな弾道に近いですね。

ただ、もうちょっとセッティングを煮詰めないとダメそうです。
カラシはそんなに遠くから撃つのが少ないので、黒で運用しようと思います。

まあ、チャンバーの相性とか、銃のセッティングの相性もあると思うので、継続して色々ためしていきたいと思います。
この辺は非常に難しいところになるので、、、、、。

*メーカー各位様
カラシタカナ、こういう新しい商品のインプレとかもどしどし受け付けておりますので、コメント欄にメールアドレスを添えて、ご相談ください。  


Posted by カラシタカナ at 11:21Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発装備研究

2017年07月27日

E&L AKMS

HOPPYさんのAKMSです。


AKMのハンドガードを付けて、YPG装備に合わせている一丁です。


分解については他社のAKとほとんど同じです。

1)チャンバーの部分がメカボックスにビス止めされているので、これは先に外しておきます。
2)フロントアッシーはリアサイトの下、バッテリーを入れる1.5㎜のイモネジ2本を外すと外れます。

そんな感じですかね。

ドライブすると”ガ―――!”って音がします。
ピストンラックが吹っ飛んでいるのかな?と思いながら、、、、。

まずは、メカボックス分解。


うー、なかなか、、、。キチャナイ、、、。
未調整モデルですね。

ギアは全く無傷だったので、、、なんでだ??と思っていたら。

ピストンラックに削りカス、、、。

セクターとスパーのシムがガバガバでした。
全然シム調整できていない感じです。

また、ピストンレールがゴリゴリで、、、。
ピストンを手で下げると、この一でガッチリ停止します。

グリスの付着もほどんどなく、、、、全く潤滑できてません。

症状としては
①レールのフリクションでピストン止まる
②ピストン止まった位置で、力が逃げて、シム調整ゆるゆるのセクターが逃げる
③空転して、「ガ――――」ってなる。

てな感じですね。


ピストンレールをちょっとティッシュで拭いただけで、、、こんな泥みたいなものが、、、。


レール部分は1200番のペーパーで磨き、ピカールで仕上げます。

また、せっかく7㎜のベアリングが入っているのに、横幅の太いシムのせいで台無し。


横幅の狭い、高精度のシムに交換します。



ギアも、グリスがゴリゴリになっているのが付着しているので、丁寧に除去。


あとはいつも通り、ガッツリシム調整して、色々調整して、磨いて、、、ですね。


ピストンヘッドはSuper Shooter
ピストンはAce 1 Arms
に変更です。この組み合わせ、良いです。



ギアはとりあえず、ノーマルのまま行きます。


とりあえず、メカボのみでドライブ。
サクサク動きます。
う~ん、いい感じですよっ!

次にバレル。

チャンバーからバレルを外した瞬間、ドロリと謎の油が大量流出、、、。

チャンバーのBB弾が通るところは、ピカールで研磨。
ホップパッキンはマルイ純正に交換ですね。

研磨前

研磨後


バレルの内部も、ガッツリ傷が入っていたので、、、。
研磨しておきました。

スイッチ保護はスイッチバリカタAK用
E&Lのこのタイプのモーターにはねじっチャイナ無しで取り付けOKです。


0.20gBB弾
FUJIKURAセパレート 7.4V 1200mAh 30Cバッテリー使用


良い感じ。
E&Lのノーマルモーターでこのくらいの回転数はなかなか調子良いですね。

バレルがバレルだけに、、、ですが、磨いてマルイのノーマルAKぐらいは全然当たります。

今回も結局色々10時間以上かかってしまいましたが、、、ま、結構満足いく感じで仕上げられたので良かったです。
この仕様に飽きたら、またチューンアップすれば良いと思いますし、社外バレルに変えてもいいかもしれませんね。


今回、E&Lいじりましたが、基本的に海外製品は腕のあるショップさんで調整済みのモデルを買うのが良いでしょうね。
ウッドストックのリアルな加工をしてくれるところもありますし、、、。

■カラシタカナAK関係の過去記事は
こちらから

*カラシタカナはエアガンショップではありません。
個人的に後学のために知人の銃をいじらせてもらう事はあります。
エアガンのチューニング・カスタムは、エアガンショップさんに依頼してください。
ここのブログはあくまで「個人でエアガンカスタムされている方の参考」のためにやっています。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 20:53Comments(4)電気関係研究開発装備研究

2017年06月29日

M4 CQB-R ハンドガードレールゴツゴツ問題

さて、先日よりいじっている 東京マルイ次世代電動ガン M4 CQB-Rです。

毎週のようにゲームで使ったり、時間があれば試射したり、、、。

なんか良い。

色々銃を持っていますが、最近はずーっとCQB-Rに熱を上げています。

リコイルも、ガガガガッ!と楽しいですから。

撃ってて楽しい電動ガン、良いです。

リキッドチャージ式のガスは、気温で弾道が全然変わってくるので、あまり好きになれないのと。
やっぱり電気がランニングコストが安いですからね。
ゲームでバリバリバリ!撃ちまくる癖のあるカラシには、長物は電動が一番合っているのです。

でゲームで使ってて思ったこと、、、。

「ハンドガードゴツゴツしている!」



そう、スムースに銃をちょっと前に出したり。
後ろに下げたり。
という動作の時に、ハンドガードが手に引っかかって、なかなか、、、という場面が、、。


ハンドガードは緩めに(手を添える程度)で使う場面が結構あるので、ひっかかりすぎは嫌じゃ~と思っていたのですが、、。


そうやん、あの部品があるやん!



以前スカーで使ってたやつですね。(画像クリックで過去記事へ)



前回と同じように、、、はみ出るところをニッパーで切って、、、。



はめ込みます!

レールの間に「クッ!クッ!」と押し込むように入れるのがコツ、、、ですね。



装着前(ビフォー)

装着後(アフター)



握りやすくなりました。


見た目はちょっとちぐはぐ、、、ですが。
機能優先‼

です。

そんなこんなで、、、。


■M4 CQB-R過去記事まとめ■
①入手&ファインチューン編
②ファインチューン弾道検証
③M4 CQB-R さらに進化
④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
⑤フェニックスハイプロテクションギア組み込み
⑥ハンドガードゴツゴツ問題
⑦PicoSSR3導入

■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
②PicoSSR3 MOSFET装着編  


Posted by カラシタカナ at 10:42Comments(2)雑記メンテナンス研究開発装備研究

2017年05月13日

VFC クリンコフハイダー変更

さてさて、VFCのクリンコフ。


LCT製のハイダーを手に入れました。


LCTやE&LのAKのボディは黒染め
VFCのAKのボディは艶ありの黒ペイント
D-BoysとCYMAのボディは艶なしの黒ペイント
みたいな感じだったかな、、、?

鉄鉄しいハイダーで、なんか雰囲気もUPしそうな予感。(個人的に)


まあ、リアル派の人たちには邪道だと思いますが、、、私泥臭サバゲーマーですから。
ちょっとでも短い・軽いがイイ!のではないかと思ってしまうんです。

これでほんのり短く、ずんぐりむっくり感が増すかなと。

交換前

交換後


気持ち、、、短く。
1㎝ほどの短縮ですが、、、バリケ使うときは、全然違いますから。



とりあえず、サバゲでバリバリ使ってみます。

そんなこんなで、、、。


■カラシのVFCクリンコフ記事まとめ■
2017/05/13 VFC クリンコフハイダー変更(この記事)
2017/05/07 VFC クリンコフ AKS74U(再調整)
2017/05/02 十兵衛軍曹&小隊長来福(ゲームで使ってみての感想)
2017/04/24 VFC AKS74U クリンコフ②
2017/04/22 VFC AKS74U クリンコフ:自分も購入
2015/11/18 VFC AKS74U クリンコフ:トミーさんの
2015/08/31 クリちゃん:トミーさんの  


Posted by カラシタカナ at 08:49Comments(2)メンテナンス研究開発装備研究

2017年05月02日

十兵衛軍曹&小隊長来福

関東でサバゲー活動している狙撃分隊の隊長である十兵衛軍曹が来た。

今回は女性連れで来るというので。

*小隊長と呼ばれているそうです。

「なんだよ~軍曹とギットギトのもつ鍋みたいなシモネタで盛り上がろうと思ってたのにもー!」
*画像はイメージです。

と内心くすぶっておりました。

が、、、。

んがっ、、、!

「宜しくお願いしまーす♡」
とかわいらしい声と裏腹に、、、。

ゲームが始まるとっ!

ワンダーウーマンかよ!

ってぐらいゴイゴイ前に進む小隊長。

*ワンダーウーマンってこれね


あ、俺撃ってないや。

あ、マガジンのBB弾減ってないや。

「小隊長が撃っちゃって、俺、出る幕無かばい!」

って思ってて、そう口に出したら、、、。

「俺もちゃんと仕事してるって!」

と十兵衛軍曹。

いや、ちゃんと見て(聞いて)ましたよ。

あのヤラシースポットから

セミで

パン、、、、、、、、、、、ヒット

パン、、、、、、、、、、、ヒット

スススー!ってすごいスピードで駆け抜けて

バリバリバリバリ‼‼‼

ヤァラーシーーーーーーーー‼‼‼‼



5月晴れの最高の天気の中、、、。

二日間連続サバゲー、楽しかったですよぉ。

小隊長と一緒にまたもつ鍋食べに来てくださいね。



ワンダー小隊長の狙撃分隊入隊経緯:十兵衛軍曹のブログ



小隊長の
♡将来の夢♡
「50口径で性犯罪者を撃ち殺したい」

カラシの
♡将来の夢♡
「禿でデブでメガネのおっさんがトレンディーでモテモテな時代が来てほしい」


お土産有難うございました。

リア方面から、ポッポー言わしとりますけん!




非常に残念なのが、、、。
マッチ先輩負傷。

こけて、ミドルフィンガー折れてしまいました。
靱帯も人差し指、中指、切れていたそうで、、、。


「しばらくサバゲー無理やな~さみしいなぁ~」
と思ってたら
「なんか固定したら、大丈夫やろうもん?」





オソロシー。

そんなこんなで、、、。



この2日間、ずーっと使ってたのはVFCのクリンコフ
初日は20ゲームぐらい。
昨日はフルで一日(まあ、15ゲームぐらいかな)。
使ってました。

前述のとおり、ワンダー小隊長が居たので、あんまり撃ってませんが2200発ぐらい撃ちました。
VFCクリンコフいじり①
VFCクリンコフいじり②

久しぶりのノンMOSFETの銃ですが、すげー良いです。


ものすご当たります。

まあ、結局銃の仕上がりは
①メカボックスの作り
②チャンバー・バレルの作り
がメインだとつくづく思いましたね。

MOSFET入れても、結局ベースとなるこの部分がダメだったら、性能発揮できないし、MOSFET自体を壊してしまったり、作動不良の原因になってしまう可能性が高いですからね。

車で言えば「エアロ」とかの部分になる部品だと思います。
運転手の技量と、本体のチューニングがベストな状態で、真価を発揮するもんだと思います。

■カラシのVFCクリンコフ記事まとめ■
2017/05/13 VFC クリンコフハイダー変更
2017/05/07 VFC クリンコフ AKS74U(再調整)
2017/05/02 十兵衛軍曹&小隊長来福(ゲームで使ってみての感想)(この記事)
2017/04/24 VFC AKS74U クリンコフ②
2017/04/22 VFC AKS74U クリンコフ:自分も購入
2015/11/18 VFC AKS74U クリンコフ:トミーさんの
2015/08/31 クリちゃん:トミーさんの  


2017年04月18日

アルミフレーム修理 ロウ付け

電動ガンのアルミフレーム。

カラシの大好きだったG&PのCAR-15のロアフレームです。


カラシタカナCAR-15の関連記事はこちら

激しく使っていて、こけて落としたり、バリケに「グッ!」と押し込んだり色々していたので、、、

ヒットされた人たちからの怨念か、、、、フレームにヒビが入り、その後お蔵入りしていました。




お蔵入りしていてもう2年ぐらい経過、、、、。

「やっぱりCAR-15が使いたっ!」
という思いが強くなり、修理することに。

板金屋さんとか、アルミホイール修理屋さんとか聞いて回りましたが、、、、。
非常に「作業がめんどくさそう」だったので、結局自分でやることに。

生まれて初めてのアルミロウ付けに挑戦。
銅板とかは結構楽にはんだ等でロウ付けできます。

アルミは難しい。
これはアルミ自体が熱伝導性が高く、母材が溶け出すギリギリの所でロウ付けしないといけない。
結構めんどくさい。

そう、めんどくさいんです。(笑)
ただ、その壁を超えるために

Youtube見たり。
バイクのアルミホイールロウ付けしている人のブログを参考にしたり。

昨日書いたこれと一緒ですわ。

やってみらんとわからんめーもん‼‼‼



G&Pはアルミフレームなので、
アルミ専用のロウ付け棒(これはフラックスが要らないmade in USAの奴。STREIGHTで購入)
新富士バーナーのガストーチ
合計で7Kくらいかな?

新しいフレームを買うこともできます。
ただ、一緒に汗を流したこのフレームを復活させたいんです。
エチゴヤさんで見かけて、色々話をして、売ってもらったN田店長さんに申し訳ない!


まずはクラックの部分を掘って、周りの塗料をはがします。


炙るぜ‼‼‼‼
もう、このフレームと心中してやるぜ‼‼‼
ってぐらいの覚悟で、、、、。

恐る恐る、、、、。

炙っていくと、アルミの表面が「曇る」感じになります。
そこでロウ付け棒をこすると、ほらっつ!


ほらっつ!ホラン千秋!


あのね、、、。
いきなり「ガッ!」て溶ける温度になるのよ。

ハイグリップタイヤがズルッと滑る感覚っていうの?
まあ、先にも書きましたが、アルミは熱伝導率の高い素材でして、、、。
2ストピーキーな感じのロウ付けです、はい。


要領としては、
バーナーの火をロウ付け棒に絶対直接あててはいけない
ロウ付けする側をよく熱する必要があるのですが、溶けるまで炙らない(あくまでも表面が解ける程度)

電子部品のはんだ付けより、はるかに練度を要するテクニックかもです。
ま、やってみらんとこの辺も分からんからですね~。


ガッチガチに仕上がりました。
あえて盛った場所は残しておこうかな、、、。

あとは耐熱塗料でも塗って、仕上げます。
初めてのロウ付け、、、、成功‼‼‼



■追記■

で、塗料塗りました。

使うのはウィルソンの耐熱ペイント黒

こいつは艶消しの良い感じの色に仕上がり、M系の銃のフレーム塗装にもってこいです。

ブシュー!



*ロウ付けの跡は、やっぱり残しました。
「俺、やったよ、おかぁちゃん!」と見るたびに思いだしたいと思います。

ちょっと境目が目立ちますが、完全乾燥させてから、シリコンオイル塗り込めば、そんなに目立たなくなります。
はい。

ウィビロングトゥゲザーアゲイン。

中身は後日、いじっていきますぜ!

撃ち味はこれまでいじってきたCAR-15とほぼ同じぐらいにしたいなと思います。

■カラシタカナ CAR-15記事まとめ■ *マルイとG&Pがあります。
2017/04/30 G&P CAR-15(King Armsメカボックス組み込み)
2017/04/18 アルミフレーム修理 ロウ付け(G&P CAR-15)(この記事)
2017/03/06 CAR-15 TITAN メンテナンス(マルイ)
2017/01/07 TITAN入りCAR-15 でゲーム(ゲーム動画 ガンカムあり)
2017/01/04 CAR-15にTITAN(マルイ)
2016/06/17 思う事&CAR-15(”しっかりブッシュ”組み込み)
2016/05/30 メンテナンス(繰り返しのメンテは大事だよ~) モーター&メカボ(モーターメンテンナンス中心)
2016/04/11 CAR-15 FET化(MERF3.2)
2016/03/31 CAR-15 フロントパーツ
2016/03/27 CAR-15 ゲーム動画 & G18C電ハン
2016/03/26 旧世代電動ガン CAR-15新規入手
2015/01/10 カスタムパーツ考
2014/11/07 サバゲ前に銃の手入れ(外観編)
2014/09/03 CAR-15 FET化&Ver.2配線(MERF3.2)
2014/06/18 マルイ CAR-15
2014/06/15 CAR-15&SOCOM&STF
2014/06/14 棚ボタ  


Posted by カラシタカナ at 10:39Comments(7)雑記研究開発装備研究