2017年06月19日

M4 CQB-Rでゲーム

さて、先日からいじっている東京マルイ次世代電動ガン M4 CQB-R

今週もフィールドでガンガン使ってきました。


今回サバゲやってみて分かったこと。

飛距離や集弾性はリコイルがあるにしては十分じゃろと思います。

ただ、、、。

指が高性能MOSFET慣れしているので、やっぱりセミオート連射時にノーマルトリガーやとちょっと物足りない、、、。

うーむ。

でも、フルオートみたいなセミオート撃てる銃はほかにあるので、ちょっと違う方向性を画策してみようと思います。

また、とりあえずはまだ壊れる様子は無いので、、、。
壊れるまで使って、それから開けてみて、ピストンやギアの消耗具合を見ながら、また考えます。

そんなこんなで、、、。

■M4 CQB-R過去記事まとめ■
①入手&ファインチューン編
②ファインチューン弾道検証
③M4 CQB-R さらに進化
④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
⑤フェニックスハイプロテクションギア組み込み
⑥ハンドガードゴツゴツ問題
⑦PicoSSR3導入

■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
②PicoSSR3 MOSFET装着編  


2017年06月06日

M4 CQB-R 弾道動画

さて、先日いじっていたファインチューンのM4 CQB-R



早速ゲームで使ってみました。
とてもいい感じです。

ファインチューンしたおかげで、リコイルが、銃を振り回すだけで


「カコンッ!」
と動きます。(笑)


で、ゲームに使う前にに弾道動画をいつものガンカムで撮ってみました。


撃ってみての感想としては

1)リコイルがある分、動きのある中でのフルオートのコントロールに気を使う。

2)セミは全然OK

3)普通にゲームに使うなら、必要十分。でも、手練れのカリカリチューンの銃と撃ち合うには、かなり気合が必要。

4)やはりリコイル抜いて、MOSFET入れて、色々やったM4の方が断然レスポンスもイイし、当たる。
  弾の伸びも全然良い。



5)ガガガガガ!ってくるリコイルは楽しい。

という事で、、。

とりあえず、「でんでんむし」ぐらいは入れようかな。


ま、
ギア・軸受・ピストン・リコイルはノーマルで。(ここ結構重要かなと思います)

これからチマチマなんかこれでたどり着けるところまでやっていこうかなと。

弾道的にはまだ、フルチューンの旧世代に勝てないですから、、、。

2回目~メカボックスバラシてからが本来のチューニングですけん!

そんなこんなで、、、。

■M4 CQB-R過去記事まとめ■
①入手&ファインチューン編
②ファインチューン弾道検証
③M4 CQB-R さらに進化
④M4 CQBーRでゲーム(この記事)
⑤フェニックスハイプロテクションギア組み込み
⑥ハンドガードゴツゴツ問題
⑦PicoSSR3導入

■さらに以前の記事(先代のCQB-R)
①入手+コネクター変更
②PicoSSR3 MOSFET装着編  


2017年04月24日

VFC AKS74U クリンコフ②

さて、先日からいじっているクリンコフちゃんです。




今回、ギアはフルオート回転低めを狙って18:1をチョイスしてみました。
AKでブルルルルル!っていう回転も良いのですが、まあ今回はちょっとロマンチックに行こうかなと。




ピストンは最近大のお気に入りのACE1Armsの14枚歯。
こいつはいいです。
耐衝撃瞬着でラックは接着しておきます。

VFCのメカボックスはレール部分が高いので、削る必要があります。
削って、削って、ピストンはめてみて、、、。を何度も繰り返し、あとはいつものように研磨です。


軸受が7㎜だったので、今回、実験的にSHSのベアリング軸受を使ってみます。
これも瞬着。



カットオフの可動部はバリ取り、研磨。
スムースにカットオフできるようにしておきます。
これをやるとやらないのではトリガーロックの発生率が格段に違います。



セクターは3枚、カットしています。


配線は高効率シリコンコードでセットアップ。
取りあえずドライブしてみましたが、、、やっぱりこのモーターは遅い、、、。


INAZUMAモーターに交換です。


今回はあえて、MOSFETをつけず、スイッチバリカタだけで作ります。
MOSFET入れれば、すごい!って勘違いしているような人がたくさんいますが、、、。

結局農業と同じで、良い土地に良い作物ができるように、良いメカボックスがあって、初めてMOSFETが真価を発揮してくれるのです。
良い電動ガンは、良いメカボックスづくりから始まる。
そうそう、そんな感じで

今回はMOSFETに頼るのではなく、あえてスイッチ保護のスイッチバリカタだけで組みたいと思います。
男なら、メカで勝負!
(後日MOSFET入れると思いますが、今回はこれで)

MOSFETは良いのですが、単純な回路の方が信頼性が高く、壊れにくいものができるというのも事実です。
ゲーム中、壊れないという事を考えば、メカボックスをしっかり仕上げて、ある程度のスイッチ保護しておけば十分という人も沢山居ます。

結局雨に濡れればMOSFETやスイッチ保護用のチップも壊れる事がありますから、、、、。
そういう場合にでも「動き続ける」、という事は結構大事ですからね。

前述したように、リポバッテリーを使うので、スイッチ保護は必須です。

30Cぐらいのバッテリーで使っていると、一日でスイッチの端子が焼けきれる、なんてこともよくあります。

最近リニューアルされたスイッチバリカタ。
真価は如何に???

INAZUMAモーターにはねじ止めでOKです。
バリカタと、INAZUMAモーターの相性、良いですよ~。



AKの場合は、配線をつぶさないように注意ですね。


ここに収めるといいです。グリップをはめるときに、黒の端子をひっかけないように注意しましょう。

さて試射‼

良い感じの回転数。これよ、これ。

で、撃ち味どうなん?っチュー事で。

なかなかクリスピーでしょ?
メカボはバキバキ言うクリスピーさが大事だと思います、はい。

これでしばらく撃ち込んで、ギアを再度洗浄・グリスアップしていけば、もっと音も消えます。
ギアの慣らしは、実際負荷がかかるようになってから。
無負荷でずーっと回してても、そんなに意味が無いですから。
ある程度撃ってから、が良いと思います、はい。


一気にドワー!っていじるのも良いですが、カラシは段階的にやっていくのが好きです。
ある程度までいじって、それを使いこなして、またいじる、、、、そして段々体の一部に段々なっていく。
その段階で、少しずつ、自分の好み、自分色に染めていく過程が楽しいんですよ。

本気になるなら、とことん。

今は安けりゃいい、早けりゃいいの時代ですが、、、、。

時に自分の貴重な時間を何とか都合付けて、自分の使う道具と向き合う事に使う、、、。
時に大枚はたいて、高い部品を入れて、失敗することもあります。

でも、良いんです。
男はこういう時間や無駄と思える投資が必要だと思います。

我々の遠い祖先が、何万年も狩りをしながら、焚火の前で狩りの道具を作っていた歴史もありますから、、。
そういう時間を持つのも大事かなと思います。


■カラシのVFCクリンコフ記事まとめ■
2017/05/13 VFC クリンコフハイダー変更
2017/05/07 VFC クリンコフ AKS74U(再調整)
2017/05/02 十兵衛軍曹&小隊長来福(ゲームで使ってみての感想)
2017/04/24 VFC AKS74U クリンコフ②(この記事)
2017/04/22 VFC AKS74U クリンコフ:自分も購入
2015/11/18 VFC AKS74U クリンコフ:トミーさんの
2015/08/31 クリちゃん:トミーさんの  


Posted by カラシタカナ at 21:23Comments(2)電気関係メンテナンス研究開発動画紹介

2017年01月15日

M733コマンドでゲーム





年末いじっていたM733コマンドですが、、、。

ちょっとゲームで使って、しばらく出番なし。

先日いじったMP5A4をゲームで使おうと思ったら、、、。
TITANでモーターエラーが出てしまいました。
(TITANはPCにつなげればどこが悪いか、エラーコードですぐに分かるので、あり難いですね)

で、M733でゲーム。


やっぱTITANゴイスー。

まあね、集弾性とか、静かでフリクションの少ないメカボックスの仕上がりがあってのTITANですので、悪しからず。

WE のKATANAとか、ICSのHOGにも使えるみたいですね。

自動でアクティブブレーキの調整を行ってくれるので、ギアの回転停止がバッキバキですね。
これがあの超絶セミキレの理由です。

ただ、海外製は11.1Vを使う人が多いですが、、、、。
日本仕様はプログラムの味付けをちょい変えているので、7.4Vリポでの運用がお薦めです。
(もちろん11.1Vでもギャンギャンに動きますよ)

世界中の色々なMOSFET使って来ましたが、TITANを超えるものはいまだかつて無いですね。
さらに新しいTITANシリーズが今年続々リリース予定なので、楽しみで仕方ありません。

実際、カラシもTITAN入れるまでは、、、半信半疑でしたが、、、。
じっくり使いこむほどに、、、、惚れ惚れ。

他のシリーズもはよ来い!!  


2017年01月07日

TITAN入りCAR-15 でゲーム

早速、TITANを入れて作ったCAR-15でゲームしてきましたよ。




あ~スゲー。

この後、300連約2本、セミオートで撃ち切りましたが、全く問題無いですね。

また
セセセセセセセセセミッ!
セセセセセセセセセミッ!
ってバリバリ撃ってたら、、、、。

「コレ、セミオート戦ですよっ!フルオートダメよ!」
ってマッチ先輩から怒られました。(笑)

今700モーターなんで、これにAIRSOFT97さんのINAZUMAモーターとか入れると、、、、グフフ。

タマらんですばい!

トレポン持っている友人に撃たせたら

「これ、、、、、トレポン要らんやん!トレポンキラーやん!」
みたいな事を言っていましたが、

カラシはトレポンはトレポンで良いと思うんですよ。
あの細いグリップと握り心地、そして、杖に使っても壊れない頑丈さはやっぱり良いなと、ぐにゃぐにゃのCAR-15のフレームをギシギシさせながら思ってます。(笑)

まあ、トレポン使っている人が
「俺の銃、EoTechにブースターにPEQもつけて、バリ重!」

って午後のゲームで疲れてきた時に
「このTITAN入れた軽い電動ガンで、ゲーム続けるぞ!」
という感じで使い分けしてもらったりしたら良いのでは?と思っています。

トレポンはフェラーリみたいなもんで、、、。
日常の通勤はAQUAだけど、フェラーリも持ってるよ。
でもスゲーカリカリの早いAQUAにしたいんだよね!
っていう感じの人向けといえば、そんな感じかな?

まあ、使い手を選ぶTITANなので、生半可な知識の人にはあんまりお勧めしません。
「俺はこれまで色々やってきて、もう、サバゲ人生何度も竜王戦を経験してるっ!」
っていう人は
「ゴォォォォォォォ!」
って感動すると思います、はい。

今東京マルイ製MP5A4にTITAN入れたのを作ってるので、また後日記事をお楽しみに~!

■カラシタカナ CAR-15記事まとめ■ *マルイとG&Pがあります。
2017/04/30 G&P CAR-15(King Armsメカボックス組み込み)
2017/04/18 アルミフレーム修理 ロウ付け(G&P CAR-15)
2017/03/06 CAR-15 TITAN メンテナンス(マルイ)
2017/01/07 TITAN入りCAR-15 でゲーム(ゲーム動画 ガンカムあり)(この記事)
2017/01/04 CAR-15にTITAN(マルイ)
2016/06/17 思う事&CAR-15(”しっかりブッシュ”組み込み)
2016/05/30 メンテナンス(繰り返しのメンテは大事だよ~) モーター&メカボ(モーターメンテンナンス中心)
2016/04/11 CAR-15 FET化(MERF3.2)
2016/03/31 CAR-15 フロントパーツ
2016/03/27 CAR-15 ゲーム動画 & G18C電ハン
2016/03/26 旧世代電動ガン CAR-15新規入手
2015/01/10 カスタムパーツ考
2014/11/07 サバゲ前に銃の手入れ(外観編)
2014/09/03 CAR-15 FET化&Ver.2配線(MERF3.2)
2014/06/18 マルイ CAR-15
2014/06/15 CAR-15&SOCOM&STF
2014/06/14 棚ボタ  


2016年12月24日

メタル軸受け 次世代スカー

またまた次世代スカーです。

軸受けを純正樹脂のまま使ってましたが、、、。

なんかギアが無理してる感があったので、メタル軸受けに交換しました。

イーグルフォースの軸受けです。


イーグルの次世代用軸受けは、結構タイトなので、ギアの馴らしが必須ですが、馴らし終わると、スルスルと、ものすごく気持ちよく回ってくれて、メカボックスが静かなので、カラシはよく使っています。


カラシ、ギアの馴らしをするときは、このようにM4のグリップを付けて、配線を外に出して、、、。


GATEのMERF3.2をこのように接続して、「回転数を落としたセッティング入力」をして、スイッチを押して「ガー」っと馴らしをします。

馴らしが終わったら、ギアも軸の部分も、軸受けも脱脂洗浄は必須です。




SHSのセクターギアも問題無く使えています。


軸受けは耐衝撃用瞬間接着剤で接着。
接着しないと、メカボが削れたりするので、カラシは接着します。

で、馴らしが終わって、脱脂洗浄したら、再度グリスアップして、組み上げるだけですね。

SCAR、調子良いです。
今回の軸受け交換で、スパスパ!よく動いてくれる、静かなメカボになってくれました。


で、久しぶりに今日、スタンダードの銃使いました。

M933コマンドにTITAN入れてみたんです。



感想としては、、、。

スゲー良いです。

セミオートの気持ちよさよ、、、。
こんなセミオート、はぢめて!♥

スタンダードは、軽いし、楽ですしね。

■カラシ マルイ次世代スカー関連記事■
2016/05/23 次世代M4 マグメンテ
2016/12/24 メタル軸受け 次世代スカー
2016/12/12 ピスクラ! 次世代スカー
2016/12/07 SCARのチークパット高いんじゃないか説
2016/11/26 M933&SCAR-L進捗
2016/11/10 週末に向けて色々いじりました。SCAR-L/ MP5A4/ ボタン付け
2016/11/09 次世代SCAR-L ショートバレル化
2016/11/04 次世代SCAR-L スカー分解デスカー。 ファインチューン FET化

■カラシのマルイM933コマンド関連記事■
2015/1/16 M933コマンド入手
2016/12/29 TITANコマンドづくし
2016/12/24 メタル軸受け 次世代スカー
2016/11/26 M933&SCAR-L進捗
2015/04/27 ゲームで使ってみてのインプレ
2015/03/31 M4CQB-R風味M933コマンド  


Posted by カラシタカナ at 04:53Comments(4)雑記メンテナンス研究開発動画紹介

2016年10月20日

P90ステッピング加工&サイレンサー用銃口カバー

さてさて。

P90です。

何だかんだで300連も給弾不良解消して、使いまくって居ます。
体の一部と化しているので、楽。
ハンドガン感覚で撃てます。

で、使いまくって居るせいか、グリップの部分がテカテカして、太宰府天満宮にある牛の頭みたいになってきました。

なのでグリップUPを目指してステッピングウルフ。




グぅい!!!っとグリップしてくれます。

たまらんです。
益々ハンドガン感覚増。

そして、いつもカラシがやっているホットボンドで銃口カバー作り。


下手に布製とかより、これが使いやすいです。
銃口側を厚めに作れば、BB弾で撃っても貫通しないので、安全ですし。



手を抜けば楽になる。
手をかければ楽しくなる。

その違いが分かる人って、サバゲーすごい上手い人だと思います。

サバゲー上手い人って、銃いじるのもなんだかんだで上手だったりのパターンが多いです。
時間節約でフルチューンさえしないものの、サラッと上手く仕上げてくる。
そういう能力が高いんでしょうね。

サバゲーのために体力づくりしている人も居ます。
しっかり能力を発揮するために準備する男の姿、カッコいいです。サバゲーでもにじみ出ますもん。

私なんかはブヨブヨ走り回って、長老の杜で
カリスさんの銃を持ち上げたり、チャーさんと戯れているぐらいですが、、、。

久しぶりに長老の杜に行きました。

いつものように長老は優しく迎えてくれて、あったかいお茶までくれました。

詳細はスパークリングカスタムのパイオニア、カリスさんのブログでもUPされていたので、私は動画で、、、。


ちなみに午前中はヒット取られてばっかりで、まともな映像が無かったので、、、マシな午後の方中心の映像展開です。
しこたま撃たれて楽しかった長老の杜でした。
また平日時間作って是非行きますよ~!

当日参加の皆さま、本当に有難うございました。
楽しかったです!!!


さてさて、、、遅れている商品開発の残りのテストを消化せねば、、、。





■カラシタカナP90関連記事■
2016/11/01 P90 マガジン破損&メカボ整備
2016/10/20 P90ステッピング加工&サイレンサー用銃口カバー
2016/09/27 P90 PicoSSR3 MOSFET組み込み
2016/09/17 P90多弾マガジン給弾不良解消か?
2016/08/30 続・P90給弾不良との戦い④
2016/08/26 軍曹来福 & 続・P90給弾不良との戦い③
2016/08/19 続・P90給弾不良との戦い②
2016/08/18 続・P90給弾不良との戦い
2016/07/02 P90 サイクルUP!
2016/06/27 P90 給弾不良との戦い②
2016/06/20 P90 給弾不良との戦い
2016/06/04 P90 マグ用のツメ強化
2016/06/02 P90マガジン 給弾不良解消
2016/04/27 東京マルイP90リファイン
2016/03/17 P90 アイアンサイト
2016/02/10 P90 でゲーム②
2016/02/04 マルイP90メカボメンテ
2016/02/03 P90 配線交換
2016/02/02 P90でゲーム
2016/01/29 マルイP-90 MOSFET化 PicoSSR3
2016/01/28 P-90 のバットプレート滑る
2016/01/26 東京マルイ P90
2015/06/26 週末整備 P-90 と G3SD
2014/12/12 P90マグ整備
2014/12/01 マルイP-90 スイッチ  


2016年10月14日

次世代M4A1

さて先日よりいじっていたマルイ製次世代M4A1

東京マルイ次世代M4A1 WARFET組み込み&ファインチューン

次世代M4A1ギア関係カスタム

ゲームでの真価は如何に!!



バリ当たる。

バリレスポンス良い。

次世代のトリガーって、スタンダードよりもちょっと撃発までのストロークが短いので、セミでも秒間7発は撃てますね。

リコイルキャンセルの次世代、お勧めです!

■カラシタカナ マルイ次世代M4A1関連記事■
2016/12/26 次世代M4 HK416 マグメンテ
2016/10/14 次世代M4A1
2016/10/03 次世代M4A1ギア関係カスタム
2016/10/01 東京マルイ次世代M4A1 WARFET組み込み&ファインチューン
2016/07/29 次世代M4A1整備
2016/05/23 マルイ次世代M4 HK416マグメンテ
2015/09/24 マルイ次世代M4整備 ②
2015/09/18 マルイ 次世代M4 整備①  


2016年10月11日

電ハンG18C ショートストロークトリガー


はてさて、

東京マルイ電動アンドガン18Cのトリガーショット加工を行いました。

内容以下


まずはスイッチにこのように0.8㎜のプラ板を接着します。
タミヤのプラ板1.3mを張り付けて、0.8㎜ぐらいになるまで削ります。

毎度のように接着面は320番のペーパーで足付け、アロンアルファの耐衝撃瞬間接着剤です。
この貼り付けのやり方はVer.2やVer.3のスイッチの時もそうですが、今まで不具合が出たことは無いです。


上側にも0.8㎜のプラ板を張り付けた後、さらに0.5㎜のプラ板を上側に貼り付けます。(トリガーバーが当たる部分)
張り付けて、しっかり乾燥させたら、実際に銃に組み込み、何度が調整します。


次に、カットオフ。

カットオフのプラの部品に同じようにタミヤのプラ板0.8㎜にして貼りつけます。
(ここも何度も分解・組み立て試射しながら、調整します。)




結局4回ぐらい分解して、上手く
カットオフ
スイッチを動かすレバー部分
が動く場所が見つかりました。

何度も試射しては、分解、スイッチ部分を削る、、、。
というのを繰り返さないといけないのでちょっと大変です、、。

スイッチのプラ板が厚すぎると、勝手に銃が暴走。(スイッチ入りっぱなしの状態になる)
カットオフの部分のプラ版の厚みが無いと、ずーっとフルオートになってしまう。

という事を経験しながら、、、。

何とかいい感じになりました。



次に短くなったスイッチに合せて、トリガーの引きしろ(撃発の後のバックラッシュ部分:トリガーが動く部分)を詰めます。
これは、トリガーのこの部品に、金属用エポキシパテを埋め込みます。
こんな感じです。



ここにパテ埋めすれば、トリガーストロークが制限されるので、一発撃つ当たりのトリガーの運動量が減るので、連射が楽になります。


仕上がりはこんな感じ。

既存のスイッチ加工ではヘアトリガーは難しいですね。
もう少し煮詰めれば、、、なんですが、あまり煮詰めすぎると、暴発の可能性があります。

ハンドガンは特に、、、暴発に気を付けたいものなので、ある程度撃発までの遊びは残した方が、、、と言うのが私の考えです。
ただ、かなり前に詰めれるので、連射が凄く楽!になりますよ。

何度も何度も分解、調整、、、。
ま、こういう作業も、めんどくさいから楽しいのです。
人から頼まれても、絶対しませんが、、、。

自分の銃だから、出来る、というのもあります。
是非、ご自分でチャレンジしてみてください。


*MOSFETを入れているなら、是非、お勧めです!  


Posted by カラシタカナ at 11:11Comments(0)電気関係メンテナンス研究開発動画紹介

2016年09月22日

MP5A4でゲーム

さて、先日いじってましたマルイのMP5A4レトロチューニング



早速ゲームで使ってきました。

4:18~MP5使ってますよ。

わかったのは、このくらいのスペックで、十分ゲームできるわって事。
(マルイ0.20gBB使用・フルオートでの計測;AC電源化したX3200使用)


いつもハイスペックのMOSFETブチ込んだ、セクターカットした銃ばっかり使ってるもんだから、、、。
ただ、やっぱりカリカリの銃持っている手練れと対峙した時は、、、。
「性能不足」を感じますが、、、。

そういう時は、経験力でカバー。
いつもよりもイヤラシイ方法でなんとか頑張りますけん。

ま、MP5は20年来のお友達なんで、もう、体の一部ですわ。
マイベストフレンズの一つですわ。

カラシ的なマイベストフレンズ(一部;すべてマルイ製)
XM177(青春時代に一番お付き合いした;今はもう記憶の中だけに生きる)
AK47(青春時代、そこそこお付き合いしたナウかったパートナー)
CAR-15(永遠のマドンナ・今もマドンナ)
M933コマンド(サバゲ復帰後ちょっとだけ付き合ったがスペックが高すぎて封印;相手の銃のバレル内にBB弾打ち込む事件・空中でマッチ先輩と撃ち合ってBB弾がぶつかりあう事件)
P90(最近出来た愛人)
M3(色々やりすぎて、迷走していたときの助け舟的なやつ)
等々、、、、。

色々ありますが、最近はこのMP5とP90にお熱をあげております。

最近ブログUPしてくれない十兵衛軍曹も、初速80台のほぼノーマルに近いMP5でやっている、、、。
俺もやらんといかんばい!

ただ、初速は90ちょいキープするイヤラシさはありますが、、、、。

「だらくさな撃ち方したらいかんぞ!」とMP5が教えてくれます。
これぞレトロスペクティブ。

ゲームにマンネリしてきたら、ちょっとスペック落とした銃
例えばボルトアクション
例えば今回のMP5のようにスイッチバリカタ付けて、メカボファインチューン程度
とかの銃でゲームすると、初心に戻れますね。

スペック落とす、、、といっても、昔のニッカド時代と違い、リポでサクサク動くので、、、なんの不満も無いんです、、、。
飛距離も45m程度飛ぶので十分です。

久しぶりにマルイのノーマルギアの音、サイクル遅めの発射音を聞いて、ちょっと懐かしい、優しい気分になれました。

サバゲ、本当に飽きませんね。

さー今週末も楽しむバイ!