2017年01月15日

M733コマンドでゲーム





年末いじっていたM733コマンドですが、、、。

ちょっとゲームで使って、しばらく出番なし。

先日いじったMP5A4をゲームで使おうと思ったら、、、。
TITANでモーターエラーが出てしまいました。
(TITANはPCにつなげればどこが悪いか、エラーコードですぐに分かるので、あり難いですね)

で、M733でゲーム。


やっぱTITANゴイスー。

まあね、集弾性とか、静かでフリクションの少ないメカボックスの仕上がりがあってのTITANですので、悪しからず。

WE のKATANAとか、ICSのHOGにも使えるみたいですね。

自動でアクティブブレーキの調整を行ってくれるので、ギアの回転停止がバッキバキですね。
これがあの超絶セミキレの理由です。

ただ、海外製は11.1Vを使う人が多いですが、、、、。
日本仕様はプログラムの味付けをちょい変えているので、7.4Vリポでの運用がお薦めです。
(もちろん11.1Vでもギャンギャンに動きますよ)

世界中の色々なMOSFET使って来ましたが、TITANを超えるものはいまだかつて無いですね。
さらに新しいTITANシリーズが今年続々リリース予定なので、楽しみで仕方ありません。

実際、カラシもTITAN入れるまでは、、、半信半疑でしたが、、、。
じっくり使いこむほどに、、、、惚れ惚れ。

他のシリーズもはよ来い!!  


2017年01月07日

TITAN入りCAR-15 でゲーム

早速、TITANを入れて作ったCAR-15でゲームしてきましたよ。




あ~スゲー。

この後、300連約2本、セミオートで撃ち切りましたが、全く問題無いですね。

また
セセセセセセセセセミッ!
セセセセセセセセセミッ!
ってバリバリ撃ってたら、、、、。

「コレ、セミオート戦ですよっ!フルオートダメよ!」
ってマッチ先輩から怒られました。(笑)

今700モーターなんで、これにAIRSOFT97さんのINAZUMAモーターとか入れると、、、、グフフ。

タマらんですばい!

トレポン持っている友人に撃たせたら

「これ、、、、、トレポン要らんやん!トレポンキラーやん!」
みたいな事を言っていましたが、

カラシはトレポンはトレポンで良いと思うんですよ。
あの細いグリップと握り心地、そして、杖に使っても壊れない頑丈さはやっぱり良いなと、ぐにゃぐにゃのCAR-15のフレームをギシギシさせながら思ってます。(笑)

まあ、トレポン使っている人が
「俺の銃、EoTechにブースターにPEQもつけて、バリ重!」

って午後のゲームで疲れてきた時に
「このTITAN入れた軽い電動ガンで、ゲーム続けるぞ!」
という感じで使い分けしてもらったりしたら良いのでは?と思っています。

トレポンはフェラーリみたいなもんで、、、。
日常の通勤はAQUAだけど、フェラーリも持ってるよ。
でもスゲーカリカリの早いAQUAにしたいんだよね!
っていう感じの人向けといえば、そんな感じかな?

まあ、使い手を選ぶTITANなので、生半可な知識の人にはあんまりお勧めしません。
「俺はこれまで色々やってきて、もう、サバゲ人生何度も竜王戦を経験してるっ!」
っていう人は
「ゴォォォォォォォ!」
って感動すると思います、はい。

今東京マルイ製MP5A4にTITAN入れたのを作ってるので、また後日記事をお楽しみに~!  


2016年12月24日

メタル軸受け 次世代スカー

またまた次世代スカーです。

軸受けを純正樹脂のまま使ってましたが、、、。

なんかギアが無理してる感があったので、メタル軸受けに交換しました。

イーグルフォースの軸受けです。


イーグルの次世代用軸受けは、結構タイトなので、ギアの馴らしが必須ですが、馴らし終わると、スルスルと、ものすごく気持ちよく回ってくれて、メカボックスが静かなので、カラシはよく使っています。


カラシ、ギアの馴らしをするときは、このようにM4のグリップを付けて、配線を外に出して、、、。


GATEのMERF3.2をこのように接続して、「回転数を落としたセッティング入力」をして、スイッチを押して「ガー」っと馴らしをします。

馴らしが終わったら、ギアも軸の部分も、軸受けも脱脂洗浄は必須です。




SHSのセクターギアも問題無く使えています。


軸受けは耐衝撃用瞬間接着剤で接着。
接着しないと、メカボが削れたりするので、カラシは接着します。

で、馴らしが終わって、脱脂洗浄したら、再度グリスアップして、組み上げるだけですね。

SCAR、調子良いです。
今回の軸受け交換で、スパスパ!よく動いてくれる、静かなメカボになってくれました。


で、久しぶりに今日、スタンダードの銃使いました。

M933コマンドにTITAN入れてみたんです。



感想としては、、、。

スゲー良いです。

セミオートの気持ちよさよ、、、。
こんなセミオート、はぢめて!♥

スタンダードは、軽いし、楽ですしね。  


Posted by カラシタカナ at 04:53Comments(4)雑記メンテナンス研究開発動画紹介

2016年10月20日

P90ステッピング加工&サイレンサー用銃口カバー

さてさて。

P90です。

何だかんだで300連も給弾不良解消して、使いまくって居ます。
体の一部と化しているので、楽。
ハンドガン感覚で撃てます。

で、使いまくって居るせいか、グリップの部分がテカテカして、太宰府天満宮にある牛の頭みたいになってきました。

なのでグリップUPを目指してステッピングウルフ。




グぅい!!!っとグリップしてくれます。

たまらんです。
益々ハンドガン感覚増。

そして、いつもカラシがやっているホットボンドで銃口カバー作り。


下手に布製とかより、これが使いやすいです。
銃口側を厚めに作れば、BB弾で撃っても貫通しないので、安全ですし。



手を抜けば楽になる。
手をかければ楽しくなる。

その違いが分かる人って、サバゲーすごい上手い人だと思います。

サバゲー上手い人って、銃いじるのもなんだかんだで上手だったりのパターンが多いです。
時間節約でフルチューンさえしないものの、サラッと上手く仕上げてくる。
そういう能力が高いんでしょうね。

サバゲーのために体力づくりしている人も居ます。
しっかり能力を発揮するために準備する男の姿、カッコいいです。サバゲーでもにじみ出ますもん。

私なんかはブヨブヨ走り回って、長老の杜で
カリスさんの銃を持ち上げたり、チャーさんと戯れているぐらいですが、、、。

久しぶりに長老の杜に行きました。

いつものように長老は優しく迎えてくれて、あったかいお茶までくれました。

詳細はスパークリングカスタムのパイオニア、カリスさんのブログでもUPされていたので、私は動画で、、、。


ちなみに午前中はヒット取られてばっかりで、まともな映像が無かったので、、、マシな午後の方中心の映像展開です。
しこたま撃たれて楽しかった長老の杜でした。
また平日時間作って是非行きますよ~!

当日参加の皆さま、本当に有難うございました。
楽しかったです!!!


さてさて、、、遅れている商品開発の残りのテストを消化せねば、、、。


  


2016年10月14日

次世代M4A1

さて先日よりいじっていたマルイ製次世代M4A1

東京マルイ次世代M4A1 WARFET組み込み&ファインチューン

次世代M4A1ギア関係カスタム

ゲームでの真価は如何に!!



バリ当たる。

バリレスポンス良い。

次世代のトリガーって、スタンダードよりもちょっと撃発までのストロークが短いので、セミでも秒間7発は撃てますね。

リコイルキャンセルの次世代、お勧めです!  


2016年10月11日

電ハンG18C ショートストロークトリガー


はてさて、

東京マルイ電動アンドガン18Cのトリガーショット加工を行いました。

内容以下


まずはスイッチにこのように0.8㎜のプラ板を接着します。
タミヤのプラ板1.3mを張り付けて、0.8㎜ぐらいになるまで削ります。

毎度のように接着面は320番のペーパーで足付け、アロンアルファの耐衝撃瞬間接着剤です。
この貼り付けのやり方はVer.2やVer.3のスイッチの時もそうですが、今まで不具合が出たことは無いです。


上側にも0.8㎜のプラ板を張り付けた後、さらに0.5㎜のプラ板を上側に貼り付けます。(トリガーバーが当たる部分)
張り付けて、しっかり乾燥させたら、実際に銃に組み込み、何度が調整します。


次に、カットオフ。

カットオフのプラの部品に同じようにタミヤのプラ板0.8㎜にして貼りつけます。
(ここも何度も分解・組み立て試射しながら、調整します。)




結局4回ぐらい分解して、上手く
カットオフ
スイッチを動かすレバー部分
が動く場所が見つかりました。

何度も試射しては、分解、スイッチ部分を削る、、、。
というのを繰り返さないといけないのでちょっと大変です、、。

スイッチのプラ板が厚すぎると、勝手に銃が暴走。(スイッチ入りっぱなしの状態になる)
カットオフの部分のプラ版の厚みが無いと、ずーっとフルオートになってしまう。

という事を経験しながら、、、。

何とかいい感じになりました。



次に短くなったスイッチに合せて、トリガーの引きしろ(撃発の後のバックラッシュ部分:トリガーが動く部分)を詰めます。
これは、トリガーのこの部品に、金属用エポキシパテを埋め込みます。
こんな感じです。



ここにパテ埋めすれば、トリガーストロークが制限されるので、一発撃つ当たりのトリガーの運動量が減るので、連射が楽になります。


仕上がりはこんな感じ。

既存のスイッチ加工ではヘアトリガーは難しいですね。
もう少し煮詰めれば、、、なんですが、あまり煮詰めすぎると、暴発の可能性があります。

ハンドガンは特に、、、暴発に気を付けたいものなので、ある程度撃発までの遊びは残した方が、、、と言うのが私の考えです。
ただ、かなり前に詰めれるので、連射が凄く楽!になりますよ。

何度も何度も分解、調整、、、。
ま、こういう作業も、めんどくさいから楽しいのです。
人から頼まれても、絶対しませんが、、、。

自分の銃だから、出来る、というのもあります。
是非、ご自分でチャレンジしてみてください。


*MOSFETを入れているなら、是非、お勧めです!  


Posted by カラシタカナ at 11:11Comments(0)電気関係メンテナンス研究開発動画紹介

2016年09月22日

MP5A4でゲーム

さて、先日いじってましたマルイのMP5A4レトロチューニング



早速ゲームで使ってきました。

4:18~MP5使ってますよ。

わかったのは、このくらいのスペックで、十分ゲームできるわって事。
(マルイ0.20gBB使用・フルオートでの計測;AC電源化したX3200使用)


いつもハイスペックのMOSFETブチ込んだ、セクターカットした銃ばっかり使ってるもんだから、、、。
ただ、やっぱりカリカリの銃持っている手練れと対峙した時は、、、。
「性能不足」を感じますが、、、。

そういう時は、経験力でカバー。
いつもよりもイヤラシイ方法でなんとか頑張りますけん。

ま、MP5は20年来のお友達なんで、もう、体の一部ですわ。
マイベストフレンズの一つですわ。

カラシ的なマイベストフレンズ(一部;すべてマルイ製)
XM177(青春時代に一番お付き合いした;今はもう記憶の中だけに生きる)
AK47(青春時代、そこそこお付き合いしたナウかったパートナー)
CAR-15(永遠のマドンナ・今もマドンナ)
M933コマンド(サバゲ復帰後ちょっとだけ付き合ったがスペックが高すぎて封印;相手の銃のバレル内にBB弾打ち込む事件・空中でマッチ先輩と撃ち合ってBB弾がぶつかりあう事件)
P90(最近出来た愛人)
M3(色々やりすぎて、迷走していたときの助け舟的なやつ)
等々、、、、。

色々ありますが、最近はこのMP5とP90にお熱をあげております。

最近ブログUPしてくれない十兵衛軍曹も、初速80台のほぼノーマルに近いMP5でやっている、、、。
俺もやらんといかんばい!

ただ、初速は90ちょいキープするイヤラシさはありますが、、、、。

「だらくさな撃ち方したらいかんぞ!」とMP5が教えてくれます。
これぞレトロスペクティブ。

ゲームにマンネリしてきたら、ちょっとスペック落とした銃
例えばボルトアクション
例えば今回のMP5のようにスイッチバリカタ付けて、メカボファインチューン程度
とかの銃でゲームすると、初心に戻れますね。

スペック落とす、、、といっても、昔のニッカド時代と違い、リポでサクサク動くので、、、なんの不満も無いんです、、、。
飛距離も45m程度飛ぶので十分です。

久しぶりにマルイのノーマルギアの音、サイクル遅めの発射音を聞いて、ちょっと懐かしい、優しい気分になれました。

サバゲ、本当に飽きませんね。

さー今週末も楽しむバイ!  


2016年09月05日

MP5A4 古(いにしえ)のチューニング

今回、ふと思い立ち。

MP5A4を古のカスタムにしてしまおうと、思っちゃったりなんかしちゃったり。

古い型ですが、、、、、入手してみました。

*画像はチューンアップ後

もちろん、ハイグレードモデルなんかじゃないですよ。

スタンダートのぐにゃぐにゃのプラップラのアレ。

ただ、セレクターレバーやフロントサイトが金属、メカボックスが2から始まるメカボなので、恐らく10年ぐらい前のモデル?

思えば、30年ほど前、まだチェリーボムだったカラシが、小遣い握りしめて買ったMP5ですが、、、。
こいつは
・ホップが無い
・モーターがEG560
・セレクターがプラ
・フロントサイトもプラ
というジュラシックな奴だったので、そいつに比べれば、今回入手のこいつはかなりの進化。

実は以前MP5手放していましたが、また使いたくなって、、、購入。

で、今回どーしてもやりたかった事。


「古(いにしえ)のカスタム」

社外パーツなんか殆ど無かった時代に、自分が作っていたものを、再度今の技術でよみがえらせてみる。

計画。


最近色々いじってきて、また原点回帰することで、何か見つかるのでは?

ゲーム中、ストックを伸ばしたり、縮めたりしていた軍曹のMP5が意外とカッコよかったりしたので、、、。

という事で、、、。



シリンダーをピッカリ研磨。


ピストンガイドもピッカリ研磨。


これは昔あまりやらなかったけど、今はやってるピストンの歯1枚落とし。
(乗り上げ防止)


ヘッドは1.5㎜穴×4
昔は2㎜×4で作ってましたが、最近はこのサイズが効率が良さそうに感じるので、ちょっと落ち着いた大人の穴サイズという事で、、。


このセクター見て
「ゲロゲロ!懐かしい!」と思った貴方。マイジェネです。


ソバージュすげーな。

歯の部分が重いので、こういう風に軽量化して、回転のチカラを一定にさせてましたよね?昔?

シム調整して、ちょっとグリス塗って、作動確認!



配線交換しているのに、スイッチ保護が無かったので、結構この個体はスイッチが焼けてました、、、。
まあ、使える範囲なので、、、再利用します。


クリーンナップ、そしてグリスアップ。

いつものルーチンですね。



スプリングはマルイ純正。
後端はこのように焼いて、ちょっと内側に曲げてやっておきましょう。
スプリングガイドのベアリングに乗り上げるのを防止する加工です。




ピストンの中には
スラストベアリングと、WOWの5㎜の内径をリューターで広げ、スプリングガイドが当たらない様加工したのを入れてます。




で、プラップラのワガママボディーなので、MP5はどうしても首周りが弱く、BB弾の集弾性が悪くなります。
(最近のハイグレードタイプには背骨が入っています。買うなら、新品でHGのものがお薦めです。カラシは好き好んでいばらの道を行ってます。)


外径16mmのアルミパイプを加工して、取り付けます。
メカボに当たる部分と、フレームに当たる部分を削って、、、。
前の部分はそのままぶち込めます。

これでチャージングハンドルが使えなくなりますが、結局チャージングハンドルも飾りなので、特に必要ないカラシには剛性優先です。


モーターは1000モーター。

スイッチの焼けがかなり気になっていたので


バリカタ装着。

モーターのブラシがほとんどなくなっていたので、、、。

ブラシも交換。(結構使ってるね、このモーター)


スイッチバリカタは小さいので、スポッと入ります。
少しコツは要りますが、説明通り入れれば、配線にまごつくことも少ないです。

何より電動ガン専用開発・設計のチップ部品ですから、高品質、安心ですよ。


で、実測!


う~ん、もうちょい回るかな~と思ったんだけど、、、。
昔はこれで17発/秒ぐらい行ってたんだけどな~。

ま、しばらく使ってから再度メンテすればきっと、、、。

久しぶりに樹脂の軸受、マルイ純正ピストン・ギアで組みましたが、静か!!
この回転数&初速がスゲー落ち着くんですよね。

ハイサイで「ビャーーーー!!!」って撃つのも、もちろん楽しいですが、たまにはレトロに
「シュタタタタタタタタ!」っと撃つのも快感です。








ま、今回レトロスペクティブな事してみましたが、、、。

肝心なのは「サバゲーでどうか?」

軽いし、取り回しも最高なマルイのMP5って、ハンドガン感覚で使えるので、初心者さんからベテランまで個人的にすごくお勧めです。

ただ、マグキャッチが弱いので、対策が必要ですね、、、。

そんなこんなで、、、。

カラシのMP5関係過去記事はこちら  


Posted by カラシタカナ at 23:38Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発動画紹介

2016年07月18日

CQB CAFE サバイバルゲームフィールド キヨス




サバイバルゲームフィールド キヨス「CQB-CAFE」
住 所:  〒452-0914 愛知県清洲市土器野(どきの)115
座 標:  35.195184, 136.849087
電 話:  080-7819-0284
営業時間: 09:00-22:00(ゲート開門時間07:30)


今回はココでゲームしてきました。

「カラシさん、名古屋まで行って、ゲームして馬鹿じゃない?」
と思われるかもしれません。

そう、サバゲバカ一代。
私の先輩の別の後輩で、私自身も色々お世話になっている方が、フィールドオープンしたとです。
挨拶に行かんといかんとです。


7月16日(土) 21:15


それは始まった、、、、。


古賀SAで「通りもん」購入。


名古屋への弾丸、真夜中のハイウェイ。

*画像はイメージです。

吉幾三とか、海援隊とか熱唱しながら、、、、。


7月17日(日) 5:30
現地到着。


ウォーズマン先輩とKさんと合流。

「ダイジョブですよぉぉぉ!」

寝てない二人もなぜかテンション高め。

11:00ぐらいにゲームスタート。


フィールドは結構広く、色々細かく作りものもしてあり、非常に雰囲気があります。
教会やら
実験室
牢屋
等々を再現しているアトラクション性の高いフィールドで、非常に面白い!

その模様は動画で、、、。
*オーナーの許可を得て撮影しています。
*撮影は必ずスタッフさんの許可を得てくださいとの事です。



たのしく
アッチでバンバン
こっちでバンバン
やってたら、あっという間にゲーム終了。


7月17日(日)17:30
現地出発。




帰りがキツイ、、、、。




ZZZZZZZZZZ あっ!





一回、山陽道の広島過ぎたあたりで、、、、カラシ運転中、記憶が飛んで死にそうになったところをマッチ先輩がナイスハンドルさばきで回避。
命助けてもらいました、、、。


とんだデスロードだぜ。



寝たら終了。



何回か仮眠を繰り返しながら、マッチ先輩となんとか九州に戻りました。



*画像はイメージです。(旅路を撮影する元気さえ無し!)

今日は体ボロボロ。


おやすみなさい。
  


Posted by カラシタカナ at 17:59Comments(6)フィールド紹介ショップ訪問動画紹介

2016年06月17日

思う事&CAR-15


世界最新の光センサーが8つもついたドロップインMOSFETのベータバージョンが手元に来ることになりました。

ペイントボールマーカーや、他の電子部品に比べて、電動ガンはスゲー遅れてて、、、。
いまだにIR製のアナログFETつけている人たちも結構居ますしね、、、。


やっと電動ガンのMOSFETもここまで来たか、、、という感じです。

ベータバージョン試して、味付け変えてもらって、、、、色々作業がっ!
頑張りますけん!


ただ、、、、、。


エアコキVSR-10でもしっかりヒット取れている軍曹の動画作ってて思ってましたが。


十兵衛軍曹のブログはこちら

スタンダードだろうが
電ハンだろうが
次世代だろうが
ガスブロだろうが
エアコキだろうが

BB弾がちゃんと飛んで、ちゃんとヒットって分かる場所に当てるのが一番大事な部分なんだと思います。


皆さんそれぞれお持ちの銃に、愛着ありますか?

職人は、道具の扱いが非常に巧みなのです。
そして、メンテナンスを怠らない。
そして、つねに道具を進化させる、、、。


「エアガンは作るものじゃない!育てるものだっ!」


そういう常に向上心的な気持ちを持っている人が、最終的にサバゲもスゲーうまくて、スゲーいい銃作ったりするんですよね、、、。


そして何より、、、、。

色々なサバゲーの楽しみ方を、それぞれ見つけて欲しいと思います。


装備にこだわるもよし。

銃にこだわるもよし。

テクニックにこだわるもよし。

友達との会話を楽しむのもよし。


フィールドに行けば、非日常が待ってます!




という事で、、、、。


銃にこだわる私、、、。


またかよ!の東京マルイCAR-15です。



先日、SYSTEMAさんのオーパーツ的な部品を手に入れました。


まだ世の中の女性の髪形が「ソバージュ」だったころの時代の遺物です。
*もうちょっと後か?

今日はこれを組み込みます。

普通にそのまま入れてしまうと、角がバッキバキに立っているので、配線を破る可能性があります。

なので、角を落として、綺麗にヤスリがけしてみました。


アウターバレルに圧入。



そして配線を気にしながら、ボディー側に入れます。


これでゴリゴリだっつ!

と思ったんですが、、、。

じつはこのしっかりブッシュ入れる前に自作の金属パテ+ホットボンドでこういうブッシュを作ってたんです、、、。
全く首の剛性感の差なし、、、でした、、、、、。(涙)

ちょっと重くなったし。

まあ、こういう風に色々部品試したり、失敗したりしながらが楽しいんですよね。

ま、そんなこんなで、、、。

皆様よい週末を。