2015年04月30日

お久しぶりクルツいぢり

東京マルイMP5K HC

以前分解やら、初速UPやら色々やってたこの個体。

■分解編■


■セクターカット&マグラバー装着編■
2014/02/27


■リポ使ったら、たった2,000発のセミでスイッチ焼ける編■


■スイッチバリカタつけて、バリバリさ!編■
2014/03/07


■最新のヨーロッパ製FET:NanoASRでFET化編■
2014/09/05
クルツ+FET

色々やってます、この個体。


今回の改造は

①一度SHSのSuper Shooterをノーマルギアに戻していたクルツ。
ノーマルギア→SHS12:1に変更(セクター3枚カット)します。

②バレル延長

をやってみました。


毎度おなじみSHSの12:1ギアです。
リチャードギアではありません。メタルギアソリッドでもありません。
SHSです。守護神です。

TRUST YOUR MEMBERSと書いてますが、

DO NOT TRUST SHSクオリティーです。

毎度のことながら、ギアも馴らしをして、調整してから組み込みですね。

今回、試験的にガッチガチのボディビルダーみたいなばねを入れましたが、、、。


ばねがかたい!

あまりに固かった。

400発ぐらいセミ中心に撃ってたら、モーターがアチアチになるので、後でいつものアングスハイサイクル用SSを組みました。

アングスのSSに、スプリングスペーサーWOW!を10㎜、自作スペーサーを5㎜かましてあります。
ヘッドはSuper Shooterのアルミピストンヘッド。

バレルですが、メーカー不明(多分中華)の6.03って書いてあるバレルを切って、158㎜に延長しました。
前は143㎜ぐらいでしたから、15㎜の延長です。

ノズルから7㎜ほど下がって出ている感じですね。

現在のスペックはこんな感じ


【メカボックス】マルイ純正Ver.3、ピストンレール、タペットプレートのレール部分研磨
【スプリング】アングスハイサイクル用SS+ダーティワークスで売ってるWOWのワッシャーを20㎜分と自作スペーサー5㎜
【ピストン】SHS製軽量14枚歯
【ピストンヘッド】Super Shooterアルミピストンヘッド
【シリンダー】マルイ純正
【シリンダーヘッド】マルイ純正
【スプリングガイド】ライラクス Ver.3用
【ノズル】でんでんむし
【ギア】SHS 13:1 セクター3枚カット
【軸受】マルイ純正ハイサイクル用
【タペットプレート】マルイ純正
【モーター】マルイ純正ハイサイクル用30,000モーター
【配線】ダーティワークス ドイツ製高効率シリコンコード
【バッテリー 】FUJIKURA 7.4V 1100mAh
【FET】GATE NanoASR (マルイ純正自動車用ヒューズ併用)
【初速】88-89m/s
【秒間】24発/秒
【バレル】メーカー不明(おそらく中華)6.03ステンバレル 149㎜
【ホップパッキン】マルイ純正
【フラッシュハイダー】東京マルイM14SOCOM用ハイダー

クルツだから、80代後半出てりゃ、万々歳ですね。

ただ、このスペックだと、1100mAhのバッテリーがセミでバリバリバリ~っとやってると1ゲーム~2ゲームで無くなってしまうんです、、、、。
う~んもっとでかいバッテリー使えるように改造するしかないかな~?と悩み中です。

ま、ゲーム専用はいくつか銃があるので、それらを使いながら、、、クルツもたまに使ってやろうと思います。

■カラシタカナ MP5K関係記事■
2015/04/30 お久しぶりクルツいぢり
2014/09/05 MP5KHC FET化
2014/03/07 クルツ+SBD
2014/03/04 燃えよ、クルツ
2014/02/27 TM MP5KHC 2
2014/02/25 TM MP5K HC 分解  


2015年04月29日

無線機AC電源化


はい、電子部品屋カラシタカナです。

なんでも電気ビリビリ!やっちゃうよ!という事で。
icomの無線機をAC電源化しました。



折れたアンテナを修理・延長したいのですが、、、。そのままです。


次に電源ですが、100円ショップで売っている単4を単3にするこのスペーサーを使い、+と-をつないだものを2個作ります。
材料は銅板と、ホットボンドとその辺に転げていた電動ガン用の線です。(笑)
単3サイズのつなぎを作るわけですね。


最後の一個は+と-それぞれに赤線、黒線をつけて、外側に出すように。


これで、後々電池仕様に戻すときも、少しの加工でできるようになりますね。



ACジャックは貧弱なので、このタミヤタイプのミニコネクターを取り付けるようにしました。
外で使うものですからね、、、。
ACジャックに比べて、かっちり止めることができるので、収縮チューブで補強して、まあ、イイかなと。

モノタロウで一番安いシュリンクチューブ(黒)頼むと、スミチューブが来るんですね。
なんか得した気分。色々シュリンクしたくなります。


電子基板には、基盤の要求量しか電流が流れないはずなので、これでAC電源4.5Vのものを付ければ完成です。

材料を買いに行ったり、色々手間がかかりました、、、。
まあ、こういうカスタムもたまにはいいかなと。

このAC電源化無線機ですが、スピーカーにつないで、STF福岡で使うそうです。
誰か無線機で喋れば、スピーカーでその声がフィールドにいきわたるというシステムです。
ナイスアイデアですね。

ただ、防水、防塵対策は別途必要ですね。
ジップロックのバッグに入れたりしておけばOKなんじゃないでしょうか?  


Posted by カラシタカナ at 20:25Comments(2)電気関係メンテナンス研究開発装備研究

2015年04月29日

酷い!ヤフオクチューン

前々から何度も書いてますが、、、、。

・初心者の方
・自分でその銃をいじる自信が無い方
・いくらでもエアガンに時間・労力・お金・知恵ブッコむぞ!って意気込みが無い方

にはお勧めできない銃の極右が

1)海外製(調整なし)
2)ヤフオクとかマンガ倉庫とかの中古
3)ヤフオクとかで売っている、個人販売の海外製(中古含む)
4)ヤフオクとかで売っている、海外製の中古を個人チューンしたもの

東京マルイの新品買って、バリカタつけときゃ、ニッスイならなかなか壊れないのですが、、、。

今回はケース4)です。

ど~しても海外製しか、俺の欲しい銃が無いんだ!という人は
最寄りのエアガンショップ
海外製をきちんと(これ大事)調整して、出荷してくれる通販ショップ
から買いましょう。


前置きが長くなりましたが、、、、。


JGのAKですね。
「ヤフオクで売っている流速チューンの銃を買ったら、調子が悪くなった」

よくある話です。
お友達から相談を受け、ちょっと中身に興味があったので、、、。
今回特別にこちらからお願いしていじってみることに、、、。

バラす前に撃ったら、、、、、、。
全然流速してない、、、。
というか調子の悪い、ただのメカボ、、、。

と50発ぐらい試射してたら、ピスクラ、、、。
はずれくじひいちまった、、、、。

「どんだけ流速しとるんや!」とばらしてみました、、、。


(゜Д゜) ハア??
突っ込みどころ満載です。


ギアはなぜかスパーとセクターがマルイにすり替わり、、、。
逆転防止ラッチのバネが切れてました、、、。
スプリングもSHSの110%なんか入れてるものだから、、、セクターの歯がゴリゴリです。
しかも軸受けノーマル樹脂製、、、、。
最悪なのはシム調整。
スパーと、セクターのギアが半分くらいしかかみ合ってません、、、。


おそらく手製のこのスプリングスペーサー、、、。
カット面見たら、斜めだよ、、、。
バネの端が当たる面が少なすぎて、ばねがめり込んで、ばねが曲がった状態でピストンが後退していました。
おかげでレールに変な当たり面ができています。
ピスクラの原因もコレですね。

ばねはまっすぐ引いて、まっすぐ出す!これ重要。
なぜ?っていう人はわしの前のブログ見てね!
↑クリックでG18Cの記事にジャンプ


フルシリンダーにするために、アルミテープ、、、。新しい発想だね!
ていうかピストンも、ピストンヘッドもプラのJGノーマル。重りを入れた重さも22gくらい?
シリンダーヘッドノズル絞りなし。
グリスはエーゼットの安いシリコーングリスをシリンダーに塗ってるもんだから、連射で粘度が落ちて流れ出て、チャンバーまで汚い、、、。

え?なんでグリスわかるかって?
ニオイでわかるんだよ。
昔からバイクいじったりしてるからね、、、。

じゃあ、流速の定義って何だ?って突っ込む人もいると思いますが。
1)重いピストン(30g以上)
2)シリンダーヘッド絞り
3)BB弾の重さ0.25以上で、直線の飛距離43m以上
4)撃ったらメカボから出る空気が熱い→これ重要
は最低クリアしないといけないラインだと思うんです、、、。

ものっすごく簡単に説明するためにコマで例えます(マッチ先輩談)

・木製のコマを回す(ノーマル)
・金属製のコマを回す(流速チューン)

木製と全く同じサイズの金属コマを回す感じに似ています。

金属製のコマを最初回すとき、木製の駒と同じ回転数にするためには、大きな力が要ります。
しかしながら、木製に比べて回転が長く続きます。

そして、木製に比べて、大幅にシビアな回し方やコマ自体の調整を求められます。
流速ってこんな感じです。

コンバットドールさんのブログでもこんな感じで書いてます。
流速ってなんだろな?って思う人はココは一度読んだほうが良いです。
画像の説明文

本題に戻りますが、こんなSHSの強いバネとスペーサーを5㎜ぐらい(斜めカットなのでよくわからん)入れているのに、
マルイのノーマルギア
樹脂軸受け
ノーマルのプラのピストン
信じられん。

シリンダーもアレなんで、空気抵抗の大きいただの効率の悪いメカボになってました。
あと、最悪なのが、バレル。
リーマーを使って、手でテーパーをかけているのですが、、、。
これまた斜め。
バリがでて、BB弾が当たっている。
もちろん磨いて処理しました。

今回はお友達の予算の関係もあり
マルイノーマル樹脂ピストン(スプリング入口加工済み)
マルイノーマルセクターギア
マルイ純正HC用スプリング(両端面取り処理済み)
WOW(輪う!)スペーサー5㎜(こいつはバネの当たり面が広く、上の自家製スペーサーみたいな事は起こりにくいです)
を入れています。

シリンダーもあのアルミテープをはぎ取って、普通の加速シリンダーになってます。

初速89~90m/s @0.2gBB
で組んでます。
集弾性も上がり、メカボも静かになって、前より飛距離も伸び、フルオートもコントロールしやすい銃になりました。




中古を買って、いじると、新品より高く付きます。
エアガン買う場合は、新品をきちんとしたショップさんで買うのをお勧めします。

あと、新品の銃買ったら、、、、スイッチバリカタでトリガーの接点保護もお忘れなく!

カラシは電動ガンは流速しない派です。
7.4Vリポで、燃費が良く、シュンシュン静かに回るメカボが好きなので。  


Posted by カラシタカナ at 08:20Comments(9)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発

2015年04月28日

自衛隊迷彩ハット改造

さて、昨日染めた自衛隊迷彩のジャングルハット



全体的に青緑なんだよ!と怒って、空気穴をペンチで、、、。


デストロイ。

チキショー!っとハサミで切断。


何だこりゃ!っとパーツを作成。


ミシンでガガガガー!

っとできました。

夏向けの元自衛隊迷彩ハット。


サイドがメッシュで、多い日も安心!(汗が)


そして姑息にも自衛隊迷彩の古い切れ端で作ったテープ状のヒモを、偽装用のベルトに通して迷彩効果UPを狙っています。


う~まだ薄暗い感が、、、。
もしだめやったら、パラコード付けて、こんな感じにしようと思っています。




ただね、着弾した時に分かりにくいのはアレなんで、なるべくパラコードばっかりしないように、デザイン考えます。

ま~、今は青緑が濃いですが、何回かゲームで使っていくと、色は落ちていきますからね。
しばらくこれで様子見かな。  


Posted by カラシタカナ at 01:36Comments(4)雑記研究開発装備研究

2015年04月27日

自衛隊迷彩を染める


この画像は染める途中。染めてから、水洗いして、手で絞った状態です。


カラシが長い間愛用していた自衛隊迷彩のジャングルハット。

自衛隊迷彩が、やはりどんな迷彩服よりも迷彩効果が高いですね、、、。
日本の風景によく合わせられた高機能迷彩。

高機能でカラシ大好きで、使いすぎたため、、、ホワイト感がでてしまいました。
ブッシュの中では目立つ、目立つ。
よく頭を撃ち抜かれるように、、、。

なので、最近はS&Graf製のクライスタイルの自衛隊迷彩ハットを買い、使っていました。
が、この昔から使っていたやつを何とか再生できないか、、、。



色が抜けてカッサカサ!(右側のブッシュハットです。左の作業帽は新品比較用)
こんなにビフォーアフター。


今回はこのドイツ製のやつを使って染めてみようと実験。
どちらにしろ、使えないとあとは捨てるだけですからね、、、。
使えるようにして、また復活できればいいな~と。


説明書きがあるので、この通りにやればいいんです。


塩と染料


ゴミ箱を洗って、バケツ代用、、、。


熱湯


塩と染料を投入して、熱湯でよく撹拌!
混ぜる棒は靴べらだぜ!


さっそくこのアッチアチの染料の中にハット投入!
お~染まってきたかな?

15分ほど混ぜながら漬け込み、、、。

ほんのりOD色をつけたいぐらいだったので早めにあげて水で洗浄、、、。
絞ってみると、、、。

ちょっと染まりすぎたね、、、。

もうちょっとゆるく色付けるつもりだったのに、がっつり緑色が入りました。
うぐー!
水洗い→洗濯→乾燥後はこんな感じに。

お、ちょっとはマシになったかな~?
でも青緑が強いね、、、。



染める前と染めた後の比較:それぞれ→上画像染める前 下画像染めた後









ま~太陽光の下ではどんな風になるか試してみないと分かりません。
とりあえず、ゲームで使いながら確認ですね、、、。

良く言えば、「マルチカムトロピックっぽい」
悪く言えば、「やけに青緑っぽい自衛隊迷彩」(笑)

ま~色が抜けっぱなしよりだいぶん良くなったと思います。
暗い場所や、日陰は結構迷彩効果発揮しそうですね。

ゲームで使ってみらんと分かりません!

ゲームといえば、、、。



この前の土曜日、久しぶりにM933コマンドをゲームで使いました。

よく当たりました。

バンチャンのCA870の銃口に私のコマンドから発射したBB弾が入りました。
ゴルフのホールインワンみたいなもんです。

バンチャン曰く「単発なのに、銃撃ったらBB弾2発出た!」そうです。
合掌!

■カラシのマルイM933コマンド関連記事■
2015/1/16 M933コマンド入手
2016/12/29 TITANコマンドづくし
2016/12/24 メタル軸受け 次世代スカー
2016/11/26 M933&SCAR-L進捗
2015/04/27 ゲームで使ってみてのインプレ
2015/03/31 M4CQB-R風味M933コマンド  


Posted by カラシタカナ at 02:00Comments(9)雑記研究開発装備研究

2015年04月24日

電ハングロックシムとか調整



東京マルイ 電ハンのグロック18C


今回はカリカリチューンではなく、マッチ先輩の予備グロックをいつでもリポで使えるようにリポ化する整備です。

グロック関係過去記事まとめ

電動ハンドガンリポ化の注意点は


①スイッチ保護を考える

②軸受けをメタルまたはベアリングに換える

③整備回数を増やす


この3点です

カラシはサバゲに復帰してから2年ぐらい同じグロックですが、初速も落ちず、集弾性も変わらず、バリバリ元気ですよ。


電ハンや、コンパクトの分解・整備についてはこちらの電拳さんのページに詳しく書いてありますので、ご参考ください。
電拳さん
↑上記タグクリックでWEBページにジャンプします。



①【スイッチ】について

とりあえずはスイッチバリカタを入れれば良いですね。
電ハングロックのバリカタの取り付け動画作りました。


バリカタのSBD素子の部分のサイズが小さいのは、モーターの熱や、連続発射時のSBDの熱を逃すためです。
電ハングリップギリギリサイズのものは、モーターの熱が電動して、性能を発揮できない場合があります。
バッテリーとかと同じく、20℃ぐらいの気温で電子部品を動かすのが一番良いんです。

メカボックスのメンテナンスサイクル以上にスイッチ寿命が伸びるので、メカボックスをメンテナンスする際に、スイッチを見て、必要なら交換、という形にできます。

FET化はちょっと判断が分かれるところですが、FETにして、高効率配線にすれば1.5~2回転/秒ほどの回転数UPになります。
しかしながら、0.1秒を争うゲームをする方にはFET化がお勧めです。




②【軸受】について

軸受はベアリングまたはメタル軸受でOKです。
今回はメタル軸受けを組み込み、しっかりシム調整しています。
シムはYOKOMOのΦ2.5㎜のモノが良いです。
樹脂製のシムでも、耐久性は十分大丈夫です。

メタル軸受けでも、しっかり軸を洗浄、シム調整すればここまで回ります。

(ベアリングはもっと回ります)



③整備回数が増える
あと、リポ化の一番の注意点ですが、負荷が増える分、ギアの消耗が早くなります。
2万発~3万発ほど撃ったら、一度は分解して、整備したほうが良いでしょう。

これは、ショップやチューナーさんでいじってもらった電動ガンも同じです。
初速UP、チューニングしてあるほど、銃は消耗が激しくなります。
なので、一度ショップさんに出したら、メカボの音が大きくなったり、少しでも不調を感じたら、定期的に同じショップさんに面倒を見てもらう形を考えてください。


暖かくなって、ガスハンドガンも使える時期になってきましたが、やはり初弾と、最終弾の初速のバラツキが気になります。
また、バリケフィールドで、近距離で突っ込みたい場面だと、信頼性が高い電ハンは重宝します。

さてさて、今回は要点のみ。

基本はしっかりメカボの調整ですね。





しっかり組んで、しっかりグリスアップ。


メカボ組んだら、リポアダプターは使わずにJSTの端子を直結です。
電子部品屋さんでJSTのBECタイプのコネクターを探せば、こんなのが売ってます。
リポバッテリーを持っていって、「これに合うコネクター無いですか?」って聞くと教えてもらえますよ。



赤の方を少し長めにカット。(後で説明します。)


はんだ付けして、、、。


組み込み。



赤いコードを長目にカットしたのは、このように赤線を左側に逃がして、バッテリーを入れやすくするためです。





コネクターを直結にすると
バッテリーアダプターが無い分、バッテリー収納スペースに余裕ができるので、バッテリー&配線が入れやすい。
接点を介さないので、通電性が高くなり、電気のロスを抑えられる。
この2つの利点があります。

実際リポアダプターの接点が、消耗したり、焼けているのを何度も見たことがあるので、今はすべて直結ではんだ付けしています。
ハンダができれば、是非、コネクターはこんな感じで直結で作ると良いと思います。


初速は、バネもノーマルですので、そんなに上がってないですね。
回転数も秒間17発ちょいといった所です。ベアリング入れると、フジクラのバッテリーで19発まで出ます。

リポで使えるようにしっかり整備しているので、いつでもバックアップOKですよ!




ついでに小ワザ。
AKのボルトハンドルにシュリンクチューブかましてキズ防止。





さ、今週末・GWとサバゲバリバリしますよ!


事実:

プレデター(映画:1988)のプレデターの中身って、、、。




ジャンクロードヴァンダムなんだよね、、、。


ああ~って思う人は一部ですが、、、。(笑)

では、皆さんよい週末を!  


2015年04月20日

マルイG3マガジン整備

東京マルイG3 / MC51用の多弾マガジンの整備です。


あいつが使っているMC51が給弾不良。



調子が悪いとの事なので、、、。

毎週ゲームを頑張る彼への誕生日プレゼントとして、マガジンを整備してあげようと。

ハードにゲームで使われているマガジンなので、ボッコボコですが、ま、品質は世界のマルイ。
整備すればきちんと動きます。

まずはこのマガジン底の+ねじを外します。



するとマガジン底のカバーが外れ、中身が引き出せます。


次にこのゼンマイユニット部分のリングを細いマイナスドライバーで外します。



後はねじを6箇所外せば、ユニットが半分に割れます。



こういう回転する部分にしっかりシリコンオイルを注入して、余分な部分をしっかりふき取っておきましょう。






このリップの部分や、ゼンマイを巻くダイアルの軸等、可動部はしっかり洗浄、シリコングリス等で薄くグリスアップですね。

コツが要るので、あまりWEBにはUPしていませんでしたが、今回初公開。

ゼンマイのバネ部分はこのように、少し巻き上げて、隙間を作ってから、カラシはゾイルスプレーというものを吹き付けてます。
金属同士の触れ合う部分にはこのゾイルスプレーが調子良いですね。

吹き付けて、馴染ませて、余分な部分のふき取り。
これの繰り返しです。

これをやっておくと、MP5の200連マガジンでも~32発ぐらいまでなら給弾してくれます。
このバネを一度飛ばすと大変な作業が待っているので、飛ばさないように注意!です!

グリスですが、
・金属×プラスチック
・プラスチック×プラスチック
の部分は相変わらずゾイルラバーグリースを使っていますが、手に入りにくい人はマルイの青チューブのシリコングリスでも十分です。

マメにメンテする人はシリコーンオイルのみでも大丈夫でしょう。




グリスアップの後は、しっかり組み付け。
(画像では小さい6角ナット入れ忘れてます、、、。後で入れました)


最後に本人確認認識シールを貼り付け。あいつは、頭の中がヘンゼルとグレーテル。
よく物をおとすので、、、。

シリコーンオイルをマガジン外側に吹きかけ、拭っておくと、汚れも付きにくい感じになります。

基本的にマルイの多段マガジンユニットは構造が同じなので、同じ要領でメンテできますね。
グリスアップすると、ブリブリ弾を給弾してくれますよ。


さあ、梨マン、これでSTFでまた頑張ってね。









サバゲの次の日はマッチ先輩の家で給肉





シンプルに基本に忠実。

久しぶりに1㎏越えの肉を2枚も焼いたのでちょっと興奮しました。
良い炭と、良いグリルで、愛情込めて。

外はカリカリ、中はピンク色のジューシービーフでっす。
ペロリと無くなりました。

エアガンいじりも、BBQもなんか共通点がありますね、、、。  


Posted by カラシタカナ at 12:03Comments(6)カスタム関係メンテナンス研究開発

2015年04月17日

エアダンパーピストンヘッド&TM

カラシお気に入りのチューニングがあります。

それは静岡のコンバットドールさんの所で知った2次加速ヘッドと言うもの。

(コンバットドールさん、画像お借りします。)

コンバットドール
↑上記タグクリックでWEBページにジャンプします。

もしくは、自分でやりたい!という人はこういう商品もあります。


詳しい説明はこのページを見てくださいね。
XABIER
↑上記タグクリックでWEBページにジャンプします。

ザビエルさん、静岡のパーツメーカーなのですが、とても面白い商品を販売されています。
前回ガスガンのガス圧安定化みたいな話をしましたが、、、。

実はこんな商品がありまして。
KEMUSHI
これでガス連射した時に生ガス吹き出る症状がかなり改善されますよ!

XABIERさんの商品、なかなかビビッと来るものがあります。
好きだな~こういう「かゆいところに手が届く的」なヤツ。

話は戻り、2次加速ロッドですが、はっきり言ってセッティングが難しいです。
エアガンカスタム超上級者、真っ黒の玄人向けのチューンだと思います。

セッティングが出るまで結構苦労させられますが、、、、。
ビシッ!と決まったらもう、メカボが変な音!(いい意味で)
流速に近い音で、振動がかなり減ります。

弾が当たる事!

今のメインウェポンの東京マルイベータスぺツナズにも入れました!

バレルの長いものから、短いものまで、セッティングを色々試しながら、も~楽しい。

興奮しながらマッチ先輩に
「これ良いっすよ!」と話すと、、、。

「なんか”こけし”みたいやね」
って言われました。

こけしヘッド付けたので、アイアンサイトであの10mからの2㎝穴抜きを試したいと思います。

自分で調整はちょっと、、、という人は上記のコンバットドールさんで組み込みしてもらえますので、、、。
ただ、大人気チューニングショップなので、「気長に待てる大人の人」だけにこっそりお勧めします。

最近この2次加速ロッドを知ってから、もう、エアガンいじりが楽しくて、楽しくて。
なんでもかんでも2次加速ロッドつけまくってますね、、。(笑)
セッティングは苦労しますが、このトライ&エラーが楽しいです。



で、またガスハンドガンの話に戻ります。
前回ちょいちょいいじっていたガスガンの東京マルイタクティカルマスター。
なんかホップが弱い、、、、。

バレルバラシて、ホップゴム。


固定ホップなので、こういう時は、、、、。

アルミテープ1枚、こんな感じに細く切ってしっかり貼り付けます。


こういう固定ホップ、アルミテープで細かいホップ調整お勧めです。
アルミである程度表面張力も出るので、ホップも安定します。
感覚的にはスナチャンみたいになるのかな?背骨がちょい入る感じというか、そんな風です。

ただ、アルミテープは「きれいに!」切って貼らないとダメですよ。
ホップが強すぎる場合は、バレルを縦軸として前後をさらに細く切ったり、、、。
ホップがまだ弱い場合は、バレルを縦軸として前後太目に切ったり、、、。
って感じで微調整もできます。

昔、自作ホップでサンプロのM700に虫ゴムとアルミテープでホップ調整してたのを懐かしく思い出します。

タクティカルマスター、マルイの0.2gで、35mぐらいですかね、飛距離は。

PDIのピストンヘッド M92F用と、TNバレルでこの初速です。バレル長はノーマル。気温20℃

気候も暖かくなって、電ハンよりちょっと良い感じです。
サイドアームもガスに交換の時期ですかね~。

さ、タクティカルマスターで今日もブルースウィリスごっこだぜ!


以上、電動ガン小ネタ、ガスガン小ネタでした!
みなさん、良い週末を!  


Posted by カラシタカナ at 15:57Comments(4)カスタム関係メンテナンス研究開発

2015年04月14日

トレーサー 紫外線LED加工

結果から言います。

ダメでした。


マルイの旧フルオートトレーサーに紫外線LEDを組み込めば、きっと発光するはず、、、。


基盤を外したトレーサーの芯の部分にライトを入れる穴を空けます。


電池からの+と-の線をつなげます。


紫外線LEDに合った抵抗を組み込み、、、。


ホットボンドでブワー!っと紫外線LEDを接着。



あとは+と-線をドコドコドコー!っとはんだで連結。



かなり光っては居るんですが、、、、。

BB弾は感光しません。
発光弾は光らず、暗闇の中を暗いまま疾走していきます。

まあ、ちょっと計算してみて無理かな~とは思っていました。

■感光時間の計算

秒間25発として、チャンバーに組み込んだ場合
感光時間=1(㎝)/[25(発)×0.6(BB弾の直径cm)]=0.06(秒間感光します)

初速95/msとして、トレーサーに組み込んだ場合
感光時間=5cm/9500(cm/秒)=0.000520(時間観光します)

感光時間の差=おおよそ115分の1

おおよそ750㎝のトレーサーを作れば、チャンバーに仕込むぐらい光るはずです。(笑)

チャンバーに組み込んだ方が、全然効率が良いわけです。
(画像はMP5のチャンバーに組み込みの紫外線LED)



LEDライトも前方1個で十分だと判明したので、1個で稼働しています。

でも実験してみないとわからない!
やってみらんとわからんめ~もん!の血が騒いでしまった結果、、、ですが。
(実際は”光るんじゃないの~?”っていうイヤラシイ気持ちから、、、。)

超高照度のチップ型紫外線LEDを組み込むことも考えましたが、これめちゃくちゃ明るいのです。
マルイのトレーサーがバチバチ光るぐらい目立ちます。

サイレンサーで光らせたい場合はマルイのフルオートトレーサー買った方が良いですね。
色々な銃に使えますしね、、、、。(涙)

という事で、皆さん、トレーサーに紫外線LED組み込みは、、、、やめてマルイのフルオートトレーサー買いましょう。

人間、失敗から学ぶものの方が多い、、、、、はず?
  


Posted by カラシタカナ at 21:55Comments(2)電気関係研究開発装備研究

2015年04月13日

東京マルイMP5A4

以前から数回紹介している、カラシタカナのMP5。


20年以上使っているMP5の紹介
2014.2.19

DSG+BTCのCHIMERA装着(メカボ動画あり)
2014.4.19

SHS製DSG組み込み
2014.8.1

MP5に100円ショップのLEDライト+らむちゃん高照度LEDを付けてみる
2014.8.8

紫外線LEDをチャンバーに装着でフルオートトレーサーなしで発光弾使っちゃおう!カスタム。
2014.8.16

たまにこそっと使っています。
ツチノコぐらい、フィールドでカラシが使っている発見率は低いかもしれません。
セミオートで秒間がんばれば8~9発ぐらい出るキレッキレのマシン。

ペイントボールのイメージで、、、。
セミオートスゴイのがほしい!と思って作りましたが、、、。
秒間8発超えると、インドアとか、セミオートオンリーのゲームだと

「おい!誰かフルオート撃ってるぞ!」とか
「セミオンリーのゲームなのに撃ちすぎだろ!」って

怒られます、、、、。

こんな銃作って、ゲームしてからやっとわかる不便さがたくさんあります。

秒間8発出すなら、フルオートできるフィールド行け!ってお話ですね。
セミオートとは、バシッと!一発で決める射撃を言うものだと、ゲームして怒られて自覚しました。

さてさて、今日はちょっと様子見でバラしてみました。


メカボは”0”から始まる昔懐かしいシリアルナンバーが刻まれております。


20年以上前のメカボにSHSのDSG、、、。
ギアはSHSの18:1です。
最近は、セッティングしやすい、普通のセクターカット3枚ぐらいの方がいいかなと思ってます。


こいつはトリガーボードのおかげで、連射バリバリなのに、、、、。
200発ぐらいのセミで、FETが熱を持って止まってしまうんですよね、、、。

FETのセッティングいろいろいじりましたが、やっぱりゲーム中止まる、、、。
せっかくメリケンから結構な値段出して取り寄せたFETなのに、、、。
どうにかならんのか、、、。

う~ん問題点いろいろですが、このMP5はメインウェポンとしての位置はすでに引退。
こそこそいじって、またこそっと使おうと思ってます。

MP5、軽いし、持ちやすいし、使いやすい、ゲームでは最高の銃なんですけどね、、、。
昔からMP5使いまくっていたんですが、、、。

とある兄さんから、「MP5なんて女の子が使う銃じゃない?」って言われて、、、。

映画「ダイハード」シリーズ大好きなカラシはちょっと傷心ブレイクハート。


今週は、今までにない、面白いものを実験で作ってみますよ。
お楽しみに。