2015年07月30日

サンセイ再生



カラシはサバゲーの時のマスク&ゴーグルはサンセイ製メッシュ一択。
色々使ったけど、やっぱりこいつが好き。

めちゃくちゃ曇りにくいクリアレンズもありますが、やはりこのおどろ威しさが好きです。
こういう日本の鎧も、「おどろおどろしい」から迫力がある。


こういう昔のペイントボールのワッペンも、般若だから迫力がある。



「見た目の迫力は大事」
とカラシは思ってます。


(参考モデル:マッチ先輩)
ね、怖いでしょ?

で、サンセイのゴーグルとっても良いのですが、、、。
ゴムが伸びるっす。

ゴムって、紫外線で劣化しやすいんです。
なんで、外で使っているうちに2か月ぐらいでブニブニのヨレヨレになっちゃうんです。



なので、今回このゴムを交換する方法を紹介です。


使うのはサンカクヤさんで買ってきたオリジナルゴムひも。
幅11㎜の黒色。

これ、、、。
サンセイのと素材が全く一緒なんです。
サンセイさん、同じの使ってる????

まあいいや。

装着は簡単。
古いゴムを外して、新しいゴムを入れるだけ!です!

外す前に元々の結び方をチェックしといてくださいね。
新しく入れるゴムひもも同じ入れ方しないといけないから。
携帯カメラなんかで撮影しとけばいいと思います。


新しいゴムでぱっつんぱっつん。
バッチリテンションかかります。


アンジェリーナジョリーのトゥームレイダーの時のコスぐらい。

最後に長さ調整をして、余分な部分をカット。
このように端っこを結んでおけば外れることはありません。


まだまだいけるぜ!


フィールドの中ではゴーグルを外さずに!
ダメ!絶対!

あと、できればフェイスガード付のものを!
歯折れたら、インプラント1本30万ぐらいかかりますよ。  


2015年07月28日

マーパット 迷彩服修理&通気用ハトメ追加

先日買ったばかりのマーパット

↓下の画像クリックで過去記事へ 2015年6月22日の記事


ゲームでゴリゴリ使ってたら、、、。

もう破れちゃったよ!の左腕の袖の部分。


まだゴッツリ破れては居ないのですが、ぱっくり真ん中は風穴が、、、。

まあ、毎週ゴリゴリ木の中とか草の中とか突進してたり、バリケに引っかかったりで、破れますよ。
迷彩服は消耗品です。

ただ、まだまだ修理すれば使えるものは修理します!

今回はこのアイロン接着の補修布をサンカクヤで購入。
ユザワヤとかサンカクヤは、結構好きです。



破れたサイズに補修布を切り取って、、、。

裏側からアイロンでプレス。(中温)



コツとしては、温度が下がりきるまで触らない事。
熱い時に触ってしまうと、ペリペリと補修布がはげてしまいます。


普通はこれでOK!

ですが、迷彩服の場合
「破れたところがまた破れやすい」ので、、、。
さらに糸と針で補強します!



破れて毛羽立っているところを押さえるように、チクチク、縫ってあげましょう。

これで完璧です!
もうここから破れる可能性は少ないと思います。

このメーカーさんの補修布は結構生地が強く、はがれにくく、洗濯してるとよく服の生地に馴染んでくれて、結構良いですよ。


そして、もう一つ、、、、。
マーパット、生地が厚めなので、かなり暑いんです、、、。



さらに汗をかいて、通気性が低下して、サウナマーパット状態です。

そこで!


サンカクヤでついでに買ってきました。

帽子とかの通気口についてるやつですね。


わきの下の所に穴を空けます。
小さめの穴を開けると、綺麗にカシメられます。これが一番のポイントです。



パッケージの説明書を見ながら。

付属の工具で叩き込みます。

比較のために、背中の方はこのハトメを付けて、前側は穴を開けたところをチクチク縫ってみました。
糸で縫ってもいいですね。

前(手縫い)


後ろ側(ハトメ)




着てみた感じは、この小さい穴2つで、かなり快適になっているような気がします。
ま、ゲームでゴリッと使ってみましょう。


そんなこんなで、皆さん色々迷彩服の補修方法あると思います。
あくまでも一例として、参考にしてもらえればと思います。  


Posted by カラシタカナ at 22:28Comments(4)カスタム関係雑記メンテナンス装備研究

2015年07月28日

サバゲざんまい

相変わらずサバゲ三昧な週末です。



今月だけで7日間もサバゲーに行っています。
メジャーリーグサバゲーマーを目指すカラシは夏場でもゴリゴリサバゲーするんです。


だって、自分でいじった銃だったり、新しい部品だったり、実際サバゲでガリガリに使わないと
「何がいい」
とか
「どこを改善すればいい」
何て分からないですからね。


バトルプルーフしたいんです。
自分がゴリゴリサバゲーしているから、実際に使っているから、自信を持って
「これが良い」
とか
「これはどうだ!」
とか言えるわけですから、、、。


エアガンに飽きたらず。
発見次第、ゴリゴリ梨マンもいじり倒します。



今週末土曜日はサバランへ。


膨らんでいるヤツが居ました。



顔はライオンズ時代の工藤監督に似ています。



なかなかシュールな画が撮れました。




アッチアチ、もう真夏の様相ですね。
サバゲー君のオレンジ色がまぶしいです。



ジャパニーズファーマーズスタイルを提唱する、メンズのハウスマヌカンもM733で頑張っています。
なんか調子が良いな!と思っていたら、黙ってこっそりGATEのFETを入れていて、びっくりしました。

ゲーマー、エアガン、何事も外見だけでは判断できません。
パンダとかも意外と凶暴です。


アッチアチのゲームを楽しんだ後は、機動戦士さんのステアーをいじりました。



G3SASに付いていたPicoSSR3を移植。

あとはファインチューン、マルイノーマルギアセクカ無し。(7.4V 2000mAh ET-1バッテリー使用)


バレルが長いので、10mぐらい離れて、銃口側から聞くと、ほとんどどこから撃っているか分からないと思います。


こいつをいじっている間、オーナーの機動戦士さんは天神のミリガールで夜の機動戦士っぷりを発揮していたそうです。
用事があったのですが、、、実に惜しい事をしました。


明けて日曜日。
仕事が早めに終わったので、近場のサバランへ。はい、土日連ちゃんでした。



虎の子CAR-15です。
久しぶりに使いました。


ゴリゴリセミで撃ってたら、FETが異常を検知して停止。
ゲーム中に!

あ~あ。

仕方ないのでサイドアームのG18Cをブリブリ撃ってました。

BB弾で、30mぐらい先のHOPPYさんのほっぺたに投げキッスを送って
「痛ぇ!」
と言っているのを見た時は、初恋の時のようにドキドキしました。(ごめんなさい)


駆け抜けて、通り過ぎた敵チームの人の背中を撃ったら
2発BB弾が当たって、
「ビクンビクン!」
しているのを見て、昔の彼女を思い出しました。(謎)

G18、ノーマルでバリバリゲームで使えます。
いい感じです。







CAR-15ですが、不調の原因はモーター。
ブラシの部分が相当汚れていました。
使いっぱなしだったからですね。

気温も非常に高く、セミオートで300発撃ちっぱなしとかしていたのもあり、マルイの30000モーターが熱を持った事も一つの原因かなと。

チューンしたエアガンはそれだけ頻繁にメンテしないといけなくなります。
レーシングマシンと普通乗用車の違いですね。

モーターメンテしたら、ちゃんと動くようになりました。
GATEのFET、ちゃんと仕事してくれますね。

CAR-15、半年ぐらいほったらかしだったのも原因かな。

まあ、電子部品が複雑であればあるほど、色々問題も起きます。
「信頼性」を最優先に取るスイッチ保護なら、FETよりスイッチバリカタが良いかもです。

そんなこんなで

2日間、サバゲーで思いっきり汗かいて、思いっきり楽しかったです。






トップ画像のミリ女子に会いたい方はミリガールで会えます。

え?先日の画像使いまわしじゃないよ!
ほら






  


2015年07月22日

CYMA AKM


はてさてCYMAのAKM


■過去記事■
AKM入手編(6/8)

LCTの合間にAKMイジリ編(6/12)

先月12日にチューニングしてから毎週末サバゲで使っておりました。

先週末も土、日、月と3連ちゃんだったんですが、
土曜日、月曜日とAKMでブリブリやっておりました。

LCTは雨が降ると錆びるので、、、。
この梅雨時期はAKM君が大活躍だったのです。

10回ほどゲームに持って行って使っています。
セミオート中心に、フルも織り交ぜ、毎回3000発~4000発/回なので、3万~4万発ほどBB弾を使っています。

マルイのノーマルピストン、スイッチバリカタ取り付けでFUJIKURAの7.4V 2000mAh 30Cのバッテリー使っておりました。
作動は全く問題無かったのですが、どんな感じかな~とピストン、スイッチの様子を見るために分解。




バッテリー配線への接続部分はTコネに変更して、通電をUPさせています。
タミヤ型に比べて、発熱しにくく、安全ですしね。


モーターはマルイ純正M700モーター。
耐久性と燃費優先です。
マルイ純正品ならば壊れても入手しやすく、品質も外れが極端に少ないのでカラシはモーターはマルイ一択です。

ついでにお掃除

モーターのメンテナンス方法はこちらご参照ください


スイッチバリカタAK用はこのように端子の部分を棒ヤスリで広げて、このターミナルのタワー部分、スプリングの下に押し込んでいます。

バリカタ700モーターへの取り付けはこちらに参考画像があります

チャンバー部分はPROWNです。


バレルはLAYLAXのEGステンレス 6.03バレルを入れています。




さてさて、分解して中身を見ていきましょう。



マルイ純正ピストンは14枚目を低くして、14.5枚みたいにしています。
リポでギアの回転が速くなり、ピストンが前進しきらないままギアの1枚目が14枚目に当たって”乗り上げ”しないように加工です。



結構無茶な撃ち方(300発連続でセミオートしまくり等)をしたりしましたが、汚れぐらいでほとんどダメージは無いですね。
まだまだ使えます。
意外とマルイ純正ピストンは強いです。
純正スプリング+スペーサーで9㎜カサ上げです。


さて、スイッチ部分ですが、消耗具合を見るためにカーボンで汚くなったスイッチグリスを綺麗に拭いてから確認です。


スライドする部分のスイッチは少し削れているぐらいです。
セミオートのフィーリングも全く変わりなかったので、問題なかったですね。
このまま使っても問題なしです。



スイッチの接点側は、さすがにセミオートブリブリ撃っていただけに銃口に向いて左側が少し削れています。
再利用は問題ないレベルです。
FUJIKURAさんのバッテリーは30Cあるので、かなりスイッチ削れます。
(1日ゲームしていてスイッチが焼けて動かなくなった!なんて人も居ます)
スイッチバリカタを付けておいたおかげで、電気アークによる消耗をかなり防げていますね。


スイッチを元にもどして、スイッチグリスを塗ってOKです。






ただ、やっぱり毎週ゲームに使う銃。
メカボックス自体はかなり好みに仕上がっているので、、、、。

スペースが小さいのと、アクティブブレーキが欲しくて、今回PicoAABを組み込みました。

バッテリーから直にモーターに大電流が流れるようになるので、GATEのFETはやっぱり良いですね。


下画像クリックでPicoAABの詳細ページが出てきます。



ブリっと回転数も少し上がりましたね。
このくらいのフルオートがコントロールしやすくて、BB弾も節約できて、個人的に好きです。




■現在のCYMA AKMセッティング■

*メカボックス*
マルイ純正ピストン(14枚目を1/3にカット、スプリング入り口スムース加工)
マルイ純正スプリング(一度外して、フック部分を切り、先端部分をスムース加工、純正重りそのまま)
WOWスペーサー5㎜+アングススプリングスペーサーもりもりドーナッツ4枚=計9㎜
LCTアルミピストンヘッド
LCTシリンダー&シリンダーヘッド
SHSメタル軸受け(7㎜)
ライラクスベアリングスプリングガイドVer.3用
SuperShooter18:1ギア(セクターカット無し)
メカボックスピストンレール、タペットプレートレール部分研磨、シリンダーヘッド部分丸加工。

*チャンバー&バレル*
LAYLAXステンレス6.03バレル AK102用
PROWINアルミチャンバー
マルイ純正ホップパッキン

*FET・電装関係*
PicoAAB MOSFETモジュール
メカボ→フレームコード接続部Tコネクターに変更
メカボ→バッテリーのコード→ドイツ製高効率コードに変更
信号線(GATE純正)


そんなこんなで好みのAKMが仕上がりつつあります。
今後もちょいちょいいじって、さらに熟成させていこうと思います。  


2015年07月18日

天神ミリガール

福岡、天神(春吉)にあるミリガールに行ってきました!






なんかコスプレとか、オネエとか、シューティングとか、カオス的な雰囲気が漂うところですが、、、。


先日初心者講習に来ていただいた女性の初心者さんが働くBARなんです。



ちょっと天神で夜の打ち合わせがあったので、その帰りに行ってみました。

行く前は

どんなお店なのだろうか、、。



こんな感じで、周りのフレディ―マーキュリーみたいな男たちから「座っただけで10万円」みたいな請求をされることになるんじゃないのか?

そしたらもう、あの太宰府の怖い先輩に出てきてもらうしかないなとか、、、。


でも意外とさわやかなこんな感じかもしれんばい、、、。



とか考えながら、ちょっとトイレに行きたかったので、突撃隣の晩御飯のヨネスケばりにヅカヅカと突入。

ヨネスケしゃもじはありませんでしたが、ちゃんとサバゲーランドのうちわは置いてました(笑)


一匹狼なカラシは一人で突入しましたが、、、、。
女性の団体さんとかも居て、なんだかアットホーム。


先日の初心者講習に来ていたお兄さんも居て、すぐに馴染めました。


早速シューティングレンジがあるので、3杯ぐらいハイボール飲んでから挑戦。
(来る前に生ビール5杯、焼酎ボトル半分ぐらい飲んでいたので、結構良い気持ちだったりする)


エアガンのセレクションはぼちぼち、、、、ですね。(カラシの目が厳しい?)
もっとメジャーなガスブロがあった方がお客さん喜ぶと思います。


東京マルイのガスブロなら、耐久性も高いですからね。
コルトガバメント
M9A1
グロック17 もしくは 18C
ハイキャパ

上に書いてある、この辺あたりを入れてくれると嬉しいなぁ、、、。
標的まで5mぐらいなので、電動ガンよりも、こういうハンドガンが良いと思います。

で、カラシは置いてあるガスハンドガンの中で、マルイのデザートイーグルを選択。
撃ってみました。

ちなみにマルイのデザートイーグル撃つのは10数年ぶりです。

酔拳みたいなもんです。

酒飲んで、酔っぱらって射撃ってなんか元射撃選手の端くれとしては背徳感がありますが、、、、。
まあ、その辺は福岡の夜の街、ギルティ―プレジャー的な要素たっぷりで良いと思います。




そして、”オネエ”さんが居るというのにちょっと期待していたんですが、、、、。





当日はお休みでした。





FAIL!





まあ、会えなかったり、会いたかったり、きわどい山梨弁みたいなもんかなと。(謎)




という事で本物の女性しかいませんでした。


俺の携帯のカメラはもう、死んでいる。(謎)



あじゃしたー。



また行きます。



安心してください、はいてませんよ!

  


2015年07月15日

東京マルイ ガス G18C

東京マルイ G18Cガスを買いました。



あれ、カラシさん電ハンG18持ってなかった???


はい、あります。


「ガスのサイドアーム欲しいなぁ、、、」と思っていたんですが、、、。
なかなかマルイがM9を出してくれない!(レールの無いヤツね)

イリイリしながら待っていたんですが、

「マルイの初期ロットはあまりよろしくない」都市伝説を信じているので、しばらく経ってから買った方がよさげ。

でも、このアツアツの夏に楽しめるガスブロが欲しいよ~!と思ってました。

①この前機動戦士さんがサバゲーしてる時にG18をメインで使ってて、とっても良さそうだった。
②BAN神様の情報によると「グロックはかなり良い」
という情報。

また、ネットとかで勉強すると、かなり良さそうなので、

「撃ってみランとわからんめ~もん!!」
いつもお世話になってますのECHOGOYAさんで購入。


早速箱出しで、いつものXCOATECHちゃんで実測してみます。

気温は27.5℃ぐらい。湿度は70%ぐらいです。




おお~ええぞ!

撃った感じは

バス!バス!バス!とこれまでのガスブロで味わったことのないキレ。
マルイらしい、素直な弾道をバヒューンと描いてBB弾が飛んでいきます。

いいわ~、こいついいわ~ぁ!

ただ、やはり集弾性はやはり電ハンが別格です。
ブローバックないし、フルオートもビームできますからね。

ただ、やっぱりこのブローバック、夏だぜ!ガスブロだぜ!って感じです。

バリ興奮します。


カラシが愛して止まないアメリカ映画のなかに「ポリスアカデミー」シリーズがあります。


シリーズの中でも一番好きなキャラ、ガンマニアの警官タックルベリーというヤツが出てくるんです。

こいつぐらいに興奮。



そのシリーズの中、タックルベリーのエピソードの一つに、バディになった女性白バイ警官(彼女もガンマニア)に惚れるエピソードがあるんです。

BARでマホーニー(主役)に、タックルベリーが彼女の事を好きになった事を告白。

話の途中で「俺はVERGINなんだよ!」
とBARの中で叫んでしまい、店の中にいた全員から注目を浴びるシーンがあります。

最終的には彼女と相思相愛になり、ベッドインするんですが、、、、。

お互いの服を脱がせるにしたがって、何挺も何挺も拳銃が出てくる。(笑)

そして画面は真っ暗になってマズルフラッシュとともに「バキューン!」って銃の発射音が!(笑)

血圧の高そうなタックルベリー。
それぐらい俺の血圧も上がっているはず。

買って2日でガス2本使いましたよ。


間もなく体の一部になりそうです。

久しぶりにガスブロ買いましたが、やっぱり新しいものは良いですね!  


Posted by カラシタカナ at 11:17Comments(9)カスタム関係雑記研究開発

2015年07月13日

山笠 カサアゲ AK47

こちら博多のカラシタカナ。

夏の風物詩。

明後日15日の早朝、ついに追い山で幕を閉じる博多祇園山笠。

山笠


ヤマカサ



ヤマサカクサ!


にちなんで

いまいちパンチがなんだな~のAK47のスプリング



カサ


アゲ


カサアゲ!


カサアゲクサ!


カサアゲするけん博多たい!


だってあの人が使うんだもの、、、。




「ベンツ乗り回して、焼肉ばっかり食べてそうな見た目」とは裏腹に、



最近ダイエットに励んだり


初速の遅い銃ばっかり気に入っちゃったり


プリーツの入ったタクティカルコスが好きだったり。



最近マジで痩せてきてて、なんかスゲー危機感を感じます。

10年後にはこんな風になっていると思います。

個人的にはカル―セル風が良いです。



でAK47ですが、、、初速測ったら。

ビフォー(いじる前)

こんなやさしめスペックです。
ノーマルスプリング+ピストンですけん!


いかんいかん、こんなヤワな初速じゃ、タトゥー殿下もマジでトランスフォームの道に走りかねない。


締め込み締め上げて、男らしく、初速90代出てるバリッバリの銃を使ってもらわんといかん!

とBAN神様も申しておるはずです。






さて、初速調整には色々な方法があります。


①気密を取る
②グリスを変えてみる
③スプリングを変える
④スプリングのテンションを変える
⑤精密バレルを入れる
等々

①②⑤はすでに行っているので、これ以上手は加えない方向で。
③についてはばびょーんと初速がUPしすぎる場合があります。

なので、消去法で
④スプリングのテンションを変えます。

この場合、スプリングの先(ピストンの内部)にスペーサーをかまします。


初速を3~5m/sぐらい上げたいな!
こういう場合、WOW(輪う!)が活躍します。


5㎜
3㎜
1㎜×2
SUSのワッシャー
が入っているので、細かい初速調整が可能です。
SHSの青ピストンにも対応してますよ!

しかも、金属との潤滑に優れた素材なので、ベアリングを組み込むような感じで「スプリングのねじれ」の力を拡散してくれます。
カラシも初速の微調整は、いつもこいつを使います。

目安として1mmで1m/sほど初速が上がります。
なので、フィールドで95m/s規制があるところも、94m/sぐらいで調整できるわけです。

今回はWOWの中から5㎜を入れてみます。



奥まですっぽり入っています。


この時にスプリングガイドがしっかりピストンに収まるか確認しましょう。
スプリングガイドがWOWに引っかかってしまう場合はピスクラするので、
①WOWの穴の径を広げる
②スプリングガイドを短いものにする
等々で調整して組み付けないと、銃が壊れます。

今回のAKは①の方法で対処しました。(やすりで内側の穴の径を広げています)


チャッチャと組んで

*AK47は経験上、バレルが455mmもあるので、初速95m/sぐらいまでだったらノーマルピストンでOKです。


試射!


初速は3m/sぐらい上がりましたね。
回転数もちょい上がりました!

これがWOWのチカラ!

40mぐらいは直線でバビューンと弾が飛んでいきます。


これでタトゥー殿下も、満足してくれて、しばらくは男らしくやってくれそうです。
  


Posted by カラシタカナ at 15:25Comments(4)カスタム関係メンテナンス研究開発

2015年07月10日

初心者さん向け射撃の基本

前々回のブログ内容からちょっと足を伸ばして。

今回は射撃の基本についてちょっと書きたいと思います。

ちょいちょい初心者さんから
「どげん銃を撃つとですか?」
「どういう風に撃てばいいんですか?」
「んだば、どぎゃんやって撃てばええずら?」
という質問を受けます。

これら回答も含め、初心者さん向けの内容になるので

「俺には俺流の射撃方法があるのさ!」
「俺にはすでにファイティングコンピューターが備わっている」
というベテランの方向けの内容ではありませんので、あしからず。


なんだかんだでサバゲー初心者さんが一番大事にするべきところって射撃の基本だと思います。



色々な射撃方法がありますし、理論もあります。
極論をいうと、どんなサイティングでも、しっかり当てたいと思うところに当たればいいのです。



実銃の射撃の世界って、
インストラクターと言われる人たちも最初は軍隊の射撃基礎訓練を受けたり。
射撃基礎訓練を受けた人から教わったり。

軍隊から流れる射撃の基本を習ってからがスタートですよね。


なので、サバゲー初心者さんはまずは基本は軍隊射撃を参考にされると良いと思います。
サバゲーで使うエアガンでモデルアップされているものは基本軍用銃ですからね。


アメリカ海兵隊が制作した、「射手としての基礎説明の動画」があります。



軍隊射撃に関しては世界一の腕を持つ海兵隊ですので、かなり内容が濃いです。
英語版ですが、動画を見れば大体何を言ってるんだっていう事が分かるので、結構参考になると思いますよ。


当てられないと、当たりません。


だからよく「サイティングして撃って」と言われるのです。
きちんとサイティングする事が上達の近道だったりします。


そして練習。練習。練習。


①まずは基本の射撃姿勢。(実際に撃たない)
 (部屋の壁に小さいターゲットでも貼ったり、おもちゃのフィギュアなんかを正確に狙えるように姿勢作りの練習ですね)

② ①をやり込んだら、電動ガンの場合はバッテリーを入れない状態(動かない状態)で引き金だけ引いてみる。

②をやり込んだら、シューティングレンジ等で実際に撃ちこむ/ サバゲをやり込む
 (この時は色々な姿勢を試してみてください。姿勢、体勢、サイティング方法で当たり方が変わってきます。)

これの繰り返しですね。


家で射撃スペース確保できる人は良いですが、都市部は難しいと思います。
そういう場合は①②を重点的に。
サバゲーに行く日は早めに家を出て、人が少ないうちにシューティングレンジを使わせてもらうとかすればいいと思います。

サイティング(照準の合わせ方)ですが、

まずはシューティングレンジで、③のときにきちんとゼロイン(照準をきちんと狙ったらBB弾が真ん中を行く状態に)しておきます。
これは取扱い説明書を読めば、どの銃でもスコープ、ダットサイトにも記載されています。(もしくはWEBで検索できます。)

まだまだそれより上を狙いたい!という方はコンバットドールさんのブログに詳細が記載されています。
こちら非常に参考になりますよ。

スコープの場合

ダットサイトの場合



さあ、実際のサバゲで狙う場合ですが、、、。

大体サバゲではこんなシュチュエーションで敵を発見する事が多いですね。
バリケからひょっこりでてる。

(カラシ画)

スコープやダットサイトを使っている場合はこんな感じのエイミング。


アイアンサイトの場合はこんな感じ



動きながら、移動しながら、これをセミ1発やバーストで当てられるのが上級者だと思います。

構え方や撃ち方は軍隊とかタクティカルシューティングを参考にすればいいとして、、、。

電動ガンが実銃射撃と大きく違うところが一つある事を覚えておいてください。

「弾速が低くてBB弾が見える」

という事。


だから相手も弾をよけたりします。

こちらのBB弾も実は届いている様で届いていなかったり。

着弾確認はBB弾がはじける(跳ね返る)所までしっかりみましょう。
これも練習して、サバゲーを回数こなしていけば結構わかるようになります。

弾が遅い分、そのタイムラグも入れて、射撃をしないといけません。
バンバン数撃てばいい、というものでもないですからね。


射撃はじつは練度によって上達の余地が色々あります。
紀元前から、元来人間はハンターであったのですから。

ガチャピン標的見てないし、、、。とことん、タクティカルな野郎だぜ。

優秀なシューターは時に、いぶし銀のオジサンだったりする場合も多いです。



視力が弱い場合はスコープを使ったりでかなり補正もできます。

銃選びも、サイティングに限って話をすれば

・どういうフィールドで主に使うのか、、、。
・ゲームする時間帯は夜なのか、昼なのか、薄暗いのか、明るいのか等々、、、。
・どういう距離で主に撃ち合うのか、、、。
・アイアンサイト、スコープ、ダットサイト、どれが自分に合っているのか
・自分はどういう射撃・動きをするか
等々

で変わってきます。


こればっかりはじっくり自分のゲームスタイルと打ち合わせしていかないといけない部分です。

また、最初のうちはコロコロ色々な銃を使うより、1丁とじっくり付き合ってみてください。
しばらく使って、ダメならまた新しい銃を試してみればいいと思います。
こればっかりは”合う””合わない”ありますから、自分で見つけて行くしかないです。


なんだかんだで、サバゲにとって射撃って基本のテーマであり、永遠のテーマなのかもしれません。
カラシもほぼ毎日BB弾撃っていますが、実際のサバゲになるとなかなか当てられない事も多々あります。



うまくいかない事が多いものの方が楽しみも多いです。
もうすぐ梅雨明け、サバゲーシーズン真っ盛りです。
熱中症に注意しながら、サバゲに熱中しましょう!(笑)  


2015年07月09日

東京マルイ AK47 


東京マルイ スタンダード電動ガン AK47(固定ストックタイプ)です。






■カスタム内容■

・東京マルイ純正 新品ピストン・スプリング ピストンヘッド穴あけ加工
  ピストンスプリング口のスムース加工
  ピストン内部にWOWの1㎜かましてます。(バネのねじれ防止)
  14枚目を低くしてあります。(クラッシュ防止)

・LAYLAX EGバレル (ステンレス製の精密バレルです。6.03)

・どんぴしゃ(長掛けホップゴム)

・東京マルイ純正 ハイサイクル用軸受け

・スイッチバリカタAK用(新品)

・ECHOGOYA 1000モーター

・ピストンレール磨き、カットオフ部品、トリガー部分研磨・配線を一部高効率配線に交換
 バッテリーコネクターはタミヤミニコネクター
 セミはノーマルよりパシパシ行きます。

・バットプレート脱落防止部品(LAYLAX製)

・ノーマルマガジン1本・箱あり

ギア等の調整、シムも結構シビアに決めてますので、耐久性の高いメカボにしています。
ステンレス製、精度・耐久性の高いバレルとどんぴしゃホップで初速はそこそこですが、良く当たります。
フロントサイトも、イモネジでぐらつき防止の加工をしていますので、照星がブレて当たらない事も少ないです。



0.2gで89m/sぐらいです。回転数はリポバッテリーで16発/秒程度






ミリブロでアレですが、、、。
個人的に使っていましたが、コレクション整理で嫁ぎ先を探しています。
カスタムベースに、部品取りにいかがでしょうか?

条件としてはNCNRで、分かる方のみお願いします。

普通に新品買うよりはメカボの耐久性とBB弾の集弾性、レスポンスは高いです。

↓ 興味ある方、メールください。
info(ここにアットマークをいれてください)dirtyworksjapan.com  


Posted by カラシタカナ at 18:10Comments(4)お知らせカスタム関係メンテナンス

2015年07月08日

東京マルイG18C 電ハン

東京マルイ 電動ハンドガン G18C グロックちゃんですね。



色々これまでいじってきました
↑クリックで過去のカスタム・メンテ関係のブログリストへ

現在の仕様(カスタム部分)
ピストンレール部分研磨
LAYLAXベアリング軸受け
スプリング先端処理
LAYLAX電ハン用スプリングガイド
WOWスペーサー3㎜×1個
MOSFET:PicoSSR3



前はタイトバレル入れて、フルシリンダー入れて、初速を上げていましたが、マルイ純正バイオ弾と相性が悪く、バレルの中でBB弾が削れて、弾づまりを起こすようになりました。

また、実はマルイ純正ルーズバレルの方が、初速が低くても弾の飛距離が上がりました。
これはなぜか?

タイトバレルは加速が強くなり、初速は上がるものの、回転が殺されてしまう傾向があります。
”回転で飛ばす”ほうが、実は直線飛距離が出たりします。

そして、ノーマルのスリット入りのシリンダーの方が、ウィポ、ウィポとセミオート連射が小気味良いです。

色々やって、今は初速よりも飛距離と精度、信頼性を取っての純正品多用の仕様にしています。
カスタムパーツ、何でも入れればいい、というものでもないですね。


あと、スイッチ焼け対策として、リポも入れていますが、体感的にはスイッチバリカタでも十分かなと思います。

軸受も回転数を上げるためにベアリング軸受入れていますが、最近はメタル軸受けでも十分かなと思います。


この部分のシリコングリスも色々試しましたが、マルイ純正が何気にトータルで性能高いですね。
カラシは例のピンクグリス使ってます。

何事もカスタムはバランスですね。
初速だけでは何にも分からない事、沢山あります。

電ハンの初速は0.2gで60m/s台後半ぐらいでも、BB弾の当たりは”ビシッ!”としています。
ので、20mぐらいの距離で撃てば相手の迷彩服とかが、「パコッ!」と凹むのが良く見えます。

30~35mぐらいは直線で飛んでくれるので、ハンドガンとしては上等です。