2016年10月28日

サバゲの基本

最近、初心者さんを教える機会がボチボチあります、、。




初心者のフィールドルールとかは以前の記事をご参考ください。


で、初心者の人も、一生懸命ネットの動画とか見て
「ヒット取りたい!」
「ヒット取りたいと!」
「ヒッタイト人!」

研究されてると聞いておりますが、、、。


サイトとか、個人発信のものって、、、、結構小難しく書きすぎで分かりづらいとの声も、、、。

研究しても、いざ、ゲームに出ていけば、撃たれまくって終了

もう、撃たれるのは嫌!!!ってなって、回りも見えず、震えながらイモっていて、0距離でバンカリングされて「男たちの挽歌」みたいになるわけです。


そんなんじゃ楽しくないですよね。

もっとエンジョイしたいですよね。


先日フィールドで出会ったうら若い女性の方から


「カラシさん、ゲーム中の動きを教えてください!ヒット取りたいとです!ヒッタイト人!」


で、福岡一簡単なゲーム中の動きをちょっくら説明しまっす。
(年間70日~80日ゲームしているカラシ的目線なので、もっとゲームしている人から言わせればそんなんじゃないとか言われそうですが。)



基本:ベーシック:ファンダメンタル

「サバゲは3つの動作です。」


■■■【動作①まずは隠れる】■■■

バリケ・遮蔽物・草等々あります、フィールドによって違いますが、、、、。

取りあえずは

「上手い人がどういう風に隠れているか」



よく観察してみてください。

(上手い人見るなら、出来るだけ前線に向かって行かないといけませんね、まずは撃たれてもイイ、前線に飛び出そう!)


ダサいバリケやシャバイ隠れる場所だと、隙間を抜かれる事も、、、。



柔道も最初は受け身を勉強しますよね?
それと一緒で、撃たれて、「あ・ここはヤバいんだ!」と体で覚えるのが一番の方法です、、、。



■■■【動作②敵を見つける】■■■

上で書いた①と連動するものですが。

隠れながら、敵を発見しやすい場所というのは、上記の「慣れた人」が良く知って居ます。

そして、どういう風に敵を見つけているのか、顔の出し方や視線の先、撃っている場所を参考にしましょう。


そういう場所に敵は居ます。



*ただ、「慣れた人」もゲーム中は仕事(役割)があり、忙しいので、目で盗みましょうね。

そして、これが一番大事ですが、、、。

敵を見つけて、自分で撃つ自信が無い・撃ちこまれて、反撃できない状況なら
「~~に敵が居ます!」
と仲間に教えましょう。

助けてくれますよ。


■■■【③撃つ】■■■

敵を見つけたら撃つのですが、、、。
これが一番難しいです。


何度やっても外したり、、、も当たり前です。


初心者にありがちな

「多弾マガジンのゼンマイ巻いていない」
「サイトが合っていない」
「とりあえず焦って撃ち損じる」
「銃口に土が、、、または銃がダサい」
「届くわけない距離を延々と撃っている」

まずは自分の銃に慣れましょう。使いこなしましょう。
そして、BB弾の距離感を覚えましょう。


慣れるというのは、この放屁合戦図の猫飛ばすみたいんじゃなくて、

「取扱説明書を良く読む」

「Youtubeで同じ銃を撃って、上手い人がどのように構えているか見て、マネしてみる」

等々するといいです。

最終的には「下手な鉄砲数撃ちゃ、、、」なので、練習ですね。

そして、一番いいのはお昼休みなんかにシューティングレンジで撃つんじゃなくて

「実際フィールドに入って、自分が撃たれた場所を、敵が撃ってきた場所から撃つ」
という事。

サバゲはお互い人間同士のやりとりです。
「敵に勝つには、まず敵を知る」
これ結構大事なんです。

上手い人はじつはこの辺が非常に長けているものです。

ま、最初はどこから撃たれたかも分からないので、、、。
ここまで行くのにはしばらく時間がかかります、、、。

ただ、これができるようになると、次第に自分の「得意な射撃場所」ができて、「上達」の近道になります。
難しいですが、まずは「どこから撃たれたか」の把握ですね。

もちろん、ヒットアピールを盛大にしないと、キョロキョロ、撃たれた場所でしていると、あと何発か替え玉もらいます。
酷い場合はフルオートでブワー!っと喰らいます。

撃たれた瞬間に、「サッ」と把握できるぐらいにならないと、危なかったりしますので、わかんない時は分かんない時で迷宮入りさせてモヤモヤしてください。

射撃に話を戻します。

家で試射ができないなら、早めにフィールドに来て射撃練習してみる

等々が最初は大事ですね。

まー、サバゲの動きの③の中でも一番難しいのがこの「撃つ」「射撃」の部分なのかもです。


最終的には
「自分の得意な場所で、自分の得意な姿勢で撃てる」場所を増やしていく事
が大事だと思います。

射撃については
以前の記事をご参考ください。
初心者さん向け射撃の基本


いずれにせよ、サバゲの楽しみは色々。

コスプレに凝るもよし。
銃いじりまくるもよし。
テクニックを磨くもよし。

ただ、経験値に勝るものはないなと、、、思います。
どんどんサバゲして、どんどん撃たれて、、、楽しみましょう!  


Posted by カラシタカナ at 22:35Comments(5)サバゲ初心者へのアドバイス雑記

2016年10月27日

電ハンG18C給弾不良

カラシの電ハンG18C

先日トリガーショートストローク加工して、バリバリフィールドで活躍しております。

購入したのは2014年2月

2年と8カ月、、、使ってまいりました。
おそらく数万発は撃っているでしょう。

ただ、2~3か月に一回はバラシて、メンテしているので快調そのものですよ。

2014年4月にペイントしたこのフレームも、ゴリゴリゲームで使っていたので、、、、。



今はこんな感じに



グリップ回りなんか塗装ハゲハゲですが、これが個人的にはカッコいいと思います。
実際サバゲーしてできたダメージですから。

キャラクターがあります。

で、先日ついでにステッピング加工をしておりました。



やっぱりグゥィィ!とグリップしてくれますね。
いい感じです。

で、今回の給弾不良の原因ですが、、、。

以前社外品のタペットプレートを入れていました。



こいつのおかげでノズルローディング用のタペットカムの、タペットプレートに当たる部分が叩き潰れてきていました。


こうなると、ノズルの後退量が少なくなり、給弾不良(弾が給弾されない状態)になってしまいます。

そこで、こちらも社外品に交換。
LAYLAXのハードタペットカムという部品です。

ま~毎週末のようにサバゲしているカラシなので、、、。
純正品でも2年以上持つのです。
本来なら、純正部品が良いのですが、純正は在庫が無かったので止むえずこちらを選択。


バシバシ給弾不良無し!
これでまたしばらく使えそうです。

シルバースライド君は、予備としていつもケースに入れているので、こちらのタンカラーのG18Cはまだまだ色々冒険を進めて行きたいと思います。

しっかし、電動ハンドガン、本当に楽しいです。

色々いじって来た過去記事はこちら(一部ガスブロも含まれてます)

何だかんだで今まで効果が高く、一番良かったと個人的に思うのは
①リポ化 ニッケル水素:初速68.57mps 回転数12rps →→→ リポ7.4V550mAh 初速69.49mps 回転数18.43rps
 *当時はET-1でしたが、現在はFUJIKRAのリポを使っています。
スイッチバリカタ装着&スプリング加工&WOW装着
 (リポ化したから、スイッチバリカタは必須です:できれば軸受もメタルか、ベアリングが良いと思います。)
PicoSSR3導入(今話題のピコ太郎ではなく、世界最小MOSFETです)
トリガーショートストローク加工

G18Cでノーマルバレルなら、初速は70台中盤でてればいいんじゃないですかね。
75m/s以上にすると、結構消耗が激しくて、頻繁な部品交換が必要です。

あと、フィールドで使いまくる人は、定期的にマガジン整備は必須ですよ。

電動ハンドガンの分解・メンテについては
電拳さん
を熟読してみてください。

私のバイブルでもあります。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 11:51Comments(0)カスタム関係メンテナンス研究開発

2016年10月25日

バギラン12月23日復活説

昨晩、いつものようにECHOGOYA南福岡店で楽しく買い物していると、、、。

私と同じ福岡MARSであり、恐らく地球一緩く自由なサバゲチームGenocide Wolfのカリス氏より入電有り。



カリス氏:「カラシさーん!俺、今日2回財布落としたんですよ!」

カラシ:「え?」 「2回っていう事は、、1回は帰って来たんですよね?」

カリス氏:「そうなんですけど、また落としたんですよ、、、。」

凹んでました、、、、。

皆さん、しばらくカリスさんに優しくしてあげてください。


さて、そういう事よりカリス氏よりビックニュース!

2015年11月に、惜しまれながらも閉鎖した「新門司バギーランド」





帰ってきます!!!!!


そう、バギーランドアゲイン!

場所は

小倉南区母原になるそうです!!

1800坪!!!

楽しみだぁー。

またバギランらしい、自由な雰囲気でゲームが楽しめるようです!







嬉しかぁ!

そして、、、小倉南っという事は、、、あの美味しい焼肉も食べれちゃう!



楽しみやぁ!!  


2016年10月22日

MP5メタルフレーム化


光らせたり


止めたり

電子部品、楽しいですね。


さてさて、、、、。


TITANのテストも進んでおりますが、、、。


MP5です。


こっそりメタルフレーム化しました。

Eさんとか、Bさんとかが、こぞって
CYMAのMP5シリーズ買って。

二人そろって異口同音

「重い!」

と言っていたので。

私は軽いアルミフレームをチョイス。GE製ですよ。刻印ゼロ。


2週間にわたり、各部すり合わせ、マグキャッチ部分を割る、等々の苦労しましたが、結果フレーム自体が沿っているので、隙間は埋まりませんでした。
(隙間を完全になくすと、ストックがぐらつくという怪)

しょうがない。

ま、この銃は、女子初心者向けにたまに貸出するので、あまりゴリゴリにはしてませんしね。


ギアグリスも、重たい粘度の高めのグリスから


「ヌルッ!」と軽く回るウエットタイプに変更。


気温も下がってきましたから。

で、せっかくMP5いじりましたが、今日は雨!

なので、M3でゲームしてました。久しぶりのシャッガン。

よく当たります。


そんなこんなで、、、ちぐはぐな、土曜日深夜のブログでした!  


2016年10月20日

P90ステッピング加工&サイレンサー用銃口カバー

さてさて。

P90です。

何だかんだで300連も給弾不良解消して、使いまくって居ます。
体の一部と化しているので、楽。
ハンドガン感覚で撃てます。

で、使いまくって居るせいか、グリップの部分がテカテカして、太宰府天満宮にある牛の頭みたいになってきました。

なのでグリップUPを目指してステッピングウルフ。




グぅい!!!っとグリップしてくれます。

たまらんです。
益々ハンドガン感覚増。

そして、いつもカラシがやっているホットボンドで銃口カバー作り。


下手に布製とかより、これが使いやすいです。
銃口側を厚めに作れば、BB弾で撃っても貫通しないので、安全ですし。



手を抜けば楽になる。
手をかければ楽しくなる。

その違いが分かる人って、サバゲーすごい上手い人だと思います。

サバゲー上手い人って、銃いじるのもなんだかんだで上手だったりのパターンが多いです。
時間節約でフルチューンさえしないものの、サラッと上手く仕上げてくる。
そういう能力が高いんでしょうね。

サバゲーのために体力づくりしている人も居ます。
しっかり能力を発揮するために準備する男の姿、カッコいいです。サバゲーでもにじみ出ますもん。

私なんかはブヨブヨ走り回って、長老の杜で
カリスさんの銃を持ち上げたり、チャーさんと戯れているぐらいですが、、、。

久しぶりに長老の杜に行きました。

いつものように長老は優しく迎えてくれて、あったかいお茶までくれました。

詳細はスパークリングカスタムのパイオニア、カリスさんのブログでもUPされていたので、私は動画で、、、。


ちなみに午前中はヒット取られてばっかりで、まともな映像が無かったので、、、マシな午後の方中心の映像展開です。
しこたま撃たれて楽しかった長老の杜でした。
また平日時間作って是非行きますよ~!

当日参加の皆さま、本当に有難うございました。
楽しかったです!!!


さてさて、、、遅れている商品開発の残りのテストを消化せねば、、、。





■カラシタカナP90関連記事■
2016/11/01 P90 マガジン破損&メカボ整備
2016/10/20 P90ステッピング加工&サイレンサー用銃口カバー
2016/09/27 P90 PicoSSR3 MOSFET組み込み
2016/09/17 P90多弾マガジン給弾不良解消か?
2016/08/30 続・P90給弾不良との戦い④
2016/08/26 軍曹来福 & 続・P90給弾不良との戦い③
2016/08/19 続・P90給弾不良との戦い②
2016/08/18 続・P90給弾不良との戦い
2016/07/02 P90 サイクルUP!
2016/06/27 P90 給弾不良との戦い②
2016/06/20 P90 給弾不良との戦い
2016/06/04 P90 マグ用のツメ強化
2016/06/02 P90マガジン 給弾不良解消
2016/04/27 東京マルイP90リファイン
2016/03/17 P90 アイアンサイト
2016/02/10 P90 でゲーム②
2016/02/04 マルイP90メカボメンテ
2016/02/03 P90 配線交換
2016/02/02 P90でゲーム
2016/01/29 マルイP-90 MOSFET化 PicoSSR3
2016/01/28 P-90 のバットプレート滑る
2016/01/26 東京マルイ P90
2015/06/26 週末整備 P-90 と G3SD
2014/12/12 P90マグ整備
2014/12/01 マルイP-90 スイッチ  


2016年10月17日

電ハンUSP外部ソース スイッチ溶解

先日、知り合いの方と一緒にゲームに来ていた女性ゲーマーさんの電ハンのUSPが、ゲーム中暴走。

スペックとしては、USPに延長コードを付けて、外部ソースで2000mAh等のリポバッテリーを使用できるように改造している個体でした。


FET等も取り付けて居ないのに、、、なぜ?
ですが、見るとすぐに理由が判明。

スイッチ部分が動いていません。

詳しく説明すれば、、、。

通常、引き金を戻せば、スイッチのばねで自動的にスイッチはカットオフされます。


今回のパターンは、スイッチ保護を装着せずに、強いバッテリー (リポ7.4V 200mAh)を使用していたために、スイッチ部分が溶けて、固着していました。




リポバッテリー使用の際は、
スイッチバリカタ
MOSFET
等でスイッチ保護は必須です。

何度もこのブログで書いてきましたが、、、、いまだに取り付けされていない方が多いのが現実、、、。

で、よくフィールドでゲーム中
「トリガー引いても弾が出ない!」
「銃が動かない!」
というケースを目にします。

大体の場合は大きなギア・ピストンクラッシュよりも、このスイッチ焼けのケースがほとんどです。

電動ガンを長く使うならば、スイッチ保護は必須です。
純正バッテリーでも結構消耗するものなので、スイッチバリカタは取り付けしておきましょう。

「電動ガン専用に開発・設計・製造された高品質なチップ部品が良」い、という方はスイッチバリカタ・スイッチハリガネ一択になります。

バリカタ・ハリガネの大きな特徴としては

「電動ガン専用に開発されたチップ部品」
「最新のチップ部品:現在のバリカタの素子は今年2016年5月製造のもの」
「設計はいつ行われたものなのか?トレーサビリティはあるのか?」
「PBフリーや、環境性能は?」(バリカタはヨーロッパの厳しい環境基準であるRoHS適合の素子を使用」
「モーターのEMIや、振動等の考慮・対策はされているか?」
等々上げればキリがありませんが、、、。

小さい部品ですが、大きな品質の差があります。

さらに毎週ゲームをするようなハードユーザー・メカボックスもフルチューンして、パフォーマンスをさらに引き上げたいという方は、GATEのMOSFET PicoSSR3がお薦めです。PicoSSR3はコンパクトに電ハンに収納できます。

さて、話は戻り、USP



まだ2回ほどしかフィールドに持っていっていないらしいのですが、、、、。
ゴリゴリに端子部分が焼けてますね。
赤茶色の燃えカスも沢山。


接点表面が溶解していたので、これでスイッチの動きが阻害されていました。
今回は、600番のペーパーでならして再利用します。

せっかくなので、メカボックスも分解して整備です。


分解方法はいつもの電動ハンドガンのサンクチュアリ、データベース、カリスマ、パイオニア
電拳さんで!



数分間、フルオートで空撃ちしっぱなしだったので、中身も心配ですから、、、。


まずはお決まりのシリンダー研磨。
ノーマルシリンダーで良いんです。磨けばいいんです。


予想通り、セクター(左側が取り外したもの)の先が尖がって、段差が付いていたので、、。
新品(右側)に交換です。

強いバッテリー(電ハンで2000mAhとかの7.4V リポ等)使うと、どうしてもセクターは短寿命です。
フルオートやセミオートで連射していれば、それだけ消耗は進みます。
こればっかりはしょうがないですね。



スプリングの端の処理も、定番ですね。

後はレール研磨等々、お決まりのパターンです。

で、今回はピストンの中に、「WOW電ハン/VSR用の3㎜」を入れます。
ピストンが下がった状態で保管されていたので、その分をテンションかけて、補うつもりで、、。

いつものように内径を少し広げてから入れます。

素材が非常に優れていて、金属との摩擦整数が非常に小さいのがWOWの特徴です。
スプリングの先端処理とともに、スプリングのねじれ、フリクションロスの低減を狙います。


今回は軸受けプラスチックのままですが、本来ならばベアリング軸受けや、メタル軸受けに交換したいところですが、今回はパーツ代を安く済ませるために、割愛。


スイッチ部分にはたっぷり、スイッチグリスを塗布しておきます。


で、今回の不具合の一番の原因である:接点焼け防止に、スイッチバリカタを装着。


あんまりバッテリー入ってないですが、、、とりあえずこれで計測。
ET-1 7.4V 1400mAhのスティックバッテリー。


ま、こんなもんですかね。



電ハンも色々いじってきましたが、結局の所、メカボックスは、60代後半~70台前半(0.20gBB)で撃つ仕様になんだかんだで落ち着きます。
しっかり狙えば、35m~40m当たりますから。
フルサイズの電動ガン並に初速を上げても、
「バッテリーがすぐなくなる」
「モーターがすぐ消耗して壊れる」
等々あまりいい結果では無かったので、、、。

そして個人的には外部ソースででかいバッテリー使うよりも、、、、。
小さいサイズの電ハン用リポでパシパシ撃つのが良いのでは?と思います。
大きなバッテリーは確かにレスポンスUPしますが、、、消耗が激しすぎます。

電ハンは小さいパッケージですので、まあ、それなりのパワーソースにしてあげるのが良いのでは?と思います。  


2016年10月14日

次世代M4A1

さて先日よりいじっていたマルイ製次世代M4A1

東京マルイ次世代M4A1 WARFET組み込み&ファインチューン

次世代M4A1ギア関係カスタム

ゲームでの真価は如何に!!



バリ当たる。

バリレスポンス良い。

次世代のトリガーって、スタンダードよりもちょっと撃発までのストロークが短いので、セミでも秒間7発は撃てますね。

リコイルキャンセルの次世代、お勧めです!

■カラシタカナ マルイ次世代M4A1関連記事■
2016/12/26 次世代M4 HK416 マグメンテ
2016/10/14 次世代M4A1
2016/10/03 次世代M4A1ギア関係カスタム
2016/10/01 東京マルイ次世代M4A1 WARFET組み込み&ファインチューン
2016/07/29 次世代M4A1整備
2016/05/23 マルイ次世代M4 HK416マグメンテ
2015/09/24 マルイ次世代M4整備 ②
2015/09/18 マルイ 次世代M4 整備①  


2016年10月11日

電ハンG18C ショートストロークトリガー


はてさて、

東京マルイ電動アンドガン18Cのトリガーショット加工を行いました。

内容以下


まずはスイッチにこのように0.8㎜のプラ板を接着します。
タミヤのプラ板1.3mを張り付けて、0.8㎜ぐらいになるまで削ります。

毎度のように接着面は320番のペーパーで足付け、アロンアルファの耐衝撃瞬間接着剤です。
この貼り付けのやり方はVer.2やVer.3のスイッチの時もそうですが、今まで不具合が出たことは無いです。


上側にも0.8㎜のプラ板を張り付けた後、さらに0.5㎜のプラ板を上側に貼り付けます。(トリガーバーが当たる部分)
張り付けて、しっかり乾燥させたら、実際に銃に組み込み、何度が調整します。


次に、カットオフ。

カットオフのプラの部品に同じようにタミヤのプラ板0.8㎜にして貼りつけます。
(ここも何度も分解・組み立て試射しながら、調整します。)




結局4回ぐらい分解して、上手く
カットオフ
スイッチを動かすレバー部分
が動く場所が見つかりました。

何度も試射しては、分解、スイッチ部分を削る、、、。
というのを繰り返さないといけないのでちょっと大変です、、。

スイッチのプラ板が厚すぎると、勝手に銃が暴走。(スイッチ入りっぱなしの状態になる)
カットオフの部分のプラ版の厚みが無いと、ずーっとフルオートになってしまう。

という事を経験しながら、、、。

何とかいい感じになりました。



次に短くなったスイッチに合せて、トリガーの引きしろ(撃発の後のバックラッシュ部分:トリガーが動く部分)を詰めます。
これは、トリガーのこの部品に、金属用エポキシパテを埋め込みます。
こんな感じです。



ここにパテ埋めすれば、トリガーストロークが制限されるので、一発撃つ当たりのトリガーの運動量が減るので、連射が楽になります。


仕上がりはこんな感じ。

既存のスイッチ加工ではヘアトリガーは難しいですね。
もう少し煮詰めれば、、、なんですが、あまり煮詰めすぎると、暴発の可能性があります。

ハンドガンは特に、、、暴発に気を付けたいものなので、ある程度撃発までの遊びは残した方が、、、と言うのが私の考えです。
ただ、かなり前に詰めれるので、連射が凄く楽!になりますよ。

何度も何度も分解、調整、、、。
ま、こういう作業も、めんどくさいから楽しいのです。
人から頼まれても、絶対しませんが、、、。

自分の銃だから、出来る、というのもあります。
是非、ご自分でチャレンジしてみてください。


*MOSFETを入れているなら、是非、お勧めです!  


2016年10月05日

ヘアトリガー マルイ電ハンG18C

ガスブロに比べてっ!

トリガーが長い!タルい!

というのを聞いたことがある、カラシ。

んだばヘアトリガー目指して、トリガーストローク短いの作ってやろうじゃないの!

と。

スイッチ部分はできました。



あとはカットオフですね。

すでに青写真はできております。

今から出張なので、帰ってきたらまた続きをば、、、。

お楽しみに!  


2016年10月04日

マルイ 電ハン G18C シルバースライド

MARSOCがグロック19一本化するようですね。

Gen.4のグリップ、握り心地良いですもんねー。

さて、さて、そんなこんなで

カラシは東京マルイ 電動ハンドガンG18Cシルバースライド。

シルバーが欲しかったんです。

あれっ?カラシ電ハンのG18C持ってんじゃん??


はい。


これ買う時に、某Eチゴヤの店長さんから
「マジですか?AHO(褒め言葉です)じゃないですか???」
ってびっくりされるっていう。



だって、その日、93Rを買い取りに出したばっかりでしたから、、、。
使わない銃はしまっててもしょうがないです。
誰かに使ってもらった方が、良いです。


カラシの電動G18Cですが、ちょっと問題が。
いじりすぎて、初速も0.2gで80近く出ているのですが、、、。
何せ燃費が悪い。
という事

サバゲではなんだかんだで一番電ハン使っているかもです。

かなり生き血を吸い過ぎて使いすぎて、ヘロヘロになってきたので、この辺で原点回帰、新品でファインチューンぐらいを目指したいなと。


今回は、これまでのG18C(ガス・電動含む)の色々なエッセンスを組み込みながら、愛情込めてG18Cを仕上がて行きます。

テーマはいつもの
フリクションロスの低減

そしてBB弾にちょっとパンチ効かせたらいいなっ!

試射もせずに、早速分解します。


リポバッテリー使うので、とりあえずスイッチ保護にスイッチバリカタ、、、




と思っていましたが。
思う事あり、バリカタはちょっと置いています。


最新型のG18Cはセクターが次世代と同じようなメッキ処理された形になってますね。

とりあえずビール!的な
とりあえずシリンダー研磨!



ついでにバレル内部も研磨して、バレルガタ取りしときました。
過去記事ご参考ください)
バレルの根元もガタガタだったので、アルミテープでガタ取り。


ノーマルスプリングを使用。
スプリング先端は



平らに削って、鏡面に磨きます。

バネはまっすぐ引いて、まっすぐ出したいものですね、、、。


軸受は過去の失敗から、即、ベアリングに交換。
レール部分、可動部分は研磨です。



WOW電ハン用1㎜はいつものように内径を広げてピストンに入れます。


これまたWOW電ハン用の3㎜の内径を広げて、スプリングガイドに組み込み。

これで回転数を落とさずに、ちょっとBB弾にパンチがでるかなー。


セクターは大昔に買って、お蔵入りしていたSHSの電ハン用をちょい加工して使います。


各部すり合わせ、グリスアップ。


ノーマルのスプリングガイドは穴の開いている方が外向きですね。

メカボを仕上げたら、、、。


今回は世界最小のMOSFET PicoSSR3を入れます。

配線に手を付けていきます。

まずは赤線・黒線両方のこの部分をはんだで外します。


ホルダーは端子を外して、バレルマウントに。
この部品、フレームとのスペーサーにもなっているので、取り付けていた方が良いです。



次に、スイッチ部分、モーターにつながる赤線の端子に20cmほどに切った配線をはんだ付けします。


新しく付けた配線はバッテリーケース(銃口側)の方に、、、。


黒線はそのまま延長させます。はんだで新しい配線を接続。

マルイの純正の配線も、十分、効率が高いので、この処理でOKだと、カラシは思います。
今回はファインチューン程度ですしね。


片方(空いている)スイッチの端子部分に信号線を取り付け、新しく付けた赤線に這わせるように前に持ってきます。
他の部品と接触しないように気を付けましょう。


こんなんなります。

とりあえず、この状態でバンバン銃を組み上げます。
MOSFET取り付けと、最後の配線しょりは後です。


PicoSSR3入れれば、スイッチバリカタはお役御免です。


ここまで組み上げたら、、、。
赤線、黒線、信号線の3本が前方に出ているはずです。
好みの配線を考えながら、MOSFETの取り付け位置を決めて、、、。

はんだ付けします。(方向がありますので、注意!)


信号線とりつけ。


取り回しを考えながら、配線の長さを揃えます。



とりあえず、電ハンのバッテリーはBECタイプのコネクターが多いので、BECを取り付け。


こんな感じで収まりました。
モーター取り外しのレバーは邪魔なので、後で取り外します。



0.20gで初速69程度ですね。(セミオート)


フルオートで秒間18発以上出ている!
上等です!

セミオートもバス!バス!っと気持ちいいですね。
無理に強いスプリング入れるより、ノーマルをちょこちょこいじって、WOW電ハン用でちょっとスプリング嵩上げして、、、。
が良いかもしれません。

弾道も素直でバヒュ―と気持ちが良いです。


ちょっとだけ、、、ステッピング加工してみました。


この秋~冬は電ハンが熱くなりそうな予感!


そんなこんなで、、、。


スロヴェニアにもポケモンの風が、、、。