2017年12月27日

バッテリーメンテナンス

リポバッテリーやバッテリー。

基本的にはメンテナンスフリーですが、接点部分はどうしても汚れ等が溜まってきたり、擦れた部分が酸化したりで、通電効率が下がります。

そういう時はこういう接点復活剤や接点復活スプレー等(ホームセンター等でも売ってます)を使ってメンテナンスするのがお勧めです。




カラシが使っているのは筆付きの、液状タイプです。

接点部分に塗布して


綿棒や、ティッシュで、余計な液をふき取ります。


リポの場合は、この充電用のコネクター部分も忘れずに。


メンテしましょう。


タミヤ型コネクターも、同じように接点部分を中心にメンテすると良いでしょう。


あとはリポバッテリーの基本的な注意点を気を付けておけば、たまにはこういう部分もメンテナンスすることで、より長くバッテリーを使う事が出来ますよ~。

そんなこんなで、、、。

■カラシタカナのバッテリー関係の過去記事はこちらから■
  


2017年12月26日

東京マルイ 次世代 AKS74U クリンコフ カスタム

クリスマスは終わりました。

ウィーウィッシュアメリークリスマス

ウィーウィッシュアメリークリスマス

ウィーウィッシュアメリークリンコフ

アンドハピーニューヤ―

という事で。

24日の夜、サンタは来ませんでした、、、。

が、25日の夜に、、、なぜかこいつがやってきました。

東京マルイ次世代AKS74Uクリンコフちゃんです。



ド新品です。

何故、次世代AK47にしなかったの???
と聞かれそうですが。


やっぱクリンコフが好きなんです。
だって、、、可愛いでしょ、あのラッパ状のハイダー。

バリケにも結構コンパクトに張り付けるし。
サッと構えて、サッと撃てるし、、、。

そんなこんなで、、、。

2年ぶりぐらいですねぇ、いじるの、、、、。


いじります。

以前分解はやっているので、サクサクっとメカボックス到達。




ピストンレールを磨いて、脱脂洗浄したあと、ピストンの動きをチェック

次世代の場合は、ギアをシム調整したあと、セクターギアと、ピストンラックのクリアランスの確認もお忘れなく!



シリンダーヘッドの空気が出ていくところはすり鉢状に。


カットオフレバーの可動部分は磨いて、脱脂洗浄、そしてグリスアップ。



ピストン側にダーティワークスのスプリングスペーサーWOWの1㎜×1枚と、付属の金属ワッシャーを入れます。
もちろんこちらの可動部もグリスUPして、、、ですね。


ピストンヘッドは、1.5㎜穴×4個です。
ノズルはでんでんむし。
社外品はWOWと、でんでんぐらいですかね。


スプリングは画像ではKMのスプリングでしたが、純正に戻しました。
スプリングガイドにはWOWの3㎜の内径をリューターで広げたものを入れています。

昔取った杵柄ですが、、、。
案外覚えているもんですね。


7.4Vのリポしか使わないので、、、スイッチ保護は、スイッチバリカタを使いたかったのですが、無かったのでスイッチハリガネを入れます。
耐久性もハリガネの方が上ですし、連射し続けた時の性能は、ハリガネが一枚上ですから、、、。







久しぶりの次世代AKですが、やっぱりかっちりしていますね。


フロントレシーバーの中の可動部品もしっかり動きを確認しながらグリスUPします。




バッテリーコネクタは、ディーンズのT型にしました。

いざ!試射‼

おおお、いい感じにできました‼

あのですね、、、。
最近中華クリンコフばっか使ってましたが、、、。

やっぱりマルイ、、、ばり当たります。
(当たり前ですが、、、。)

スゲー苦労して、何回も分解して、頑張ってのCYMAと、このクリンコフ比べると、、、。
なんかがっかりします(笑)。
もちろん、CYMAも使っていきますよっ!


これでしばらく使ってみたいと思います。

そんなこんなで、、、。

■カラシタカナのマルイ次世代AKS74Uの過去記事はこちら■
①分解編
②チューニング
③MOSFET装着編
④外装グリスぬりぬり
⑤整備編
⑥SHS次世代のギア軸折れる編
  


2017年12月25日

東京マルイ エアコキ ガバメント M1911 カスタム

メリクリ。

エアコキ。

エアコキのガバです。

みんな大好き東京マルイM1911A1



なんとなーくバレル交換したら、どうなるんじゃ???という疑問が。

という事で。

ガスブロ92Fのバレルを、、、。


入れてみることにしましたっ!


ただし、、、必要なくびれが無い、、、。


なので、ドリルに挟んで、現物合わせてくびれを作りました。



S.F. Sniperさんから教えてもらったM6のワッシャーを2枚ピストンの中に入れています。


いざ、試射‼
0.20gBB使用

おりー???

ノーマルバレルに比べて弾速落ちてね????

で、ノーマルに戻しました。
0.20gBB使用

やっぱり、、、。(汗)

マルイのエアコキガバはノーマルバレルが一番です。(笑)


初速も電ハンぐらいは出てます。

ま、クリスマスイブに、1時間以上かけて、バレルくびれ作って、大失敗に終わる。
そんな寂しい男の話です。(笑)


先日いじったM9ですが、、。

今日はサバゲで大活躍‼

しばらくはM9がメインハンドガンで楽しみます。  


2017年12月21日

電動 M9A1 マルイ カスタム

ずーーーと欲しかった電動ハンドガンM9A1

新銃です。




先日小包が届きまして、、、。


袋を開けると、、、あれまっ‼

実は、この銃、仲よくさせて頂いている電動拳銃工房さんからのクリスマスプレゼントでした、、、。
嬉しい限りです。


早速!色々必要な物をショップさんで揃えてきました。



とりあえず、電ハンにはリポしか使わないカラシなので、、、。
イーグルフォースのBECコネクター変換のもの
スイッチバリカタ電ハン用

そして
予備マグを3本。

で、まずは分解!


分解方法はいつもお世話になっております!の電拳さんで!

う~ん電ハンいじりのバイブル、、、。


まずはリポバッテリーを使うために、BECコネクター装着。
上記のBEC変換アダプターを切って、バッテリー側の端子を加工してはんだ付け。


これはちょっとメンドクサイ作業なので、、、。
普通の人はリポバッテリーアダプターを使う事をお勧めします。

あとはメカボ分解して、シリンダー研磨


スプリングスペーサーのWOWの、、。

1㎜の方の内径を少しカッターで広げて、、、。

ピストンの中に仕込みます。

WOWは自己潤滑素材なので、スプリングとの相性もバッチリです。

今回は、特に初速UPを図らず、あくまでファインチューンぐらいで使おうと思って居たので、1㎜を使用。
シムも、箱出しそのまま使いました、、、。


セクターギアが少し汚れていたので、ギア洗浄と再グリスアップぐらいです。
今回、レールも特に磨いていません。

で、リポバッテリー使うので、スイッチ保護は必須。
スイッチバリカタを装着します。

グリップ下のカバーを外していきます。



この2つの+ねじを外すと、グリップ下のカバーが外れます。



あとはモーターの端子部分にはんだ付けです。




配線はうまく取りまわして、バリカタの配線が、カバーに挟まれない様に注意しましょう。




完成‼


では、試射‼
FUJIKURA LIPO 7.4V 500Ah 電圧8.2Vで計測。(フルオート)

おお、結構回っている!
軸受もまだ樹脂です。
ちょっと使ったら、イーグルフォースのベアリング入れようと思います。

M9のサイトは非常に見やすい!


とりあえず、これで、パシパシサバゲで使ってみようと思います。

ハリウッドの小倉さんみたいに、、、。

「アディオース」*たぶんこれはセンチュリオンやけど、、、。




カラシタカナの電動M9A1関係の過去記事はこちらから、、、。
*一部ガスブロのM9の記事もありますので、ご注意ください。  


2017年12月16日

CYMA AKS74U CM045 クリンコフ チューンアップ

さて、先日からずーっとゲームのメインで使い続けているクリンコフです。

今回ちょっと物足りなさを感じていたので、チューンアップを行います。

1)モーター交換
 VFCのモーターから、燃費と効率の良いマルイ1000モーターに交換

2)ギア交換
 やっぱりギアがイマイチ、、、な感じなので、UFCさんのギアセット(13:1)を使ってみます。



1)まずはモーター交換

ジャパニーズスタンダードモーター東京マルイ1000モーターです。
博多駅近くの猫奉行さんで購入。

非常にバランスの良いモーターだと思います。


モーターの慣らしには、GATEのMERF3.2を使います。
モーター回転数を30%に抑え、正方向に40秒、逆方向に40秒、そして、最後に正方向に40秒
ブラシをターミナルに密着させます。
これで大幅にモーターの寿命が延びます。


モーターの慣らしの終了間際には、すこし「カカカカ―」って言っていたモーターの軸音が消え、「シャーー」と回るように。

良い感じです。



Ver.3メカボックスのモーター交換は、ものの数分で済みます。
らくちんです。

では、試射!

うむー、まあ、こんなもんかなー???


で、先週このままゲームで使っていましたが、、、。
「もうちょいレスポンスほしいな、、、。」
と思うように、、、。

人間は良いものを知ると、やっぱりその方向に向かっていくものなのでしょうか、、、。

2)ギア交換

このCYMAクリンコフには、King Armsのギアを入れてましたね、、、。
ただ、ギア音が大きい、なんかフリクションが大きい、バッテリーの減りがすごく速い、、、。
というので、やっぱギアおかしいかな、、、、????と思ってましたが、その通りでした。



で、今回エチゴヤ南福岡で初めて見つけたUFC製のギア。


うむむむ???
なんか昔の(良い時代の)SHSの雰囲気、、、???


UFC刻印ありです。


使う前にガッツリ洗浄。
クリーンアップ。



じっくり、みっちりシム調整。
ギア同士のクリアランス、シムの厚さ等々を見ながら、スムースに回転するように仕上げます。

このUFCのギアは、結構幅が小さめなので、結構シムくい虫ちゃんですね。
でも、軸の芯もしっかり出て、いい感じ。
べベルの逆転防止ラッチ溝も8枚あって、いい感じ。


今回は、ギアのみの交換です。
他のパーツはそのまま、、、。

いざ、試射!


0.20g FUJIKURA Lipo 7.4V 1100mAh 使用

おおお、、、。
バリ早!

セミオートもパパパパパパ!出ますね。


相当実力上がりました、、、。

やっぱギアは吟味せないかんですね、、、。


そんなこんなで、バリっとチューンアップされたCYMAのクリンコフ。
今週末のゲームが楽しみです。


CM045 クリンコフの過去記事はこちら  


2017年12月07日

東京マルイHK416 PicoSSR3

東京マルイHK416です。




以前PicoSSR3を入れたんですが、今回もまたPicoSSR3を入れていきます。
HK416関係の過去記事





ま、今回も過去のいじりを踏襲したものにはなりますが、、、。

いじる前の症状としては
初速が0.2gで75m/sぐらいしか出ない。

という状況でした。

分解したら、ピストンラックゴリゴリ。
セクターは自然にセクターカットされていました。
また、バネも弱いものが入っていたので、、、。

この辺をフルにいじっていきます。

いつも通り、フルばらしして、、。
脱脂洗浄して、、。
軸受交換して、、、。
レール部分修正して、磨いて、、、。



FETが入るポケットを作ります。







ギアのシム調整の際には、セクターとピストンのラックのクリアランスも一緒に確認しましょう。


スコスコ動きます。

軸受はORGAさんとこの次世代用を今回入れてみました。



で、元々はリコイルキャンセルされていて、リコイルキャンセル専用のスプリングガイドが付いていたのですが、、、。
やっぱりベアリングつけたいよね、、、という事で。

Ace1ArmsのSTD Ver.2用のスプリングガイドの羽を飛ばして、組み込みます。

M5のネジにスペーサーを作成してねじ込むので、、、。



バッチリセンタリングOKですよっ!

で、いつものシリンダー磨き。


これでピストンOリングが長持ちするかも、、、。



ヘッドはライラ、ノズルはでんでんむしです。


ピストンはSHS
ピストンヘッドはAce1Arms
この画像ではまだつけてないですが、後でピストンヘッドとピストンの間に2㎜のゴム板を貼っています。


Ace1Armsの次世代用ピストンはラックが高すぎて、今回は断念。
次回、もしSHSが無い時はもうちょっと修正入れて、使おうと思います。


ギアはUFCの次世代用を使いました。


配線の詳しいセットアップについては過去記事をご参考ください。
すでにショップさんで配線が交換されていたので、今回はこのままこれを使います。



メカボOK!


と、試射していると、セミオートが、、、セミオートになりにくい、、。
おかしい、、、。

カットオフレバー磨いたり、色々しましたが、、、。

結局スイッチ部分がかなり削れてしまっていたので、それでカットオフが上手く行ってなかった様です。
スイッチの動く接点部分のみ、新品に交換します。(HK用が無かったので、SOPMOD用で代用)


PicoSSR3を装着したので、もう、スイッチバリカタはお役御免です。





あと、バレルのガタ取りしたり、ホップ窓を再研磨したり、バレルの中を清掃したりして、完成です。
(バレルはすでに研磨されていたのですが、結構汚れが溜まってましたので、しっかりクリーニングしました。)


ストックはLCTのLTSストックを付けました。
これで2000mAhのミニタイプリポが使えます。

んだば試射!
0.20g 2000mAh FUJIKUTA 7.4V (電圧7.9 V時)に計測


いつもながら、バッテリー充電し忘れていたので、、、。
満充電で17発/秒は全然行きますね。

次世代って、元々トリガーストロークそんなに長くないので、外付けのPicoSSR3で十分な戦力を出してくれます。

とある人から「いじってリコイルキャンセルした銃って、人間をダメにするね、、。」
と言われるぐらい、よく当たります。(笑)

そんなこんなで。
次世代HK416 リコイルキャンセル MOSFET装着でバリバリになりましたばい!
  


2017年12月01日

東京マルイ MP5A4②

さて、、、先日いじっていた東京マルイ製MP5A5の続きです。




シリンダーをピッカピカに。

あとはスプリングガイドにWOWの1㎜の内径を広げたものを入れてみました。
金属がヌルヌル滑ってくれるので、ベアリングSPガイドが無い時は結構重宝します。



あ、ラックギア2枚目削り忘れた、、、。
ま、よかろうもん。
とりあえず撃ちたかろうもん!




カラシはリポしかバッテリー持ってないので、、、。
スイッチバリカタは必須です。
丸棒ヤスリで内径広げて、ピッチリブラシを抑えるバネの下側に収めます。
(ここしっかりやって無いとダメです。ばねがズレると、モーターの不調になりますので、、。)

いざ!!

試射!!

0.20g ET-1 2000mAh Lipo 7.4V使用

フルオート


う~ん、樹脂軸受はメカボの音が静か、、、。
もうちょっと初速出ると思ったけど、、、こんなもんかなー???
シリンダーヘッドがゆるゆるだったから、あれかな~??

セミオートもバッシバシ出ますね。


MP5軽いし。
よく当たるし。
使っているとフレームギッシギシだし(HGバージョンになってだいぶん改善されました。)
好きなんですよ。

という事で、ちょっとまた気が向いたらいじってみますよ。

ま、ササーっと仕上げたら、楽しくないですからね。

ムフフ。

カラシのMP5関係の過去記事はこちらから(MP5Kも含まれます。)