2018年03月22日

マルイAK47スタンダード グリップチェッカリング

さて、最近愛用しているマルイスタンダードのAK47です。



今回、グリップをチェッカリングしてみました。



グリップが良くなると、良いなと、、、。



小さいのこぎりを使って、こんな感じで彫りを入れていきます。

コツとしては、、、

「深く掘りすぎない」

これだけ。

彫りすぎると、このプラのグリップは割れたりしちゃうので、、、。


こんな感じで、適当に、、。

で、逆側からまた彫りを入れていきます。



こんな感じで、網目状にしてあげればOKですね。

溝にマジックで墨入れして、質感UPを狙います。

はみ出た部分はパーツクリーナーなんかでふき取ればOK

で、この後、こんな感じで溝をどんどん増やしましてね、、、。

最終的にはこんな仕上がりに。

もうちょっと細い糸ノコ使えば、細かく、美しくできたと思います。(後悔)
ま、実用性は十分で、ガッチリ掌が食い込みますね。

手をかけて、ますます愛着が、、、。

ちょっと今回適当チェッカリングでしたので、また機会がありましたら、新たに作ってみようと思います。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 00:20Comments(2)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発

2018年03月14日

AK47 マルイ ゲーム後 インプレ 再調整

さて、

前回(フロント調整)

前々回(入手+チューニング)

といじって来ました東京マルイのAK47


早速ゲームで使ってきました。

ま、ゲームと言っても、8時間耐久サバゲですが、、、。



セミオートオンリーのゲームでして、、、。
スイッチバリカタを装着して、耐久テストもかねて一日めちゃくちゃ撃ちまくっちゃー!って感じでいざ出陣。

ギャロップの0.25g 4,000発入りの袋×2袋+アルファ撃っていたので、、、、。

軽く8,000発は一日でセミオートしてた事になります。(笑)

ま、AKの多段マガジン(550発ぐらい入る)を3マグストレート連続で撃ったりとか、バリバリやってましたからね、、、、。

バッテリーも、

4200mAh 45C ×1本
2,000mAh 30~40C リポバッテリー ×3本
ガッツリ使いました(笑)

こんなに撃てるのは8耐ならではです、、、、。(笑)

そんなこんなで、、、かなり激しく使ってしまった東京マルイAK47


トラブル皆無。
8時間、8,000発以上、セミオート問題なく使えました。


ただ、、、、やはり1日中セミオートめちゃくちゃに撃ちまくって、結構モーターアチアチでしたし、、、メカボの中が気になったので、、、。


分解。
意外ときれいなものでした、、、。

ま、車のオイル交換と一緒で、出来れば組んだ後の最初の調整は早めがお勧めですから、、、。


ギアもしっかりグリスが残ってました。やっぱちょっといいグリスはイイ仕事しますね。


シリンダーもしっかり油膜が残ってますね。

リポバッテリーのかなりCレートの高いものを使ってましたが、トリガーフィーリングに変化なし。


スイッチも多少は消耗はありますが、通電不良も全く起こらず、まだまだ全然使えます。

掃除して、グリスアップでOKですね。

電動ガン専用設計・開発のスイッチバリカタを付けているので、とても良い仕事してくれます。
昔はスイッチ消耗しまくって、悩みの種でしたから、、、。

また、リポのCレート高いのを使うと吹っ飛ぶSBDなんかも多くてですね、、、。
高品質な製品なので、これを付けるとゲームが非常に安心です。

ギアや軸穴、可動部周辺のグリスはさすがに少し黒くなっているので、これらはすべてしっかり脱脂洗浄して、再潤滑ですね。
しっかりと繊細にやりましょう。



そして可動部分はきれいにグリスを塗布してあげます。


レシーバーに入れて、作動確認。

サクサクと、全くストレスのない動きです。

あとはバレル掃除して、ホップ・チャンバー周辺掃除して、、、。

試射!

ET-1 Lipo 7.4V 2000mAh 0.20gBBで計測

バッチリ!
ギアノイズもかなり減って、まだまだこれから活躍してくれます。

今回、MOSFET入れるかちょっと迷いましたが、スイッチもまだまだ使えるのと、レスポンスに全く不満もなく、8時間ゲームでもバリバリヒット取れていたので、こいつはNON MOSFETで、、、、。
スイッチはマルイのそのままで、飽きるまでまだまだ使おうと思います。

今回ゲームの後に「死神」みたいな方から
「あれ~カラシさんあのAK、FET入れてなかったんですか?フルオートみたいでしたよ、、、???」
って聞かれたのはここだけの秘密です。(笑)

しっかり仕上がったメカボって本当に気持ちよく撃てるもんなんです。
MOSFETはあくまで仕上がったメカボックスがあるからこそ、真価が発揮できます。


短いマルイのAKは、軽くて、よく当たりますし、燃費も抜群。
アイアンサイトで良ければ、ゲームでめちゃくちゃ活躍してくれますね。

発売から24年たったマルイAK47スタンダードですが、しっかりチューニングすればバリバリゲームで使えますよ~。

そんなこんなで、、、。  


2018年03月10日

AK47 マルイ フロント補強

東京マルイスタンダード電動ガンAK47です。

今日はフロントサイトの補強をします。


マルイのスタンダードAKシリーズはフロントサイトポストがアウターバレルに「ねじ1本」だけで留てあり、、、。
ぶつけたりすると結構ずれたりすることや、ひどい場合はフロントがスコスコ外れたりしてしまうんですよ。

AK47もそうですし、βも結構なります。
ただ、ベータの場合は、ちょっと穴開けが難しい、、、のですが、、、、、。

なんで、カラシ流の補強方法をば、、、。


このダミーのピンを打っているところに、3㎜のイモネジを入れると良かです。


まずは2.6㎜φのドリル穴をあけます。



まっすぐ開けるのがコツです。

次に3㎜のタップを切っていきます。


イモネジは短めのM3をチョイス。1.5㎜の六角ねじで回せるタイプのやつです。


まずは通常通り、フロントをビスで留めて、サイト調整してから、サイトが合ったら、イモネジ挿入です。


今回はこちら側左右にイモネジを入れております。


これでかなり補強されますので、ゲーム中の不意なアクシデントでフロントサイトが吹っ飛んでいく、という事も少なくなりますよ。


マルイAK47スタンダードシリーズのフロントのガタつき、ぐらつきに悩んでいたら、、、お試しください。

そんなこんなで、、、。  


2018年03月08日

AK47 マルイ

バックトゥスタンダード

オールドスクール

マルイAK47スタンダードです。


スタンダードと言いましても、これは大昔(20年以上前)に確かPDI?HEAD1950?どこだっけか?

忘れましたが、どこぞやのショップさんから出ていたショートキットが組み込みされています。

当時は高くてですね、、、買えなかったんです。

ず~っと探していましたが、やっと見つけて、、、。

も~~~再販してほしい、、、。

これが付いている本体はジャンキーだったので、、、、。
ま、このキットのみが目的でした。

先日購入していじっていたAK47をドナーに組み上げていきます。

今回のテーマは
1)長く使える耐久性重視メカボを作る。
2)NON MOSFET (バリカタでスイッチ保護)
3)ウッドっぽく渋いストックにしてしまう!

の3点で。

ま、メカボ仕上がってないのにFET入れてもどうしようも無いですからね。
逆にメカボックスや、MOSFET本体を壊す事になる可能性もありますから。
MOSFET導入は最後の最後。車で言えばエアロパーツみたいなもんです。

まずはフロントをガッチガチにしようと。


フロントの中にあるこの六角柱を切ります。


これがあると、上側のハンドガードがガッチリ固定できます。


ツライチにして、両面テープでフロントのハンドガード抑えと接着すれば、強度UPですね。


フロントの基部も、新品取り外し品と交換します。



タミヤカラーの艶消し黒で塗った後、パーツクリーナでふき取って、ちょっと味を出します。


マジックで塗って

これまたパーツクリーナでふき取る方法もありです。

ではメカボックス。


何故かCYMAのモーターが付いてました、、、。
これは交換ですね、、、。

余っていたマルイのメカボをいじります。

いつも通りのレール部分研磨と、シム調整。
ギアは転がっていた13:1を使ってみます。


軸受はメタル。
別にベアリング入れなくても、しっかりいじれば回るんですよ、結構。


ここのネジ山がつぶれる寸前でしたので、M3.5 でタップ切って、M3.5のネジを入れます。


シリンダーはいつもの研磨。
とりあえず、フルシリ入れてみます。


配線はGATEのドイツ製高効率コードに変更しました。


モーターはイナズマ。ガンガン回ります。
回りすぎるので、後で1000モーターに変更しました。


スイッチ保護はスイッチバリカタAK用です。
スイッチ焼けで使えなくなることが多い電動ガン、これを入れておくのは大きな意味があります。


フレームは何となく、インディのパーカーシールで塗装してみました。


完成

いざ試射‼
マルイ1000モーター交換後
7.4V 2000mAh Lipoバッテリー使用(ET-1)
0.20g BB

おっふ、20発超えちゃった、、、。
フルストロークなので、フルオート撃つのは、、、ちょっとピスクラしそうで危ないな、、、。

■追記■
んで、なんか初速低めだな~と思ったら、、、。
やっぱり350㎜あっても、フルシリはダメね。


M4サイズに変更。

これでピスクラ(乗り上げ)の心配も少しは減ったかな。

もそっと熟成が必要。

今後、継続的にPDCAサイクルしながら熟成させます。

ま、とりあえず組み上げたので、、、。

リアル派の人が見たら、「そんな銃無いじゃん!」
っていうAKですが、これが良いんですよ、、、。

個人的に、、若い時代、マッチ先輩がこれをバリバリ使っていた思い出があるので、、。

クリンコフよりも少し短いですね。




サイトは見やすいように白マーカー入れました。



個人的にはこの形、スゲー好きです。


どっか、こういうショートキット作ってたもんせ!
ハンドガードはAKやAKMのままで、短くできるやつ、、、。欲しいです。

今後もチョイチョイいじって、バリバリゲームに使って行きたいと思います。

そんなこんなで、、、。  


2018年03月04日

東京マルイ HK45 ガスブロ

東京マルイ ガスブローバックハンドガン HK45です。


昨年から、HK45は頂き物のタクティカルと、この黒の2丁体制で使っています。

頂き物の方は大事に使いたいので、、、、、メインは基本上の黒い方を使っています。

そろそろ暖かくなってきたので、整備しておきましょうかね。

アッパーの分解は結構他のブログ等で紹介されているので、アンダーの方を、自分の忘備録的な感じで書いておきます。


では、アンダー側分解。

スライドロック右側を外しておきます。


フレーム外側に少しテンションをかけながら、上に回転させると、抜けます。
力を入れすぎると壊れるので、気を付けながら行ってください。




棒で差している部分のピンを抜きます。
抜くと、「バックストラップ」が外れます。これは説明書にも書いてますが、、、。
(説明書はしっかり読みましょうね)



ハンマースプリング下側のプランジャーを上に押し上げてスプリングとプランジャー、そしてハンマースプリングプランジャーを外します。



トリガー上部にある、この2X12mmの皿ねじを外します。
精密ドライバーの+を使いましょう。


ハンマー横の2X22mmの皿ネジも外しておきます。


セーフティレバーをこの位置にして、、、。

反対側から押し込むと、中に引っ込みます。




機関部がごっそりフレームから外せます。
小さなばね等が飛ばない様に注意してください。





トリガーバーを外して、、、。ハンマー部分を分解していきます。


ノッカーリフトを外します。


リアシャーシを抑えている3本のビスを外せば、メインシャーシから外れます。



結構汚れていますね、、、。





ハンマースペーサーをピンセット等で取り外します。
ハンマーが外れます。

ハンマー周辺は一番トルクがかかるので、きれいにして、しっかりグリスUPしておきましょう。


セカンドシアーと、シアーはこのように組み合わせされています。
ばねの位置も覚えておきましょう。

ハンドガンもそうですが、分解の際は、携帯で画像撮影しておくと良いですよ。


全て部品を分解して、脱脂洗浄します。
後は新しいグリスを塗って、くみ上げます。

組み上げながら、この部品はこういう風に動くのか、、、等研究しながら、ですね。



シアーのバネはこんな感じで入っています。



セカンドシアーとの組み合わせ



あとは分解の逆手順です。

可動部はしっかりとグリスを塗り伸ばしておきましょうね。




フレームに組み合わせる際は

①トリガーバーをトリガーバートーションのバネにひっかけて、トリガーの穴に入れて抑えながら
②ノッカーロックと、ノッカーロックのスプリングを抑えながら
③トリガーから先に入れる
④スライドストッププレートが引っかかってないか確認
⑤その他ほかの部品がひっかかってないか確認

感じでやると、良いと思います。

では、試射!
0.20gBB使用

ん~快調そのもの!



まだまだ寒い日が続きますので、電ハンメインですが、、、。

どうしてもですね、連射の途中でホップがドロップしていくのが個人的に嫌いで、、、、。
ま、5月~ぐらいになったらバシバシ使えるようになると思います。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 21:34Comments(2)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発