2018年06月20日

マルイ VSR-10 Gスペック


完成形

前回からの続きですが、、、。

今回のコンセプトとしては、、、

「短いVSRがほしい!」
「カービンだっ!」

という事で、、、。

ネットでポチりました。
PDIのブルバレルベースと、ブルバレルアタッチメントです。
既に先人の方々がネットでUPされているので、、、それを参考にしながら、、、。


組み込みます。





これはかなり短くなりそう‼




そのままブルバレルベースとアタッチメントを組み込んでも、こんだけバレルが出ます。
これを処理しないといけません。
とりあえず、65㎜か、100㎜サイズのサプレッサーを使う事を前途に、、、。
ちょっとカットするのはビビるので、中古のGスぺバレルを使いました、、、。


色々悩んで、、、今回は120㎜カット。

元々のGスぺのバレルは303㎜なので
303-120=183
183㎜ぐらいは残る感じですかね。

180㎜を切ると、かなり強いスプリングを入れるか、スペーサーをかましまくらないといけないので、、、。
個人的にコッキングはある程度軽いのが好きですので、、、。


カットはダイソーで買った300円のパイプカッターが大活躍です。
こいつも、たまに分解して、グリスUPしているので、もう3年ぐらい使っていますが、サクサクバレルが切れます。
歯はどうしても悪くなるので、しばらく使ったら交換ですが、、、。


カット完了。
ちょっと奥に切りすぎたかな、、、??
183㎜ぐらい残しの予定でしたが、、、178㎜ぐらいになってしまいました、、。
ま、しょうがない。(笑)

で、バレル切ったらこの面取りカッターで、ドリルでテーパー切っていきます。


あとはピカール+LOOXで思いっきり磨くだけです。


また、ホップ窓ですが、後ろのアーチ部分は飛ばしてしまいます。
こうすることで、マルイの普通のパッキンでも良い感じにホップが掛かります。
長かけは、マルイの純正突起有りに比べてやはり耐久性が劣るため、今回は使いません、、、。

VSRで0.28gでも、50m以上離れると、なかなかヒット判定難しいですから、、。
50m以下で、ビシッと分かりやすい場所を撃たないとですね。

こちらもガッツリ磨いています。


チャンバー部分はSCPでかさ増しします。
これで0.28でもしっかりホップがかかった弾を撃てます。


チャンバーはこんな感じで、、、。
今回磨きと、バレルのブレ止めのアルミテープは入れずにちょっと様子みます。

*追記
やはりアルミテープしました。



これにより、集弾性がUPします。
かなり調子良いです。


Gスペック用のバレルスペーサーを入れます。
余ったやつなので、、、たぶんUFC?のでしょうか?

また、シリンダーヘッドはこのようにすり鉢型にします。



これで弾のパンチが出ます。
これもガッツリ磨き込んでます。

で、試射してみたら、、、。
なんか弾が左右にばらつきます、、、。
変な感じ、、、。

どこやろ~~~??と色々見てみた結果、、。
前のレシーバーリングがつぶれて、アウターバレルがガタつき、それが集弾性に悪影響を与えていた模様。
新品に交換しました。


で、再度組み込み、、、。
120㎜ぐらいカットでこのくらいバレルは出ます。

長さ65㎜ φ30㎜のサイレンサーでこんな感じで隠れます。


良いですね。


以前作ったサイレンサー長さ40㎜程度のGスペック(迷彩のほう)に比べてもこんなに短い‼

とりあえずは長さ100㎜のKMフェザーウェイトサイレンサーを使います。


うわーこれ、ゲームで使いやすそう‼

最後に初速の微調整はダーティワークスのWOWと、外径10㎜のパイプを切ったスペーサーで行いました。

初速ですが、、。

0.28g BB
適正ホップ

ホップちょい上げ

ホップもっと上げ

ホップをちょい上げた状態で、初速がピークになります。
その後は落ちる一方です。

0.25g BB
ホップ最弱(これ以上上げると弾はフライヤーして、初速も下がります。


0.20g BB

0.20g の場合も0.25と同じような感じです。
とりあえずホップ最弱で、初速が一番出てて、82ぐらいです。

0.30g BB

これも適正ホップか。ちょい上げたぐらいで最大初速ですね。
上げすぎると、弾が詰まります。

とりあえず、こんな感じで、ゲームに使ってみようと思います。

気が向いたら、またいじりますよ~。

そんなこんなで、、、。

  


Posted by カラシタカナ at 16:31Comments(2)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発VSR-10