2014年10月17日

マルイ89式 FET化

東京マルイ89式をFET化しました。


東京マルイの89式は複雑な構造のスイッチ。
遊び→撃発→フォロースルーのトリガーが実銃に近い感覚に仕上げられております。

だけどセミオートで撃っていると接点はゴリゴリ焼けてきますね。
バリカタ使えば取り付け作業時間5分ぐらいでスイッチの寿命を伸ばすことができます。

しかし、この剛性が高く、命中精度の高いマルイの89式。
セミオートでバシュバシュ!スイッチ焼けを全く気にすることなくスナイピングできたらもっと素敵!
さらにちょっとだけレスポンスも上げたい!

そこで、今回はハンドガード部分のスペースにあまり余裕もない事もあり、シンプルイズベストを考えてPicoSSR3を装着しました。


世界最小のFET!
最新のFETだから熱くなりにくく、暴走しにくい!

まずはチャッチャとばらして、、、。


(首部分の剛性が半端ないっすね!これが命中精度の秘訣!)


ノーマルと同じ長さで高効率コードを切って、、、。
端子部分を付けたりして、、、、。
スイッチ部分はこのように処理。





う~ん、わかりづらい!!
メカボに組むとこんな感じです。





これ、どういう処理かというと、
①+の線をスイッチの片方でまとめてつなげる。
②空いた片方の線に細い信号線をつなげる。
という事をしています。

慣れが必要ですね、、、はい。



こんな感じで最終的にセットアップ。

また、PicoSSR3の場合で、7.4V以上、900mAh以上のバッテリーを使う場合、ヒューズを入れた方が良いです。
ストックが純正なら、そのままのヒューズを流用すればいいですし、もし無い場合は自作で小型のヒューズを入れると良いでしょう。


ま、メカボに異常を感じたらすぐにトリガーから指を離せばよいのですが、、、、。
持ち主の方によってはそうもいかないので、、、。

ストックインならば、こんな感じでヒューズを作ると良いでしょう。





最終的にはこんな感じで仕上がりました。
バレルはLAYLAXの6.03+PDIのチャンバーパッキン。
メカボ内の部品はすべてノーマル、バネ1つ換えていません。洗浄+グリスアップのみ。

バレルも、チャンバー部分を少し加工して、命中精度抜群です。
しっかり初速も出て、バッキバキセミオートで当てれるし、メカボも内部すべてノーマルなので、信頼性も抜群。

89式は元々非常に完成度の高い銃なので、このくらいのファインチューンで遊ぶのが一番楽しいのかもしれませんね。

追記:ミリガバ入手しました。
でも、この時期、、、すぐにマガジンが冷えて使えなくなってしまいますね、、、。



ガスたんさんにも会えました。


隠し撮りしてたら、カメラに気づくガスたんさん。


皆さん、一緒にゲームできて楽しかったです!また是非、ご一緒しましょう!


この動画、何回見ても笑えるわぁ!
ランボー大好き。





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