2016年03月30日

シャッガンその後

映像関連メディア(媒体)ってそうなんだけど。

ブログも然り。

「カスタムしました、こうなりました!」

「部品入れました、こうなりました!」

って記事、カラシのブログの内容も、見返してみると多いですね。

でも、大事なのって

「長期的に使ってみてどう。」
ってとこだと思うんですよ。



なので、今後はちょいちょい「その後あの銃はどうなった」
「あの人は今⁉」
的な記事を盛り込んで行こうかなと思います。

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では、以前ゴリゴリゲームで使ってたシャッガンどうなった⁉

という事で、、、。


東京マルイM3 SUPER90のその後。



過去記事はこちら

数か月間、毎週フィールドで使っていました。
1ゲーム大体6シェル程度撃つので、、、。
60回(ポンプ)×15ゲーム=900ポンプ。
1か月4回(ゲーム日数)×3か月=1万回ちょい

撃っていると思います。(ポンピングの回数で)




M3分解したら、結構先台のこの部分にゴミが溜まっている事が多いです。
綿棒とかで丁寧に取り除きます。


基本的にシャッガンのメンテはシリコンオイルでOKです。
シアの軸、トリガーの軸、粘度の欲しい場所はマルイの高粘度グリス。
ピストンレール部分は、ラジコンのショック用のシリコンオイルなんか良いですよ。


かなりポンプミスったりしてますが、全然大丈夫。
ノズルヒットタイト人加工、良くないマジで?マジで良くない?良くてコレマジじゃない?


メンテして、計測。
0,2gBB 3発での発射。
性能低下、ほぼありません。

ただ、分解していて、雪の日に使ったり、雨の日に使ったりもあったので、汚れの蓄積、ねじの緩みとか色々ありました。
大体3か月ぐらいゲームで使ったら、一回ばらした方が、個人的に性能維持のために分解、清掃したくなります。

そんなこんなで。
またゲームで使っていきます!






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