2016年05月19日

東京マルイHK416-2

さて、昨日まで頑張っていたプロジェクトゴールドマン。

今日もコソコソパーツを色々準備していきます。


今回、何気なし、耐久性を狙ってSHSのピストンを入れてみることにします。

壊れなきゃ、、、いいけど、、、。


電脳化するので、ピストンのスピードUPが考えられます。
なので、事項防止にラックギア後ろから2枚目は事故防止加工しておきます。


このくらいでOKのはず。


アロン付けて、ゴフ!っと一発!入れ込みます。


頑張ってくれよ!ピストンちゃん!


軸受はワシ軍団で。

福岡は若鷹軍団(ホークス)なんやけども、電動ガンの軸受はイーグル。

どうでもいいけど。


軸受入れる穴と、軸受け自体、しっかり脱脂洗浄したあとアロンでブリッ。とてもリジット。ブリジットジョーンズ。

さ、
シム調整したら

ギア&軸受けの馴らし!


MERF3.2を使って、回転数を落とした状態(30%)でぐりぐり回します。

高機能FETは、こういう時にも意外と役に立ちます。





スルスルと指でギアが回転するようになれば成功。
あ~このギアボックスも、静かで、燃費の良い、いい感じの仕上がりになりそうです。


一度分解して、徹底洗浄。


再度シム調整。

ここまでで、今日はタイムオーバー。


さて、今回はっ!

この電脳を入れていきます。

カラシは個人的に外付けでも良いですが、ゴールドマン仕様にヘアトリガー的な、軽いセミオートを体験してもらう版として。
アメリカから来たこの憎い奴。

はめますばい!


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この記事へのコメント
なんと!メリケンですか!
見たことないタイプですね♪
メリケンと聞くとサザンの「メリケン情緒は涙のシャワー♪」を連想しちまうオッサンです(笑)
Posted by 前さん at 2016年05月19日 19:13
このアメリカの基盤は、生産数がいつも少ないので、ずーーーーっと品切れ状態なんですよね~。
数か月に一回出てきますが、壊れなくて、良い奴ですよ。
ただ、トリガーがフニャフニャなんで、トリガー引く感触が甘い感じになってしまい、「実銃撃ってる」感じとは程遠くなってしまう事と、たまに基盤のチップ部品がもげたり、ちょっとの汚れでもマイクロスイッチの動きがシブくなってしまうので、銃口管理とメンテナンスを自分でしっかりできる、エキスパート向けですね。
Posted by カラシタカナ at 2016年05月20日 13:23
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