2016年08月12日

東京マルイ イルミネーテッド・ショートズームスコープ 旧タイプ 電池交換

カラシは、VSR-10用に、東京マルイ製の旧タイプのイルミショートスコープを使っています。



新しいバージョンも出ているのですが、シルエットが旧タイプの方が個人的に好きです。

以前は、25年ぐらい前にスワットで買って、
サンプロレミントンM700
サンプロレミントンM40
APS2
等々に搭載して、色々な人への着弾を見てきたM24用タイプのレプリカスコープがありましたが、これはマッチ先輩に嫁ぎました。

ので、普通のゲームはこちらを使ってます。

イルミネーテッド・ショートズームスコープ(1.5〜4×28mm)
重量 510g (実測)
電池 CR2032 ×1個  

ま、撃つ距離50m以下で、BB弾の集弾性なんでそこそこ。
50mでTシャツぐらいに着弾すればいいかなぐらいのチューニングですし。

サバゲーなので、300m狙うような、実銃用の高性能なスコープはもう要らないかなと思ってます。
最近視力も大分落ち、腕も落ちてきたので、、、私はこれで十分です。
元々アイアンサイト派ですし。

さ、今日は電池が切れたので、交換します。


スコープ左側のこの部分にCR2032電池が入っています。
大き目のマイナスドライバーか、海外のコイン等で回すと、外しやすいです。


普通にねじを外すのと同じ、反時計回りに外ブタを外すと電池が見えます。

これで古い電池を外して、新しい電池を入れればそのままOKなのですが、、、。
カラシはここでひと手間。

接点復活剤(防錆剤の入ったもの)で、接点部分をクリーニングします。
これでしばらく緑青が防げるので、お勧めです。

ちょっとだけ綿棒の先っぽに、接点復活剤をつけて、薄~~~く接点部分に塗り拡げながらクリーニングします。
(緑部分の基盤に当たらないように注意!)


フタの裏側もそう、ザッツオーライト。


で、新品電池の入場です。


最後にフタを閉めるときに、ねじ山部分をクリーニングして、高粘度グリスなんかを塗ってはめ込むと、水分が入ってくるの防止+ねじ山のカジリ防止になりますので、お勧めです。


ヌリっと!

で、フタ閉めて終了!



再びレティクルに光が、、、、。

(接眼レンズの方は、バトラークリークに変えました。純正は、、、開け閉めしすぎて、壊れたので、、、。)


そんなこんなで。
またパチパチ楽しんで行きたいと思います。







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