2016年10月01日

東京マルイ次世代M4A1 WARFET組み込み&ファインチューン

最近ずーーーーっと欲しかった次世代のM4買いました。




昔持ってたCQB-Rはマッチ先輩に嫁ぎました。
そして、使わない銃を何丁かエチゴヤ南福岡店さんで買取してもらって、、、。

予想よりもかなりいい値段で買い取りして頂いて、、、。
その買い取りのお金で速攻、新しいM4を購入。

早速、余った部品をかき集めて、外装をちょこっと換えてみました、、、。

う~んなんかちぐはぐ。

ま、ちょっと考えながら、外装はどうにかしよう、そうしよう。


で、リコイルとかボルトストップとかのギミックに全く興味の無いカラシ、、、。
多弾でなるべくマグチェンせずに、バリバリ撃ちたい派なので。

リコイルウェイトを早速取り外しました。

リコイル外したら、スプリングガイドを作らないといけません。


Ver.2用の羽根を飛ばすはずだったのが、、、なぜかVer.3用の羽根を飛ばしてしまった事件。
(Ver.3のベアリングスプリングガイドは、、、、後ろにねじのタップが切ってないんです。)

仕方ないので、バイスに挟んで、M5のねじ穴切りました。



で、ズレ防止の外径8㎜のアルミパイプを入れます。

あとはロックタイトでバッファーチューブにスプリングガイドを固定。


バッチリ、センタリングできてます。



もちろん、最新型のM4なので、フレーム&バレルのガタ止めのプラパーツが入っています。



試射もせずに、新品のまま、さっさと分解していきます。



まずはシリンダー研磨。ピカールでピッカリ。



ピストンヘッドはピンバイスで2㎜穴×4いつものヤツです。


ピストンラック14枚目は、乗り上げ防止にカットします。



メカボはいつもの通り、何時間かかけて、、、可動部はしっかり研磨、しっかり脱脂洗浄、&メタル軸受けに交換。



で、次世代には、次世代の最新デジタル回路のMOSFET、WARFETを組み込みます。



配線は東京マルイ純正でも、かなり効率が良いので、今回はそのまま純正の配線を流用します。
そのために、トリガーの部分に信号線を引っ張らないといけません。

普通のスイッチは、赤線(+線)がこのようにスイッチの二つの端子部分にはんだされています。


その辺に転がっている配線で、バイパスさせます。


はんだで結合。
あとは熱収集チューブで絶縁しておきます。



信号線を、赤線(+線)が付いていた2か所に代わりに取り付けします。

この時、信号線のコネクターの長さを合わせておくと良いでしょう。




これで、バッテリーからモーターへ配線がバイパスされるので、効率が上がります。

メカボックスに収めます。


スプリングの潤滑目的のためにWOWの1㎜と、付属の金属ワッシャーを入れます。
高粘度グリスをたっぷり塗ってから、入れるとバネ鳴りも防止できます。


ノズルはパカ山さんのところのΦノズルをチョイス。
これ、良いですよ。
長らくでんでんむしを愛用しておりましたが、これはタペットプレートに遊びなくガッチリハマるので、好きです。


配線はきれいにそろえて。

M4A1のメカボックスをフレームに入れるときは
①チャンバーをメカボックス側に先に取り付け、配線を回しておく 配線はフレームの穴にきれいに通しておく。
②一番前ちかくまで来たら、チャンバーブレ止め、フレームブレ止めを入れる。
③ゆっくりフレームを入れる。

でやれば失敗は少ないです。



WARFETのコントローラーを入れて、、、。

試射。0,20gBB使用

ギアの擦り合わせがもう少し進んだら、回転数も上がりそうです。

撃ったらバギュー!っと気持ちよく40mのマンターゲットにバカバカ当たります。

WARFETで、トリガーの反応も段違いに良くなりましたよ。

そんなこんなで、次世代のM4熱が再度盛り上がってきました。

今後もちょいちょい進化を進めて行きたいと思います。

■カラシタカナ マルイ次世代M4A1関連記事■
2016/12/26 次世代M4 HK416 マグメンテ
2016/10/14 次世代M4A1
2016/10/03 次世代M4A1ギア関係カスタム
2016/10/01 東京マルイ次世代M4A1 WARFET組み込み&ファインチューン
2016/07/29 次世代M4A1整備
2016/05/23 マルイ次世代M4 HK416マグメンテ
2015/09/24 マルイ次世代M4整備 ②
2015/09/18 マルイ 次世代M4 整備①





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この記事へのコメント
昨夜の何丁か売っての物ですね〜!

私も次世代のリコイルは無駄なギミックだと
思いますが、外すとメカボのバランスを崩して
壊れると脅かされて付けたままです…

正直、スタンダードM4が金属になれば
次世代のメリットってなくなるように
思うのですが、言い過ぎですかね〜

撃つだけの事を考えたらスタンダードの方が
良いような気がして次世代のリピートはしておりません…

外装は以前のM933の流用ですか?
一瞬、M933?と思ってしまいました。
Posted by マキ at 2016年10月01日 20:39
マキさん>そうです。

めったに銃は売らないのですが、流石にガンラックに銃が入りきれない状態になって、倉庫にも箱に入れたまま1年以上使っていない銃もありましたんで、今回思い切って売り払いました。

リコイルキャンセルのキモは
「スプリングガイドのセンタリング」
上の記事を参考にしていただいて、センターバッチリ取れれば全く問題ないです。

次世代の精度は目をみはるものがあります。
海外製のメタルフレーム組んでも、チャンバーの相性等でなかなかセッティングが出ず、結局部品に次世代以上のお金をかけまくった事が私もあります。

メタルフレームを買うなら、次世代買って、リコイルキャンセルしたほうが安上がりですし、遥かに精度が良いです。

スタンダードのプラフレームはプラフレームで、軽くて良いんですよね。
今日もサバゲしていましたが、午前中はこの次世代のM4、午後はスタンダードのM933を使ってました。

それぞれWARFET MARF3.2と違うMOSFETということもあり、仕上がりも違いますが、40mぐらいにはバシバシヘッドショットできるので、両方の味わいを楽しみながら、いいゲームできました。

ですね、撃つだけを考えればSTDでも十分、ただ、次世代の精度、侮れませんよー。
撃ち方やフィーリングで好みがあると思うので、STDがいい人はSTDが良いと思いますし、、、。

午後、疲れてきたら、やっぱりSTDばっかり使ってしまいますが(笑)

外装は、以前使っていたCQB-Rの流用です。
が、これはちょっとダサいので、渋い仕様に変更する予定です。
Posted by カラシタカナ at 2016年10月01日 21:39
確かに、次世代はスタンダードに比べて
スッと真っ直ぐ飛んでいきますね。
なんとなくですが感じていました。
やはり、次世代というだけあって
その辺はスタンダードM4より
良い点なんですね。

また、スカーとかになるとM4より初速が早いからより、射撃の違いを感じる事ができるかも
しれませんね。
Posted by マキ at 2016年10月02日 00:06
マキさん>ですです。

直線的な伸びというか、次世代は流速とは一味違った独特の「弾の伸び」みたいのがあって、BB弾の回転が、STDよりも良い気がします。

ノズルが長い分、空気の粘度というか、圧力が高くなる部分が大きいですし、ピストンもすこし重めですので、この伸びと、マキさんおっしゃっているような弾道の安定が生まれると思います。

まあ、「流速にごく近い感じだけど流速じゃないよ」みたいな感じですね。
このせいで、みんな「次世代は当たるとなんか痛い!」っていうふうになっていると思います。

3m以下で次世代に撃たれると、半月状のアザができるのも、このせいだと思います。
流速で撃たれても、同じようなアザですもんね。

次世代は箱出しノーマルで40mバンバン当てられるのは大きな魅力ですねー。
特に最新ロットのM4や、HK416はシビレます、次世代のAKやスカーの弾道も大好きです。

ただ、スカーや次世代AKはリコイルが激しすぎて、、、疲れます(笑)
奥歯の親知らずがうずきます。

何にせよ、そんなにいじらなくて、高性能が出せる次世代はやっぱり魅力的です。
箱出しで、次世代以上の値段をかけたSTDよりも良かったり、、、しますもんんね、、(笑)

ただ、やっぱり次世代、、、STDに比べて重いので、、、。
まあ、このへんはジレンマですが、、、。
Posted by カラシタカナ at 2016年10月02日 03:12
次世代の弾の伸びの良さの理由、理解できました。スタンダードと初速も大して変わらないので
同じと思っていました。

次世代の逆の原理がMP7のカスタムですかね。
どんなに初速を早くしても弾が伸びないというか…
逆に弾が散るだけの印象すらあります。

カスタムをするにも、その銃のポテンシャルが重要となってくるんですね。
Posted by マキ at 2016年10月02日 09:16
マキさん>MP7の電動でも、ガスでもそうですが、タイトバレルを入れると、BB弾の伸び、飛距離がなくなってしまう場合があります。

ですね、上手くホップがかかりにくくなる場合があるんです。
こういう場合はホップを改良したり、バレルを磨いたりすると改善されたりします。(されない場合も多々あります。)

電動ハンドガンとかもそうですね。
初速が高くても、ノーマルのほうが飛距離がでる場合もあります。

まあ、結局どんなにいじっても
電ハン・CMGで0.20g 30m~40m

STD・次世代電動ガン
0.2gで40m~45m
0.25gで45m~50m手前

VSR-10
0.28gで50mぐらい
が銃を水平にして適正ホップで狙える限度かなと思います。

ただ、ここの
VSRと電ハンの15m
なんて走れば数秒の距離なんで、実はサバゲでは大した差は無いと思っています。

最終的にはいつも人間のスキルhが上なのがサバゲの面白さかもしれません。

VSRも、撃つのが下手くそで初弾外してしまえば、上手い人に弾道読まれて、うまく回り込まれて、走り込まれて、、、電ハンでヒットを取られることも多々です。

結局はゲームする自分の技量・やり方が銃に見合うか、、、。
銃が自分のスタイルに合っているか、、、。
自分も常にココを考えながらいつも銃をいじってます。

チャレンジするから失敗は当然です。
失敗から色々学んで、それを活かせば、「失敗しない方法」の引き出しを沢山持てるようになります。

遠回りのように見えて、この方法が一番の銃選び、チューニングの最善の方法、、、だと思います。

「道具は人を選べません」が、
「人は道具を使い分けたり、進化させたり」できます。

ゲームでやられて悔しい思いをして、「チューニングにぶつける」のが私流(笑)ですかね。
Posted by カラシタカナ at 2016年10月02日 22:30
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