2017年10月02日

TITAN G3SAS HCカスタム

東京マルイ G3SAS ハイサイクルカスタム

にTITANを入れました。


基本的にVer.2のM4やMP5と同じですね。


今回は

①レール研磨
②メカボ完全分解、洗浄
③軸受外れているところを再接着
④シム調整
⑤ピストン交換(ヘッドはノーマル品に1.5㎜の穴×8個開けてます。重りもノーマルのまま。
⑥Ace1ArmsベアリングスプリングガイドVer.2用
⑦ダーティワークスWOWの1㎜×1個と、金属ワッシャー
⑧でんでんむし
⑨アングスハイサイクル用SSバネ

ぐらいです。
いつものようにじっくり時間をかけて組んで行きます。

元々、東京マルイ製のG3SAS HCには、30000モーターが付いているので、7.4Vリポでの性能は機械的に問題なしです。
ファインチューニングでパリッと仕上げます。

で、TITANも何度もやっているので、問題なし、、、。

と思っていました、、、、。

メカボックスを組み立てて、ロアレシーバーに組んだら、黒線のほうをちょっと切ります。
元々TITANはM4用に作られているので、黒線が長いんです。



メカボの配線が出ているところから130㎜の部分でカット。


新しい端子を付けて、はんだして、シュリンク、絶縁すればOK。


後部の接続部分の配線はTコネに変更。


バレルはホップが掛かりやすいように前の方を少し斜めに削って、いつもの研磨です。

組み立てて、試射しましたが、、、。
あれ、セミオートがフルオートになるっ!!!

原因はここ。

セレクタープレートの金属部分に2㎜ほど黒くマジックで色を塗れば、しっかりセミ・フル切り替えできるようになりますよ。

そして試射‼‼‼

ET-1 Lipo 7.4V 2000mAh使用

おおお。

非常にいい感じ。

マルイのハイサイのノーマルギアは、シュンシュン回ってくれますね。

装弾数も500発、バリバリ撃つゲームには最高の一丁です。

弾道も、マルイらしい、レーザービームで、こりゃたまらんですばい!

インドア~アウトドアまで、これ一本で行けますね。軽く、取り回しが良く、弾がいっぱい入る、良い銃です。






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