2017年12月16日

CYMA AKS74U CM045 クリンコフ チューンアップ

さて、先日からずーっとゲームのメインで使い続けているクリンコフです。

今回ちょっと物足りなさを感じていたので、チューンアップを行います。

1)モーター交換
 VFCのモーターから、燃費と効率の良いマルイ1000モーターに交換

2)ギア交換
 やっぱりギアがイマイチ、、、な感じなので、UFCさんのギアセット(13:1)を使ってみます。



1)まずはモーター交換

ジャパニーズスタンダードモーター東京マルイ1000モーターです。
博多駅近くの猫奉行さんで購入。

非常にバランスの良いモーターだと思います。


モーターの慣らしには、GATEのMERF3.2を使います。
モーター回転数を30%に抑え、正方向に40秒、逆方向に40秒、そして、最後に正方向に40秒
ブラシをターミナルに密着させます。
これで大幅にモーターの寿命が延びます。


モーターの慣らしの終了間際には、すこし「カカカカ―」って言っていたモーターの軸音が消え、「シャーー」と回るように。

良い感じです。



Ver.3メカボックスのモーター交換は、ものの数分で済みます。
らくちんです。

では、試射!

うむー、まあ、こんなもんかなー???


で、先週このままゲームで使っていましたが、、、。
「もうちょいレスポンスほしいな、、、。」
と思うように、、、。

人間は良いものを知ると、やっぱりその方向に向かっていくものなのでしょうか、、、。

2)ギア交換

このCYMAクリンコフには、King Armsのギアを入れてましたね、、、。
ただ、ギア音が大きい、なんかフリクションが大きい、バッテリーの減りがすごく速い、、、。
というので、やっぱギアおかしいかな、、、、????と思ってましたが、その通りでした。



で、今回エチゴヤ南福岡で初めて見つけたUFC製のギア。


うむむむ???
なんか昔の(良い時代の)SHSの雰囲気、、、???


UFC刻印ありです。


使う前にガッツリ洗浄。
クリーンアップ。



じっくり、みっちりシム調整。
ギア同士のクリアランス、シムの厚さ等々を見ながら、スムースに回転するように仕上げます。

このUFCのギアは、結構幅が小さめなので、結構シムくい虫ちゃんですね。
でも、軸の芯もしっかり出て、いい感じ。
べベルの逆転防止ラッチ溝も8枚あって、いい感じ。


今回は、ギアのみの交換です。
他のパーツはそのまま、、、。

いざ、試射!


0.20g FUJIKURA Lipo 7.4V 1100mAh 使用

おおお、、、。
バリ早!

セミオートもパパパパパパ!出ますね。


相当実力上がりました、、、。

やっぱギアは吟味せないかんですね、、、。


そんなこんなで、バリっとチューンアップされたCYMAのクリンコフ。
今週末のゲームが楽しみです。


CM045 クリンコフの過去記事はこちら





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