2017年12月07日

東京マルイHK416 PicoSSR3

東京マルイHK416です。




以前PicoSSR3を入れたんですが、今回もまたPicoSSR3を入れていきます。
HK416関係の過去記事





ま、今回も過去のいじりを踏襲したものにはなりますが、、、。

いじる前の症状としては
初速が0.2gで75m/sぐらいしか出ない。

という状況でした。

分解したら、ピストンラックゴリゴリ。
セクターは自然にセクターカットされていました。
また、バネも弱いものが入っていたので、、、。

この辺をフルにいじっていきます。

いつも通り、フルばらしして、、。
脱脂洗浄して、、。
軸受交換して、、、。
レール部分修正して、磨いて、、、。



FETが入るポケットを作ります。







ギアのシム調整の際には、セクターとピストンのラックのクリアランスも一緒に確認しましょう。


スコスコ動きます。

軸受はORGAさんとこの次世代用を今回入れてみました。



で、元々はリコイルキャンセルされていて、リコイルキャンセル専用のスプリングガイドが付いていたのですが、、、。
やっぱりベアリングつけたいよね、、、という事で。

Ace1ArmsのSTD Ver.2用のスプリングガイドの羽を飛ばして、組み込みます。

M5のネジにスペーサーを作成してねじ込むので、、、。



バッチリセンタリングOKですよっ!

で、いつものシリンダー磨き。


これでピストンOリングが長持ちするかも、、、。



ヘッドはライラ、ノズルはでんでんむしです。


ピストンはSHS
ピストンヘッドはAce1Arms
この画像ではまだつけてないですが、後でピストンヘッドとピストンの間に2㎜のゴム板を貼っています。


Ace1Armsの次世代用ピストンはラックが高すぎて、今回は断念。
次回、もしSHSが無い時はもうちょっと修正入れて、使おうと思います。


ギアはUFCの次世代用を使いました。


配線の詳しいセットアップについては過去記事をご参考ください。
すでにショップさんで配線が交換されていたので、今回はこのままこれを使います。



メカボOK!


と、試射していると、セミオートが、、、セミオートになりにくい、、。
おかしい、、、。

カットオフレバー磨いたり、色々しましたが、、、。

結局スイッチ部分がかなり削れてしまっていたので、それでカットオフが上手く行ってなかった様です。
スイッチの動く接点部分のみ、新品に交換します。(HK用が無かったので、SOPMOD用で代用)


PicoSSR3を装着したので、もう、スイッチバリカタはお役御免です。





あと、バレルのガタ取りしたり、ホップ窓を再研磨したり、バレルの中を清掃したりして、完成です。
(バレルはすでに研磨されていたのですが、結構汚れが溜まってましたので、しっかりクリーニングしました。)


ストックはLCTのLTSストックを付けました。
これで2000mAhのミニタイプリポが使えます。

んだば試射!
0.20g 2000mAh FUJIKUTA 7.4V (電圧7.9 V時)に計測


いつもながら、バッテリー充電し忘れていたので、、、。
満充電で17発/秒は全然行きますね。

次世代って、元々トリガーストロークそんなに長くないので、外付けのPicoSSR3で十分な戦力を出してくれます。

とある人から「いじってリコイルキャンセルした銃って、人間をダメにするね、、。」
と言われるぐらい、よく当たります。(笑)

そんなこんなで。
次世代HK416 リコイルキャンセル MOSFET装着でバリバリになりましたばい!
  


2017年12月01日

東京マルイ MP5A4②

さて、、、先日いじっていた東京マルイ製MP5A5の続きです。




シリンダーをピッカピカに。

あとはスプリングガイドにWOWの1㎜の内径を広げたものを入れてみました。
金属がヌルヌル滑ってくれるので、ベアリングSPガイドが無い時は結構重宝します。



あ、ラックギア2枚目削り忘れた、、、。
ま、よかろうもん。
とりあえず撃ちたかろうもん!




カラシはリポしかバッテリー持ってないので、、、。
スイッチバリカタは必須です。
丸棒ヤスリで内径広げて、ピッチリブラシを抑えるバネの下側に収めます。
(ここしっかりやって無いとダメです。ばねがズレると、モーターの不調になりますので、、。)

いざ!!

試射!!

0.20g ET-1 2000mAh Lipo 7.4V使用

フルオート


う~ん、樹脂軸受はメカボの音が静か、、、。
もうちょっと初速出ると思ったけど、、、こんなもんかなー???
シリンダーヘッドがゆるゆるだったから、あれかな~??

セミオートもバッシバシ出ますね。


MP5軽いし。
よく当たるし。
使っているとフレームギッシギシだし(HGバージョンになってだいぶん改善されました。)
好きなんですよ。

という事で、ちょっとまた気が向いたらいじってみますよ。

ま、ササーっと仕上げたら、楽しくないですからね。

ムフフ。

カラシのMP5関係の過去記事はこちらから(MP5Kも含まれます。)  


2017年11月30日

東京マルイ MP5A4

先日、東京方面の知り合いの方から、、、。

これもらいました。

東京マルイMP5A4です。


一昔前はサバゲー始めたら、まず手にすることの多かったマルイMP5。
現在のHGタイプになって、首か強化されていたり、こっそり進化を続けているんです。

が、やはり設計の古い銃ですから、、、。

カラシの25年以上付き合っているMP5も、色々悩んだ末、ちょっとバラして冬眠中。

んで、「設計が古い銃なら、古いやり方でやればよかろうもん!」

と今回昔ながらのやり方でちょいいじってみようかと。


0.2g リポ7.4V 2000mAhで計測。
なんかサイクル遅め、、、。
おそらくグリスが固くなっちゃったかな?
それともモーターかな?

なんて考えながらばらします。

分解方法はイマサラなので、やりません。


ほぼ新品に近い状態。

さー、チマチマ、やっていきます‼

今回は
1)マルイノーマルピストン・ヘッドを使う
2)スプリングもマルイノーマルのまま。(嵩上げはします)
3)モーターは700
4)軸受も樹脂のまま

でやっていきたいと思いますよ。
じっくりみっちりやりますね。


まずはいつものピストンレール研磨。
手順は削正→研磨です。
磨いているだけではありません。

バリとかあるんですよ、結構。
あと、角を落とす。

「なんで磨くの?」
という人は
なんでJRが毎年何億もかけてレールを削正しているか調べてください。





ピストンはいつも通り。
一回スプリング外して、引っ掛かりを取ります。
ピストンヘッドは1.5㎜穴×4個

MP5のバレルは229㎜

今回は手作業でしっかり磨きます。

ホップ窓もね!

そんなこんなで、、、。

疲れましたので、また次回。  


2017年11月20日

猫なでホップ

今回、ホップ抑えを実験的に変えてみました。



某社のものは、1万発ぐらいで反ってきていたので、、、。



ホップのかかりがちょい不安定に、、、。

今回は猫なでホップの青(柔らかい方)の端っこをカットして使います。

カラシはマルイの純正パッキンを使うので、通常バレルのホップ窓に合わせてカットします。


入れたのは、またまたAKS74Uです。


2日間、ゲームでフルに使っていましたが、ホップが非常に安定している。
また、ちょいちょい弾詰まりしていたのが解消されました。

いい感じです。



普通はスリックパッキンに合わせる用なのですが、これを使うと、ホップのかかりがちょい強めに、そして安定しますね。

ちょっと長めに使ってみて、評価を続けたいと思います。

また、やっぱりセクターギアの軸もずれていたので、、、、。
KA(キングアームズ)製のギアが余っていたので、これに交換しました、、、。


べベルだけはマルイのノーマルを使っています。
ちょっとしたら、マルイの1000モーターを使おうかな、、、と思っているので、、、。

トルク型の海外モーターは、、、やっぱり燃費が、、、イマイチなので、、、。

先日友人がAIRSOFT97のLCTクリンコフの最上級カスタムを購入していましたが、、、。
これが非常にいい弾道。
そしてものすごく静かなメカボックス。
サックサクに動いています。

CYMAのクリンコフ買って、こんな感じに色々苦労する時間とパーツ代を考えると、、、、。(笑)
そっち買った方が良かったなぁ、、、と思います。(笑)  


Posted by カラシタカナ at 16:17Comments(2)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発

2017年11月13日

CYMA AKS74U クリンコフ CM045 グリップ交換

CYMA AKS74U CM045クリンコフのグリップを交換しました。



使ったのはLCTのAK74用グリップ。

CYMAのグリップより、ほんの少し細身で、ツルッと光っているのがイイ‼

秋葉原のAIRSOFT97さんで購入。


全然違う‼

実銃も、この「ヌラっ」とした感じのグリップが多いので、、、、。

あと、上にも書きましたが、少し細身なので、セミオート連射するカラシにとっては、使いやすさ向上に寄与してくれるものと思います。
ちょっとマニアックなこだわりではありますが、、、。

交換前(CYMA純正グリップ)


交換後(LCT製グリップ)


グリップだけなのに、、、シンプルなクリンコフは、かなり印象が変わりますね。

いい感じ。


プラのハンドガードにベークライト風味のグリップで益々見た目の悪さ感UP!(個人の感想です)


また、先週、BB弾がまっすぐ飛ばない問題もクリアしました。
このL型のチャンバー抑えがナナメに入っていたのですが、、、。




こんな加工して、まっすぐチャンバーを抑えるように加工しました。

これでかなり弾道が修正されましたよ。

CYMAクリンコフで、弾道にお悩みの方はチャレンジしてみてください。




今週は京都、大阪で仕事、その後東京とあっちこっち飛び回っていました。



東京は友人の結婚式だったのですが


ついでにマルイフェスタを堪能。





次世代AKも試射。

やっぱりマルイさんだけあって、いい感じの仕上がりの銃でした。
セミオート連射すると、セミロックしまくっていたのが、ちょっと気になりましたが、、、。
ま、リポ入れて、スイッチバリカタ入れて、メカボックスのカットオフのところ磨いてグリスUPすればいい感じで回ってくれそう。




個人的に気になっていたのは、このスコーピオン。

マルイの方に聞くと、
「メカボックスは今までと同じ」
らしいので、いじりやすいと思います。
バレルも180㎜ぐらいになるとの事なので、MP7みたいな弾道だと思います、ハイ。

近代ロシア風味の銃になんか惹きつけられる最近です。(笑)

今回のマルイフェスで、一番気になった狙撃銃。



パッと見、普通に塗った感じなんですが、塗った人は技術が相当高いですね。



ガンケースに貼ろう、そうしよう。


あとは定番の
ECHIGOYA秋葉原店に行きましたが、すごい人‼
足の踏み場もないほどで、「たまごっち発売」以来の人だかりを見ました。
やっぱり日本一のショップさんは違うなぁ。

Airsoft97さんもかなりの人で、海外製エアガンのチューニングのプロショップとして定番化してきましたね。
私のサバゲ友達も、最近LCTのクリンコフをUltimateで購入したので、試射させてもらうのが楽しみです。
Airsoft97さんの仕上げた上級メニューのメカボは、ギア鳴りも無く、サクサク動くのが気持ちいいですからね。

あとはタムタムとか、スーパーラジコンを見て、カールスJr.でハンバーガー食べて、そんな感じですね。



夜はマッチ先輩と初台の例のバーへ。
店長のサバゲ仲間のカワイ子ちゃんがいつの間にか店員さんになってました。


今回思ったのは、どこのショップさんに行っても、結構人が居て、、、。
マルイフェスタの影響もあると思いますが、サバゲの広がりを感じます。

昔の様にアングラで、10気圧でゴリゴリやっていたころは撃たれて痛いばっかりでしたが、、、。(笑)
今のサバゲの雰囲気、好きですね。

今度東京行くときは、ガッツリサバゲしたいです。

今回、東京でお世話になりました皆さん、有難うございました。
そして、今回結婚したお二人、おめでとうございます。

実は今回結婚式上げたのは、ちょいちょいこのブログにも出てきていた軍曹と小隊長


二人とも、出会いはサバゲフィールド。



趣味が同じなカップルっていいなぁ、、、。



お幸せに‼‼‼



*全然関係ないですが、この動画重いっきり笑わされた、、、。
  


2017年11月06日

CYMA AKS74U クリンコフ CM045 ゲームに使ってみて


はい、CYMAのAKS74Uクリンコフです。


年間70~80日間ゲームしているカラシのインプレとして、、、。

今回のCYMAクリンコフでなんだかんだ1万発ぐらい撃ちました。


***まずは結論から***

”LCTのクリンコフ(調整済み)にしておけばよかった。”
(個人の感想です。)


この結論に至った経緯としては以下:


先週、先々週と、ゲームでゴリゴリ使っておりました。

森林フィールドから、CQBと使っていたのですが、全くもって気持ちよい仕上がりになっておりました、、、。


がッ!


まず最初に気づいたところ、、、。



①リアサイトがナナメに取り付けられている。

組み上げた時から気づいては居たんですが、、、。(笑)

なんとかフロント部分やレシーバーをガンガンブッ叩いて、弾はまっすぐ飛ぶようになりました。

しかし、しばらく使っていると、サイティングは確実にずれます。(笑)


カワイイなぁ、、、。



②アウターバレルの中心と、メカボックス・ピストンのアライメントが出来ていない。

中心じゃないんです。アウターのレシーバーに入れる場所にアルミテープを張って、真ん中に寄せましたが、、、。


カワイイなぁ、、、、。



③バレルの中身が蛇腹

そう、蛇腹なんです。
そして銃口側がひどかったので3㎝ほど、カットして、テーパー切りなおしています。

そして、インナーバレル内部はしっかりピカールで磨いて、コンパウンドで仕上げ。




ガッシガシピカールで磨きましたよ、、、。
大変です。

カワイイなぁ、、、、。


④撃つたびに金属フレームがシリンダーヘッドの打撃音に共鳴して「パッキ―――ン!」というサウンドを奏でる。


メカボックスの底と、フレームが当たる部分に0.5㎜のゴム板張り付けたら、大分マシになりました。


カワイイなぁ、、、、。


⑤マガジンのバネが折れる


海外マガジンあるあるなので、、、。

まあ、修理して使います。


次回ダメになったら、マルイのバネに交換だっ!


カワイイなぁ、、、、。





そんなこんなで、買ってまだ1ヵ月足らずでトラブルの総合商社みたいな銃になってますが、、、。
ま、こういうメンテや修理・トラブルを繰り返しながら、完成形が出来てくるわけで、、、。

フルオートはまあまぁですが。


セミオートはバッキバキ。



トラブルを、ドラマを沢山起こしてくれる女性ほどカワイイ。
問題の多い銃ほどカワイイ。
と感じるようになってきたら、、、、、。



彼らが兄弟じゃないかと認識するようになってきたら、、、。


ユーアーザセイムアズミ―。You're the same as me.
ど変人!

DO HENJIN

DO HENTAI ! (DO= Very, HENTAI= In a good meaning)


ま、「安物買いの銭失い」とは私の事ですね。(笑)


「私そんなに銃、わかりません。アライメントって何?」
という人には激しくLCTをお勧めします!

AKって良いもんですね、、、。


さらにこのクリンコフは弄りまくっていきたいと思います。

そんなこんなで。  


2017年10月26日

CYMA AKS74U クリンコフ CM045 モーター交換

さてさて、連日クリンコフをいじっております。



前回仕上げて、、、。

いい感じではあったものの



今日マッチ先輩が事務所襲来。




「モーターがダサいね!」




「分かっております、、、。」





チュー事で、、、。



突っ込み入りましたので。
モーター変更を検討します!!!



ノーマルのモーターは、昔ミニ四駆のパクリ製品に入っていたような銀ギラ、太刀魚みたいな奴です。


色々モーターを検討した結果、、、。

東京マルイ700モーター。


あんまりフルオート回したくないっ!

と思い、VFCのモーターを使います。
VFC青モーター採用。



スイッチハリガネ移植。


一回組んで撃ってみましたが、、、。




ピニオンスゲーうるさい。

何故かヒューズがバンバン切れる、、、。

おかしい、、、、。




ので、ピニオン交換。

で、再度組み上げて、試運転、、、。



「ぎゃ、ぎゃ、ぎゃ、ぎゃ、、、」



まだピニオンがスゲーうるさい。



「ぎゃぎゃぎゃぎゃ、、、パス、、、(ヒューズが切れる音)。」



またもやヒューズがバンバン切れる、、、、。




嗚呼ああああああああああああああああああ




ブルータス、お前もか!


関ヶ原の小早川秀秋だよ!



結局ヒューズ6個、飛ばして、、、。




悩む、、、、悩む、、、、。





これ、モーターホルダーじゃね??

というのに気づく、、、。



エンライトメント。



こういう時もあるかと買っていた、Golden EagleのAK用モーターホルダーの活躍する日が来たっ!!
(もっと早く気づけばよかった、、、。)




で、モーターホルダー交換DEATH。




ゴールデンイーグル
金鷲よ!
猛禽の力をみせてくれっ!



おねげーしますだ!!


オネエ、ゲーしますだ!



「サクサクサクサク‼‼‼」





おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおOH!



ピニオン音シナーイ。





すげー、静か。
ちっちゃいレクサスのエンジン音ぐらい静か。


ま、金属フレームなんで、最後撃った後、「パキーン」って反響音するけど、
メカボの音消えただよ!



なんかフルオート早くなったよね。

かなり、、、。


で試射!


FUJIKURA Lipo7.4V 1100mAh BA-043 20Cバッテリー 0.25gBB  使用


およよよよ。


マッチ先輩

これ、モーターではなく

モーターホルダー問題ですばい。




今日の教訓

「ピニオンを 換えてもダメは ホルダーばい」


マッチ先輩
「カラシ君のAKって、光ってて鎧みたいやね」





確かに、、、、、シンクロしとります。


カラシのCYMA CM045 クリンコフ過去記事はこちらから。  


2017年10月24日

CYMA AKS74U クリンコフ CM045 チューニング


ちょっとシブめの背景で写真撮ってみました。

ロシアの業界の人の「出入り」みたいな。


そんなこんなでCYMAのクリンコフ。

弄っていきます‼‼‼

今回のテーマは

1)セミオートはそこそこなんだけど、フルオートがどどどどどど!っと遅めの銃を作る。
2)軸受交換
3)モーターはノーマル

ま、あくまで今回なので、次回は次第に進化していくかも???

という事で、、、。


軸受は7㎜ですね。
7㎜ベアリング入れよう、そうしよう。

では分解はじめっ!


1.5㎜のイモネジを緩めます。



ロッドとスプリングを一緒に外して、ボルトカバーを後ろまで下げると


外れます。

つぎにフロント部分を分解していきます。

ここにイモネジがあるので、頑張って取り外します。



*カラシの様にこんな六角作ると、ある程度やりやすくなります。


*画像は56式の奴です。56式は2.5㎜のイモネジです。


今回のCYMAの045シリーズクリンコフはVFCと同じくイモネジ1本。2㎜です。




このでっかいピンを抜きます。
適当に反対側から木の棒を押し当てて、プラハンでコンコンすれば出てきました。
ローレットが入っているので、入れるときに方向をお忘れなく。

イモネジを緩めて、でっかいピンを外すと、フロントアウターがごっそり前に抜けます。

ハンドガードも同時に外しておきましょう。
*組み立ての時は、ハンドガードを入れながら、ピンを入れます。



VFCと同じ方式で、バレル抑えのスペーサーが入っているので、これを外します。

チャンバーの+ねじ2本を外して、チャンバーが外れます。


つぎに、セレクターレバーを外します。
カバーが付いているので、これをこじって外し、中の+ねじを外します。



グリップを外します。


グリップとセレクターレバーを外すと、メカボックスがフリーになります。

配線や、セレクターパーツがフレームに引っかかるので、うまく逃がしながら外しましょう。


メカボが外れました。

あとはマルイとかのVer.3と全く同じなので、色々細かい分解はオミットしますね。



メカボ開けると、、、、緑と青のコラボレーション。

このグリスが、、、、カーペットに塗り込まれたクレヨンみたいに取れにくい!!
大量のティッシュと、パーツクリーナーを駆使して、なんとか取っていきます。




んなこんなで、、、色々格闘しましたよ。


全バラしてから、、、。


メカボピストン、タペットレール部分の修正研磨。


メカボックスの軸受のライン取り。
ベアリング軸受7㎜に変更。

バリすげー。
すげー曲がってる、、、。

っていう部分が多くてですね、、。
昨日仕事終わったのが夕方6時。
8時からいじりだして、朝の2時ぐらいにやっとメカボ出来ました。

めちゃくちゃ時間かかりました。

やっぱり安モンは安モンですわ、、、。

「銃いじるの楽しくて仕方ないっ!!!」
っていうクレージーなカラシでも凹む感じです。

次回は絶対ちゃんとしたショップで「調整済み」を買おう、、、そうしよう、、、。


そんなこんなで7㎜のベアリング、入りました!

あと
ピストンが欠けていた。
ピストンヘッドOリングが小さすぎる。
スパーギアが曲がっている。
べベルの軸がおかしい。
タペットプレートが使えない。
ノズルは問題外。

で、以下交換・入れた部品

SHSベアリング7㎜
でんでんむしAK用
マルイ純正AK用タペットプレート
Super Shooterピストンヘッド
Ace1Armsピストン(14枚歯)
SHS18:1ギアのスパーとべベルを組み込み
VFCVer.3用ピストンヘッド(CYMA純正はノズルが長すぎて使えず。)
マルイ純正スプリング
WOW5㎜の内径を広げたものと3㎜

マルイのメカボックスそのまま移植したほうが良かった説もありますが、なんとか物にしました。
ただ、ピニオンとべベルの相性はイマイチなんで音は少し出ます!
もう、頑張っった、しょうがない!もうやめさせて!(笑)

シリンダーを軽く磨いて、もう疲れたっ‼‼‼


でもまだ終わらないのがCYMA、、、。

CYMAは配線が全然ダメなんですよ。

なんで総とっかえ。
ノーマルの長さ見ながら、配線切って、はんだ付けして、コネクター付けて、あああああああああ。
です。

スイッチ保護はスイッチバリカタですね。
今回はCYMA純正のモーターなんで、スイッチハリガネAK用を取り付けました。



CYMA純正モーターは、プラスチックねじに交換せずに、そのまま取り付けOKです。

あと、バレルの中は一種間ぐらいお風呂に入ってない人ぐらい汚れていたので、しっかり洗浄。

研磨して
気密とって
あああああああああああああああ。(涙)

一生懸命やったおかげか、、、。

0.20gBB ET-1 Lipo 7.4V 1400mAh (AKバッテリー互換)使用

組んで一発目でこの数値。
おほー。嬉しかー!
狙い通り!

セミは意外とサクサク行きます。

これだけ出れば十分‼

初速はバラついてますが、しばらく撃っていると、92m/s~93m/sで安定してきました。
パッキンがなじんできたら、もっと安定するでしょう。

狙い通り、セミはサクサク、フルはズドドドドドドドド!っと男らしい銃の出来上がり。
モーター交換したら、まだまだいけるんでしょうが、とりあえず、こんな感じで遊んでみたいと思います。


  


2017年10月23日

CYMA AKS74U クリンコフ CM045

ちょっとバリバリ使える

研究用の銃として、クリンコフを入手しました。


CYMAのAKS74U CM045です。

コアなプラスチックハンドガードを選びました。

出荷時の工場の初速はこんなもん



数週間前、、、、Eさんがプラハンのクリンコフ使ってて、、、。

最新M系ばっかりだったんで、AK系をカラダが欲していたカラシ。

心の中で
「これ買っちゃおう」

「真似しよう!」

と思ってました。(笑)

激安価格で入手。

激安だけにレーザー刻印。
イランって!ホメイニって!



いかにも悪そうな人が持っている感じでスキー。



ただ、このマットな黒い質感、、、。

う~~~~ん。

「色塗りましたっ‼‼‼」感が半端ないよね、、、。


なので、今回も、以前いじったAKMと同じく、ピッカピカのぬらぬら表面にしたいなと。
過去記事→CYMA AK マルイAKS74U 質感UP

で、今回は、もっと光らせたい‼‼‼という事で。

Holtsプラスチックポリッシュを古いTシャツの端切れにつけて磨き込みます!!

1時間ばかし磨いていくと、、、。

磨く前


磨いた後(レーザー刻印のところは目立たない様にマジックで汚しました)


ぬーらぬら。

イメージとしては
アメリカのドクターペッパー大好きな、ブーデーでゲーハーのガンマニアの親父が、バコバコシューティングレンジでこのAKS74Uを撃ってて、丁寧に手入れはするけど、ウエスが真っ黒で汚いのに、そのままバーチウッドのガンオイル塗ってゴシゴシして使っている。

っていう雰囲気を目指しました。(笑)

磨く前


磨いた後



最後にバーチウッドのガンオイル塗って、フライパンみたいにシーズニング。(焼きは入れてませんが)



ぬーらぬら。

はい、外装OK!

今日はこれから仕事なので、中身はまた今度でっす!

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 12:11Comments(0)カスタム関係雑記メンテナンス研究開発

2017年10月19日

マルイM4 PMC

引き続き、、、、東京マルイM4 PMCです。

ま~基本的にはM4 CRWと同じなのですが、、、。
短いのが特徴ですね。



先週、ちょっといじろう!と思い立ち。

ノーマルピストンをこんな感じに。


これでメカボックスのレールとの摩擦面が減って、

ピストンスルスル~。
トリガータッチパリパリ~。
を目指しました。


して、軸受を金属に交換!
ちょっとSHSを使ってみようと。

樹脂から

金属へ!


ま、色々あって、
セクターの軸受はマルイHC用
スパーの軸受はGARDER
べベルの軸受はSHS
という多民族国家みたいな感じになっております。
軸受フルーツポンチです。

本来ならば、同じメーカーの奴で統合した方が良いと思います、ハイ。(笑)


ギアはKing Armsのあまりものですが、なかなか良い感じ。

この仕様でっ!
先週、雨の中ゲームしていました。

スイッチ保護は、スイッチバリカタだけなんで、FETやMOSFETみたいに湿気でビクビクしたりしなくてOK。
今のところ色々な銃で使ってきて、無茶しましたが、全く不具合もありませんね。
スイッチももちろんリポ使うので、多少は減りますが、ノーマルの様に、すぐに使えなくなったりしないのが非常に安心感があります。


安心!といえど、、、、雨の中、ジャバジャバやってたので、メカボ開けたいな、、、。
開けるなら、せっかくなんでギアでも交換してみようかな、、、。
そしてピストンも、、、、。

という事で車でバビュンと買ってきました。


Super Shooter 18:1のギア、最近黒くなった‼



Super Shooter使うときは、必ずセクターのねじとベアリングを一度外して、ロックタイトします。

で、この黒いSuper Shooter、、、、。
スパーのベアリングがナナメに打ち込んでありました、、。
おかげで動きがぎくしゃく。

一度ベアリングを外して、叩き込みなおして、なんとか使えるようにっ!
OK牧場!


Ace 1 Armsのピストンは間違いないですね。
今まで社外品を色々使ってきましたが、今はSTDのピストンはAce 1 Arms一択になりました。

18:1のフルストロークでどんな感じかなっ??


うむー。
回転は少し落ちましたが、、、セミのキレが多少向上しましたっ!

まあ、最近は基本的にセミオートばっかりなので、セミキレ中心のチューニングになってます。

全然サバゲーでは使えているので、とりあえず、こいつはまだノンMOSFETチューニングのまま使っていきます。
メカボの熟成でどれだけなるか、これからまだまだ楽しみですよっ!




そんなこんなで、、、。

カラシのM4 PMC関連の過去記事はこちらから