2019年07月02日

東京マルイ ベータ βスぺツナズ AIRSOFT97 飛鋭&シリンダーヘッド


東京マルイのベータスぺツナズです。

以前から色々いじってましたね。

■過去記事はこちらをクリック■


ベータ、最後にいじってから、いつの間にか2年経ってますね、、、。

今回は新古銃を手に入れたので、1からスタートします。

で、最近発売されて、すごく気に入った飛鋭を入れますよ。


ベータのバレルの長さは 229㎜なので、同じ229㎜をチョイス。

MP5や、AK47HCも、同じバレル長ですね。
この長さのバレル、結構好きかも、、、。



バレルについては以下ページで詳細を確認してください。

■下画像クリックでAIRSOFT97さんの飛鋭ミリブロの記事■


■下画像クリックで飛鋭の詳細■



以前ベータのバレルいじった記事もあります、、、。

同じ要領で、ガッツリ磨きます。
はい、今回は最初から磨きますよ。


飛鋭の特徴である、ホップ窓。
これ、自分でよく加工する形に酷似。
とても良いです。
ホップの突起が粘る感覚がします。(個人の乾燥です。)




磨いたら、しっかりクリーニングが鉄則。
研磨剤残ってたら、いかんですからね。



ホップパッキン付けて、チャンバー付けてをフレームに装着して、、、。
バレルのブレ止めはいつもの水道用のパッキンで。
このサイズでガッチリバレルが固定されます。



そして、、、、メカボですが、、、。


軸受がスカスカです。
しっかり軸受が固定されません。


がーん。

で、、、。

今回、面白そうなの入手しましたね。
SLONG Airsoft 軸受用ホールエンラージャ―


使ってみます。


7㎜で拡張して、、、。

8㎜で仕上げ、、、

これ、激ムズ、、、。
メカボックスにきちんと水平に穴開けないといけないのですが、、、。
水平がなかなか取れず苦労しました。
ベアリング入れてみながら、何度も修正。

これ、超上級者向けです。はい。
お薦めはできませんね。

ベアリング入れたり、ギア入れたりしながら、修正を何度も、何度も、、、。
(*´Д`)しながら、なんとか使えるレベルに、、、。
ベアリング飛ばんかな、、、、???の不安は払拭できませんが、、、。

ま、何事もチャレンジですけん、、、。
【やってみらんと分らんめーもん】です。


また、最近AIRSOFT97さんから発売されたシリンダーヘッド。
これを使ってみます!

■下画像クリックでAIRSOFT97さんの飛鋭ミリブロの記事■


■下画像クリックでハイプレッシャーピストンヘッドの詳細■



今回はLV.1をチョイス。


シリンダーヘッドの絞り具合は、絞りすぎると、ピストンが前進しきらず、フルオートでピスクラ気味になってしまいます。
また、ピストンも、重くすればするほど、メカボックスの負担があがり、サイクルも落ち気味、モーターの消耗も早くなり、バッテリー消費も増えますね。
適度なバランス・トータルでの性能を考えながら、シリンダーヘッド選びはせんといかんです。

シリンダーヘッドノズル内径3.8㎜~3.9㎜ぐらいだと、あまりピストンスピードに影響なく、なおかつ、メカボをたたく衝撃を多少緩和してくれるので、ちょうどいい感じでしょうね。
ファインチューンぐらいの銃はこのサイズがイイかなと思います。




シリンダーはいつものようにガッツリ磨いてます。


GATE製のTITANのV3を入れても良いんですが、、、、。
今回はNanoHARDをチョイス。
これでしばらく遊びます。

軸受はベアリングに交換してますが、今回はSHS製をチョイス。
SHS製はクラッシュすることも、、、ありますよね。
クラッシュすると、基盤を壊してしまうパターンがあるので、、、。
壊れたら、国産ベアリングを入れてみます。

メカボに不安が無くなってから、基盤は入れるべきですからね。
いきなり新しいパーツ入れたメカボックスに組むのは、結構危険。
基盤壊したら、新しいの入れるしか無いですから、、、。


このシリンダーヘッド、、、、どうかなぁ????


ギア:SHS 18:1
軸受:SHS 8㎜ ベアリング
シリンダーヘッド: SPARK ハイプレッシャーシリンダーヘッドLV1
ピストン:Ace1Arms 14枚歯
ピストンヘッド:Ace1Arms アルミピストンヘッド
スプリング:SPARK 120%スプリング
スプリングガイド:Ace1Arms Ver.3用

どうなるやろか、、、、。


試射! 0.25gBB FUJIKURA Lipo 2000mAh(ミニバッテリー互換) 使用

おおお、良いね!

ノーマルのシリンダーヘッド使うみたいにバチンバチンなりません。
しっかり絞りが効いている感じですよっ!

そして、AIRSOFT97さんのスプリング、久しぶりに使いましたが、安いし、性能良いし、静か!
これは良い。沢山エアガンのカスタムやっているお店のスプリングだけに、バトルプルーフされてますからね。
今後はこのスプリング、使おう。

組み上げて、、、。


ゲームで使ってみます!

ベータって結構良いんですよね。
壊れにくいし、構えやすいし、使いやすい。
M4とかも良いんですが、ベータって何気に良い銃です。
福岡のバギーランドや、サバランの初心者レンタルガンも、ベータなんですよねぇ。

そんなこんなで、、、。  


2019年06月23日

AIRSOFT97さんオリジナル飛鋭 バレル

AIRSOFT97さんから新しいバレルが発売されました。

鋭意的に色々なオリジナルパーツを開発されているAIRSOFT97さん。

INAZUMAモーターは最高だったし。
*7.4Vの1100~2000mAhぐらいで使うと最高。

猫なでも愛用してるし。

AIRSOFT97さんから発売されているラムダバレルもすごくよかったし。

■下画像クリックでAIRSOFT97さんのミリブロの記事■


■下画像クリックで商品の詳細ページに飛びます。■


新しいオリジナルバレル、、、。
研磨に研磨を重ねたとの事、、、。

う~~~ん。

気になる。

気になる、、。

と思っていたら、いつの間にか手元にありました。


509㎜を入手。

飛ぶ!

鋭く!

飛鋭という造語みたいですが、気になります。
日本刀の画像も添えてあります。居合をやってた私は切れ味が気になります。

日本刀を描くのは
伝説のバイクSUZUKI刀 ハンスムートデザイン
ぐらいのセンセーションがあるものと思います。
KATANAの新型より、空冷の旧型の方がカッコいいと個人的に思いますが、、、はい。

昔、ルイジコラーニのチョロQ持ってました。

このころのバブリーなデザイン、、、なんか新型のTOYOTAのPHVとかを見るたびに思い出します。

困話休題。

では、私の愛すす20インチ
M16A1に入れますよ。



どうなるやろか、、、ビクビク。


とりあえず、磨かず、クリーニングだけして、、、。

*私のは工場から出たばっかりの物だったらしくクリーニングされてなかったそうです。
今販売しているものは、クリーニング済みのものを出荷してるそうなので、ご安心ください。

アウターバレルとのガタ取りは定番のアルミテープ。


チャンバーはG&PやスタンダードAR15のメタルフレームに使えるACE 1の青チャンバーで。



ほぼ箱出しでどうかなと。

撃ってみますが、これ、、、、。

おおおお。
飛鋭の名前にふさわしい、低くて伸びる弾道!
弾がまとまる!

こりゃすごいぞ。
箱出しでこの性能は素晴らしいの一言。
40mで確実にヘッドショットというか、ゴーグル狙えます。

6.05とかのタイト気味のバレルでありがちな、弾道の落ち込みがすくない。
これは本当に特筆する部分です。
タイト気味なのに弾道がタレないというか、伸びが殺されないんですよ。

事実、関東のイベントのシューティングマッチでこのバレルを入れた銃でAIRSOFT97さんのスタッフさんが優勝されてますからね。
なるほど頷けます。

気になる方は、、、。
是非、お試しください。


ただ、そのまま使っても良かったんですよ。
全然、、、。

でも、、、、。

さらに貪欲なカラシは、、、、。
もっと欲しい、、、、。

もっと切れ味を、、、。(笑)

という事で、、、。

やっぱりバレル磨きました。(笑)


初速はちょっと出気味になったんですが、、、。

弾道ゴイスー。
磨くとさらに化ける。
この弾道は、他のバレルで見なかった様なレーザービーム。
長いバレルほど、製造の精度が必要になるので、これは圧巻ですね。

磨くと、バレルのホップ窓の後から、銃口にかけて、引っ掛かりも無く、スゥーっと磨けるんですよ。
これ、加工精度が高くないとこうならないですから。
使い込んで、磨き込むとまた、成長して、育っていくバレルですよ、これ。

ボアが6.05と少し小さいので、メカボックスに負担もかけにくい感じでセッティングも出来ると思います。

ま、実銃の22口径ライフルの世界も
ステンがイイという人も居ればクロモリの方がイイという人も居て、、、。

結局エアガンも、色々使って自分に合ったバレルを見つけるのが正解でしょうね。

あと、最低限、5,000=1万発ぐらい撃ったら、メンテですよ。
性能維持できないですから。

私はとりあえず、この飛鋭とじっくり付き合ってみるつもりです。



そんなこんなで、、、。

  


Posted by カラシタカナ at 14:29Comments(0)カスタム関係メンテナンス研究開発M16A1

2019年06月21日

東京マルイ SOCOM Mk23


久しぶりの登場です。

マルイソーコムMk23。
良いですよね。

過去にも色々いじりまくってきましたが

色々年月が経ち、ちょっと確認したいこともあり、再度購入しました。
おそらく人生4台目ぐらい?のソーコムです。

ま、まずは定例のトリガーが重いのの対策ですね。

コツとしては
・可動部分をしっかり磨く(樹脂と触れる金属部分は特に)
・フリクションを無くす(あたりを付ける、グリスアップ)

では、バラしながらいじります。


スライドを外すと、この+ねじがあるので外します。


ねじを外し、上に押し上げるようにすると、トリガーとハンマーのユニットがごっそり取れます。


ここのセーフティの部品がバネと共に飛びやすい個体もありますので、注意しましょう。


多分トリガーとハンマーのユニットを外したときにこれが取れると思います。

スイングアームという部品です。

これがプラの部品にハマって動くので、この辺をしっかり研磨します。




研磨したら、しっかり脱脂洗浄しておきましょう。

インナーフレームを分解します。


この赤丸部分のネジを外すと、モナカに割れます。




トリガーを外して、可動部分をバリ取り、研磨、洗浄、グリスアップです。





ハンマーを外して、こちら側は、インナーフレームのプラ部品にあたる部分ですので、しつこく、磨きます。



トリガーバーも、インナーフレームにあたる部分はしっかりバリ取り、研磨します。



ノッカーの可動部分もしっかりバリ取り、必要があれば研磨しておきます。

ノッカーベースの図左上の付近がハンマーと干渉するので、削り込みます。



あとは各部品の作動を確認しながら、必要であれば、研磨、修正を繰り返します。
最後に洗浄してグリスアップ。


組み立てていきます。


トリガーバー左を入れます。


ノッカーベースにハンマースプリングを組み込み。

インナーフレームに入れます。


シアーのスプリングはこの方向に入れます。

シアーを入れて、ハンマーを組み込みます。



ノッカーを入れます。ハンマーを入れる前に入れた方が良いですね。


ここまで組んだら、、、。


トリガーバーを入れます。

ねじが固い場合がありますので、その場合はタップで切って、入れなおした方が良いです。


インナーフレームを組み立てます。


トリガーバーは窪みのある方がこちら側


窪みの無い方が反対側です。


トリガーバーがずれないように指で軽く抑えながら、フレームに入れましょう。


スライドを戻して完成!

トリガー引くと、チューンアップする前とは格段の違い。
トリガーがかなり軽くなりました。

0.25gBBで試射。

いい感じです。

このくらい初速が出てれば、ハンドガンとしては優秀です。

最近のMK23は、かなりホップの効きが良いですね。
ノーマルでも0.25で十分なホップがかかります。

しかし、ホップの悪い個体もあるようなので、ホップを最大にしてもかかりにくい人は参考まで。

熱収縮チューブを使います。(5㎜)

カットしてスライドインさせます。

ドライヤーで炙って、収縮させます。

これでホップがガッツリ効くようになります。

効きすぎる場合は、収縮チューブの厚みを違うものに変えたり、色々試してみると良いですよ。

ただ、最新ロットの私のものはノーマルで十分でしたので、この加工は無しにしました。

あと、サイレンサーを外したときに発砲音がバチンバチンうるさいので。
ダーティワークスのWOWコンパクト(電ハン・VSR用)の3㎜の方を銃口に圧入します。

マジックで黒塗り。

これでバチンバチンの金属音が無くなりました。
でもまぁ、サイレンサー付けないと、ボフボフ言いますがね、、、。

ん~トリガーは使い込めば使い込むほど、軽くなっていきます、Mk.23。
メンテを繰り返していくうちに段々、自分の体になじみ、トリガーもしっくりしていきますよ。


最近ハンドガン戦が非常にマンネリだったので、これでまた興奮できるかなっ!?

*2019年6月23日追記
ソーコム持っている人にトリガーを引いてもらいました。
「何これ?こんなに軽くなるの?」
と驚いてました。
是非、お試しください。

そんなこんなで、、、。

  


2019年05月16日

CYMA AK47S

皆様お久しぶりです。

公私ともに忙しく、なかなかブログができません。
エアガンいじる時間もなかなか無くて、、自分のゲームで使っている銃ものメンテもおろそかになってしまっています、、、。

いかんです。

いかんです。

でも、頑張れるだけ、頑張りますけん。

さてさて、、、。

東京マルイから、次世代のAK47Sが発売されましたね。
良いなぁと思います。

ただ、私はスタンダードのAK47Sをいじります。(笑)

CYMA製、フルメタルリアルウッドのAK47Sです。

ハンドガードとグリップは、100円ショップのニスで塗りました。
ボディ等は、耐熱スプレーで塗装。
いい感じでしょ?

分解方法はマルイ製と全く同じなので、、、。割愛します。

相変わらずメカボックスはスライムのようなクレヨンの様なものでべったり。
でしたが頑張って除去。

ピストンレール・タペットプレートのレールは600番のペーパーで磨きました。
バリがひどかったので、、、。



ギアはSHSの18:1をチョイス。
フルティースでいきます。

軸受はSHS製のベアリングを使ってみます。

ベアリングを接着したら、ギアをいれてしっかりシム調整しましょう。





スイッチはノーマルのまま、清掃だけして、軽く可動部にシリコンスプレーをふいて使います。
ただ、ノーマルの配線が激ダサなので、DWのドイツ製シリコンコードに交換しました。


カットオフレバー付近は、可動部分にひっかかりが無いか、しっかり確認しながら組み付け、グリスアップ。

スイッチのトローリー(動く部分)にあたるところは研磨してます。
キレ味が少しだけUPするような気がします。(笑)


スイッチ部分には、タミヤのスイッチグリスを塗ります。



スイッチのバネを組み込む際は、タペットプレートに一番干渉しないように組みましょう。
干渉すると、このスイッチが切れますからね。



ピストンは定番のACE1を使います。スコスコ動く、良いピストンです。


配線を引いて、、、。テストドライブ。
配線のヒューズ取り付けるのが面倒な人はSPARKのこの製品が使えますよ~。
1000円ですが、自分で作る手間を考えると、買って損じゃないかなと個人的に思います。はい。

モーターはSHSのスーパーマグネットハイスピードでしたが、回りすぎてピスクラしそうだったので、とりあえずSHSのハイトルクの方にしましたが、、、。やはり回りすぎる、、。
後日イナズマモーターにしようかなと思います。


で、今回はMOSFET入れずにスイッチハリガネ。

先ずはね、メカボックスをしっかり組んで、スイッチの寿命が来るぐらいなまではこれで良いんじゃないかと。
リポ使うんですが、メカボックスの寿命ぐらいはスイッチの寿命を延ばしてくれるので、十分ですよ。
MOSFETになると、メカボックスの仕上がりが不十分な場合、MOSFET自体も壊してしまう可能性が大きいです。
すぐに飛びつくのじゃなく、「メカボックスをしっかり時間をかけて仕上げてから、、、。」が一番イイのではと思います。
メカボックスの寿命が来る前に、銃自体、飽きちゃう可能性もありますので、、、、。(笑)
「この銃をずっと使いたい!ずっと持っていたい!」と思った時に、MOSFET入れて、フルチューンでも遅くないと思いますよ。


SHSや海外製モーターは内部が金属板でつながっていて、スイッチハリガネを壊すそうなので、別売りのねじッチャイナを使い取り付けます。

メカボはこれで完璧!

で、バレル磨いて、ホップパッキン交換して、バレルのガタ取りして、、、、。

完成!しましたが、ちょっと気になるところ、、、。

グリップ底のスクリューと、セレクタープレートのスクリューがイマイチかっこよくない。

ので、PDI製のスクリューに交換しました。









うーん、いい感じ。
好きです。AK47S。

ちょっと画像を取り忘れましたが、、、。
秒間18/秒 0.20g BBで92m/sぐらいです。
最近カリカリより、ちょっと低めの初速の弾道が好きですね。
最近は特に初速よりも弾道を選ぶようになってきました。

セミオートもサクサク動くので、問題なし!
とりあえず、これでゲームに使ってみます!


そんなこんなで、、、、。


  


2019年03月12日

電ハン HK45 リポバッテリー化

春はあけぼの
春はあげぽよ

東京マルイ電動ハンドガンHK45です。
最近発売されたばっかりですね。


ガスブロのHK45はかなり良い銃です。
メインで使えるぐらいよく当たる、飛ぶ。

電ハンも最新のモデルということで、かなり期待が持てます。
Hi-Capaから採用された様々な機構にさらに磨きがかかり、リリースされていますので、悪いはずがない。
電ハンは年中活躍してくれますからね。

カラシは夏でも、ガスブロ1丁、電ハン1丁は予備でいつもガンケースに仕込んでます。

さて今回はこのHK45をリポで使えるようにします。



リポ化で一番問題になるのが
「スイッチ焼け」

ひどい時は1日ゲームで使っていくうちに、、、。
「あれっ!?動かなくなった!」
なんてことも、、、、。

電ハン、スイッチ保護なしで、リポそのまま使うと、マジで焼けます。

なので、今回はスイッチバリカタ電ハン・CMG用を使ってスイッチ保護ですね。
MOSFETのように、ほぼ完全にスイッチ焼けを予防しませんが、メカボックスの寿命ぐらいはスイッチを延命してくれます。
ま、メカボックスが壊れたら、開けたついでにスイッチ部分を掃除して、本当にダメになったら交換で十分OKだと思います。

MOSFET入れるのも良いのですが、入れるにはそれなりにお金をかけてパーツを組み込んで細かい調整が必要になります。
細かく書くと、軸受をメタルやベアリングに変えたり、シム調整をやりなおしたり、色々負荷も増えますからね。
スイッチ保護+リポ化ぐらいのファインチューンで遊ぶのが、実は一番良いのかもしれません。

ま、そういってしまうと、ノーマルのニッスイを使え!となるんですが、ニッスイはいかんせんレスポンスがダサい。
これまで私も色々電ハンいじって来ましたが、、、、。
まあ、最近はバリカタでリポ化ぐらいが長くゲームで使えるし、信頼性が高いと思うようになってきました。

ではでは。
取付て行きましょうね。


グリップ底のシールをはがします。


このグリップ底の部品の溝の部分に細いドライバーを入れて、前にスライドさせます、

すると、なかから2つの+ねじが出てきます。



このねじ2本を外すと。



グリップ底がごっそり外れます。



グリップ底を外すと、グリップの後ろ部分のパーツを外れます。
入れる際は、上側の突起を先に入れて、戻します。

スイッチ保護にスイッチバリカタ電ハン・CMG用をはんだ付けします。

赤線を赤のモーターはんだ部分にはんだ付け。

黒線を黒のモーターはんだ部分にはんだ付けします。



盛りつけたはんだが、メカボックスに触れないように細心の注意をはらいましょう。
はんだがメカボックスに接触してしまうと、ショートして、スイッチバリカタが壊れますので、要注意です。



バリカタはこの辺のポジションに設置するのが良さそうですね。



グリップの後ろ側のパーツを、スイッチバリカタを押しつぶさないように慎重にもどします。
配線が噛まないように要注意ですね。


グリップ後ろ側のパーツを元に戻したら。



グリップ底の外したパーツを戻して行けばOKです。

結構隙間はあるので、任意の場所にバリカタを設置してしまえば良いかなと思います。はい。

リポ化にあたり、いつものように配線を直付けしようと思ったのですが、、、。





むむぅ??


配線の取り回しが結構きわどい、、、。

という事で、、、。

リポアダプターを使って。

そのまま使います。

■リポアダプターを入れる際は、配線の方向を重々確認して入れてください。■
逆に入れて、トリガーを引くと、一発でスイッチバリカタ壊れます。
ご注意ください。
ちなみにOption No.1のこのアダプターの場合は、黒線が奥に入るように入れます。
(赤線が入れる際に手前になります。)
説明書にも書いてありますので、しっかり確認してから入れてくださいね。


と、いう事で、、、。
リポ化完成!!

バリバリゲームで活躍してくれると思いますよ。

そんなこんなで、、、。

  


2019年02月28日

笠俊商店

ちょこちょこ東京には出張に行っています。

6年、東京に住んでましたが、、、、。
やっぱり人ごみになかなか慣れない、、、。
毎日放生会や、どんたくみたいな人の多さ。

そしていつも仕事ばっかりだったので、久しぶりにオフを作りまして。

山手線鶯谷駅から徒歩8分ぐらい。
久しぶりに笠俊商店に訪問しました。

1947年創業。
ミリタリーショップ界、老舗中の老舗です。

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〒116-0014 東京都荒川区東日暮里4丁目18−1
03-3891-0548
営業時間12:00~16:00(ぐらい)
定休日:水曜日
*行く前にTELしましょう。
*オヤジさんは今は情熱だけで仕事してます、「俺は客だ!」みたいな嫌な感じにならない様に。
*時間に余裕をもって訪問しましょう。ここは普通のミリタリーショップではありません。ミリタリーのサンクチュアリなのです。
*通販もありますが、基本的には店頭販売。
*九州なんかは普通に通販してもらえますよ。

以前も記事を書いてましたが、、、。
今回2回目の紹介。

前回の紹介って、、、、もう6年前なんだねぇ、、、、。

外観も、現在はリペイントされて、すこし綺麗になっています。



現在は二代目のオヤジさん。
飛行機を「しこうき」と発音する、生粋の江戸っ子です。

ウェルカムtoカサトシ!

エドハリスみたいな店主が出迎えてくれます。
前回はジャンレノと書きましたが、6年の月日でエドハリスになってます。

今日はコーヒーを手土産にもっていきました。


2時間ほど、色々話したでしょうか、、、。
ものすごく楽しかったです。
オヤジさんのこの辺の話が分かるのは、「本当の大人」なんだと私は思います。


レアなナムグッズがゴロゴロ置いてあります。



この辺の価値が分かるのも、マジなオトナだと思います。

昔はこんな宝の山のような陳列の店ばかりで、心が躍りました。
綺麗に整頓された店も良いのですが、やはり、こういう風に山積みが興奮します。

「こんなのがあった、あんなのがあった」的な話はしません。
山手線に乗って、現地で見て、感じるのです。

ミリタリーマニアお伊勢参りみたいなものです。
ミリタリーマニアオヤジのパワースポット巡りです。

本当に欲しいものは、自分で足で稼いで、買いに行くものです。

そして笠俊で良いものをGETできるのは、「しっかりと知識を蓄えた、オヤジさんとしっかりしたコミュニケーションが取れるオトナ」だけ。
映画「レディ・プレイヤー1」の「3つの鍵を手に入れる勇者」のように努力をしないといけません。




今回は「いなげや」のバックで無かったのがちょっと寂しい、、、。(笑)


ただ、今回ちょっと寂しかったのはオヤジさん「あと何年やれるかわからない、、、、」と言っていました。
体調があまりすぐれないとの事。
ただ、若いナム装備の人たちが少しでも増えてくれればと店を開いているそうです。

笠俊大ファンのカラシとしても、末永くオヤジさんに頑張ってほしい、、、。
そう切に願います。  


Posted by カラシタカナ at 12:15Comments(4)ショップ訪問

2019年02月22日

G&P XM177 SHSギア

さて先日からいじっているG&PのXM177E1ですが、、、。



なんがギアうるさいな、、、。

う~んもう我慢できない!

という事で、、、。

車でバビュンと買ってきましたSHSの18:1ギア。
いや、スピードタイプのギアはあんまり最近好きではなくてですね、、、。

18:1でも十分回りますし、、、。




ま、いつもの通り、きれいに掃除してから、しっかりシム調整。



AIRSOFT97さんのチューナーの方から
「G&Pのギアはやめた方が良いですよぉ~」と聞いていましたが、、、。

「おらは何とか頑張りますけん!」と言ってましたが

結果、やっぱ変えた方が良かった。

組み立てて、撃ったらわかる。
「わぁ~静かになった!」

やっぱりG&Pは社外ギアだな!
という事を再確認。

G&P純正ギア

0.20gで計測


今回交換したSHSギア

9.25gで計測

*BB弾の重さが違いますので、回転数だけ見てください。ご参考に。
*両方とも、FUJIKURA Lipo 7.4V BA-035で計測

1回転/秒ぐらい違いますね。
やはりG&Pギアはフリクションが多かったか、、、、。


最初からやっとけ!とうちで飼っている、元野良のダーティキャットも言っております。

そんなこんなで、、、、。

XM177の
過去記事はこちら
  


2019年02月19日

G&P XM177E1 ラムダバレル TITAN STD Ver.2

先日使ってかなり気に入ったラムダバレル

長物も使ってみよう‼‼‼

と思いまして、、、。


ラムダバレルのSMART 12を使ってみます。


入れる銃はG&PのXM177

まあ、いじり方は以前と全く変わりません
ただ、今回はTITANを入れたのと、ギアをノーマルのまま使ってみます。


最新のG&Pのロットはベベルのラッチの枚数が増えて、あと、セクターもベベルも色が変わっている。
なかなか面白いですね。
質感はSHSのものと同じです。(たぶん同じ??)

相変わらず、スパーと、ベベルがアレなんですが、、、、、ま、壊れるまで使ってみようかなと。


スプリングスペーサーWOWの
3㎜の内側の穴を広げたものをスプリングガイドに
5㎜×1枚、1㎜×1枚、SUSワッシャーをピストン側に入れました。
ヘッドもちょい重めの金属製を装備

スプリングはアングスのSバネ。
ピストンはいつものAce1Armsをラックの動き防止加工をして入れました。

メカボはいつものように可動部研磨程度ですね。

あと、ベアリングがポンポン外れるので、接着しておきます。


ホップ窓の仕上げはかなりシャープで、好感が持てます。
楽しみ、楽しみ。


チャンバーはいつものAce1Armsのこの青プラチャンバーですので、、、。


ホップパッキンを入れても少しガタが出てしまうので、アルミテープで盛ります。

で、今回はバレルの性能が見たいので、磨かず、そのまま箱出しで組んでみます。

今回ラムダスマートの6.12なので、長めの303㎜を使いました。
アウターバレルから少し出ますが、ハイダーで隠れるのでOK。


ハイダーはちなみにバーナーで炙って純正を外し(元々ロックタイトみたいなので、ガッチガチに付けられているので、外すときはバーナーで炙って外しました)
KM企画のXMハイダー(正ねじ)を取り付け。
経年変化が楽しみなハイダーです。

アウターバレルからは30㎜ぐらい出る感じになります。

初速と回転数です。
0.20gBB使用

モーターはちょいと秘密のモーター入れたので、ギュイギュイ回ります。

自宅敷地内50mレンジで撃ちましたが、おおおお、飛ぶ飛ぶ。
やっぱりルーズは飛びますね。
そして当たる。
こりゃいいぞ。

外装はおじさん向けオールドスタイル。
中身はバッキバキの最新ドロップイン電動ガンコントロールシステム。

ただ、ルーズだけに最後の方がちょっと浮くなぁ。
集弾性は良いんですよ。

ただ、弾道です。
個人的には40mで少し落ちるぐらいの弾道がゲームで使いやすい。

これからみっちり使い込んで色々変えたりしてみたりしたいと思います。

ま、バレルもTITANもそうですが、まずは銃のメカ的なところがしっかりしてないとダメです。
バレルだけ交換するのも良いですが、ちゃんとセッティングして、バランスとらないと意味無いですからね。
そういう意味で、きちんと「分かっている」「ノウハウのある」エアガンショップさんで組み込みするのが良いと思いますよ。

そんなこんなで、、、。

ここで買えます↓ (画像クリックでAirosft97さんのWEBページが新しいタブで開きます。)
  


2019年02月14日

ラムダ 電ハン用 バレル マルイ G18C

今まで色々なバレルを試してみています。
今回、沖縄のAIRSOFT97さんから、「ラムダ」というメーカーのバレルが発売されたので、入手してみました。



パッケージはこれまでのインナーバレルに無い、新しい感じのものになってます。
海外バレルでこんなのあった様な気がしますが、日本発売のものでは初めて見るような形です。

で、今回はお試しで、マルイ電動ハンドガンのG18Cにこのラムダバレルを入れてみようと思います。



ホップ窓のところは、少しだけきれいに処理しておきます。



バレルの表面の仕上げもかっちりしていて、なんだか期待が持てますね!



組み込み方法や分解方法はいつもの電拳さんで‼


組み込んで撃ってみましたが、なんだかいい感じだぞ!

初速的には
組み込み前

組み込み後

0.20gBB使用

初速がちょっぴり伸びました。

弾道もかなり良くて、電ハンでよく使う20m~30mの集弾性がピカイチ。

ゲームで使ってみましたが、思い通りに弾が飛んでいく。
これは良いですよ。



ちなみにカラシはG18CにUSP用のバレルを使っています。


USP用の社外バレルから、今回ラムダのバレルに交換です。

値段も手ごろで、尚且つこの精度。
良いものを見つけた、、、。

今度長物も使ってみます。

そんなこんなで、、、。

カラシタカナのG18Cの過去記事はこちらから(一部ガスブロのG18Cも含まれます)


ここで買えます↓ (画像クリックでAirosft97さんのWEBページが新しいタブで開きます。)
  


Posted by カラシタカナ at 20:57Comments(0)カスタム関係雑記研究開発電動ハンドガン

2019年02月07日

VSR-10 Gスペック シア問題

さて、、、、長らく使っていたVSR-10ですが、、、。

思い起こせば2015年10月に今は無きECHIGOYA空港店で購入したものでした、、、。


色々思い出の詰まったVSR-10。

ただ、先週、ボルト引いたら

「パチーン」

ボルト引いたら

「パチーン」

勝手にボルトが前進します。

ま、「シアだな」
と思っていたのですが。

シアでした。


マルイ純正シアから、マルイ純正シアに交換します。

おそらく何万発と撃っているので、(軽く5万は超えていると思います。)

セカンドシアーの穴の部分が少し変摩耗して、ガタつき、、、。


トリガーユニットに入れた際ファーストシアも左右にかなり振れます。

ただ、結構頻繁にメンテナンスしていたので、ピストンはそこまで消耗していませんでした。

なので、この2つの部品だけ、今回は交換します。



まずはファーストシアーにセカンドシアーを入れます。

で、バネがあるのですが、、、。

足の短い方を下側、長い方を上側にして、隙間に入れます。

ま詳しいところは、オーストリアの有名エアソフトスナイパーさんが動画にUPしてますし。


あと、ネット検索すればジャンジャン出てきますから、、、。

丹念に可動部分をグリスアップしながら、組み立てます。


組み立てながら、作動確認をしましたが、結構タイトに決まっております。
ガタツキも無くなり、しっかりシアがピストンに噛んでくれそうですね。


組み立て、いざ試射!

カシャコ、パン。
カシャコ、パン。

ノープロブレム。

良い感じでシアが噛んでおります。

ま、シアーは消耗品ですから。

そんなこんなで、、、、。



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