2021年11月12日

VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ


3年ぶりぐらいに里帰りしてきました。
関東方面でかなり生き血を吸ってきた模様です。(笑)

VFC VR16 SonicBoom StingerⅡちゃんです。

早速メカボ開けて現状確認。


うっ、きれい。

TITANのGCSにつないでみると、4万発ほど撃ってました。(笑)
これだけ撃ってて、3年以上、グリスがしっかり残っているのは感動です。

この3年、カラシも色々ありました。
体重も40㎏ほど落ち、体力も落ち、
「痩せたら腰、痛くなくなるよ」
という医者の嘘に騙され毎日腰痛との戦いです。

臨・兵・闘・者・開・陳・列・在・前
画像

脊・柱・管・狭・窄・症

でございます。

ま、最近かなり体力は戻ってきているので、モリモリサバゲも楽しんでおります。

*↑画像クリックでAmazonの販売ページになります。

弾がばらつくという事でしたが、バレルとチャンバー部分が汚れていただけで、全然そのままの部品で行けました。
ホップパッキンも、全然ヒビとか、毛羽立ちも無く、いい状態で使われていた模様です。

やっぱり一番銃が痛むのは、砂埃立っている様な場所に放置して、そのまま使っちゃってしまう事、
使わない銃はガンケースに入れておく、使わない時はなるべく銃口や、マグウェルの部分は手袋や銃口カバーで保護しておくのが良いですね。

あとは良いBB弾。
精度の高いG&Gは最低限。
カラシ大好きGallopさんのBB弾は白い粉吹きも非常に少なく、銃本体・バレル・チャンバー・ホップパッキンに優しいと思います。

やっぱこんだけやりっぱなし撃っている、使っている銃を確認すると、私の考えは間違ってなかったと思います。

あとはメカボックスや部品をすべて洗浄して、磨くところ磨いて、シム調整しなおして終了です。

ちょっと試射してみます。

0.25gBB使用

うおっつ。
いい感じです。

ノーマルのVFC製モーターなんですが、メンテして、慣らしをすると、新品の時より回っているという、、、、。

■新品の時の過去記事

いんやー、久しぶりに持ちましたが、取り回し最高。

実はこの銃、いつもお世話になってて、「関東に来たときは自分の家だと思って、泊まりに来い」と有り難い事をいってくれるぐらいのお世話になっている方のもの。
結婚祝いがわりに差し出がましいカラシは差し上げました。

夫婦仲良くサバゲしていて、コロナでしばらくお休みのご様子でしたが、そろそろ復活との事。

おいどんも、そういうカッポ―目指してサバゲガールフレンド探しますだ。

これからもモリモリ楽しんでください。
調子悪くなったら、また黒い猫の宅急便で送ってください。



そんなこんなで、、、。

■Stingerの過去記事はこちらから。  


2021年11月10日

PERUN V3 HYBRID をベータに組み込み



PERUN V2 HYBRIDを入れたVOLTOR M4がめちゃくちゃ調子よくなりました。

これはっ!
V3にも入れんといかん!

AIRSOFT97さんのサイトでV3も売ってますねぇ。

画像

上画像クリックで新しいタブでV3 HYBRIDの詳細ページが開きます。


という事で。


カラシ大好きAK βスぺツナズにこれを入れていきますよ!

このβスぺツナズは、以前飛鋭のバレルを入れてますね。
*過去記事の飛鋭とシリンダーヘッド入れた時。

思えばこいつとも長い付き合いですね。
*2015年購入時の記事

過去記事は
■こちらをクリック

フィールドでモリモリ活躍していて、もう最高と思っていました。
が今回メカボがメンテナンス時期なのをいいことにGoodからFantasticを狙ってやりますよ。

DIYベアリング加工がイマイチだったので、別のメカボにして金属軸受に戻していたのはここだけの秘密だ。


チャッチャと本体・メカボバラシて、ギアと部品を洗浄。

もう、しつこいぐらいメカボを洗います。パーツクリーナー1本ぐらい使いました。
歴戦の傷がこのメカボックスには刻まれているのです。

再度シム調整。
今回は基盤を入れるので、結構しっかり1時間ぐらいかけてシム調整しなおしました。


日本語説明書を見ながら組み立てなんですが、まずは基盤を入れてからセンサーのチェックをしないといけない模様ですね。


なので一度スパーギアは取り外しておきます。


セクターギアを入れて。




キットの中に入っているトリガー部分の部品を入れて、メカボにトリガーを入れます。
純正の銀色のトリガー部品の代わりにこれを組み込む形ですね。


これで一度メカボックスを閉じて、セレクタープレートの加工が必要になります。

セレクター部品を組み込む用の台紙があるのですが、これに頼らず、ちょっと感でやってみます。


この白い佐賀錦みたいな部品をセレクターにはめ込むのですが、そのままではハマりません。


説明書の画像を参考に大体この辺かなぁという部分を削り、はめ込みました。
この時点ではまだ接着はせず、外れない程度にセロテープなんかで仮固定しておきます。



ちょっとここが面倒ですね。
ただ、面倒な事が嫌いではないカラシ。
ワクワクしながらやります。

先に配線をやっておきます。
説明書画像を参考に、
信号線はモーター+の配線(赤)のバッテリーに違い側の被膜を少し破いて、はんだ付けして、絶縁しておきます。
モーター-線(黒)はモーター端子がついているので、そのまま接続です。
最後に配線の長さを調整して、バッテリー用のTコネクターをはんだ付けしなおせば完成です。

配線もなかなか手間がかかりますが、はんだ付け、嫌いじゃないカラシです。
ただ、初めて基盤を入れる人にはちょっとハードル高いので、少しでも不安があれば経験豊富なショップさんに絶対依頼しましょう。
変な風にしたり、逆接続したら、絶対基盤壊れますからねぇ。デリケートなんで。

一度メカボックスをフレームに入れて、モーターとセレクターレバーを組みます。
モーターの端子をセンサーチェックのため、片方外しておきます。



すると黄色いLEDがピコピコ点滅します。

これでセレクターをSEMIに入れると青、AUTOに入れると赤に一瞬光ります。

一瞬光った後、また黄色の点滅に戻りますね。

セレクターの部品はこの位置で良い模様です。


ノギスで、セレクタープレート穴左端から、セレクター部品左端まで、4.75㎜でした。
不正確な数字の場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。


セレクター部品の位置が決まったら、私は2液のエポキシ接着剤で固定しました。



接着剤がはみ出た部分はふき取っておきます。


綿棒なんかで早めにふき取っておきましょう。


最後にメカボの部品をすべて戻して、、、、。

普通通りに組み上げるだけですね。

さあ、活躍がこれから楽しみで仕方ありません。



今年の冬も、サバゲモリモリ楽しめそうです!

そういえば先日、、、。


うちにワニの人形が来ました。




愛らしいお腹には、、、、なんかダクトテープ。


ん?


んんん?


ピスタチオ出産。


いただきます。ARMSポスターはから入れの折り紙箱です。(笑)


日本刀とワニ。


てか、このピスタチオワニ、、、、。




これと同じ使用方法、、、、、。(笑)


ホント最近自分で自分が良く分かりませんわ。

色々ドロップインMOSFETいれたり、良い銃作っても、アナログな機械メインのバリカタだけ入れたM4を一番使っているという。



だって当たるし、トリガーのフィーリングとか最高やけんですね!

何でもメカメカしいのが好きです。

ま、初弾で当てれば良いですけん。

そんなこんなで、、、、。  


2021年11月05日

PERUN V2 HYBRID をM4に組む


VLTORフレームのM4をセッティングしなおそうと思い、ガンケースの奥から出してきました。

元々こいつには別のギアセットと、MOSFETが入っていました。
以前マルイのM4パトリオットに入れて大変調子のよいPERUN HYBRIDをこのM4にも入れます。

カラシもいろいろなドロップイン使ってきましたが、今はPERUN製品にハマってます。
これは良いものだ、、、。

ま、前回ブログでメカドリブンうんちゃら書いているので、今回もメカをしっかり組み立ててからが大前提。
しっかり組んだメカボにしっかり使えるドロップインMOSFETで鬼に金棒。


メカボはいつも通りの研磨&洗浄。
ギアはSuper Shotterの13:1 セクター3枚カット(13枚)にします。


メカボックスのシェルはLonexです。



サクサク組み込みます。




試射しましたが、初速は0.25gのBB弾で81∼82ぐらい。
2000mAhのリポで回転数は28~29発/秒ぐらいです。かなり回ります。
ま、カラシはセミオートメインの使い方ですけどね。

パッ、パッ、と子気味良い音で、セミオート連射が非常に気持ちいい仕上がりです。
PERUN HYBRIDってセミオート連射した時のフィーリングが抜群に気持ちいいんですよねぇ、、、。

ま、メカドリブンのビルド、かつ良いドロップインMOSFETの相乗効果で燃費の良い、気持ちいい感じに仕上がりました。
ゲームに使うのがもう楽しみですね。

カラダはオジサンになりつつありますが、たまにはこんな電動ガンで、バリバリのガンファイトしたいです。


そんなこんなで、、、、。  


2021年11月01日

余り部品で銃を作る

最近、4Miniエンジンづくりにハマってます。

部品点数も少なく、大事な部分をいくつか押さえればきっちり動いてくれる。


単車はキャブレター車が好きです。
もちろん燃費はインジェクションのそれに比べると少し悪いですが、機械のメカメカしいフィーリングと、きっちりセッティングを出せばガッツリ走ってくれる所が大好きです。

不便さは楽しさなんです。

バイクのキャブレター車でもインジェクションぐらいに燃費が良く環境性能も高いものが作れるそうなのですが、結局メーカーはコストの問題でインジェクションが安いのでそっちを使っているんです。

なんかねぇ、、、、。
なんだろうねぇ、、、、。

インジェクションは社外品だと外部の端末につないで、セッティングをぴっつ、ぴっと簡単に出来るようにはなるんですが、なんか味気がねぇ、、、。
と思ってしまいます。


メンドクサイのを、手間を楽しむのが趣味と思ってますからねぇ。


さてさて、、、、。

部品が結構余っているので、今回、新しく一丁作ってみました。


メカボはいつもの作業。

サクサク組みます。




給弾不良するんで、セクターチップを追加。
でも給弾不良。
なので、メカボックスのシェルを交換しました。


スプリングは最近、AIRSOFT97さんのスプリング一択です。
安価で初速が予測しやすい。スプリングガイドにしっかりグリス塗布すれば、バネ鳴りが少ない。
良い部品です。


モーターはこれまた余ってた使い古しのサマコバ、、、。

にスイッチハリガネを付けています。リポ使うばあい、スイッチ保護は必要ですから。
7.4Vのリポなので、バリカタでも良いんですが、磁力の強いモーターでセミ連射する場合はハリガネの方が安心です。

余っていたギアはなんかイマイチだったので、SHSの13:1に変更。セクカ3枚。

早速週末のゲームにもっていきましたが、かなり調子良い!
バレルが長いこともあり、そんなにメカボの負荷も少ないと思います。

MOSFET要らんかも、、、、。。
まあ、MOSFET入れても良いんですが、メカボックスがここまで仕上がっていると、個人的には簡単なスイッチ保護だけで十分かなと思います。
パッ、パッとレスポンス良く、瞬間的に発射しないといけない場面でも不満はありません。

今までMOSFET使いまくってブログ書いてました、、、。
ただね、MOSFET入れる=レスポンスUPだけでの手法だけが選択肢になってしまうのは何か違うと思うんです。

確かにメカボックスのメカドリブンなチューニングは非常に手間や時間がかかりますし、尚且つ、経験や知識も必要です。
でも、結局、以前に何度も書きましたが、メカボックス仕上がって無いとFET入れても全く意味が無いですからねぇ、、、。
もったいないことをしているんです。

ま、この銃には入れるにしてもシンプルな構造の小さいFETにしましょうかねぇ、、、。

メカドリブンな考え方をしないといけないのは、バイクも電動ガンも一緒です。


バイクも車も、ガチャガチャのエンジンにいくら電子制御入れても、セッティング出ませんから。

簡単な構造のものほど、エラーが発見しやすいですし、分解も組み立ても楽ですからねぇ。
メンテの壁も低くなりますし。
そして簡単な構造のものほど、奥が深くて楽しい。

この銃、知り合いに撃たせたら、、、、。
「本当にFET入って無いんですか???」
と驚いてました。

ハイ、入ってません。




ま、こう書いちゃあれですがね、、、。


フィールドで
「電子トリガー入ってます!」
とかいう銃も結構
「メカがガチャガチャ」
な音をゲーム中に出してたりして、「あ~あ」と思う事も多々あり、、、。


そんな時、メンテや基本的なメカの部分を再度見直してほしいなぁと思うわけです。


セッティングやバランスはとても大事だなと思います。

そんなこんなで、、、、。  


2021年09月10日

当ブログは無断転載禁止です。

当ブログの無断転載を発見しました。
本日画像の著作者より連絡あり、その画像については即消去させて頂きます。


このブログ内容に関しては「玩具製品」や「ミリタリー」等を楽しむエンターテインメントを主目的に作成していますが、本ブログで使用される画像は著作物となり、知的財産があるものも含まれます。


また一部フリー素材・提供素材・ブログ作成者が著作権者から了承を得て使用している・ブログ作成者が入手した画像等で第三者の著作物を使用しています。
本ブログ作成者が画像等の著作権者ではないものも存在しています。


よって当ブログを無断転用することは、転用者は著作権者の了承を得ず、無断で著作物を使用している事になります。


本ブログの無断転載(リブログを含む)は即時、やめてください。
著作権法侵害・違反ともなりえますので、ご注意ください。


無断転載・転用・盗用を目的として本ブログを作成していません。

画像を含めた無断転載・転用・盗用は一切禁止します。

内容を含む画像等、ブログ自体のの転載・転用される方は都度必ず事前に文書での確認(メールを含む)をお願いいたします。



尚、再三の説明になりますが、あくまで個人のエンターテインメント・遊びの範疇という目的として制作された本ブログの内容等につき起因する一切の損害・事故・損失等すべてについては一切ブログ作成者は責を負わず、免責とさせていただきます。


また、本ブログで不適切な使用の画像・著作物がある場合は即時消去させて頂きますので、ご連絡ください。


このブログを以て、本ブログの内容に関する依頼とお願いとさせていただきます。


宜しくお願い申し上げます。  


Posted by カラシタカナ at 14:03お知らせ

2021年07月26日

M4 CQB-R 次世代 タペットプレート破損

次世代M4 CQB-Rです。


次世代M4系の弱点というか、、、なんというか、、、、。

チューニングして回転数が上がるとタペットプレートが折れやすいですね。
ノズルも長く、タペットスプリングも強いので、プラスチック部品にはどうしても大きな負荷ではないかと思います。

マガジンのゼンマイを巻いているのに弾が出ない時は、必ずゴーグルを付け、一度弾抜きをしてから、銃口を安全な方向に向け、ノズルの動きを確認してみましょう。

ノズルが動いていない=弾が上がらない=弾が出ない
パターンもあります。

まあ、折れにくくはしているのですが、時間経過と発射弾数が増えることによってやっぱり折れるときは折れますねぇ、、、。

過去の次世代のチューニング記事はこちらから







タペットプレートが干渉する部分はすべて研磨しているので、おそらくなんですが、、、今回はノズルの方が詰まるか、弾詰まり(に近い状態)やノズルが引っかかってる状態で発射してタイミングがずれる等の原因で、タペットプレートが折れたと思います。

マガジンの強すぎるゼンマイのせいでこのようになるパターンもあるので、やはりマルイ製の電動ガンにはマルイ製のマガジンを、次世代のマガジンには次世代のマガジンを使うのをお勧めします。

まあ、ほかのメーカーのマガジンでもタペット折れなきゃよかです。
折れるなら、壊れるなら、もとに戻す・純正に戻るのが一番の故障予防になると思いますよ。


ノズルの方に擦れた跡がありますので、、、マガジンもチャンバーの汚れも、両方が原因かもしれません。

なんでかなー?と銃を観察。

最近のマルイ次世代M4系のチャンバーは、真鍮製のインサートが入っており、これがノズルのガイドになっています。


中の方を綿棒で軽くこすってみると、結構汚れが溜まっています。

たぶんこれがノズルの動きを阻害して、タペットプレートが折れたのでは?と今回結論吹けました。


チャンバーから真鍮のインサートを外します。(圧入されている場合があるので、慎重に取り外ししましょう。)


いつもカラシが真鍮バレルを磨く方法で、中を研磨しました。
結構ヘアライン状の溝があって、そこに砂埃のようなものが溜まっている感じでした。

内面がつるつるになって、ノズルも抵抗なく動くようになりました。


まあ、ここの汚れは普段のバレルクリーニングでは取れないですし、逆にバレル掃除しすぎて汚れを貯めてしまう可能性のある箇所でもありますね。

あとはマガジンの方も疑わしいので、一度マルイ純正次世代用のマガジンに戻すのが得策だと思います。

メカボの方も完全分解して、しっかり洗浄して、新しいグリスを塗布して組み上げます。


カラシは結構ここで時間使いますね。
バリやカケ、損傷が無いか、じっくり洗浄しながら確認して、問題がありそうな場所は成形、修正して、必要な可動部を再研磨します。



ギアの軸穴も汚れが残らない様にしっかり洗浄します。
しっかり洗浄するとグリスのノリも良いので、やっぱりニュートラルの状態に戻すのは大切だと思います。

バイクや車と違い、ウェットサンプのようにオイルが循環しているわけでは無く、簡単にオイル交換もできませんから、グリスアップはしっかり歯の1枚1枚まで気を使います。


ただ、TITANやPERUNなどの基盤が入っている場合は塗りすぎ要注意!
飛び散って、センサーの動きを阻害してしまう場合もあるので注意ですね。

グリスは塗るべきなので、、、、いい塩梅に、、、、。
こればっかりは経験がものを言うものですかねぇ、、、。

経験と言えば、、、。
沖縄のAIRSOFT97さんが新しいチューニングメニューを始めましたね!
なんだかすごくラグジュアリーな内容!

*上のHK416画像クリックで詳細ページが新しいタブで開きます。
すごく気になりますねぇ、、、、。

やっぱりカラシの様なプライベートチューナーは、なかなかプロの様に場数を踏んでいるわけでは無いので、スピードも技量も手持ちの予備部品もプロの人には大幅に遅れを取って負けてますよ。

まあ、自分で組んだ銃を自分で使いたい、それだけです。
人の銃は責任とれませんし、アフターサービスもしませんし、怖くて弄れません。(笑)マジで。

自分のや近しい友人のもので、「好きにやって良い、いくらでもタイムもマネーもかかって良い、壊れても文句言わない」と言われるから気分が乗るときだけやってるだけですから。
趣味でやってるので、人にいじってくれとか言われるのはホントはすごく嫌なんです。
酷い時は1年以上2年近く預かった銃をほったらかしにしたりもします。(ほんとにします。)

なので、カラシはいつもこのブログでショップさんでお願いしましょうと書いてます。
このブログも書きっぱなしの垂れ流しなので、いっぷくの清涼剤的な、あくまでエンターティメントとして皆さんもとらえてくださいね。


なんだかんだ、メカボが組みあがり、銃も組みあがりました。


さ、あとはフィールドでのトライアウトのみですね!

そんなこんなで、、、、。  


2021年07月21日

PERUN V2 HYBRID をM4パトリオットにインストール


PERUN V2 Hybridと入手しました。

最近あんまりドロップイン型のMOSFETを使ってなかったのですが、このPERUN V2 Hybridは「かなりイイ!」という評判なので、興味は有ったとです。

こちらから購入できます。
*下画像クリックで別ウィンドウで開きます。




パッケージを開封。

ステッカー類(セレクターステッカーを含む)
Hybrid本体
設定用カード
スイッチ用のパーツ
が出てきます。

なんかワクワクするバイ!

スイッチの部品は変わってるなぁ。
あんまり見たことない、、、。
どうやら磁石がトリガー用部品に付いていて、これでトリガーの動きを読むそうです。



外部のマグネティックフィールドで誤作動するんじゃないの?
と大昔の自分だったら思っていました。

電子部品は日進月歩ですからねぇ、、、。
なんとこの基盤にはちゃんと「外部からの磁力を防ぐ」機構が入っていて、暴発をしっかり防いでくれるそうです。

さて、組み込む銃は色々迷いましたが、先日PERUN MOSFETを入れて調子良かったM4パトリオットです



ストックはVFCの2000mAhが入るストックに交換してます。

さて、組みますか、、、。

AIRSOFT97さんで購入すると、シリアルナンバーで日本語説明書がもらえるので、それを熟読して進めましょう。
なんせ初めての基盤なんで、カラシもおっかなびっくりしながら、穴が開くぐらない説明書を読みまくりました。

が、やってみらんとわからんめーもんで、、、、。


まずはメカボックスまで分解し、説明書通り、中身の部品をすべて取り外します。



ガッツリメカボックスは洗浄しました。
洗油かパーツクリーナーですが、手軽さで言えばパーツクリーナーで良いと思います。
綿棒で、軸という軸の穴もぐりぐり、しっかり洗浄しましたよ。

話はそれますが、最近なんだかんだでマルイのメカボックスと電動ガン、すごく良いと再度見直しています。
メカボックスはかなり静かに仕上がりますし。
夏場暑い時や、疲れた時はやっぱり軽くて短いのが良いですし。
トータルバランスで考えると、使う前にバラシて使うなら、マルイが何だかんだ良いです。

さてさて、、。
組み立ての前に必ず軸受が外れないか、シム調整のやり直しは必須ですね。
基盤壊れたら、、、、、悲しいですけん‼‼
説明書通りに組んで行きます。


まずはセクターと基盤の位置調整。

セクターギアと基盤の位置調整が済んだら、


トリガー部品の取り付け。


ねじ2本で小さい部品なので最初は戸惑いましたが、ガッチリ取り付けできました。
マルイのトリガーにはベストフィットしてくれる模様。

説明書通り、トリガーとセクターだけ入れて、センサーのチェックをします。


一発OK!
問題ないです。


あとはセレクタープレートにセレクターステッカーを貼り付け。
*貼り付ける前にしっかり脱脂洗浄しましょう!
センサーチェックで一発OKでした。

セレクターステッカーの位置決めが結構難しいですが、ステッカーは3枚使えるので、2回は失敗できます、、、。
が最初は経験のあるショップさんで組んでもらうのが一番ですよ。


センサーチェックが終わったら、メカボックスを再度開けて、部品をすべて戻して組み上げです。



メカボックスフレームに入れ、トリガーピンを入れる際は、必ずトリガーを引きながら入れた方が良いです。
無理にトリガーピン入れると、トリガーのスイッチ部品を壊しかねない。

これだけは注意が必要ですね。


組みあがったので、カードと説明書をを見ながらセッティング調整。





LEDの色が変わり、モーターの音で設定の状態を教えてくれるので、かなり設定しやすい!

まあ、PCの画面上で簡単に設定できる機種もありますが、なんかわけわからんこともありますし、性能を使い切ることもそんなに無いですからねぇ、、。

カラシ個人的に必要十分な機能と設定が備わっていて、カードとLEDの色を見ながらの設定はなかなかプロ感があって個人的に好きで陶酔しそうな感じです。(笑) まあ、設定は何度か行えば全然難しくないです。PERUNの他の機種と設定方法はほぼ同じなので、、、。

トリガーを引いて、試射してみました、、。

マグネットなのにそこに機械的なスイッチがあるようだ!
というフィーリングで、かなりクリスピーなトリガーのフィーリング。

あああ、このトリガーの感じ好きだぁ。
俺、コレ好きだぁ。

この夏はPERUN HYBRIDでかなり楽しめそうです‼‼‼

そんなこんなで、、、、。  


2021年06月07日

タペットスプリング PUSH MASTER SPRING/ PUSH MASTER Jr.

電動ガンのタペットスプリング。

大体の人がノーマルのまま使うか、社外品のパッケージ製品を購入されて使われていると思います。

また、それでも物足りない人は自作したり、加工したりして自分で作る人も多いと思います。



ただ、スプリングは熱を入れたり、曲げたりすると本来の強度は保てなくなるんですよね。

スプリングの素材はテンションが高い鋼材なので、炭素の分量や、金属そのものの素材は使用目的や運動量、運動方向や、耐久回数、形状等々すごく考えられて作られています。

デュアルセクターギアを使用する場合や、ノズルの押し出しが弱い場合(チャンバーがきちんとメカボックス、フレームとアウターバレルに固定されている、バレルとピストンの上下左右のアライメント取れている状態で)は集弾性が下がり、ひどい時は弾が散りまくり、ホップのかかりもバラバラになります。

またフルオート時の初速とセミオート時の初速が変わったり、精度の高いBB弾を使っているはずなのにバラつきが多い時もタペット形状や、タペットスプリングが一つの原因となっている場合もあります。

特に海外製のスプリングマガジンは、スプリングのテンションが非常に高く、ノズルがBB弾を押しきれない場合もあります。

またタペットスプリングのテンションが低いため、ノズルが前進するまでの開放時間が長すぎるために2発給弾してしまう事もあります。


そういう原因の一つは、タペットスプリングだったりするんですよね。
*上記等の不具合は一概にタペットスプリングだけでの問題ではありません、スプリングが原因の一つとなりえるという事です。


さてさて、色々御託を並べても、ツマランと思いますので、私の一例を。


海外製のM16 20連型マガジンです。

こいつは130発入りますが、マガジン交換してから最初の20発は弾道が落ち着きません。
ホップが不安定+弾が散ります。
チャンバーはきちんとメカボックスとフレームにタイトに固定されているのになぜかな、、、、と頭を悩ませていました。

症状としては金属フレームの電動ガンだと上記の症状が出やすいです。
バレルのアライメント、メカボックスのアライメントもしっかり取っているんですがね、、、。


対してマルイ製の190連マガジン。

これは弾道に影響はありません。



なので、マルイ製を極力使ってますが、、、。
BB弾が減ってくるとジャラジャラ多弾マガジンらしい音を立てます。
撃ち終わってマガジン交換しても、余ったBB弾がジャラジャラ言います。


対してスプリングマガジンはBB弾が余っても、スプリングのテンションがかかるので、音は出ませんもんね。
なので、出来ればスプリングマガジンが使いたいっ‼‼


色々これまで試行錯誤してましたが、、、、。
ダメでした。

おそらく消去法的にタペットスプリングのテンションが問題だろうと思っていました。
でも、上記の理由で、海外製のアフターパーツも以前使って、折れたり、、、。
あんまりいい事無かったんですね。


というところにっ!
AIRSOFT97さんが新しいタペットスプリングを販売した!との報が‼‼




待ってましたっ‼‼
こちらで購入できます。
(画像クリックで詳細ページにジャンプします。)





早速テストします。

■PUSH MASTER Jr.



上の画像上側のスプリングがPUSH MASTER Jr.です。下がマルイノーマルです。

サイズ感はノーマルとほぼ同じです。
テンションの感じはノーマルのほんのり少しだけかためかな?
*個人の感想です。


こちらノーマルスプリング


こちらPUSH MASTER Jr.

ノズルを押した感じは変わらず、ほんのりPUSH MASTER Jr.の方が戻りが早い様な気がします。
いい感じです。


■PUSH MASTER SPRING



上の画像上側のスプリングがPUSH MASTER SPRINGです。下がマルイノーマルです。


こちらノーマルスプリング



こちらPUSH MASTER SPRINGです。

ノズルを押した感じは、ちょっと反発力が強いかなと思いましたが、ノズルの戻りも強めですね。
見た目線形も太く、全長も長いですが、めちゃくちゃ固いというより、しなやかにグッと腰が強い感じです。



そうそう、両方のスプリングも海外製にありがちな固いだけのスプリングじゃなくて、腰が強い感じです。
讃岐うどんみたいな、、、、、。
なんというか、、、。
安心感があります。
MADE IN JAPAN 日本製ですばい!


早速スプリング130連マグでバラつきのあったパトリオットちゃんに組んでみました。
様子見でJr.の方を。


おおお、初弾は少しバラつきはあるものの、2発目から安定している!
今までの苦労はなんだったのか、、、。

一応マルイ多弾マガジンでもテストしましたが、弾道の大きな変化はありません。


電動ガンの集弾性が悪くて色々迷っている方、一度このPUSH MASTER SPRING使ってみても良いと思いますよ。

先にも書きましたが、タペットスプリングも不調の原因だったりしますから、、、。


最近、AIRSOFT97さん、飛鋭改もそうだし、いい商品発売してます!
これからも要注目ですばい!


今度DSG組むときは、PUSH MASTER SPRINGの方を使ってみよう‼‼
そうしよう。


そんなこんなで、、、、。  


2021年06月04日

マルイ ガスブロ MEU

久しぶりにガスハンドガンが、、、。

ガバ系がほしくなったカラシ。

昨今福岡も暖かくなってきて、ガスブロハンドガンも快調に動く時期になってまいりました。

この夏はMEUだっつ‼‼と衝動的インスピレーション。


今まで使って事が無い東京マルイのMEUを購入してみました。



センチメーターマスターを連想するグリップ。

とても握りやすい。

なんか懐かしい。

ノバックサイトも除き安くてGOOD。

(*´Д`) やっぱガバ系やんね‼


とりあえず一発も撃たず全バラ。

分解・組み立てはWEBの海にあふれんほどに漂っているので、詳しくは調べてみてくださいね。


下画像:個人の忘備録用。





ハンマーらへんが結構複雑ですが、まあ、マルイのガバとほぼ一緒です。

バラして可動部分を磨きまくりました。
そんだけです。

ブリーチ外すのが自分ガスブロ史上、一番固かったです。

さあ、この夏はMEUで撃ちまくるバイ‼‼




つかってみらんとわからんめーもん。

そんなこんなで。  


Posted by カラシタカナ at 23:57カスタム関係雑記ガスハンドガン

2021年03月20日

M4パトリオットにPERUN MOSFETを装着

久しぶりに新銃を購入しました。


マルイのM4 パトリオットです。

以前色々いじって来ましたが、、、。
使いたくなりました。



これにPERUN MOSFETを組み込みます。


箱を開封すると、静電気防止フィルムのパッケージに入っていて、大変好感が持てます。
PERUN MOSFETに限らず、電子部品や基盤を触るときは必ずフィルムを開けるときは必ず、部屋の金属部分やドアノブ、アースしてある部分に触れて、静電気を放出してからパッケージを開けましょうね。

静電気で結構な確率で壊れたりしますから、、、。




ゲロゲロ、、、、。
ちかっぱい小さいやん‼‼
怖!

これは数々のMOSFETを組んできたカラシも結構ビビる小ささ。
大丈夫かな、、、??

まあ、小ささはともかく、、、。電子基板関係は、、、、。
以前組んだことが無い人や、絶対的な自信が無い人はおとなしく、組み込み経験豊富なショップさんに依頼するべきです。



早速銃を分解。
マルイのハイサイクルメカボックス久しぶりだなぁ、、、。
なんかセンチメンタルになりますわ、、、。

さて、今回配線ですが、、、。
パトリオットは後方配線にしてしまいます。
なので、ストックつけて、バッテリーをストックに入れる予定です。

信号線をスイッチ部分に装着。
(メカボックス開いた時の手前側2つの配線を外してそこに信号線を装着;なるべく細いのが個人的にお勧め。)


今回は結構時間かけてメカボックス組みました。
基盤やMOSFETを外付けにすると、メカボックスにたっぷりグリス塗れるんで、個人的に好きです。

入れた部品は
■PERUN
PERUN MOSFET
■ACE1 ARMS
14枚ラックピストン
アルミピストンヘッド
ベアリングスプリングガイド
■SHS
13:1ギアのセクターとスパーのみ
■ファイヤフライ
でんでんむし M4/G3用
■AIRSFT97
M110のスプリング
■AIP
トルクモーター
■信号線
何かの余っていた奴。AWG27ぐらいの線。

こんな感じですかね。

MOSFETの配線ですが、、、。
こんな感じです。



・スイッチに取り付けた
信号線の片方をMOSFET基盤に


信号線のもう片方をコネクター+の部分に


引いてはんだ付けしています。


MOSFETにはんだ付けの注意点ですが。
しっかり予備ハンダを配線に行ってからやるのが重要です。



またコテ先をしっかり濡らしてからサッとはんだ付けしましょう。
基盤は熱し続けるとすぐ壊れますからね。




ちょっとでも自信が無い人は、経験豊富なショップさんに頼むのが一番の近道ですよ。


最後に付属の熱収縮チューブで基盤を保護しましょう。

あとはストック取り付け部分をしっかり削ったりして、配線に無理が掛からない様に、、、ですね。


あとは好みのストックを付けるだけ、、、。

M16VNのストックだと、色々なバッテリーが使えて良いです。

7.4V Lipo 2000mAh(電動ガンミニサイズリポバッテリー)で結構試射しましたが、大変調子がイイ。
サイクルは結構早めで26発/秒ぐらい、まあ、サバゲの時はセミばっかり使うので、フルオートはほとんど使いません。

セミオートで1マガジン(300発)撃ちましたが止まることなく、サクサク回ります。
バッテリーも普通の7.4Vで、メカボックスも静かに出来て、ギアノイズも皆無、負荷自体も少ないのでMOSFET自体もそんなにあったかくなったりすることもありません。

PERUNの中でも一番スタンダードなMOSFETですが、かなり良いですね。
今まで使った小型MOSFETの中でもピカイチ。
とても小さいので、電ハンやコンパクトマシンガンなんかにもかなり良さそうです。

スタンダードのラインアップのものが一番そのメーカーの特徴がつかみやすいというのもあり、今回試してみました。

スタンダードのMOSFETがイイという事は他のも、、、、色々使ってみたくなりますね。
そして、やっぱりマルイのスタンダードも良いなぁと思います。

軽くて、取り回しが良くて、、、。
これから暖かくなってきたら、軽くて短い銃が本当に重宝します。

PERUN MOSFETはこちらから購入できます。




そんなこんなで、、、、。