2018年11月17日

LCT AKS74U 給弾不良

みんな大好きLCTのAKS74Uです。

実銃は黒にペイントなのですが、LCTはこの黒染め塗装。
しかし、この黒染め塗装、ゲームで使い込むと良い感じにヤレてきて、「玄人感」がゲキシブなんです。

さて、、、、。
給弾不良です。

給弾不良にもいくつかありまして、、、。
ホップパッキンの不良(これが一番多い)
タペットの不良
タペットスプリングの不良
バレルの不良
マガジンの不良
ノズルの不良


ま、コイツの場合は、動かしてみながら、チャンバーを覗くと、ノズルが動いていないのが分かったので、間違いなくタペットの不良ですね。
バレルもきれいですし。

早速分解。

メカボックス自体はAIRSOFT97さんで「アルティメット」のチューンがされており、非常に静かに、そしてサクサク動きます。
素晴らしい。




タペット折れたかな?と思ってたら、タペットスプリングでした。


ま、この2年間、ほぼ毎週ゲームで使っているような個体なんで。
消耗しますね。

イナズマモーターはまだまだ元気。

リポを使うので、スイッチバリカタAK用が付いています。


日本製のモーターにはスイッチバリカタが相性抜群です。
2年ほどバリバリ使ってますが全然性能維持していますね。


さすがにグリスはちょっとカーボンが出ていますが、スイッチ自体は全く問題なし。
洗浄・グリスアップで再利用です。

こういう仕上がったメカボックスにはMOSFETでも良いんですが、このようにスイッチバリカタやハリガネだけでモリモリ使っている人も多いです。
何年か使っていれば、メカボックス中身の部品も要チェック、交換が必要になるので(今回のタペットスプリングみたいに)そういう時にスイッチをチェックしてあげれば、全然長く使えますよ。

先週、ゲームで「銃が動かなくなった!」という人が居ました。
「何回かしかゲームで使ってませんよ?」
という事でしたが、、、、スイッチ保護なしでリポバッテリー使えば、1日、いや、1ゲームでスイッチ焼け切れたりしますから。

リポバッテリーの場合は必ずスイッチ保護付けましょう。
ニッケル水素でも、焼けるので、まあ、予防策で。

冬になって、リポバッテリー使い始める人も多いと思いますが。
ご注意ください。


さてさて、、、、。

戻ります。

レールは


いつものように研磨


メカボはしっかり洗浄したあと、一個一個の部品を潤滑させながら、くみ上げます。
すでにチューニング済みのメカボックスなので、何ら問題ないですね。

ばねのテンションを少し逃すためにスプリングスペーサーWOWの1㎜と金属ワッシャーを入れました。


しっかり組んで完成。

タペットスプリングはマルイ製に交換。



いざ、試射!

0.25g イーグル1300mAh 7.4V AKタイプバッテリー使用

良い感じ。

この後、少し撃ち込んだら、82m/sぐらいで安定しました。
このくらいの初速・回転数が扱いやすくて個人的に大好きです。

MOSFET要らないですよ、この仕上がりなら。


まあ、MOSFET入れるなら、しっかりメカボックスこれぐらいサクサク動いてないと意味が無いと思いますし。
チューニングありきの電子チューンですから。

基本的な部分をしっかり組んだ銃は壊れにくいですし、燃費も良い、そして長く使えますね。

そんなこんなで、、、、。


過去のAKS74U記事はこちら
マルイ
VFC
その他製
の記事が含まれます。  


Posted by カラシタカナ at 07:58Comments(0)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2018年11月09日

マルイ電ハンG18C リポ化

G18Cのリポ化、、、。


やっぱり新品はいいわ、、、。

ま、さんざんUPされているので、特に何もないですが、、、。
過去にもさんざん弄っているので、何も無いですが、、、。(笑)

過去記事はこちら(一部ガスブロのG18Cも含まれます。)

今回、新銃のG18Cをリポ化の紹介です。

で、最近ネットで安く売っているBECコネクターを買ってみました、、、。

安いからには大きな落とし穴が最後に、、、、。注意です。



いつも通り、左右の配線接続部分にあなを開けて、、、。



配線を通して、ある程度のところでカットしてはんだ付け、、。



リポをそのまま使うと、すぐにスイッチが終了するので、スイッチバリカタ取り付け。


トリガーバーのスプリングが折れている、、、という不運に見舞われながら、、、。
(ピアノ線でスプリング作ってリカバリー)


ハイ、OK!と思ったんです、、。

で、電ハン用のリポつなごうとしたら、、、、。
「あれ???配線の色、逆じゃね????」

そう、安売りBECコネクターと、電ハン用リポはコネクター部分で+とーが逆になっておりました。

仕方ないので、BECコネクターを逆に繋いで、配線の色を変えて、、、。

大丈夫です。
ここ、要注意です。

自身が無い人は、電ハン用のBECコネクターを買ってください。間違いありません。はい。


今回、バレルは社外品のUSP用を入れました。
グロックよりちょっと長いのです。
バレルが少しはみ出ますが、、、、。ま、この辺はお好みで、、、。

今回はコネクター変更と、バリカタ取り付けのスタンダードなリポ化です。

いざ、試射!
0.20gBB使用
セミ

フル

メカボックスはノーマルですが、かなり調子良いですね。

良い感じです。

これから冬に向かって、段々ニッケル水素が動かなくなってきます、、、。
こういう時はリポ化すると、格段に性能UPですよ。

自信のない人はぜひエアガンショップさんで‼‼‼
このくらいの作業でしたら、ちゃっちゃとやってもらえますよ。

そんなこんなで、、、。
  


2018年04月15日

大門さんとこのショートストロークスイッチ

以前から交流のある、STINGERの大門さんとこから、こんなの届きました。


Ver.2用ショートストロークスイッチです。

「こういうのあれば良いなッ!」と思っていた矢先、、、。
有り難い事です。



以前からこんなのをチマチマ作ってたもんですから、、、。
えらいこっちゃ~!ってなりながら、、、。(笑)

組み込みます。


さようなら、自作ショートストロークスイッチ



こんにちは、大門さんとこのショートストロークスイッチ


取り付け方は大門さんとこのブログ見てください。(下の画像クリックでジャンプ)

画像もきれいですし、説明が、私より遥かにうまいですし、分りやすいです。



スイッチが当たる部分トリガーの部分と


カットオフのスイッチはね上げ部分は丹念に研磨しております。
磨かないより、ずっと長持ちするでしょう。

で、一度組み上げたのですが、、、。


私のメカボが古いせいか、カットオフが上手く行かず。
カットオフ部分を0.2㎜程切り取りました。

あとは大門さんとこのブログ通りです。


プラハン貼りは、エポキシ接着でやりました。

いざ、試射‼

(すみません、動画の名前がショートストロークトリガーになってますが、製品名はショートストロークスイッチです。)

良いぜ~~~~。

ドロップインMOSFET入れたけど、スカスカなトリガーフィーリングが気にならない!
でも、ちょっとトリガーストロークは短くしたいっ!って時にスゲー役立ちます。

あと、ドロップインの場合、いっぱい撃ちすぎてしまうんですよね。
トリガーの感覚もなかなかカラシの好みでして、、、。外付けできるVer.2機種はこれで良いなと。

よくよく見るとですね、すごく考えられてつくられてるなーと思います。
チマチマプラ板貼って、使ってると壊れて、、、みたいな自作よりも、思い切ってこれ買った方が全然良いですね。

これはかなり新感覚のトリガーです。

今日サバゲでモリモリ使ってましたが、かなりいい感じです。
トリガーストロークが半分ぐらいになるので、セミ連射が楽!

ドロップインは、、、あまり合わないなぁ、、、とお悩みの方、お勧めです!  


Posted by カラシタカナ at 23:11Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発動画紹介

2018年03月14日

AK47 マルイ ゲーム後 インプレ 再調整

さて、

前回(フロント調整)

前々回(入手+チューニング)

といじって来ました東京マルイのAK47


早速ゲームで使ってきました。

ま、ゲームと言っても、8時間耐久サバゲですが、、、。



セミオートオンリーのゲームでして、、、。
スイッチバリカタを装着して、耐久テストもかねて一日めちゃくちゃ撃ちまくっちゃー!って感じでいざ出陣。

ギャロップの0.25g 4,000発入りの袋×2袋+アルファ撃っていたので、、、、。

軽く8,000発は一日でセミオートしてた事になります。(笑)

ま、AKの多段マガジン(550発ぐらい入る)を3マグストレート連続で撃ったりとか、バリバリやってましたからね、、、、。

バッテリーも、

4200mAh 45C ×1本
2,000mAh 30~40C リポバッテリー ×3本
ガッツリ使いました(笑)

こんなに撃てるのは8耐ならではです、、、、。(笑)

そんなこんなで、、、かなり激しく使ってしまった東京マルイAK47


トラブル皆無。
8時間、8,000発以上、セミオート問題なく使えました。


ただ、、、、やはり1日中セミオートめちゃくちゃに撃ちまくって、結構モーターアチアチでしたし、、、メカボの中が気になったので、、、。


分解。
意外ときれいなものでした、、、。

ま、車のオイル交換と一緒で、出来れば組んだ後の最初の調整は早めがお勧めですから、、、。


ギアもしっかりグリスが残ってました。やっぱちょっといいグリスはイイ仕事しますね。


シリンダーもしっかり油膜が残ってますね。

リポバッテリーのかなりCレートの高いものを使ってましたが、トリガーフィーリングに変化なし。


スイッチも多少は消耗はありますが、通電不良も全く起こらず、まだまだ全然使えます。

掃除して、グリスアップでOKですね。

電動ガン専用設計・開発のスイッチバリカタを付けているので、とても良い仕事してくれます。
昔はスイッチ消耗しまくって、悩みの種でしたから、、、。

また、リポのCレート高いのを使うと吹っ飛ぶSBDなんかも多くてですね、、、。
高品質な製品なので、これを付けるとゲームが非常に安心です。

ギアや軸穴、可動部周辺のグリスはさすがに少し黒くなっているので、これらはすべてしっかり脱脂洗浄して、再潤滑ですね。
しっかりと繊細にやりましょう。



そして可動部分はきれいにグリスを塗布してあげます。


レシーバーに入れて、作動確認。

サクサクと、全くストレスのない動きです。

あとはバレル掃除して、ホップ・チャンバー周辺掃除して、、、。

試射!

ET-1 Lipo 7.4V 2000mAh 0.20gBBで計測

バッチリ!
ギアノイズもかなり減って、まだまだこれから活躍してくれます。

今回、MOSFET入れるかちょっと迷いましたが、スイッチもまだまだ使えるのと、レスポンスに全く不満もなく、8時間ゲームでもバリバリヒット取れていたので、こいつはNON MOSFETで、、、、。
スイッチはマルイのそのままで、飽きるまでまだまだ使おうと思います。

今回ゲームの後に「死神」みたいな方から
「あれ~カラシさんあのAK、FET入れてなかったんですか?フルオートみたいでしたよ、、、???」
って聞かれたのはここだけの秘密です。(笑)

しっかり仕上がったメカボって本当に気持ちよく撃てるもんなんです。
MOSFETはあくまで仕上がったメカボックスがあるからこそ、真価が発揮できます。


短いマルイのAKは、軽くて、よく当たりますし、燃費も抜群。
アイアンサイトで良ければ、ゲームでめちゃくちゃ活躍してくれますね。

発売から24年たったマルイAK47スタンダードですが、しっかりチューニングすればバリバリゲームで使えますよ~。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 00:50Comments(5)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2018年03月08日

AK47 マルイ

バックトゥスタンダード

オールドスクール

マルイAK47スタンダードです。


スタンダードと言いましても、これは大昔(20年以上前)に確かPDI?HEAD1950?どこだっけか?

忘れましたが、どこぞやのショップさんから出ていたショートキットが組み込みされています。

当時は高くてですね、、、買えなかったんです。

ず~っと探していましたが、やっと見つけて、、、。

も~~~再販してほしい、、、。

これが付いている本体はジャンキーだったので、、、、。
ま、このキットのみが目的でした。

先日購入していじっていたAK47をドナーに組み上げていきます。

今回のテーマは
1)長く使える耐久性重視メカボを作る。
2)NON MOSFET (バリカタでスイッチ保護)
3)ウッドっぽく渋いストックにしてしまう!

の3点で。

ま、メカボ仕上がってないのにFET入れてもどうしようも無いですからね。
逆にメカボックスや、MOSFET本体を壊す事になる可能性もありますから。
MOSFET導入は最後の最後。車で言えばエアロパーツみたいなもんです。

まずはフロントをガッチガチにしようと。


フロントの中にあるこの六角柱を切ります。


これがあると、上側のハンドガードがガッチリ固定できます。


ツライチにして、両面テープでフロントのハンドガード抑えと接着すれば、強度UPですね。


フロントの基部も、新品取り外し品と交換します。



タミヤカラーの艶消し黒で塗った後、パーツクリーナでふき取って、ちょっと味を出します。


マジックで塗って

これまたパーツクリーナでふき取る方法もありです。

ではメカボックス。


何故かCYMAのモーターが付いてました、、、。
これは交換ですね、、、。

余っていたマルイのメカボをいじります。

いつも通りのレール部分研磨と、シム調整。
ギアは転がっていた13:1を使ってみます。


軸受はメタル。
別にベアリング入れなくても、しっかりいじれば回るんですよ、結構。


ここのネジ山がつぶれる寸前でしたので、M3.5 でタップ切って、M3.5のネジを入れます。


シリンダーはいつもの研磨。
とりあえず、フルシリ入れてみます。


配線はGATEのドイツ製高効率コードに変更しました。


モーターはイナズマ。ガンガン回ります。
回りすぎるので、後で1000モーターに変更しました。


スイッチ保護はスイッチバリカタAK用です。
スイッチ焼けで使えなくなることが多い電動ガン、これを入れておくのは大きな意味があります。


フレームは何となく、インディのパーカーシールで塗装してみました。


完成

いざ試射‼
マルイ1000モーター交換後
7.4V 2000mAh Lipoバッテリー使用(ET-1)
0.20g BB

おっふ、20発超えちゃった、、、。
フルストロークなので、フルオート撃つのは、、、ちょっとピスクラしそうで危ないな、、、。

■追記■
んで、なんか初速低めだな~と思ったら、、、。
やっぱり350㎜あっても、フルシリはダメね。


M4サイズに変更。

これでピスクラ(乗り上げ)の心配も少しは減ったかな。

もそっと熟成が必要。

今後、継続的にPDCAサイクルしながら熟成させます。

ま、とりあえず組み上げたので、、、。

リアル派の人が見たら、「そんな銃無いじゃん!」
っていうAKですが、これが良いんですよ、、、。

個人的に、、若い時代、マッチ先輩がこれをバリバリ使っていた思い出があるので、、。

クリンコフよりも少し短いですね。




サイトは見やすいように白マーカー入れました。



個人的にはこの形、スゲー好きです。


どっか、こういうショートキット作ってたもんせ!
ハンドガードはAKやAKMのままで、短くできるやつ、、、。欲しいです。

今後もチョイチョイいじって、バリバリゲームに使って行きたいと思います。

そんなこんなで、、、。  


Posted by カラシタカナ at 21:02Comments(0)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2018年02月25日

LCT AKS74UN

お久しぶりです。

ちょっとバタバタしておりまして、、、、。

でも、サバゲは週1ペースでボチボチ続けております。


LCT AKS74UNを入手しました。



AKS74Uは
東京マルイ
CYMA
VFC
E&L
と買ったり、いじったりして来ましたが、、、。

さらにクリンコフです。

最初に書きますが、、、。
海外製で、LCTのクリンコフの出来が一番いい事は分かっていたんです。

でもあえて、遠回りしてきました。(笑)

んだば、、、。
やりますばい!




すでに調整されているという事だったので、、、。
スイッチハリガネを付けて、スイッチ保護してから、試射してみます。
海外製モーターや、バリバリセミオート連射する私の様な人にはスイッチハリガネが良いと思います。


FUJIKURA Lipo 7.4V 1100mAh使用

おおおお。
初速が高い‼
高杉晋作。
奇兵隊。

という事で、今回は

1) 初速を落とす
2) 回転を上げる(マルイモーター使う+ギア交換)
3) フルストロークでバシバシ回す

のコンセプトでファインチューンしていきます。



LCTのメカボックスはたま~にこういうバリが残っている場合があります。
ヤスリで削り飛ばします。
手切らない様に気を付けてくださいね。


ピストンレール、タペットプレートレールは

いつものように研磨。
今回は600#のペーパーで段差やバリを取って→ピカール
で磨きました。


次の日ゲームだったので、20分でシム調整。
今回は割と適当です。


最近のLCTメカボは9㎜のベアリングが入っていますね。
カットオフの穴にめり込んでいるのが気になりますが、使用しても今のところ全く問題ないので、大丈夫でしょう。



LCTの純正配線はちょっとダサいので、GATE製のドイツ製高効率シリコンコードに変更します。

最近のLCTのピストンも全金属歯になってますね。そのまま使えそうです。

但し、14枚目は乗り上げ防止で、カットします。



う~ん、LCTのメカボックスはなかなかの豪華版ですね。


LCTのモーターホルダーは配線を入れるところが狭いので、削って広げておくと、ベターですね。



スイッチハリガネですが、1000モーターで、7.4Vでも使えます。


今回交換・追加した部品は
ノズル:でんでんむし
スプリング:アングス0.9Jスプリング M
Oリング(Airsoft97のピストンヘッド用Oリング)
ギア:13:1(その辺に転がっていた奴)
ピニオンギア:SHS
モーター:東京マルイEG1000(ショート・AKタイプ)
スイッチ保護:スイッチハリガネAK用
バレル:マルイの270㎜バレル(次世代クリンコフ純正)

そんなぐらいですかね。

では実測!
FUJIKRA Lipo 7.4V 1100mAh使用

セクターカット無しでこれですから、、、。
やっぱベアリングのでかいのは良いなぁ。燃費もよさそう。

ただ、ギアの慣らしもしないまま突っ込んだので、ゲームで何回か使って、再度分解洗浄すれば、メカボックスはさらに静かになると思います。

とりあえず、バーチウッドのガンオイル塗って、、、。




これからゲームでガンガン使って、外装も、メカボもじっくり熟成させていきます。




クリンコフ狂


そんなこんなで、、、、。  


Posted by カラシタカナ at 17:49Comments(3)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2018年01月31日

次世代レシーライフル 東京マルイ カスタムPicoSSR3

最近AKとか、AKS74Uとかばっかりいじってましたね、、、、、。

久しぶりに世界のM4系をいじろう!

そうしよう!

という事で、しばらく店頭で見かけなくなった、東京マルイの次世代レシーライフルです。

今回は

MOSFET化
リコイルキャンセル
のいつもの命中精度向上メニューです。



基本的には東京マルイの次世代シリーズM4とか、HK416でやっているPicoSSR3入れるレシピと同じなので、色々省きますが、、、。

一応現状の把握のために、、、弾速と回転数をチェック、、、、。
ってかマルイ純正SOPMOD用ニッケル水素が冷えまくりで全然回りませんでした、、、、。



冷えの対策も、リポ化でかなり改善できます。

分解5分!

分解は、次世代M4系と全く同じです、レシーだからといって、難しいことは何もありません。
次世代M4分解できればできます。
ただ、昔のフレームなので、フレームとメカボックスを締めるプラの部品は入っていません。


う~ん、結構撃ってるな。



PicoSSR3をいつものように仕込むので、、、。
ポケット作ります。

完全分解、研磨、脱脂洗浄。

脱脂洗浄はもう、しつこいぐらいに、、、、。
ティッシュで拭ってみて、黒くならない様に、研磨液が残らない様に、やりましょう。



軸受はメタル。
ギアはUFCの次世代用を使います。



シリンダーは研磨。
ピストンヘッド+重りはマルイ次世代ノーマル。
ピストンはSHS次世代用
MOSFETはGATEのPicoSSR3
ノズルはでんでんむしです。

配線はマルイのノーマルを活用。
配線全部換えたら、回りすぎて、ピスクラしたり、セミロックしやすいのでですね、、、。
次世代はよく当たるので、個人的に17発~18発辺りでセッティングすれば十分と思ってます。

上手くメカボがフレームにハマらない場合は、PicoSSR3の収縮チューブを薄いものにするとOKです。

スプリングはノーマルに、ダーティワークスのスプリングスペーサーWOWの5㎜とワッシャーを入れます。

ストックチューブはいつものようにセンタリング加工


リコイルの重りを外して、ストックチューブ内に配線を通します。


モーターはみんな大好きサマコバ。

7.4Vリポでセミがパスパス軽く撃てます。
セミで1マグ撃ちきっても、他のモーターに比べて熱くなりにくいです。

ま、モーターは本当に好みのものをチョイスすると良いと思いますよ、、、。
INAZUMAでも十分ですし、海外モーターが好きという人も居ますし。


ステンバレルでしたが、、、頑張って磨きました、、、。

バレルの材質も色々あるので、これもまたお好みですね、、、。
個人的には真鍮が磨きやすくて好きかなと。
耐久性重視なら、ステンでも良いですね。
ま、個体差が大きいので、この辺も色々買ってみて、セッティングするのが妥当でしょうね。

パッキンはマルイノーマルです。
カラシはマルイノーマル一択です。

FUJIKURA Lipo 7.4V 2000mAh 電圧8.1Vで計測 0.20g

バッチリ決まりました。
バリバリ当たります。

サラッと書いてますが、、、、。
色々いじったりで4日かけてじっくりやりました。(笑)

最近は一気に仕上げるよりも、じっくり作業を小分けにして、楽しんでいます。
ま、趣味は長く楽しんだ方が楽しいですからね。



レシーは、もう古くなってきてますが、、、いじればまだまだ現役。

そんなこんなで、、、、。

スニッカーズのCM好きだ。


ゲームの日、14時を過ぎると、マッチ先輩の「カラシ君、何か甘いのないと~?」が始まるとこれ思い出します。  


Posted by カラシタカナ at 09:38Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2018年01月25日

VFC クリンコフ カスタム

さて、、、、。

先日福岡某ショップさんに買い物に、、、、、。

中古のガンラックに

「あれっ?」

「これっ?」

と思うもの発見。


札には、、、。

「D-Boys 中古」の文字。

ムムム????

これは、、、、D-Boys??????

で、ソッコー買って、家に帰って調べると、、、。

昔ECHIGOYAさんで売られていた、、、、この画像の左上の奴ではっ????

中身はマルイのメカボが入ってましたしね、、、。

*十年前のミリブロさんの記事参照


で、早速分解、、、、。

してみると、、、。

やっぱり、、、、。




で、今回!


LCTのメカボックスが余っていました、、、。
9㎜ベアリングの新品。


本当はCYMAに入れようと思っていたのですが、ぬふふ。
このクリンコフちゃんに入れますよ。



良いギアがなかなか見つからないので、、、。
今回は余っていたSHSの13:1を使います。

今回はTITANのVer.3を仕込みます。

一度組み上げ、普通のスイッチでドライブと、初速調整をした後に、再度分解して、組み込みました。
しっかりメカボックスが仕上がって無いと、TITAN入れても全く意味が無いですからね。

一度ドライブすることで、SHSもそこそこバリが取れて、いい感じで動きますね。
ギア飛ばして、高いTITANを壊したりする可能性もあるので、一度ドライブしてから、またはすでにチューニングして使い込んだ銃なんかに最終的にインストールするのが良いと思います、はい。


■セッティング内容
SHS13:1ギアセクターカット無し。
でんでんむし
AIRSOFT97のピストンOリング
Ace 1 Arms 14枚歯ピストン
Ace 1 ArmsVer.3用スプリングガイド
アングス0.9Jバネ
GATE TITAN Ver.3
付いていた謎のシリンダーヘッド
付いていた(おそらくマルイのシリンダー)
付いていた(ステンレスのバレル)
HOPパッキンはマルイ純正、押しゴムもそのまま

組み立てて、いざ、試射‼

FUJIKURA Lipo 7.4V 20C 1100mAh バッテリー、0.20gBBで計測。

ん~すばらしか。

サクサク書いてますが、、、。

LCTのメカボは色々曲者
VFCはインナーバレルと、アウターバレルの隙間が大きすぎて、バレルの調整大変
バレルとシリンダーのライン取りも大切
そんなこんなで結構相性かけないと、しっかり動きませんね。
外装はバッチリなんですが、中身はかなり骨折りますよ。

もーカラシクリンコフ好きすぎて、おかしくなってます。

しばらく次世代と使い分けて遊ぼう。

あとはLCTだな、うん。(笑)


■カラシのVFCクリンコフ記事まとめ■
2017/05/13 VFC クリンコフハイダー変更
2017/05/07 VFC クリンコフ AKS74U(再調整)
2017/05/02 十兵衛軍曹&小隊長来福(ゲームで使ってみての感想)
2017/04/24 VFC AKS74U クリンコフ②
2017/04/22 VFC AKS74U クリンコフ:自分も購入
2015/11/18 VFC AKS74U クリンコフ:トミーさんの
2015/08/31 クリちゃん:トミーさんの


そんなこんなで、、、。


タイの人

*どうしてこうなった、、、。
タイ語は分からん。  


Posted by カラシタカナ at 23:14Comments(0)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2018年01月05日

次世代 マルイ AKS74U クリンコフ MOSFET組み込み

さて、、、クリンコフです。

マルイ次世代AKS74U

先日から色々いじってますね、、、。
クリスマスに買ったやつです。

数日間ゲームで使っていて、メカボも仕上がっている事なので、ちょっとレスポンスUPを狙います。
今日はGATEのMOSFET、PicoSSR3を入れます。

なぜ、色々あるMOSFETの中で、カラシがGATEをチョイスするのか、というと、GATEの製品は、バッテリーからモーターへの電力をバイパスしてくれ、また、スイッチ部分での電気ロスを抑える回路設計なので、非常に効率が良いです。

高効率配線に交換するのも良いですが、今回は、マルイの純正配線をそのまま最大限利用して、組み込みを行います。


バリバリと外装を分解

メカボックスを取り外します。


配線の収縮チューブを取ります。


メカボックスのスイッチ部分からでているこの2本の配線を切って、このようになります。



新しい収縮チューブに
信号線2本
バッテリー側黒線
バッテリー側の赤線
を通し、バッテリー側赤線に予備ハンダをして、赤い収縮チューブを入れておき、はんだ付けします。


スイッチ部分から出ている2本線にそれぞれ信号線を付けます。


うまく配線のねじれを取りながら、収縮チューブを熱していきます。


フロント部分を、レシーバーに組み込みます。
配線の取りまわしを考えながら、、、。


信号線の片方を、このヒューズの端子にはんだ付けします。
(信号線はどちらでもOKです。)


小さいので、非常にわかりにくいですが、、、。
PicoSSR3をインストールしていきます。


モーターにつながる黒線のこの部分にインストールします。
もう片方の信号線は、裏側にある、PicoSSR3の基盤に取り付けます。


あとは、付属の収縮チューブを取り付け。
元々のヒューズハウジングを活かして、配線の取りまわしをしました。

また、スイッチハリガネを付けていましたが、PicoSSR3を付けたので、外しています。

前回ファインチューンの後:

FUJIKURA Lipo 7.4V 200mAh 0.20gBB

今回PicoSSR3投入後

FUJIKURA Lipo 7.4V 200mAh 0.20gBB

う~む、かなりサイクル上がりましたね。
リコイルも結構激しめです、、、。

さ~これでレスポンスUP!
モリモリサバゲで使っていきます!


■カラシタカナのマルイ次世代AKS74Uの過去記事はこちら■
①分解編
②チューニング
③MOSFET装着編
④外装グリスぬりぬり
⑤整備編
⑥SHS次世代のギア軸折れる編
⑦メリークリンコフ!で新銃購入
⑧ハンドガードニスで塗り塗り  


Posted by カラシタカナ at 22:30Comments(2)雑記電気関係メンテナンス研究開発

2017年12月27日

バッテリーメンテナンス

リポバッテリーやバッテリー。

基本的にはメンテナンスフリーですが、接点部分はどうしても汚れ等が溜まってきたり、擦れた部分が酸化したりで、通電効率が下がります。

そういう時はこういう接点復活剤や接点復活スプレー等(ホームセンター等でも売ってます)を使ってメンテナンスするのがお勧めです。




カラシが使っているのは筆付きの、液状タイプです。

接点部分に塗布して


綿棒や、ティッシュで、余計な液をふき取ります。


リポの場合は、この充電用のコネクター部分も忘れずに。


メンテしましょう。


タミヤ型コネクターも、同じように接点部分を中心にメンテすると良いでしょう。


あとはリポバッテリーの基本的な注意点を気を付けておけば、たまにはこういう部分もメンテナンスすることで、より長くバッテリーを使う事が出来ますよ~。

そんなこんなで、、、。

■カラシタカナのバッテリー関係の過去記事はこちらから■
  


Posted by カラシタカナ at 14:02Comments(0)雑記電気関係メンテナンス研究開発