2018年10月01日

マルイ 電ハン G18C

さて、、、。

涼しくなってまいりました。

電ハンの季節ですねっ!

たしかこいつは2013年の7月ごろに買ったはずなので、かれこれ5年以上愛用している相棒です。

ピストン関係は
ノーマルスプリング+ダーティワークスのWOW(スペーサー)を3㎜かましています
スプリングの端は丹念に研磨。
あと、2015年にPicoSSR3を入れて3年使っていますが全く問題なし。
ベアリングはイーグルフォースです。

で、久しぶりに引っ張り出して、撃ってみましたが、、、。


初速がバラバラ、、、。

これはいかん、、、‼‼‼‼
という事で全バラ+メンテ

結構きれいに見えても、グリスをふき取ると黄色く酸化していたり、軸受が黒かったりします。
まあ、最低半年に一回はメンテナンスせんといかんですね。


しっかり古いグリスと取って、新しいグリスを塗布しながら組み上げていきます。
ま、電ハングロックは体の一部みたいなもんなんでサクサク進みます。


とは言っても、やはりしっかり組み上げるので、2時間ぐらいはかけますね、、、。


完成!

そして試射!


うむ、安定している!

これで弾道も安定するはず。

今年の夏はおかしいぐらい暑かったですからね。
熱でグリスが変質して、油膜切れをおこしてしまう場合もあり得ます。

なので、この秋はメンテに絶好の季節です。
サバゲバリバリする前に、しっかりメンテしましょう。

そんなこんなで、、、。


■カラシタカナG18(一部ガスブロも含まれます。)の過去記事はこちらから。  


Posted by カラシタカナ at 12:00Comments(2)雑記メンテナンス研究開発電動ハンドガン