2015年07月28日

マーパット 迷彩服修理&通気用ハトメ追加

先日買ったばかりのマーパット

↓下の画像クリックで過去記事へ 2015年6月22日の記事


ゲームでゴリゴリ使ってたら、、、。

もう破れちゃったよ!の左腕の袖の部分。


まだゴッツリ破れては居ないのですが、ぱっくり真ん中は風穴が、、、。

まあ、毎週ゴリゴリ木の中とか草の中とか突進してたり、バリケに引っかかったりで、破れますよ。
迷彩服は消耗品です。

ただ、まだまだ修理すれば使えるものは修理します!

今回はこのアイロン接着の補修布をサンカクヤで購入。
ユザワヤとかサンカクヤは、結構好きです。



破れたサイズに補修布を切り取って、、、。

裏側からアイロンでプレス。(中温)



コツとしては、温度が下がりきるまで触らない事。
熱い時に触ってしまうと、ペリペリと補修布がはげてしまいます。


普通はこれでOK!

ですが、迷彩服の場合
「破れたところがまた破れやすい」ので、、、。
さらに糸と針で補強します!



破れて毛羽立っているところを押さえるように、チクチク、縫ってあげましょう。

これで完璧です!
もうここから破れる可能性は少ないと思います。

このメーカーさんの補修布は結構生地が強く、はがれにくく、洗濯してるとよく服の生地に馴染んでくれて、結構良いですよ。


そして、もう一つ、、、、。
マーパット、生地が厚めなので、かなり暑いんです、、、。



さらに汗をかいて、通気性が低下して、サウナマーパット状態です。

そこで!


サンカクヤでついでに買ってきました。

帽子とかの通気口についてるやつですね。


わきの下の所に穴を空けます。
小さめの穴を開けると、綺麗にカシメられます。これが一番のポイントです。



パッケージの説明書を見ながら。

付属の工具で叩き込みます。

比較のために、背中の方はこのハトメを付けて、前側は穴を開けたところをチクチク縫ってみました。
糸で縫ってもいいですね。

前(手縫い)


後ろ側(ハトメ)




着てみた感じは、この小さい穴2つで、かなり快適になっているような気がします。
ま、ゲームでゴリッと使ってみましょう。


そんなこんなで、皆さん色々迷彩服の補修方法あると思います。
あくまでも一例として、参考にしてもらえればと思います。





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この記事へのコメント
カラシタカナさんこんにちは!

ブログの更新ご苦労様です。

トイガンの世界も奥が深いものだと驚きの連続です。

銃の分解、改造、弄りは、ほとんど機械オンチの私には理解不能、チンプンカンプンの世界ですが。

技術畑の人は、こんな発想をし創造を働かせて技術を向上させ部品の改良しているのだと良く理解できました

日本の革新的技術もこんな人発想の人達に支えらてんだなぁと妙に感心している次第です。

さて、ご相談ですが、

私は眼が悪く眼鏡を付けて左目0・9、右目 不能(病気のタメ)

ゲームでヒットをとりたくスコープを購入しましたが、裸眼で見るとスコープの焦点は
きちんと合い問題ないのですが
眼鏡を付けて見るとスコープの焦点が合わずボケてしまいます。
これは光学機器の性能上、致し方ないのでしょうか?

何かお知恵があったらお願いいたします。

マコジィー
Posted by マコジィー at 2015年07月29日 15:16
マコジィーさん>コメント恐縮です。

私がこだわれるのは基本的に電子部品や、プラスチックの樹脂製品程度なので、それ以外はあまり、、、ですね、

私よりももっとずっと知識の深い方、鋭意開発を進めている方、エアガンいじりが上手い方は沢山いらっしゃいます。

エアガンいじりも色々な流派?みたいなものがありますし、銃の個体差や射手の使い方で色々あります.

私の稚拙な知識が少しでも誰かの役に経てば、サバゲーの面白さを広げられれば、という思いでブログやってます。

ご相談の件:

結論から言いますと、サバゲーのときにスコープとメガネの併用は
合う人と
合わない人
が居ます。

おそらくマコジィーさんも、合わない人だと思います。

私も合わないので、裸眼でやってます。

スコープ+メガネは非常に難儀な問題です。
私も普段はメガネを付けているので、これまで色々やってきました。

精密射撃用(ライフル射撃等)に使われるメガネフレームがありますが、これは一定の姿勢で、一定の構え方で使われるものです。
また、フレームも細く、激しい運動を伴うサバイバルゲーム向きではありません。

スポーツ用のメガネ等も、結局顎を引いて構える姿勢では、フレームの中心部(眉間の部分)でみることが多くなり、光が斜めに入るため、見え方が屈折してしまうんですよね。

こればっかりは光学機器の特性で、どうしようもないんです。
もしかしたら、良いものが見つかる可能性もあります。
メガネ屋さんで探してみてもいいかもです。

あとはスコープでも、微調整が効くタイプがあります。
手前(除く側)に+と-の調整ダイアルが付いているタイプです。
これだと多少フォーカスがほんの少しだけ上手くいきます。
が、微々たるものです。
大型のものが多いので、重量増になり、これまた難儀です。

私も色々悩んで、、、色々買ってみて、試して、、、、。

結果、サバゲーの時はメガネ外してしまいます。
曇りますし、ある程度諦めもあります。

昔ライフル射撃をしていた時も、射撃用のメガネですら、長時間付けていると、屈折で「酔う」感じがしていました。
なので、射撃の時も、メガネを外してやってました。

スコープの場合は光の屈折の最後に、1枚レンズを足して、斜めに入れているようなものですから、狙いが正確になるには相当な練習量が必要です。

私の場合ですが、右目が0.2ぐらいしかないのです。
最初はぼやけて見えて、何もわけが分からない状態でした。

1年ぐらいずーっと銃を構えて、ブルーベリーとかも積極的に食べて、的を見るような練習を1年間ぐらい続けていると、BB弾もぼや~っと見えるようになりました。

現在サバゲ復帰して2年ぐらいですが、最近では相手に当たったところまで確認できるようになってきました。視力も回復してきているようです。

こればっかりは練習とサバゲの回数をこなすしかないですが、、、。

人間の細胞は6年ですべて入れ替わると言われます。
そして、人間が様々な進化を遂げてきたように、少しだけでも能力を伸ばすことは何歳でも可能です。
なので、一生懸命やってれば、いずれ花開く時が必ず来ます。

虎徹入道興里の気持ちで、、、。
料理の鉄人、道場六三郎も、自分が80歳の時に、自分のレシピをすべて焼いて、いまだに新しい挑戦を続けていますからね。

サバゲもスポーツとしてとらえれば
心技体と道具の融合
なので結果を焦らず、しっかり練習してみてください。
自然界でも、「遅咲きの花」が一番美しく咲くものですから、、、。

まだまだゲーム始められたばかり。
こういう時は色々な「壁」に当たると思います。

それをどう超えるか。
私は自分の稚拙な経験、少ない知識から、アドバイスしかできませんが、、、、。
「何事も突き詰めると楽しい」という事を人生の先輩であるマコジィーさんは良くご存じだと思います。

壁がなくなると、面白味もなくなります。
突き詰めてみてください!(笑)
アドバイスなら、いくらでも!応援します!
青春はこれから!楽しみましょう。

若造が生意気書いて済みません。
ただ、ただ、頑張って、サバゲーの楽しみを見つけて欲しい一心です。
駄文、長文失礼いたしました。
Posted by カラシタカナ at 2015年07月29日 20:21
こんばんは、タカナさん!

丁寧な長文ありがとうございます。

ご丁寧なご回答恐縮しきりです。
流石、タカナさん、十分理解できました。
これで踏ん切りが尽きました。
サバゲーの柳生十兵衛を目指して頑張って行きたいと思います。(笑い)

少年時代読んだ「トムソーヤの冒険」の冒険心と好奇心を失わず、「今が青春」の言葉を胸に人生(サバゲー)を楽しみたいと思ってるジジィですが、これからもよろしくお相手して下さい。

マコジジィー
Posted by マコジィーに at 2015年07月29日 21:59
マコジィーさん>はい、頑張ってください!
歴史的に見て、人間って道具に頼って、野性的能力を失いつつあると思います。
江戸時代の人なんかは、見なくても、手の感触でそれが何色か分かったりしたそうです。
サバゲは野性を呼び起こすレジャーだと思います。
自分の潜在能力が凄く引き出されたりするかも⁉です!
はい、こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by カラシタカナ at 2015年07月30日 06:25
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