2014年12月01日

マルイP-90 スイッチ

東京マルイ P90ちょっと調子が悪いという事でメンテナンスしました。

給弾不良ひどすぎる、、、ので、マガジン全バラ、清掃したら、ビュルビュル弾が出ていきますよ。


スイッチが!!
焼けまくって、こんな形に、、、!



凹む

スイッチ凹む

心も凹む

凹むというこの字、そのままのスイッチ端子。

P90のスイッチは焼ける、焼ける、溶ける、折れる、壊れる、と聞いていましたが、ここまでだとは、、、。


なんか壮年男子と良い年頃の女性とのデュエット見るような、残念な気分。



P-90にはP-90用のスイッチバリカタが付くのですが、、、、。


今回ワンオフで新作のバリカタ付けてみました。



P90はこのスペースがあるので、入れやすいですね。



スイッチ部分ははんだで穴埋めしましたが、、、。
P90は買ったらすぐにバリカタかFET化するのがいいですね、、、。


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この記事へのコメント
自分のP90二挺(スタンダード、ハイサイ)ともバリカタ入れてスイッチ部に接点グリス塗布してます。

それにしてもスイッチ焼けてこんな感じになるんですね 怖いです
Posted by ねこ at 2014年12月01日 20:08
「P90やステアーはスイッチが他のより焼ける」
この話よく聞きますね、バリカタやFETで対処は可能ですけど
根本の原因は何なんでしょう
Posted by えの at 2014年12月01日 20:09
ねこさん>バリカタ入れて、接点グリスでだ~いぶ寿命は延びますよ~。

以前私はスイッチが溶けて、スイッチのプラスチック部分まで溶けた奴を見たことがあります、、、。
その銃、はるか彼方までトリガーを引かないと、BB弾が発射されなかったでしょう。

この凹みがさらに進化して、スカイマークのCAミニスカ並に短くなった奴はかなりの頻度で見ますね。
なので、スイッチバリカタ、意外と大事なんですよ、、、。
リポバッテリーで撃っていた個体で、ハイサイクルのP90なので、かなりバリバリなってなんでしょうねぇ、、、。

えのさん>根本の原因はトリガー構造です。
ステアーも、P90も、トリガーからスイッチまでロッドを関して間接的に引かれるんです。

M4なんかはトリガーが直接スイッチの部品をスライドさせます。

これがステアーとP90の場合、ロッドを伝って、さらにスイッチの部品をスライドさせるトリガーにあたり、やっとスイッチまでたどり着きます。

この構造のせいで、スイッチの進み具合が”スパッ!”ではなく、ロッドがしなるために”ヌリィ”と、スイッチ接点がゆっくりスライドするようになります。

さらにプラのトリガーなので、スパッ!と切れないのも大きな原因と思われます。

そんなこんなで、スイッチ接点がゆっくり動く→スパークしている時間が長くなる→消耗が激しくなります。

ステアーとかはVer.3のスイッチで代用できるので良いのですが、、、。
P90はスイッチ自体がなかなか手に入れられないので、残酷です。
あと逆転防止ラッチも専用設計で困ります。
マルイさん、困ります。
Posted by カラシタカナ at 2014年12月01日 22:16
なるほど根本の構造的な問題なんですね
ステアーやP90ってハイサイのラインナップもあるし、デザイン的にも結構初心者が最初に手にし易い種類だと思うんですけどねぇ(私も最初はハイサイステアー買う予定でした)
セミロックの問題とかもあるし「マルイさん頼むよ~」って感じですね
Posted by えの at 2014年12月01日 22:43
えのさん>です。
バラすのも簡単ですし、2丁とも非常に魅力が高い製品なんですが、、、。
カットオフレバーの形状も、、、マルイさーん!と思いますが、基本設計がとても古いので致し方ないですね。
P90:2001年発売
ステアーAUG:1996年発売

ま~自分も初心者の頃、何丁もスイッチやらかして、ぶっ壊して、2個イチとか作って、また壊しての繰り返しでしたからね、、、。
失ってから初めて大事さに気づいて、過去に学ぶものなんですよ、人間って。
Posted by カラシタカナ at 2014年12月02日 00:14
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