2014年09月29日

電ハンG18C マガズィン整備

マッチ先輩が

おいどんの電ハンG18Cのマガジンが弾づまりするだよ!
と悩んでいたので、整備をしました。


まずはこの先端の2つのビスを外します。


アイラブユー・OK


オープンセサミ!


で、このBB弾を止めている爪とバネを外します。
バネが小さいので、鼻息が荒井由実なカラシはドキドキしています。


次にマガジン下の方のこの2つのピン
こっちからぶっ叩いて、抜きます。


裏側を見るとピンがにょきにょきニョッキ。


ピンを外せば底豚が外れます。


これで分解終了


あとはパーツクリーナーで脱脂洗浄、ゴッシゴシやわこれ。



このミゾの部分を重点的に。溝の口駅南口。


存分に綺麗になったら、シリコンスプレーで


ブシュっと一発!


そして最後にきれいにシリコンをふき取ります。
気合入れてふき取りましょう。
残るとパッキンにシリコンがついて、BB弾のホップ調整がうまくいきません。
ヌルヌルBB弾を数百発撃つ羽目になります。


あとはばらした逆の手順で組み立て!
完成!


ついでにカラシのG18ちゃんのマグも清掃してあげました。


エアガンも機械部品の集合体なので、車のオイル交換と同じように定期的にメンテナンスが必要です。
怠るとすぐに給弾不良やら、色々な不具合が出るんです。

初心者の人も、まずはマガジンぐらいから整備を始めると良いかもしれません。

こまったな、
     整備怠慢、
          給弾不良(字余り)

自分で簡単な整備ぐらいはできるようにしましょうね。
料理できる男と、整備できる男はモテます。

さ、このマガジンにBB弾いっぱい詰め込んだマッチ先輩の銃でまた、撃たれるんだな、、、。


毎週サバゲしているのに、月曜になるとまたサバゲしたい、、、。
先週の土曜日なんか、朝10時から夜10時までサバゲしてたのに、、、、。

完全な中毒者ですばい!

俺の可愛いハナ・モンタナはどこにいった?  


2014年09月25日

レイニーサバゲー

雨は降る振る、人馬は濡れる。
超すに越されぬ田原坂。

を超えて、熊本のマッスルさんたちが長老の杜に!
今日は福岡平サバ&熊本マッスル軍団さんたちとの交流ゲームでした。

雨にも関わらず、元気いっぱい女性ゲーマー2名を含めた約20人でのゲーム。


HKさん生け草され中。

HKさんが擬装するには理由が、、、。

今日は女性ゲーマー2名が居たので、男狩り的なイベントゲームがあったんです。
女子二人:普通に撃ちます。
オトコ衆:素手(ノーウェポン)&アタック禁止&逃げ回るだけ

6分間、生き延びれれば成功!という、小野田少尉的な潜伏サバゲ展開を迫られるわけであります。


さて、HKさんの偽装終了。







憧れ~のブラジルサンバ♪!
みたいになっていますが、、、。


迷彩効果抜群

HKさん、どこいったとですか?

で、ゲーム開始。
カラシは武器が持てないので、カメラでなるべく近くで写真とっちゃろ~!
と意気込んでましたが、、、、。


来る!


近づいて来ただよ!


ああ、もう駄目だよ!


我慢できずにフローレンスジョイナーまたはベン・ジョンソンばりの瞬足(心の中で)で逃げ駆け抜けたら、尻に電撃が。


女性って恐ろしかもんです。


でもこれ、楽しかったです。





長老の杜さんもかなり設備が充実しています!
電源コード、電子レンジもあるので、これから寒い時期もあったかいものが食べれますね!


その後も雨は降ったり止んだりでしたが、やったりやられたり、雨の合間にしっかりサバゲ楽しみました!

今日参加の皆様お疲れ様でした、有難うございました。
長老、そして主催のバーンズさん、いつも有難うございます。
今後とも、よろしくお願いします!  


Posted by カラシタカナ at 01:43Comments(12)

2014年09月15日

憧れのM14

憧れのM14


エチゴヤさんで一回見せてもらって、持ってみたんですが、、、、。
「これ重いわ、ゲームじゃ使えんわ、ましてやバリケ中心のSTFなんかで役に立つわけないし、、、。」
と諦めていたのですが、ひょんな事から、STFに来ているお客さんが売りたいとの事で、普通の中古に比べてもかなりお安い価格で入手できました。

STFさんに行くと、色々なお得なエアガントレード情報とかもいただけるので、本当にありがたいです。

あのタクティカルJKコスの人も(今日の一枚目の写真の方)
「ええ~!?M14買ったの?ばかじゃない!?」みたいな事を言っていたので、、、。

ヘッドショット。
ガニーが撃ってたウォーターメロンのようにね。


いや、ずっと欲し方んですよ。
I just want my M14!

このクソ重いの振り回して、ハンデ背負ってゲームしとるんですけん!
Good for you, Good for me!
ですよ。

ガニーも好きなM14、バリケフィールドでも意外とイケます。

もちろん、攻め込まれて、バリケ1~2枚の間隔の撃ち合いになったりすると、、、ちょっと厳しいですが。

したらこの世界最小のFET組み込んだ電ハンG18ちゃんで禁じ手を繰り出すわけで、、、。

ポッポポッポ!FETで子気味良いキレ!次世代・スタンダード、電動ハンドガンにもイケるPicoSSR2、イイすよ!
M14使い始めて、いっつも腰にぶら下げるだけだったG18ちゃんも稼働するようになりました。

さてさて、そのM14ですが、早速FET化
今回はストック部分にがっつり、どすこい余裕があるので、こいつを入れます。

MERF(マーフ)3.2

こいつは回路保護機能、ショート防止機能、リポバッテリー等の過放電防止機能も付いているので、世界で最も安全なLipoバッテリー運用装置としても使えるFET!

Lipoでバリバリ撃っても安心ですね。

特にセミオートで撃ってると、バッテリー過放電!なんてことがありがち、、、。
フルだと回転数が落ちて、わかりやすいのですが、、、、。
セミだと意外とタイミングが落ちている事がわからない事が多いんですよね。

このマーフ3.2、スマートトリガーという独自のシステムで、セミのキレがシビレます!
メカボ的には回転数15発/秒 0.2gBBで初速92~93ぐらいなのですが、このトリガーのキレの良さでビシビシ行けるんですよ、はい。
バーストのプログラミングモードも付いているので、セミ&3点バーストでセッティングしたいと思います。

さてさて、インストールですが、エアガンカスタム最上級者向けの製品なので、色々省きます。

このモーターにつながる+とーの配線をぶっちぎります。



こんな感じでぶった切り。


長さを調節しながら信号線のカプラー取り付け。
これを付けていた方が分解の時、やりやすいです。


バッテリー→モーターのラインには車のスピーカー用の配線がバッチリですね。
カー用品店や、DIYのお店で入手しやすいのもGOOD。


こんな感じでセットアップ。


あとは、信号線カプラーのメスを付けて、FET回路に繋いで、このようにハーネスをセットアップ。
ハーネスの長さはマルイの純正コードの長さ+5㎝ぐらいで、バッテリー側もコネクターコード一個追加で仕上げると良いでしょう。


取り付けは慎重に。


ハーネスの取り回しは純正コードと同じで。
モーター→FET回路までの長さは少し短めでも良かったかもしれません。

これで、リポバッテリーで何発撃ってもスイッチが焼けない!セミオートスナイピングマシンの出来上がり。

PHOTO BY TKD




ゲリラの人を見たら、、、、、、。



狙撃








「男だって分かっているのに、ついつい見ちゃう!」タクティカルスカートはいてる人が居たら



SOGEKI



今日は今からSTF!
連休最終日、みなさん盛り上がりましょー!



(母乳スタンドクロちゃん)

カラシの豚もも肉食べる?

  


2014年09月07日

サバゲー

最近”カラシタカナのサバゲ生活”ではなく、”カラシタカナのFET生活”になりつつあるこのブログ!


*エアソフトエクストリーム(海外の雑誌:現在は廃刊?)の表紙。
エキゾチックなナム装備の女性がイイ!

サバゲ記事書いていないだけで、しっかりサバゲしてますよ!
毎週土曜日+アルファで年間60ゲーム日は達成したいと思ってます。

どげな良い部品付けて、エアガンをカスタムしたって、ゲームで使ってみないとね、、、わからない事沢山あります。
部品売るからには、だれよりもゲームで使っていないといけないと私は思うんです。

This Motor's gonna make me High! FS480は、英文説明によると”ハイ”な気分にさせてくれるモーターらしいっす。欲しいジャマイカ。


この人たちはもう付けているはず。

そしてなるべく前に出て、ベテラン勢や、うまい人たちとバシバシ撃ち合う。

*ゲーム中のマッチ先輩(想像図)
一瞬のやりとりで勝敗が決まる!ようなビンビンしたサバゲせんと、なんちゃ銃の使い勝手なんかわからんです、はい。

セミ戦で思いっきり多弾2マグ撃ちまくってみて、FETを緊急停止(某アメリカ製)させたりとか、限界値に挑戦して、初めて分かる事が沢山あります。


ちゃんと安全機能は動いているか、とかね。セミがロックして使い物にならないとかね、ちゃんとバーストで3発でないじゃんとかね。
ゴリゴリの実戦の場で、確認しないとですね、いいものは生み出せないと私は個人的に思ってます。

ガッチガチで行こうぜ!

でも、「カラシさんあんたどんだけサバゲうまいの?」


って聞かれるとですね、私よりうまい人はたくさんいますと即答。

でも、自分の限界を突破しようといつも張り切ってやっております。
「今日は前回より違う動き、このゲームは前のゲームに入ったところではなく別の場所」って感じで自分のスキルを磨こうと常にもがいております。


NO PAIN NO GAINですけん!

だから毎週ゲームしてないと、腕が落ちる気がするし、なんだか気が狂いそうになる。


このニコラスケイジ氏のように、、、。


さて、前置きが長すぎましたが、今日も楽しくホームグラウンドSTFでゲームしました。
タクティカルなショットを繰り出すガンダムみたいな兄さんに、気持ちよく顔とか肩甲骨を撃たれて、撃たれた跡を見ながらさわやかな気分です。
あ~楽しかった!



このハリマオ氏(のようなお兄さん)、MG42が渋すぎ!

サバゲ、やめられません!

  


2014年09月05日

MP5KHC FET化

東京マルイMP5K HC

以前分解やら、初速UPやら色々やってたこの個体。

■分解編■


■セクターカット&マグラバー装着編■
2014/02/27


■リポ使ったら、たった2,000発のセミでスイッチ焼ける編■


■スイッチバリカタつけて、バリバリさ!編■
2014/03/07


色々やってたね、この個体。


さてさて、■スイッチバリカタ■編で”FETはつけられない!
と書いてましたが、、、、。

付けられます。
PicoSSRなら楽勝です。

なにせ大きさBB弾4個分!

ただ、セミオートでバリバリバリ!っと連射する使い方だと、容量不足感があります。
そこで、NanoASR(現在は絶版:後継機種:NanoHARD)!


こいつのいいところは、
①電動ガンの回路がショートしていると安全装置が働いて止まる
②FETが熱を持ちすぎると安全装置で止まる。
というFETが暴走する原因にきっちりターゲットを絞って、ダブルの安心回路が組み込まれている事。

そして、次世代のFETとデジタルインターフェースが織り成す異次元のセミのキレとさらなる回転数!
たまらんす!

さてさて、いつも通りの装着前の初速・回転数測定



回転数22.26発/秒 初速87.63
(ちなみに弾はこれ、0.20で測ってます、弾速計の設定0.25になってた)


ちゃっちゃとバラして。メカボ摘出。


このT字になっている配線部分を中心に様々な配線加工を行います。


赤(プラス)線2本をぶった切って、こんな感じ1本をにモーター→バッテリーに直列になるようにつなげます。

つぎにスイッチにつながる2本線には、付属の信号線2本を取り付け、このようにシュリンクチューブで絶縁しておきます。



信号線は少し余裕のある長さに設定するといいでしょう。


あとはゆっくりフレームに組み込み、干渉が無いかしっかり確認してください。

が、問題が、、、。
Tコネがでかすぎて、、、、クルツの後ろのカバー(ストック部分のカバー)に入りません、、、。

配線を横に付ける、等の加工もしましたが、、やっぱりダメ。

ううううう!
ここであきらめたらいかんばい!

無い脳みそで知恵を絞り、Tコネクターを1個分解して、端子だけ(中身の金属部品だけ)にして、3/1の長さにカット。
そこに配線をはんだ付けしてこんなL型のコネクターを作成しました。







これですっぽり収まるように!

さてさて、、、。
懸案のスペックは!如何に!

■FET入れる前■
回転数22.26発/秒 初速87.63

■FET入れた後(画像)■

回転数23.76発/秒 初速87.77

ウォッホ!
メカボ全くいじってません。
1.5回転/秒のサイクルアップ!

バッテリーも全く同じバッテリーを、追加充電なしです。
ET-1のウナギタイプ(AKタイプ7.4V)です。

えーと、カラシは、毎回どの銃でも、この方法で比較スペックを測定しています。
カスタム後のスペックは、初回よりも、動作確認等で電圧は少し下がっているはずです。
「カラシさん、追い充電してるんでょ?」と思われる方もいるやもしれませんが、私、ダメだったときは「ダメだったと」正直に書きます、はい。

なぜ、回転数が上がるのか、、、。

それはバッテリーからモーターに直に電気が流れるようになるから。
そしてそのスイッチング(スイッチを入れる・切る)のスピードが速いんです。

メカニズムを簡単に説明すると、、、。(あくまでイメージです)

・原始的なメカニズムの場合(ノーマルのスイッチ)
ドアを開く時、人間の力でやるとゆっくり開くので、完全に開いて人が通れるようになるまでには大きな力と時間が必要です。

*家や学校のドアのイメージ

・アナログなFETの場合
電気で機械的にスイッチを入れて(通電させて)、自動化するタイプです。(自動ドアとか)
今まで世界中でエアガン用に売られていたFETの大半はこのタイプ。
自動的に開くので、ある程度素早いスピードで通れるようになりますが、すぐに通り抜ける!にはちょっと危険なスピード。

*コンビニとかの普通の自動ドアのイメージ

・デジタル回路の次世代FETの場合
アナログ自動ドアの進化版です。
スイッチやセンサーの処理がいち早くできるようになり、かつ次世代の電動装置で素早く動くようになった自動ドア。
完全にドアが開くまでの時間が短縮でき、なおかつ早く大きな通路スペースをいち早く確保できますね。
(SF映画のように走り抜ける!なんてことも?)

*未来の宇宙船とかについて居るドアのイメージ。(シュンシュン開く感じ)

GATEのNanoASRや、MERF3.2は、このデジタル回路の次世代原理と一緒なんです。
ドアの開閉がシュンシュン行く感じなんです。早い。

電気の流れがスムーズになって、スイッチング速度が速くなるから、セミのキレもいいし、回転数も上がる。
簡単に例えて、イメージで説明するとこんな感じですね。

次世代のFET、NanoASRはしっかり撃ちこんでテストしてみます!
やっぱり最終的には、サバゲで使ってみないと何も分からんですね。  


Posted by カラシタカナ at 19:28Comments(0)カスタム関係電気関係研究開発

2014年09月03日

CAR-15 FET化

東京マルイ スタンダード電動ガンCAR-15


絶版になって久しいエアガンですが、今回こいつをFET化します!

すでに高効率の太いシリコンチューブコードが入れられ、初速の割になかなかの撃ち応え。
ET-1 2000mAhバッテリー使用でこの回転数&初速

回転数:14.17 初速96.72

なんか古いエアガンカスタムするのって、古いマッスルカーとか古いバイクカスタムするのに通ずるものがある、、、。


と個人的に思っております。


ブィン!(若き日のカラシ青いニンジャで疾走)

基本的にFETは上級者向けなので、通常分解は皆さんお分かりだと思います。
CAR-15の分解は古いXMとか、前配線のM16系とほとんど同じなので省略。

メカボ分解&洗浄で新しいシリコンコードを引いていきます。

モーター+のコード、メカボの端から約15㎝


モーターの-のコード、メカボの端から約10㎝


つぎに信号線を前配線と同じ長さくらいのところでカット&ハンダ!


*スイッチは私が焦がしたものではありません、前のオーナーです。



配線まとめてシュリンクチューブ


後ろの方に行く-(黒)の配線はブチュっと潰して、ホットボンドで固定。

前配線は線引きが楽でいいわ~。

あとは必要な端子を付けて、ギアとか入れて、、。

メカボ組み立てます!


スタンダード電動ガン、前配線のM16系で一番神経使うここ、、、。
配線切らないように!


前のコネクターはこんな感じに仕上げます。(車の音響スピーカー用のコネクターが、電動ガンモーターの端子と同じなので、結構使えます)


今回使うFETは、そう、世界最高峰のスペックを盛ったMERF3.2!



今あるありったけの電子部品の機能が付いたフルスペックFETです。
FET機能に加え、バースト機能ももちろんついています!

バッテリーの過放電防止や、回路の加熱防止、さらに回路ショートを防止する3つの安全機能つきで、リポの安全性に気を遣う方に特にお勧め!

しかも!”スマートトリガー”っちゅうGATE独自の味付けでセミのキレが素晴らしい!
これまでの、ただのアクティブブレーキが付いただけのFETとは比べ物にならないセミの気持ちよさ、、、。
あ~~~~ずっとこいつでセミ撃ち続けたい!ぐらいの品物です!

配線つなげてこんな感じでハンドガード内に入れました。





はてさて、いじる前、こんなスペックだったCAR-15ちゃんはどうなったでしょう⁉
■リフォーム前■


■リフォーム+GATE MERF3.2■


どうだー!
回転数:14.17→16.13 発/秒
初速はまだ組んだばかりでバラツキの範囲ですね。
(スプリング・ギア・ピストン、内部は何も変えていません)

配線はリフォーム前に入っていたものよりも細い物を入れたので、回転が遅くなるかな~?と思ってましたが、、、。
その逆!

MERF3.2を使う事によって、トリガーのスイッチ部分で無駄になっていた電力を省くことができるので、ダイレクトにバッテリーからモーターに電力を伝えられます。

そのため、回転数が上がるんですね。
いいぞ~!

これでFさんの銃2丁、リフォームしました。
カラシ、何度も書きますが、人の銃はいじりません。
(「1丁いくらお金かけてもいいからフルチューンしてくれ!」っていう男気と財力あふれる人がいたら話は別ですが、、。)

いちど手をかけると、そこに責任が生じるので、今回はあくまで”FETつけるだけ!”として、不具合があったらFさん自信で修理するように了承もらっているからやったチューンアップです。
エアガンカスタム自身の無い方は(福岡県内ならエチゴヤさん等)、ショップさんに是非ご相談ください。

そして何より、自分のエアガン、自分で弄った方が何倍もゲームが楽しいですよ!

FさんのCAR-15とカラシのCAR-15(スリング付のほう)


手前のFさんのはフレーム黒に塗っているので、精悍な顔つきですね。

見た目はスタンダード、中身はカリカリ!FET付き!のヒツジを被ったオオカミ。
玄人好みの電動ガンカスタムかも?  


Posted by カラシタカナ at 16:50Comments(2)カスタム関係電気関係研究開発

2014年09月02日

東京マルイHK416 FET化

FさんのHK416をFET化しました。


装着するのは、今巷て世界一小さいFET!で評判のPicoSSR2!


サイズはわずかBB弾4個分!

ちーさいFET、ちーさいFET、ちーさいFET、見~つけた♪

満充電時15Vの電圧のバッテリーまで使えるので、安心!
そして何より、最新のFET素子なので信頼性が高い!

416は入手した時、コードがあちこちで切れていて、それもLAYLAXの高効率コードに交換です。


ちゃっちゃっとメカボばらして、このメカボ左側の部分を少し削ります。


続いて右側も。


要領はM4 CQB-R等クレーンストック、VOLTORストックをFET化する時と同じです。



でっつ、シリコンコードを純正の気持ち長目でカット!


長さを見ながら、曲げる部分等はマーカーで色つけておくとよいでしょう。

信号線を取り付け、、、。



モーターとバッテリーに行く2本の線はこのように1つの端子にまとめてはんだします。


FETの位置を決めて、信号線、マイナスのシリコンワイヤー等を組み込んでいきます。


FETのはんだ付け時のコツは、
①なるべく少ないはんだの量でしっかりはんだ。



②付属の熱収縮チューブは厚くなりすぎるので、市販の薄目のものを使用する。

このELPAさんの5φがぴったりです!



するとこんな感じでフレームとメカボの間にぴったり収まります。


配線が終わったら、ホットボンドや、接着剤でしっかりこのコードを押さえましょう!
(ピニオンにひっかかりますからね!)

メカボを閉めて、最終位置確認。


でっつ、HK416はこのアンビセレクターのギアが曲者です。
しっかりとFETのはんだ部分を薄めに作っておけばちょっとのコツで入れられます。


メカボとフレームはすべてフリーの状態にします。
(トリガーピンや、マグキャッチボタンをつけると入れられません。

まずはこのように片方の歯車を配線にひっかけて



メカボの位置をすこしずらしながら、隙間を作って、奥に入れます。



引き続きメカボとフレームの隙間をすこしずつずらしながら、アンビセレクターが両方同じ位置にあるのを確認して、、、。


綺麗にはめ込みます。

これでボルトリリースレバーを入れ、トリガーピンを入れればOKです。
グリップをはめ込むときは、このギアの位置を注意してあげましょう。


そんなこんなでマルイ次世代電動ガンHK416のFET化は終了。

ノーマルの状態で弾速&回転数は測ってなかったのですが。

仕上がりはこんな感じです。初速92.75 回転数15.08
馴らしが進むと少し上がるかな?

セミのレスポンスが非常に良いです。
リポバッテリーでもFETならスイッチ焼けませんし、セミオートで集弾性の良い、HK416でスナイピングを楽しむ方にはもってこいじゃないでしょうか。
これまでHK416に入れられるサイズの高品質のFETが無かったので、これはありがたいですね。

高効率コードとFET:PicoSSR2の組み合わせ、お勧めです。  


Posted by カラシタカナ at 17:30Comments(4)カスタム関係電気関係研究開発

2014年09月02日

AK47 HC FET化完了

さて、前のブログでFET化した東京マルイ AK47ハイサイクルですが、、、。


なんか、バッテリー入れるときにまごつきます。

なので、FETの場所を移動しました。

PicoSSR2をTコネに直付け!

小さいから、こんな技もできるだす。






これでセミもバリバリさ!
焼けることなし!

30m~ぐらいのセミオート単発だと、やっぱり遊び~撃発~フォロースルーのある銃の方が好きです。
今度トリガーにマイクロスイッチ仕込んでみようかな。

FETの配線にまごついてたら、、、。
もう9月なんですね。

今月も色々弄る銃があります。
お楽しみに。

ヘルメットにクレイモア、、、。
ヘルメットにクレイモア、、、。


怒られるだろうなぁ。  


Posted by カラシタカナ at 04:17Comments(2)カスタム関係電気関係研究開発